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「周波数」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「周波数」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(44):
「5Gといえばミリ波」は本当か? ミリ波アンテナがSub6アンテナより2桁高価な理由
ローカル5Gよりもキャリア5Gの方が、企業にとってのメリットは多いというのが筆者の持論だ。さまざまな理由があり、実践でもキャリア5Gのメリットを感じている。今回は5Gで利用できる2種類の周波数帯「Sub6」と「ミリ波」について、アンテナのコストに注目したい。(2021/9/27)

どこまで聞こえる? “耳年齢を測る”パナのサイトが話題 「端末によって聞こえ方変わる」の声も
「耳年齢を測る」とうたうパナソニックのWebサイトが話題だ。聞こえる音の周波数によって、耳年齢を「20代」から「60代」まで分類。その精度は?(2021/8/23)

アンリツ AQA5500D、AQB5500D:
ビルトインタイプの1550nm帯波長掃引光源
アンリツは、ビルトインタイプで小型の1550nm帯波長掃引光源2種を発売した。掃引周波数1.25kHzの「AQA5500D」と150Hzの「AQB5500D」があり、FAや医療、インフラなどでの測長や測距、形状計測用途に適している。(2021/8/19)

三井物産とソニーグループ、5G SAとダイナミック周波数共用システムの接続実験
三井物産とソニーグループは、ソニーの保有するダイナミック周波数共用技術をスタンドアローン方式の5G環境下で動作させることに成功。あわせて、同技術を活用した周波数資源活用にかかる事業化検討の覚書を締結した。(2021/8/11)

「Wi-Fi 6E」を前提にした無線LAN【後編】
「Wi-Fi 6E」の6GHz帯は制約あり 高速化のはずが“つながらない”ことも?
「Wi-Fi 6E」は接続が混雑する無線LANの問題を解消する規格として期待が持てる。ただし過去の無線LANと異なる周波数帯を使うときに注意すべき点がある。(2021/8/11)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ帯で動作する計測精度16桁の小型周波数カウンター、6G時代にも対応
情報通信研究機構は、0.1T〜2.8THzで動作し、計測精度が16桁の小型周波数カウンターを開発した。Beyond 5G、6G時代の高精度かつ高信頼性の計量標準技術として、周波数標準器の較正サービスに活用する予定だ。(2021/8/10)

組み込み開発ニュース:
CPUの動作周波数を20%向上、最新車載用SoCのサンプル出荷を開始
ルネサス エレクトロニクスは、第3世代の車載用SoC「R-Car」のCPU性能を向上させた、「R-Car Gen3e」シリーズ6製品のサンプル出荷を開始した。そのうち3製品は、CPUの最大動作周波数が従来比で約20%向上している。(2021/8/3)

0.1T〜2.8THzの広帯域で精度16桁:
テラヘルツ帯で動作する周波数カウンターを開発
情報通信研究機構(NICT)は、半導体超格子ハーモニックミキサーを用いたテラヘルツ周波数カウンターを開発し、0.1T〜2.8THzという4オクターブを超える帯域で精度16桁の計測を実現した。テラヘルツ帯の周波数領域は、「Beyond 5G/6G」での利活用が期待されている。(2021/8/2)

FAニュース:
センサー2台の速度差を3000ppmの精度で出力する新型レーザー面内速度計
小野測器は、センサー2台の速度差を高精度で出力する新型レーザー面内速度計「LV-7200」を発表した。任意の2点間の速度差を3000ppmの精度で出力でき、20kHzの応答周波数で微小な速度変化を瞬時に検出する。(2021/7/29)

「ローカル5G」活用の可能性を探る【後編】
ローカル5Gの基礎知識 「SA」「NSA」「MEC」「ミリ波」「Sub-6」とは?
5Gのインフラを自前で運用する「ローカル5G」を理解するには、どのような基本的な情報を持っておけばいいのだろうか。インフラの構成や利用する周波数帯であるSub-6とミリ波など、基本的なポイントを紹介する。(2021/8/3)

テレダイン T3AFGシリーズ:
価格を抑えた2チャンネル任意波形発生器
テレダイン・ジャパンは、テストツールの任意波形発生器「T3AFG」シリーズに、デュアルチャンネルの「T3AFG30」「T3AFG60」を追加した。出力周波数は、T3AFG30が30MHz、T3AFG60が60MHzだ。(2021/7/12)

日本電波工業 NX1210AC:
代表周波数76.8MHzのサーミスター内蔵小型水晶振動子
日本電波工業は、代表周波数76.8MHzのサーミスター内蔵水晶振動子「NX1210AC」を開発し、サンプル出荷を開始した。同社従来品と比較して、実装面積を38%縮小している。(2021/7/8)

ピカリング PXIモジュール:
PXIe対応の3G〜67GHz RF/マイクロ波PXI製品
ピカリング インターフェースは、周波数範囲3G〜67GHzのPXI RF/マイクロ波スイッチングモジュールを、オプションのPXIeフォーマットでも提供開始する。PXI製品をPXIeでも使用したい場合、同社に連絡することでサポートを受けられる。(2021/6/24)

5G競争、新サービス必須「プラチナバンド」 楽天が再配分要望
 携帯電話会社に総務省が割り当てた周波数を再編する議論が活発化している。中でも注目されているのが、新規参入者の楽天モバイルが再配分を強く求める「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯だ。つながりやすい特長を持つこの周波数帯について楽天は、サービスの安定に欠かせないと主張する。だが、大手3社は、楽天という新興勢力が自分たちと同じ土俵に立つことへの警戒に加え、自社の通信品質低下や設備改修負担につながるとして難色を示している。(2021/6/22)

「プラチナバンド」 楽天、周波数再編で獲得熱望 大手3社の本音は
携帯会社に総務省が割り当てた周波数を再編する議論が活発化している。注目されているのが、新規参入者の楽天モバイルが再配分を強く求める「プラチナバンド」と呼ばれる周波数帯だ。だが大手3社は、楽天が自分たちと同じ土俵に立つことへの警戒に加え、自社の通信品質低下や設備改修負担につながると難色を示している。(2021/6/18)

人工知能ニュース:
AIアクセラレーター「DRP-AI」を内蔵したエントリークラスのMPUを発表
ルネサス エレクトロニクスは、AIアクセラレーターを内蔵したエントリークラスのMPU「RZ/V2L」を発表した。AI推論や色補正などの画像処理が可能で、エントリークラスとして動作周波数やメモリインタフェースを最適化している。(2021/5/28)

PXI/PXIe/LXI規格に対応:
ピカリング、67GHzマルチプレクサーを発表
英Pickering Interfaces(ピカリング インタフェース)は、非終端SP4T/SP6T構成で最大周波数67GHzを実現したマイクロ波マルチプレクサーを発表した。(2021/5/25)

3G終了が絶好の機会 楽天モバイルが「プラチナバンド」再分配に意見表明
楽天モバイルが、1GHz以下のいわゆる「プラチナバンド」の再配分に関する同社の意見を表明した。楽天モバイルは他社よりも総トラフィックが大きく、2023年には周波数の逼迫(ひっぱく)度合いが他の3社を超える可能性があるという。同社は、3Gサービスを終了するタイミングが再配分のいい機会だと捉えている。(2021/5/20)

組み込み開発ニュース:
非パイプライン構造1ステージ化RISC-VプロセッサのFPGAのCPU回路効率を改善
ウーノラボは、RISC-Vを適用した非パイプライン構造の1ステージ化プロセッサについて、FPGAのCPU回路効率を改善した。これにより、動作周波数が従来の検証結果の2倍となる50MHzを記録した。(2021/5/17)

75フェムト秒クラスのジッタ性能:
ルネサス、低位相雑音の周波数シンセサイザー発売
ルネサス エレクトロニクスは、低位相雑音の周波数シンセサイザー「FemtoClock2」ファミリーとして、ジッタ減衰/クロックジェネレーター「RC32504A」とクロックジェネレーター「RC22504A」を発売、量産を始めた。(2021/4/28)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルに東名阪以外で使える5G向け周波数帯を割り当て――三木谷さんは「貧乏クジ」をひかされてしまったのか
総務省が5Gでの利用を前提に1.7GHz帯(東名阪エリア以外)の携帯電話基地局開設計画を募集した。総務省での審査の結果、この帯域は楽天モバイルに割り当てられることが決まった。サービスを開始したばかりの楽天モバイルにとって朗報……と思いきや、そうとも言いきれないもある。(2021/4/23)

組み込み開発ニュース:
日本および海外市場に適合した5G通信モジュールの販売開始
ザインエレクトロニクスのグループ会社キャセイ・トライテックは、SIMCom Wireless Solution製の5G通信モジュール「SIM8200G」「SIM8202G-M2」を発売した。対応周波数は5G NR Sub-6GHz、LTEなどで、日本や各国の主流バンドが利用できる。(2021/4/19)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのCortex-M33マイコンが最上位品種を追加、フラッシュは最大2MBに
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M33コアを搭載したマイクロコントローラー「RA6M5」シリーズ20品種を発売した。最大動作周波数は200MHzで、通信インタフェースを複数備える。(2021/4/14)

製造業IoT:
プライベートLTEやローカル5Gの無線周波数利用効率を高める技術を開発
富士通ら4者は、プライベートLTEやローカル5G向けに、トラフィックの混雑状況や利用者からの要求に応じて、オンデマンドで仮想的にネットワークリソースを割り当てる自動制御技術を開発した。(2021/4/12)

無線周波数の利用効率向上を確認:
有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術を検証
東京大学と早稲田大学、富士通および、日立製作所の4機関は、開発した「有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術」に関する実証実験を行い、無線周波数の利用効率を大幅に向上できることを確認した。今後、プライベートLTEやローカル5Gなど、IoTに関わる広範な分野への適用を目指す。(2021/3/29)

日本航空電子工業 AN01シリーズ:
プライベートLTE、ローカル5G向け小型アンテナ
日本航空電子工業は、小型高性能アンテナ「AN01」シリーズの周波数帯域を拡張した。実装基板上に周波数調整用のパターンを追加するだけで、プライベートLTEとローカル5Gに対応できる。全方位の送受信に対応し、最大80%以上の放射効率を誇る。(2021/3/23)

FAニュース:
剛性を高め、より高速回転に対応する小型剛性トルク検出器
小野測器は、小型高剛性トルク検出器の「RH」シリーズとして、「RH-1105」「RH-1205」を発表した。剛性を高めたことで応答性に優れ、トルク変動を正確に捉える。また、装置の共振周波数を高め、高精度なトルク計測に対応する。(2021/3/8)

「AQUOS sense5G」のSIMフリーモデルが3月12日に発売 4万円台後半
シャープが、「AQUOS sense5G」のSIMロックフリーモデル「SH-M17」を3月12日から順次発売する。5Gの周波数は、日本で使われているn77、n78、n79をサポートしている。自宅など指定した場所に入ると自動でテザリングがオンになる「テザリングオート」も搭載。(2021/3/2)

製造ITニュース:
4.7GHz帯スタンドアロン構成のローカル5G無線局免許を初取得
NECは、拡張周波数帯の4.7GHz帯における、スタンドアロン構成ローカル5G無線局免許を取得した。今後、取得した免許を活用して、自社設備内にSA構成のローカル5Gネットワークを構築していく。(2021/3/2)

LCRメーターの基礎知識(3):
低周波のインピーダンス測定例とLCRメーターの校正
今回は低周波のインピーダンス測定を行う事例について、LCRメーターを使う場合とロックインアンプや周波数特性分析器などを使う場合に分けて解説する。(2021/2/26)

ソフトバンク、4G周波数帯を転用した5Gサービス開始 東京・愛知でエリア拡大
ソフトバンクが、4G周波数帯の700MHz、1.7GHz、3.4GHz帯を転用した5Gサービスを東京都と愛知県の一部で始めた。(2021/2/15)

新日本無線 NJG1801BKGC-A:
車載規格に準拠した広帯域SPDTスイッチ
新日本無線は、車載規格のAEC-Q100グレード1やVDAなどに準拠した、広帯域対応SPDTスイッチ「NJG1801BKGC-A」を開発した。周波数範囲は0.3〜8.5GHzで、2.4GHz帯や5GHz帯を使用するWi-Fiでも使用できる。(2021/2/2)

ホシデン HVE1336、HVE1337:
NFC通信可能なワイヤレス充電システム
ホシデンは、NFC技術を用いたワイヤレス充電システムとして、受電ユニット「HVE1336」と充電台「HVE1337」を発表した。給電しながらセンシングデータを収集でき、キャリア周波数が13.56MHzと高いため、コイルを容易に小型化できる。(2021/1/22)

MONOist 2021年展望:
サブ6解禁でさらに期待高まるローカル5G、コストに見合った価値づくりを急げ
民間での商用サービスが始まった5Gだが、企業や自治体などが5Gを自営網として利用できる「ローカル5G」にも注目が集まっている。2020年末に6GHz以下の周波数帯であるサブ6やSA構成、屋外での利用が利用可能になる法整備が行われ、ローカル5Gへの期待はさらに高まっているが、その導入コストに見合った価値づくりはまだこれからだ。(2021/1/21)

au、700MHz帯の5Gサービスを2021年春から順次開始 東名阪の主要エリアで
KDDIが、2021年春から700MHz帯を用いた5Gサービスを東名阪の主要都市部から順次展開する。700MHz帯は既存のLTE周波数の1つ。700MHzで5G通信をするにはソフトウェアアップデートが必要になる。(2021/1/19)

「プラチナバンドがなければ競争は困難」 楽天モバイルが既存周波数の再編を訴える
総務省が12月23日に開催した「デジタル変革時代の電波政策懇親会」にて、楽天モバイルがプラチナバンドの再編を訴えた。楽天モバイルに現在割り当てられている周波数は、LTEは1.7GHz帯の40MHz幅のみで、700MHz〜900MHz帯のプラチナバンドは割り当てられていない。新規参入事業者に対しても、既存周波数の再配分も含めて機会の平等を実現してほしいと訴える。(2020/12/24)

5Gビジネスの神髄に迫る:
2020年の5G動向を振り返る コロナ禍で“最悪のスタート”も、2021年の本格始動に期待
日本の5G元年となった2020年だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を強く受け、5Gをアピールするイベントが中止・延期になるなどして低迷。技術や周波数の影響もありローカル5Gを主体とした法人向けの利活用も大きくは広がっていない。唯一の救いといえるのは、コロナ禍でも携帯各社の5G整備スケジュールにあまり大きな影響が出なかったことだろう。(2020/12/22)

製造業IoT:
ローカル5Gの帯域幅が12倍に拡張、NTT東西とコムはサブ6で免許申請
総務省は2020年12月18日、ローカル5Gで利用できる使用周波数帯を拡張するための、関係省令及び告示を公布、施行し、免許申請の受付を開始した。従来はミリ波帯の28.2G〜28.3GHzだけだったが、今回の拡張ではサブ6(Sub-6)と呼ばれる6GHz以下の4.6G〜4.9GHzを加えるとともに、ミリ波帯も28.3G〜29.1GHzを追加した。(2020/12/21)

ローカル5G新周波数の免許申請受付スタート Sub-6の4.6〜4.9GHzが利用可能に
総務省が12月18日、ローカル5Gで使用する新たな周波数の無線局免許申請の受付を開始した。ローカル5Gで使用できる周波数は「ミリ波」の28.2GHz〜28.3GHzだったが、今回新たに受け付けるのは4.6GHz〜4.9GHz帯と28.3GHz〜29.1GHz。NTT東日本、NTT西日本、NTTコム、GMOインターネット、京セラなどが免許申請を行った。(2020/12/18)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省でeSIM導入に向けた4社ヒアリングを開催――楽天モバイル「すべての周波数に対応せよ」に違和感
携帯電話事業者の移動(MNP)を円滑化するための方策を検討する「スイッチング円滑化タスクフォース」の第2回会合が開催された。端末に内蔵する「eSIM」について、MNO4社からのヒアリングが行われたが、楽天モバイルの主張に違和感を覚える部分があった。(2020/12/18)

NXP 第2世代RF MCM:
5Gセルラー基地局向けRF MCM
NXPセミコンダクターズは、5Gセルラー基地局向けのRFパワーマルチチップモジュール10種を発表した。同社最新のLDMOS技術と統合設計技術を採用しており、前世代品と同じフットプリントで、より高い出力や効率、より広い周波数帯を提供する。(2020/12/14)

KDDI、既存周波数の3.5GHz帯での5Gサービスを提供 東名阪エリアで
KDDIは、既存周波数の3.5GHz帯を用いた5Gサービスを、2020年12月中旬以降に東名阪エリアで提供する。同社は新規周波数の3.7GHz帯や28GHz帯に加え、LTEで使用している既存の周波数も5Gに活用していく。2022年3月までに約5万局の5G基地局を開設させる見通し。(2020/12/9)

総務省、5G周波数に1.7GHz帯(東名阪以外)を追加割り当て
総務省が11月20日、東名阪以外の1.7GHz帯を5Gの追加周波数として割り当てる計画を発表した。追加割り当ての対象事業者は1社。5Gのエリア展開やアクション・プランを踏まえた取り組みがあるかどうかなどを審査する。(2020/11/20)

組み込み開発ニュース:
5GやNB-IoT、LTE-M向けの新しいアンテナを開発
TE Connectivityは、5GやNB-IoT、LTE-M向けの新しいアンテナを発表した。セルラーIoT機器の周波数帯域600M〜6GHzに対応し、調整不要で、最終製品への組み込みも容易だ。(2020/11/10)

石野純也のMobile Eye:
5Gへの移行を加速させるドコモ エリア拡充で強みあり、普及モデルも強化
NTTドコモは、5Gへの移行を加速させていく。鍵となるのが、ミドルレンジモデルの拡充とエリアやスループットの拡大だ。11月5日に開催された発表会では、冬春モデルのラインアップと同時に、新周波数帯を活用した「瞬速5G」をアピールした。(2020/11/7)

TE セルラーアンテナ:
600M〜6GHzに対応、5GおよびセルラーLPWA向けアンテナ
タイコ エレクトロニクス ジャパンは2020年10月、5G、NB-IoT、LTE-M向けの新しいアンテナを発表した。600M〜6GHzの周波数帯域に対応し、IoT用セルラー機器での利用を見込む。(2020/11/6)

ドコモの5Gは「瞬速5G」 新周波数で2023年3月末に人口カバー率70%へ
ドコモは高速・大容量の5G通信サービスを「瞬速5G」と名付けて訴求していく。5Gの新周波数を用いた人口カバー率は2023年3月末までに約70%を目指す。5Gのエリアマップも公開した。(2020/11/5)

ドコモの「LTE→5G転用」は2021年度後半から 決算説明会で吉澤社長
LTE用に割り当てられた周波数帯の5Gへの転用に消極的とされるNTTドコモ。10月29日に行われた報道関係者向けの決算説明会において、初めて転用開始時期の見通しが明らかとなった。あくまでも、新規周波数帯でのエリア整備を重視する姿勢には変わりがないという。(2020/10/29)

STマイクロ STM32H7シリーズ:
動作周波数550MHzの32ビットマイコン
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイコン「STM32H7」シリーズに、動作周波数550MHzの製品を追加した。Arm Cortex-M7を搭載し、最大1Mバイトのフラッシュメモリを内蔵している。(2020/10/26)

モノづくり最前線レポート:
2020年末にローカル5Gの周波数帯域が大幅拡大、非同期運用も検討が進む
「Local 5G Summit」の講演に、第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)の事務局長を務める大村好則氏が登壇。ローカル5Gの普及促進に向けて、5GMFの地域利用推進委員会が進める取り組みや検討が進むユースケースなどについて紹介した。(2020/10/22)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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