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ロームの2025年度通期業績は、純損益1584億円と過去最大の赤字となった。赤字は前期から2年連続。SiCパワー半導体の生産設備を中心に1936億円の減損損失を計上した結果で、同社社長の東克己氏は「(これまでの『膿み』は)今回の減損で出し切れたとみている。これからは上げていく方向だけに注力できる」と述べた。

永山準()

ロームは2026年3月、10Gビット/秒を超える高速通信インタフェースに対応するESD(静電気放電)保護ダイオード「RESDxVxシリーズ」を開発、販売を始めた。USB4や車載イーサネットなど高速のデータ通信を行う用途に向ける。

馬本隆綱()

「CES 2026」の主役は、ヒューマノイドロボットをはじめ、ありとあらゆる“働くロボット”だったと言っても過言ではない。本連載では、今回のCESで展示されたロボットを振り返りながら、「サービス産業の現場」という視点で、米国でサービスロボットの導入が進む背景や、日本がサービスロボット分野で取るべき戦略について考察する。

神村優介(シェイプウィン)()

Analog Devices(以下、ADI)は2026年3月19日(米国時間)、タイに新たな製造施設を開設したと発表した。タイ拠点のクリーンルームや製造キャパシティーを強化し、テストやウエハーレベル加工、チップスケールパッケージング、最終ICテスト工程を拡大できるとする。

杉山康介()

スタンレー電気は、波長265nmの深紫外LEDで発光効率(WPE)7.5%を達成した。この値は現行品に比べ約3倍となる。また2026年度中にはWPEを10%まで高めた製品を投入する計画である。水除菌などの用途において処理能力の拡大が可能となる。2026年3月からサンプル品の出荷を始める。

馬本隆綱()

サンケン電気は、正弦波駆動方式の白物家電向け高圧3相モーター用ドライバー「SX6814xMシリーズ」として、エアコンのファンモーター駆動などに適した「SX68144M」と「SX68145M」の量産を始めた。スポーク型IPM(埋め込み磁石型)モーターの音鳴りを抑制できる。

馬本隆綱()

ミネベアミツミは「CES 2026」に初出展し、ロボットハンドのプロトタイプを公開した。ハーモニック・ドライブ・システムズと共同開発したマイクロアクチュエーターや、ベアリング、センサーなどを搭載し、人間の指のようにしなやかに、高速に動かせる様子を示した。

村尾麻悠子()

日清紡マイクロデバイスは2025年12月24日、同社およびグループ会社を対象にした早期退職優遇制度の実施を発表した。マイクロデバイス事業の構造改革の一環で、満45歳以上の社員計2750人(2025年12月現在)の中から計560人を募集する。

杉山康介()

古河電気工業は、信号光源用の高出力DFBレーザーダイオードチップの生産能力を増強する。岩手やタイの工場に380億円を投資し、製造設備を導入。2028年にはDFBレーザーダイオードチップの生産能力が2025年度に比べ5倍以上に増える。

馬本隆綱()

ロームは2025年12月9日、車載用の低耐圧(40V、60V)MOSFETのラインアップに、HPLF5060(4.9×6.0mm)パッケージ品を追加した。一般的なパッケージよりも小型ながら、ガルウィングリード採用によって高い実装信頼性に貢献している。

杉山康介()

アナログ・デバイセズ(ADI)は「マイクロウェーブ展 2025」に出展し、同社製品によるRFソリューションを紹介。ISAC(無線とセンシングの融合)のデモンストレーションや開発中のBLEモジュールの展示などを行った。

杉山康介()

ルネサス エレクトロニクスがタイミングソリューションを売却するとの報道が出ている。同事業はルネサスが2018年にIDTの買収によって受け継いだものだ。

Majeed Ahmad()

スマホ時代でも、紙の手帳は私の必需品です。

村尾麻悠子()

サンケン電気は、外付けマイコンが不要な高圧3相モーター用ドライバーIC「SIM262xM」シリーズとして、定格電圧600V、定格電流5.0Aの「SIM2622M」を開発し量産を始めた。定格電流が2.5Aの「SIM2621M」も開発中である。

馬本隆綱()

組込み技術/エッジテクノロジーの展示会「EdgeTech+ 2025」(2025年11月19〜21日/パシフィコ横浜)では、特別企画として歴史的な半導体チップを展示する「チップミュージアム mini#」が登場した。その一部を写真で紹介しよう。

杉山康介()

京セラは、キオクシア、アイオーコアとともに「CEATEC 2025」で、次世代グリーンデータセンター向けの光電気集積モジュール「OPTINITY」を展示した。

村尾麻悠子()

CRI・ミドルウェアは「CEATEC 2025」(2025年10月14〜17日、幕張メッセ)に出展し、同社のサウンドミドルウェア「CRI D-Amp Driver」とGaN FET増幅素子を組み合わせたアンプモジュールの参考展示などを行った。

杉山康介()
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