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「充電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「充電池」に関する情報が集まったページです。

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池の世界市場は2025年に12兆円超え、EV向けや定置用がけん引
調査会社の富士経済は2022年5月16日、リチウムイオン二次電池の世界市場に関する調査結果を発表した。2025年の同世界市場は2020年比率1.8倍以上の12兆3315億円に成長すると予測している。(2022/5/24)

富士経済が電池関連市場を調査:
LIBの世界市場、2025年には12兆3315億円規模へ
リチウムイオン二次電池(LIB)の世界市場規模は、xEV用の需要拡大などから、2021年見込みの10兆5126億円に対し、2025年は12兆3315億円規模に拡大する。富士経済が予測した。(2022/5/18)

キヤノンオプトロンが開発:
リチウムイオン電池の出力を向上する酸化物系固体電解質
キヤノンオプトロンは「第13回 国際二次電池展(春)」(2022年3月16〜18日、東京ビッグサイト)で、全固体リチウムイオン電池向けの酸化物系固体電解質を展示した。産業技術総合研究所との共同研究により開発した材料である。(2022/3/25)

組み込み開発ニュース:
安全安価で高容量のラミネート型アルミニウム硫黄二次電池を開発
GSアライアンスは、リチウムに比べて安全性が高く、安価なアルミニウムを使った「ラミネート型アルミニウム硫黄二次電池」を開発した。理論上は、リチウムイオン電池の7〜8倍の容量が期待できる。(2022/3/25)

日本電気硝子がデモ:
全固体Naイオン二次電池でロボット掃除機を駆動
日本電気硝子は「第13回 国際二次電池展(春)」(2022年3月16〜18日、東京ビッグサイト)にて、開発中のオール酸化物全固体Na(ナトリウム)イオン二次電池を展示した。(2022/3/24)

エネルギー密度、電力、寿命が向上:
EV向け固体電池など開発へ、「3D電極技術」の新興企業
二次電池を手掛けるイスラエルの新興企業Addionicsは、独自の電極技術を中心に電池構造を再設計する取り組みを進めるため、2700万米ドルの資金を調達した。電極の形状を従来の2次元から3次元(3D)に置き換えた「スマート3D電極」の開発に注力している。同社のCEO(最高経営責任者)兼創業者であるMoshiel Biton氏によると、このアプローチによってエネルギー密度と電力が向上する上に、バッテリー寿命も延びるという。(2022/2/28)

結晶配向性を考慮した解析手法考案:
産総研ら、LIBの充電能力劣化を非破壊で可視化
産業技術総合研究所(産総研)は、日産アークや高エネルギー加速器研究機構(KEK)、総合科学研究機構(CROSS)と共同で、新たに開発した解析手法を用い、リチウムイオン二次電池(LIB)の電極劣化状態を非破壊で可視化し、「新品」と「劣化品」における充電能力の差を定量分析することに成功した。(2022/2/7)

再エネ大量導入時代の課題:
「CO2削減で蓄電池採用」は現実的? 二次電池は水没でどうなるか 独法がやってみた
NITEは、床上浸水級の水害を想定した大型蓄電池システムの水没試験を実施し、安全性に関わる試験データを取得した。再エネ大量導入が進む中で重要性を増す大型蓄電池だが、水没時に安全に停止できるのか。(2022/2/1)

電池の電流密度と寿命を改善:
産総研ら、SGCNTシートを用いた負極部材を開発
産業技術総合研究所(産総研)と日本ゼオンは、共同開発したリチウム金属と単層カーボンナノチューブシートを組み合わせた負極部材を用い、リチウムデンドライト(樹枝状結晶)の成長を抑制することに成功した。リチウムイオン二次電池で、高い電流密度と長寿命化が可能となる。(2022/1/31)

リチウムイオン二次電池「SCiB」:
東芝、入出力性能を高めた大容量タイプセルを開発
東芝は、リチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、「高入出力性能」と「高エネルギー密度」を両立した「20Ah-HPセル」を開発、受注を始めた。(2022/1/17)

組み込み開発ニュース:
東芝がリチウムイオン電池「SCiB」の内部抵抗4割削減、入出力性能と容量を両立
東芝は、同社独自のリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、高入出力性能と高エネルギー密度を両立したセル「20Ah-HPセル」を新たに追加した。カーボンニュートラルの実現に求められる電動化の需要を捉え、EV(電気自動車)などの車載用途に加えて、製造・物流システム、港湾・建築、船舶、都市交通、定置用などでの採用を目指す。(2022/1/13)

蓄電・発電機器:
東芝がリチウムイオン電池の新製品、エネルギー密度と入出力性能を向上
東芝がリチウムイオン二次電池「SCiB」の新製品として、出力性能とエネルギー密度を向上させた新モデルを開発。従来の大容量タイプのセルと同サイズで互換性を持たせながらも、高性能化を実現したという。(2022/1/13)

脱炭素:
脱炭素社会実現のカギ「リチウムイオン電池」と「水素」、その動的解析と今後の展開
国際気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、2018年の「IPCC1.5℃特別報告書」で「産業革命以前から続く世界の気温上昇を1.5度以内に抑えるためには、二酸化炭素(CO2)の排出量を2050年前後には正味ゼロ(カーボンニュートラル)に達する必要がある」と示唆した。この特別報告書を受け、日本を含め世界各国はカーボンニュートラルへの目標を表明している。こうした脱炭素社会へのカギを握る1つに、エネルギーを蓄える「蓄電池(2次電池)」が挙げられる。(2022/1/4)

蓄電・発電機器:
世界初の「カーボン空気二次電池」を開発、再エネ向け大容量蓄電池への応用に期待も
東京工業大学の研究グループが、二酸化炭素(CO2)の電気分解により炭素として蓄電し、その炭素と空気中の酸素を用いて発電する「カーボン空気二次電池(Carbon/air secondary battery、CASB)システム」を開発。世界初のシステムで、再エネ向けの大容量蓄電池として期待できるという。(2021/12/23)

日本電気硝子 オール酸化物全固体Naイオン二次電池:
出力電圧3Vの全固体ナトリウムイオン二次電池
日本電気硝子は、出力電圧が3Vのオール酸化物全固体ナトリウム(Na)イオン二次電池の駆動に成功した。結晶化ガラスを用いた負極材を新たに開発し、結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化している。(2021/11/30)

負極材に結晶化ガラスを用いる:
オール酸化物全固体Naイオン二次電池を開発
日本電気硝子は、出力電圧が3Vのオール酸化物全固体Na(ナトリウム)イオン二次電池を開発、駆動させることに初めて成功したと発表した。(2021/11/22)

組み込み開発ニュース:
全固体Naイオン二次電池を「オール酸化物」で実現、新開発の負極材で課題克服
日本電気硝子は、同社が開発を進めていた全固体Na(ナトリウム)イオン二次電池について、新たに結晶化ガラスを用いた負極材を開発し、結晶化ガラス正極、固体電解質と一体化した「オール酸化物全固体Naイオン二次電池」の駆動に成功したと発表した。(2021/11/19)

新しいIoTデバイスの実用化のためにバッテリーの開発を加速――ソフトバンクが「次世代電池Lab.」を公開
ソフトバンクが、6月に栃木県宇都宮市内に開設した「次世代電池Lab.」を報道関係者に公開した。そもそもなぜ、ソフトバンクはバッテリー(充電池)の開発に注力するのだろうか。そしてどのようなバッテリーを作ろうとしているのだろうか。その辺りの事情もチェックしてみよう。(2021/11/9)

ローム BD71631QWZ:
2.0〜4.7Vまでの低電圧充電が可能な充電制御IC
ロームは、2.0〜4.7Vまでの低電圧充電に対応した充電制御IC「BD71631QWZ」を発表した。充電特性は外付け抵抗器の変更で設定可能で、二次電池を搭載するウェアラブル機器や、小型で薄型のIoT機器に適する。(2021/10/12)

富士経済が蓄電用の市場を調査:
ESS/定置用二次電池、2035年に3兆4460億円規模へ
富士経済は、ESS(電力貯蔵システム)と定置用蓄電システムに向けた二次電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。2021年見込みの1兆4428億円に対し、2035年には3兆4460億円規模になると予測した。(2021/10/11)

工場ニュース:
旭化成がリチウムイオン電池用乾式セパレータの合弁会社を中国に設立
旭化成は2021年9月22日、中国におけるリチウムイオン二次電池用乾式セパレータの合弁会社の設立について各国当局より認可を得られたため事業を開始すると発表した。(2021/9/24)

燃料電池などの開発に新たな展開:
光照射で結晶中を移動する酸化物イオンを直接観測
筑波大学と東京工業大学、広島工業大学の研究グループは、特殊なセラミックス材料に光照射し、室温環境で酸化物イオンを瞬時に移動させ、それを直接観測することに成功した。研究成果は、光を用いた燃料電池や二次電池などの開発に、新たな展開をもたらすと期待されている。(2021/9/16)

車載アーキテクチャの移行:
自動車メーカーはCANバスを捨て去る時が来るのか
車載エレクトロニクスシステムアーキテクチャが混乱に陥っている。こうした状況は、主に二次電池式電気自動車(BEV:Battery Electrified Vehicle)の新興企業の間で約10年にわたって続いており、現在ではそのスピードが加速している。彼らは歴史的な制約やなじみがある好みの設計というものがなく、エレクトロニクスアーキテクチャを白紙の状態からスタートすることが可能なためだ。(2021/8/5)

イヤフォンの待ち受け時間は3倍に:
動作時の消費電流がわずか990nAの1セル電池保護IC
エイブリックは2021年7月6日、動作時の消費電流が最大で990nAと極めて低い1セルバッテリー保護IC「S-82M1A/S-82N1A/S-82N1Bシリーズ」の販売を開始したと発表した。ウェアラブル機器やワイヤレスイヤフォン、補聴器などに搭載されるリチウムイオン二次電池パック、リチウムポリマー二次電池パックの用途に向ける。(2021/7/7)

工場ニュース:
車載電池向け正極材増産、既存工場の設備増強と共に愛媛県に新工場建設
住友金属鉱山は2021年7月6日、車載用二次電池需要拡大に対応するため、二次電池用正極材の増産を行うことを決定し、別子地区(愛媛県新居浜市)に新工場を建設する他、播磨事業所(兵庫県加古郡播磨町)の設備増強を行うことを発表した。(2021/7/7)

イケア、アルカリ乾電池の販売終了 「充電池に切り替え」
イケアがアルカリ乾電池の販売を終了。「使い捨ての乾電池から、環境負荷の少ない充電池に切り替える」という。(2021/6/30)

日本特殊陶業 固体二次電池:
宇宙空間でも使用できる非焼結型固体二次電池
日本特殊陶業は、セラミック積層技術を活用し、非焼結型の酸化物系固体二次電池を開発した。不燃性で安全性が高く、使用温度範囲も広い。宇宙空間や自動車、海洋機器、運輸用IoT、防爆性能を必要とする機器に適する。(2021/6/2)

ワイヤーハーネスレスに現実味:
PR:小さな半固体電池がクルマを大きく変える! 105℃対応車載用電池「EnerCera」が与えるインパクト
日本ガイシは2021年度上期に、105℃という高温条件での使用に耐えられるリチウムイオン二次電池「EnerCera(エナセラ)」Coin(コイン)の量産出荷を開始する予定だ。独自技術を用い、従来のリチウムイオン二次電池とは一線を画す構造の“半固体電池”であり、これまで不可能だった“クルマに搭載できる電池”を実現した。この車載対応二次電池が切り開いていくだろう自動車の未来を紹介していこう。(2021/5/26)

工場ニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレータの生産能力を増強
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア」の生産能力を増強すると発表した。宮崎県日向市の既存工場敷地内の設備を増強し、需要増に応える。(2021/4/1)

リテールテックJAPAN 2021:
セラミックス二次電池で電子棚札をメンテナンスフリー化、日本ガイシが披露
日本ガイシは、「リテールテックJAPAN 2021」において、チップ型セラミックス二次電池「EneCera(エナセラ)」の活用事例をイメージした展示を披露した。(2021/3/12)

レファレンスデザインを開発:
日本ガイシとルネサス、二次電池+マイコンで協業
日本ガイシとルネサス エレクトロニクスは、メンテナンスフリーIoTデバイスのさらなる普及を目指して協業を行う。第一弾として、日本ガイシ製リチウムイオン二次電池と、ルネサス製マイコンを組み合わせた、ワイヤレス空気質センシングシステムのレファレンスデザインを開発した。(2021/3/4)

組み込み開発 年間ランキング2020:
新しい電池はカーボンニュートラルに不可欠、“ニヤリ”おじさんが引っ掛かる
2020年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、多くの期待を集める新方式の二次電池の記事でした。(2020/12/21)

蓄電・発電機器:
東芝が“燃えない”リチウムイオン電池を新開発、低コスト化の実現も
東芝がマイナス30℃でも運用できる水系リチウムイオン二次電池を世界で初めて開発したと発表。電解液に水を用いる電池で、外部要因で火災が起きた際にも安全なのが特徴だという。今後早期のサンプル提案を目指すとしている。(2020/11/20)

組み込み開発ニュース:
東芝が「世界初」の水系リチウムイオン電池を開発、低温対応と長寿命を実現
東芝がリチウムイオン二次電池の電解液を水に置き換えた水系リチウムイオン電池を開発。水系リチウムイオン電池は既に研究開発事例があるものの、−30℃の環境下での安定した低温充放電性能と、2000回以上の充放電が可能な長寿命性能を備えるものは「世界初」(東芝)だという。(2020/11/19)

村田製作所 MH1701:
UPSや瞬低補償装置向けのバッテリーモジュール
村田製作所は、リチウムイオン二次電池「FORTELION」を搭載した高出力バッテリーモジュール「MH1701」を発表した。長期間、安定して使用できるため、無停電電源装置や瞬時電圧低下補償装置など高出力の産業機器に適している。(2020/8/20)

蓄電・発電機器:
二次電池市場は2035年に2.5兆円規模に、再エネ・系統向けが需要をけん引
調査会社の富士経済が電力貯蔵システム(ESS)および定置用蓄電池ステムの世界市場に関する調査結果を発表。再エネ・系統向けなどの需要拡大が続き、同市場は2035年に2兆4829億円規模に拡大すると予測している。(2020/8/7)

富士経済が蓄電用の市場を調査:
ESS・定置用二次電池、2035年に2兆4800億円規模へ
ESS・定置用蓄電システム向け二次電池の世界市場は、2035年に2兆4829億円となり、2019年に比べ2.3倍の市場規模となる。富士経済が予測した。(2020/7/22)

エコカー技術:
駆動用バッテリーなど市場調査、地域別では欧州の需要が最大に
富士経済は2020年7月7日、車載用二次電池の市場調査結果について発表した。2035年に駆動用バッテリーは2019年比7.4倍の19兆7185億円に拡大する見通しで、車種別では電気自動車(EV)向けが75%超、プラグインハイブリッド車(PHV)向けが15%を占めるという。補機用は同14.7%増の2兆470億円に拡大すると見込む。(2020/7/14)

電池事業の基盤強化が狙い:
東北村田製作所、鹿沼工場を2022年3月に閉鎖
村田製作所の子会社である東北村田製作所は、2022年3月に鹿沼工場を閉鎖する。鹿沼工場が担当していたリチウムイオン二次電池電極の生産などは、東北村田製作所本宮工場が引き継ぐ。(2020/6/9)

FAニュース:
安全で長寿命、リチウムイオン二次電池使用のバッテリーモジュール
村田製作所は、産業機器向けの「FORTELION 24Vバッテリーモジュール」を開発した。正極材に用いたリチウムイオン二次電池「FORTELION」により、長寿命で安全性が高く、急速充電が可能だ。鉛蓄電池と同等サイズのため、容易に置き換えられる。(2020/5/21)

適度な硬さの高純度アルミニウム箔:
リチウムイオン電池用負極、充放電時の劣化を回避
東北大学金属材料研究所と住友化学は、リチウムイオン二次電池の負極に高純度アルミニウム箔(はく)を用いることで、充放電時の劣化を回避できる新たな機構を解明した。(2020/4/30)

クラスターの擬回転を利用:
東北大学、室温超イオン伝導の発現機構を発見
東北大学は、多数の水素が結合した高水素配位錯イオン(クラスター)に生じる擬回転を利用した「室温超イオン伝導の新たな発現機構」を発見した。水素化物を固体電解質に用いた全固体二次電池の開発に弾みをつける。(2020/4/28)

リチウムイオン二次電池を採用:
村田製作所、産業機器向け24V電池モジュール
村田製作所は、独自のリチウムイオン二次電池「FORTELION(フォルテリオン)」を採用した産業機器向け「FORTELION 24Vバッテリーモジュール」(LIPY041WWPCSY6)の量産を始めた。(2020/4/23)

富士経済が調査:
LIB材料世界市場、2023年に5兆7781億円規模へ
富士経済の調査によると、リチウムイオン二次電池(LIB)材料の世界市場は、2023年に5兆7781億円となる。2018年に比べると2.2倍の規模である。(2020/3/31)

研究開発の最前線:
二次電池搭載機器の試験サービスをワンストップ提供、OKIエンジが新規事業展開
OKIエンジニアリングは、リチウムイオン電池を中心とする「二次電池搭載機器向け信頼性試験・評価ワンストップ受託サービス」の提供を始める。耐充放電、耐振動、耐衝撃、耐塵(じん)などの環境試験と、構造解析・事故製品調査、性能評価を含めた44項目の試験・評価サービスをワンストップで提供する。(2020/3/11)

蓄電・発電機器:
二次電池の高容量化を実現、東大が加圧電解プレドープ技術を開発
東京大学らの研究グループが二次電池の高容量化を可能にする加圧電解プレドープ技術を開発。二次電池の容量が実際の利用時には設計値より小さくなるという課題を解決し、二次電池の高容量化につながる成果としている。(2020/2/28)

二次電池の高容量化を可能に:
東京大学、加圧電解プレドープ技術を開発
東京大学大学院理学系研究科の西原寛教授らは、二次電池の高容量化を可能にする加圧電解プレドープ技術を開発した。二次電池の容量が20%も増加し、繰り返し行う充放電に伴う容量低下も抑えられる。(2020/2/26)

医療機器ニュース:
空気電池と互換性のある充電池を採用した、補聴器用の充電システムを発売
リオンは、補聴器用空気電池と互換性のある充電池を採用した「補聴器用ワイヤレス充電システム」を2020年1月20日に発売する。充電池と充電器で構成され、約4時間の充電時間で、1日中使用できる。(2020/1/14)

小型化と大容量化の両立を可能に:
太陽誘電、2021年度中に全固体電池を量産開始
太陽誘電は、全固体リチウムイオン二次電池(全固体電池)を開発した。2020年度中にサンプル出荷を始め、2021年度中に量産を開始する予定である。(2019/12/13)

IIFES2019:
エッジリッチを描く東芝、OTとITを統合する新製品やSCiB小型モデルを披露
東芝グループは、「IIFES2019」(2019年11月27〜29日、東京ビッグサイト)に出展し、産業用コントローラーやIoT(モノのインターネット)対応インバーター、リチウムイオン二次電池「SCiB」を容易に扱えるBMU(バッテリーマネージメントユニット)新製品などを紹介した。(2019/12/3)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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