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「標準化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「標準化」に関する情報が集まったページです。

CADニュース:
3D設計の最適化を支援する国産3D CAD/CAMシステムの新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3D CAD/CAMシステムの新バージョン「CADmeister 2021」の提供開始を発表。使い勝手の向上に加えて、IoTや解析技術との連携による設計の標準化や自動化、3D設計の最適化を支援する機能強化が図られている。(2021/9/14)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

日本政府がITU電気通信標準化局長選挙に「LTEの父」尾上誠蔵氏を擁立
2022年に行われる予定の「国際電気通信連合(ITU)」の電気通信標準化局長選挙において、NTTの尾上誠蔵CSSOが擁立されることになった。尾上氏は、NTTドコモ在籍中に通信規格としての「LTE」の策定に尽力したことで知られている。(2021/9/1)

VRニュース:
簡単操作で3D CADデータをVR表示、最新版でOpenXR準拠デバイスに対応
ATINDEは、3D CADデータを手軽にVR空間に表示できるソリューション「VRLite」のバージョン2.0の提供開始を発表した。Oculus専用だったバージョン1.0に対して、バージョン2.0では、標準化仕様のOpenXRに準拠したVRデバイスに対応する。(2021/9/1)

「理想のITサポートデスク」の作り方:
PR:問い合わせに追われるIT部門に「業務標準化」と「DX」はできないのか
多様な働き方を支えるICTが高度化、複雑化する中でIT部門がシステムの管理とユーザーからの問い合わせに追われるケースは多い。企業はDXを進めるために、サポート業務の負荷を落とさなければならない。(2021/8/24)

ジャック・ドーシー氏、分散型SNSを標準化する組織「Bluesky」始動
TwitterとSquareのCEO、ジャック・ドーシー氏は、SNS向け分散型標準開発組織Blueskyにリーダーを迎えたと発表。プロトコル開発者などを求人中だ。(2021/8/17)

ArmやNXP、Audi、VWなどが参画:
自動運転車の安全規格標準化へ、業界超えたWG設立
自動運転車のアーキテクチャと標準化の促進に注力する欧州のイニシアチブは、切実に求められている安全性の検討に重点的に取り組んでいる。(2021/7/8)

メカ設計ニュース:
バーチャル環境の開発プラットフォームで大型車両の製品管理、開発を効率化
Dassault Systemesの「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を、Texelisが大型車両開発向けに導入した。データを標準化し、バーチャル環境で製品管理ができるため、さまざまな市場に合わせて調整しながらの製品開発が可能になる。(2021/6/25)

安全なソフトウェア開発に向けてSBOMの使用を促進:
「ソフトウェアの情報共有の方法を標準化する必要がある」 Linux Foundationがツールやオンライン講座を提供
The Linux Foundationは、SPDXに準拠した新しい業界調査やオンライントレーニング、ツールを発表した。安全なソフトウェア開発に向けてソフトウェア部品表(SBOM)の使用を促進する。(2021/6/21)

IIoTの課題解決ワンツースリー(7):
全ての始まりは「データの標準化」から、IIoT基盤に求められる役割と機能
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介している。第7回では、IIoT活用に必須の「データの標準化」と、これに対するIIoTプラットフォーム活用のポイントを解説する。(2021/6/21)

Apple、Google、Microsoft、MozillaがWebブラウザ拡張機能改善グループ結成
Apple(Safari)、Google(Chrome)、Microsoft(Edge)、Mozilla(Firefox)が拡張機能改善のためのコミュニティグループを結成した。WECGは「拡張機能の共通のビジョンに沿って、将来の標準化を目指す」。(2021/6/7)

量子インターネット実現へ メルカリが産学協同コンソーシアム設立
量子インターネットの実現と標準化を目指す産学連携のコンソーシアムを、メルカリが学術界と共同で設立した。名称は「量子インターネットタスクフォース」(2021/5/31)

スマートホームの接続性のための新規格「Matter」 旧ZigBee Allianceが発表
無線通信規格標準化団体ZigBee Allianceが団体名を「Connectivity Standards Alliance」(CSA)に改称。スマートホームの新通信規格「Matter」を発表した。Matter対応製品は参加企業のすべてのアシスタントで利用できる。(2021/5/12)

「VDI」6つのメリットと5つの注意点【中編】
「VDI」はなぜ選ばれるのか? ファット共存、標準化、コスト削減の利点を解説
企業のクライアントデバイスの管理負荷を軽減する「VDI」には、さまざまなメリットがある。管理面やコスト面のメリットを整理する。(2021/4/30)

「新型コロナワクチン接種デジタル証明書」にまつわる諸問題【後編】
「新型コロナワクチン接種証明システム」構築に立ちはだかる「相互運用性」の壁
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種状況を確認するデジタル証明書管理システムが、社会で広く使われるものになるためには、医療データの相互運用性と標準化の問題がある。現在の状況は必ずしも楽観的ではない。(2021/4/23)

ドコモの5G必須特許保有数は世界3位、5G規格の標準化活動をけん引
NTTドコモは、5Gサービスの提供に必要な5G標準規格で必須の特許の保有数が世界第3位になったと発表。2020年10月時の世界第6位から順位を上げ、通信事業者の中では首位と評価された。(2021/4/12)

電気自動車:
二輪車メーカー4社がEVバイク用交換式バッテリーの標準化に合意、規格化目指す
ホンダ、川崎重工、スズキ、ヤマハ発動機の4社で構成する電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアムは、相互利用を可能にする交換式バッテリーとそのバッテリー交換システムの標準化に合意したと発表した。(2021/3/29)

製造IT導入事例:
ERPが導く“グローバル経営”への道筋、国内製造業が目指すべきDXの在り方
PTCジャパンは2021年3月4日、“PLMプラットフォームで実現する製造業のためのDX(デジタルトランスフォーメーション)”をテーマとするオンラインイベント「PLM Forum 2021 Spring」を開催した。本稿では、ERP導入を通じて国内外全社での業務標準化を目指す荏原製作所の講演を取り上げる。(2021/3/19)

電動化:
欧州でもEVバイクの交換式バッテリーを標準化へ、ホンダとヤマ発など4社が協業
ホンダ、ヤマハ発動機、オーストリアのKTM、イタリアのピアッジオ(Piaggio & C)の二輪車メーカー4社は、電動二輪車(EVバイク)や、欧州連合(EU)のUNECE規格に基づく車両区分でLカテゴリーに属する小型電動モビリティの普及を目的とした交換式バッテリーコンソーシアムの創設に合意した。(2021/3/2)

荏原製作所、グローバル経営体制の強化に向け、SAP S/4HANAで基幹業務システムを刷新
荏原製作所は、グローバル経営体制の強化に向け、基幹業務システムを「SAP S/4HANA」で刷新する。併せて、人事管理、調達/購買管理、出張/経費管理などのSAPソリューションも導入し、グローバルでの業務標準化や一体運営を支える情報基盤を構築する。(2021/2/26)

FAニュース:
充てん機、包装機に標準搭載できるIoT機能を標準化、ラインの監視や制御が可能
凸版印刷は、充てん機や包装機に標準搭載できる、製造支援DXソリューションパッケージの提供を開始した。装置の導入と同時に、IoTで収集した情報を活用し、充てん包装ライン全体の監視や制御、製品ごとのトレーサビリティーが確保できる。(2021/2/24)

”PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
EISAの出現とISAバスの確立 PC標準化への道
PCの原点を振り返る大河連載。4回目は、EISAとISA。(2021/2/22)

スマート工場EXPO:
市場合理化生産を進めるダイキン工業、国内工場の「求心力」生かした自動化推進
スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術を紹介する「第5回 スマート工場 EXPO〜IoT/AI/FAによる製造革新展〜」(2021年1月20〜22日、東京ビッグサイト)の特別講演にダイキン工業 役員待遇 空調生産本部 副本部長兼生産技術部長の長谷川功氏が登壇。「ダイキンのものづくり革新と標準化によるグローバル展開」をテーマに同社のモノづくり戦略を紹介した。(2021/2/9)

導入事例:
清水建設が全社統一のサーバ型RPAを導入、間接業務を15%自動化
清水建設はこれまで部門ごとにバラバラに運用されていたRPAを一元化すべく、グループ全体で統一したサーバ型RPAを導入することを決めた。併せて、開発プロセスや運用ルールも標準化することで、間接業務を15%自動化させることを目指す。(2021/2/3)

製品動向:
フジタがハイブリッド型の芯材で防火性能を高めたサンドイッチパネルを開発
フジタは、大和ハウス工業やイワタニとともに、有機系材料と無機系材料を併用したハイブリッド型の芯材を内蔵した「有機系ハイブリッド型のサンドイッチパネル」を開発し、国際標準化機構規格の「実大自立型ルームコーナー試験」における20分加熱試験で優れた防火性能を確認した。(2021/2/1)

MONOist 2021年展望:
進む産業機械のスマートフォン化、標準化とオープン化がカギに
スマート工場化が進む中、工場内の生産機械や設備にも生産情報や設備情報などを活用するために「つながる」ことが求められるようになってきている。こうした環境に合わせる形で、生産機械についても協調領域については「水平分業型」へのシフトが加速する見込みである。(2021/1/18)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
設備修繕の働き方改革を支援する日立のクラウドサービス
設備機器の修繕計画は、設備自体の維持や故障リスクを最小化するために必須となる。しかし、現状では熟練者が紙上で計画を立案しており、無駄や限界となる部分が多い。いわゆる属人化の状態にあり、引き継ぎや監査などの面でも課題となってしまっている。日立ソリューションズが提供する「設備修繕計画最適化サービス」は、設備機器の関連情報を電子化し、管理を標準化することで誰にでも均一化して使えるようにするものだ。(2021/1/12)

FAニュース:
最新型CNC搭載機を対象に、サポート提供総合サービスを標準化
ヤマザキマザックは、最新型CNC搭載機を対象に、2020年12月販売分より「Mazak iCONNECT」を標準化する。有償の専用通信機器を標準装備とし、Mazak iCONNECTのクラウドサービス機能を標準化する。(2021/1/12)

住宅ビジネスフェア2020:
住宅の長寿命化に役立つCjK部材とは?長住協
長期使用住宅部材 標準化推進協議会は、住宅の長寿命化と建物のメンテナンスを容易にするために、住宅部材の標準化を推進している。(2021/1/12)

供給電力が増加した新規格:
高電力PoE「802.3bt」について知っておきたいこと
2018年9月に標準化委員会で承認された、新しいPoE(Power over Ethernet)規格「IEEE 802.bt」について、設計者が知っておきたい基本事項を紹介する。(2021/1/12)

Twitter、リツイートの仕様を元通りに 引用RTの標準化を解除
米Twitterがリツイート(RT)機能の仕様を変更。「引用RT」が標準になっている状態を解除した。(2020/12/17)

Slackの導入から全社展開までを担当 運営チームのツール標準化に向けた作戦
東映アニメーションは運営チームの指揮の下、Slackの導入から全社展開に取り組んでいる。72チームにも及ぶシャドーITを統合するところから始まったプロジェクトの課題と今後の展望を運営チーム担当者が語った。(2020/11/26)

設備BIM最前線:
PR:BIMトップランナー達が“国内BIMの標準化”に向け熱論、「共有パラメーター」がなぜ不可欠か?
ここ数年、建設業界を取り巻く諸問題をBIMで解決するための動きが、国土交通省の「建築BIM推進会議」を中心に活発になってきている。だが、BIMの現状は、設計〜施工〜維持管理の各フェーズで、情報をスムーズに受け渡せない“不連続”が発生し、最大限に生かすまでには至っていない。とくに設備設計は顕著で、普及している2D/3DのCADは、情報を受け渡すことに力点を置いて開発されているわけでは無いため、意匠・設備・構造の一気通貫での活用は困難を極める。しかしその点、Revitであれば、一貫した統合モデルを扱えるため、部分最適ではなく、“全体最適”が達成できるという。事実、Revitのユーザー会は、国の動きに呼応して、業界団体やCADベンダーの先陣を切り、既に共有パラメーターの標準化に取り組んでいる。業界のキーマンが参集した設備BIMセミナーから、Revitでなぜ全体最適が実現するのかを探った。(2020/11/26)

材料技術:
無機物を主原料とする複合素材の普及拡大を目的とする協会を設立
TBMなど4団体が、無機物を主な原料とする複合素材の普及、拡大を目指す「無機・有機複合マテリアル協会」を設立した。環境負荷を低減した社会に向けて、紙やプラスチックの代替品となる複合素材の標準化や認証活動を進めていく。(2020/11/17)

5つのリージョンのITインフラを統合 サントリー担当者が語るプロジェクトの苦労
サントリーは2017年から、子会社を含む世界各地のITインフラを標準化して統合するプロジェクトを進めている。AWSジャパンの記者説明会でサントリーの担当者が語ったAWSへの移行に際してのポイントとは。(2020/11/6)

「802.11be」として策定が進む:
30Gbpsの通信速度、「Wi-Fi 7」の実用化は2024年か
IEEE 802標準化委員会は、無線LANの次の段階に向けた規格の最終調整に入るなど、順調な進捗を遂げている。ワーキンググループは最近、「IEEE 802.11be(以下、802.11be)」と呼ばれる技術基準について詳細を発表したところだが、これが予定通り2024年後半に実用化されることになれば、「Wi-Fi 7」に指定される見込みだ。(2020/11/5)

Japan Drone2020:
ドローンの安全・効率的な飛行に不可欠な“UTM”とは何か?米国UAV動向から分析
ドローンの商用サービスが盛んになるに従い、運航管理の必要性が高まり、世界中で開発が進められている。安全かつ適切な運航を支えるために不可欠となるドローンの運行管理システム「URM」は、言うなればドローンの世界の航空管制に当たる。Japan Drone2020の講演から、NECでネットワークプロトコル、分散アーキテクチャ、データベース、機械学習などの研究開発に従事し、2017年に設立した国際的なUTMの業界団体「GUTMA」の理事も務め、産総研AIRC、理研AIP、東大情報理工にも所属し、AIを研究している中台慎二氏が世界のUTMビジネスとアーキテクチャ、標準化の動向を解説した。(2020/11/2)

「在宅勤務を標準へ」――1万5000人がテレワークする日立、セキュリティで見直したことは?
2021年4月に在宅勤務を標準化する日立製作所。今も社員の約半分がテレワークを行っている。在宅勤務を進める上で重要だったのがIT環境の整備だ。何がポイントとなったのか、担当者に聞いた。(2020/10/31)

5Gの特許保有シェアで世界6位 ドコモが「5Gの標準化」に注力する理由
ドコモは3Gの頃から、通信方式の標準化に尽力している。5G規格特許の保有シェアでドコモは6位につけている。ドコモが5Gの標準化に取り組む理由は、ユーザーの利便性を向上させ、日本独自の要求を反映できることにある。(2020/10/20)

小学館集英社プロダクション、「Oracle Fusion Cloud EPM」で予実管理を効率化、事業部別収益の横断管理を実現
小学館集英社プロダクションは、Oracleの経営管理ソリューション「Oracle Fusion Cloud EPM」を導入して、属人的かつ煩雑になっていた予算・実績管理業務を刷新。事業部別収益の横断管理を実現した。予実管理業務の標準化、効率化を図り、担当者の生産性向上や残業時間の短縮にもつながった。(2020/10/12)

製造マネジメントニュース:
富士通は「フジトラ」でDXを断行、「One Fujitsuプログラム」による標準化も
富士通は2020年10月5日、同社が全社的に取り組むDXプロジェクト「フジトラ」の全体概要を紹介するオンライン説明会を開催した。プロジェクトの一環として経営、業務プロセスの標準化を通じて、データドリブン経営を加速する「One Fujitsuプログラム」などを順次展開する予定。(2020/10/7)

リコーがテレワークを同社の標準的な働き方に 職種ごとに最適な出社率を設定
リコーは、テレワークを同社の定める「働きがい改革」の一環として標準化する。これに併せて、2020年10月から人事制度を順次変更する予定だ。職種や仕事の内容に応じて最適な出社率を設定し、出社とテレワークを柔軟に組み合わせる。(2020/8/20)

BIM:
ゼネコン4社らが意匠・構造・設備のBIM標準化に向け、Revit用「RC構造ファミリ」を公開
オートデスクと大手ゼネコン4社らは、これまで運用ルールがバラバラで鉄骨加工会社(ファブリケータ)などの負担となっていた構造BIMを標準化する取り組みの一環として、鉄筋コンクリートの柱と梁の構造用ファミリをリリースした。提供するファミリは、2018年末に公開した鉄骨に続くもので、RCの構造を生産・施工するために必要なBIMの部材モデルについて、建設会社と鉄骨ファブリケータなどとが、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行った。(2020/8/6)

海外医療技術トレンド(61):
新型コロナで加速する欧米のクラウドネイティブな医療API連携、広がる日本との差
本連載第40回および第44回で、米国のAPIを活用した医療IT標準化動向を取り上げたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応を契機に、欧州でも、クラウドネイティブなAPI連携の導入が本格化している。(2020/7/17)

モバイルワークを標準化したカルビー、出社状況モニリングアプリをServiceNowで自社開発
カルビーは「モバイルワークの標準化とフルフレックス導入」を主軸とするニューノーマル時代の働き方を開始し、施策実施を支えるツールとして、従業員の出社状況をモニタリングするアプリをServiceNowのクラウドプラットフォームを活用して自社開発した。(2020/7/16)

PHR分野の標準化を図る:
日本マイクロソフトとTIS Azure利用のヘルスケアサービス実装テンプレートを提供開始
日本マイクロソフトとTISはPHR分野において連携することを発表した。Azureを利用したヘルスケアサービス実装テンプレート「ヘルスケアリファレンスアーキテクチャー」を提供し、PHR分野の標準化を図る。(2020/7/10)

Interop Tokyo Conference 2020:
5GのライバルはWi-Fi? 将来的には固定と融合する? 5Gの発展を占う
5Gはコミュニケーションだけでなく産業界での利用が期待されている。現在、標準化作業がなされている「リリース16」〜「リリース18」で5Gが高度化する。将来的には固定と無線の境目がなくなり、通信をシームレスに利用できる時代が来ることも期待される。(2020/6/26)

「スマホで身分証明」規格案、国際審議始まる 22年の標準化目指す
スマートフォンなどに身分証明書機能を搭載する国際的な規格策定に対し、日本が提出した案について国際標準化の審議が始まった。規格が定まり、対応するデバイスが普及すれば、スマホを使った本人確認の精度や信頼性が高まる他、“デジタル運転免許証”や“デジタルパスポート”などが実現する可能性がある。(2020/6/22)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱、プラットフォームだけでなくアッパーボディーも標準化
日産自動車とRenault(ルノー)、三菱自動車は2020年5月27日、オンラインで会見を開き、モデルあたりの研究開発費や設備投資を平均で40%削減する商品開発体制を発表した。(2020/5/28)

日立、在宅勤務を標準に 手当の充実やリモート環境の整備図る 感染症や災害に強い体制へ
日立製作所は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除後も在宅勤務を標準化する方針を発表した。2021年4月をめどに各種手当の充実やリモートワーク環境の整備を図り、災害時などでも通常通り活動できる事業体制を目指す。(2020/5/27)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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