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「周波数」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「周波数」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
世界最小の4周波数帯対応衛星測位アンテナ、地面反射のマルチパス波も抑制
三菱電機が4周波数帯に対応した「世界最小」(同社)の高精度衛星測位端末用アンテナを開発。従来品と同等サイズを維持しながら、高周波数帯の対応周波数帯域を従来比3倍に拡大することで、L1帯から少し外れた周波数帯を用いるロシアの「GLONASS」や英国の「INMARSAT」の測位補強サービスに対応した。(2022/1/18)

三菱電機、小型化とともに高性能化も:
高精度衛星測位用アンテナで「世界最小を実現」
三菱電機は2022年1月17日、世界各国の衛星測位システムを利用できる4周波数帯対応衛星測位端末用アンテナで「世界最小サイズを実現した」(同社)と発表した。(2022/1/18)

特性と使い所を理解する
5G/プライベート5Gを最大限に活用する方法
5Gを単に「高速なモバイルネットワーク」と考えると価値を見誤り、活用できない。周波数帯による特性の違いやパブリック/プライベートの違いなどを理解する必要がある。(2022/1/17)

販売も再開:
BALMUDA Phoneにソフトウェア更新 一部周波数帯における「干渉ノイズ」問題に対応
バルミューダとソフトバンクが販売する「BALMUDA Phone」が一時見合わせた件について、一部周波数帯における「干渉ノイズ」が許容値を超過する可能性があることが原因であることが分かった。この問題は、1月14日から配信されるソフトウェア更新を適用することで解消できる。(2022/1/13)

Innovative Tech:
同じ楽曲に対する歌い方の違いを分析 歌声を可視化し、歌唱技術向上に活用
お茶の水女子大学と産業技術総合研究所の研究チームは、同じ楽曲を多くの人が歌っている「同曲異唱コンテンツ」に対し、歌の基本周波数(F0)の推移をヒートマップや折れ線グラフで可視化するシステムを開発した。(2022/1/13)

MONOist 2022年展望:
現実解を模索する導入3年目のローカル5G、Wi-Fi 6Eはダークホースになり得るか
さまざまな事業主体が5Gを自営網として利用できるローカル5Gの国内導入が始まって2022年は3年目になる。4.6G〜4.9GHzの周波数帯を用いるサブ6とSA(Stand Alone)構成という組み合わせが現実解として主流になる中、導入コスト削減に向けた取り組みも進んでいる。一方、6GHz帯を用いるWi-Fi 6Eを国内で利用するための検討作業も進んでいる。(2022/1/6)

医療機器ニュース:
13.56MHzの高周波数で駆動、ウェアラブルデバイス向け伸縮性ダイオードを開発
慶應義塾大学は、柔らかく伸び縮みする半導体デバイスを、高周波数で駆動させることに成功した。非接触の交通カードでも利用される13.56MHzという高周波数を達成しており、従来の伸縮性半導体デバイスの約10万倍の性能向上となる。(2022/1/5)

周波数と価格は根深い問題か
「『5G』の“サブ6”と“ミリ波”はどちらが必要なのか」問題 真剣な分け目に
「5G」の世界的な普及は一筋縄ではいかない。ABI Researchの調査が、周波数帯や価格が各国の5G市場に影響を与える可能性を示した。(2022/1/4)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモは2022年夏に5G SAをコンシューマー向けに展開――4G周波数転用は「トラフィック多く、導入時期は検討中」
NTTドコモが法人向けに5G NRの「スタンドアロン(SA)構成ネットワーク」を使ったサービスを提供し始めた。個人向けへの提供は2022年夏を予定しているが、SA構成における通信品質を担保するにはLTE(4G)ネットワークの5G NRへの転用が避けられないが、簡単には進められない可能性もある。(2021/12/25)

インフィニオン OptiMOS 6 100V:
高スイッチング周波数用途向け第6世代のMOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、高スイッチング周波数アプリケーション向けMOSFET「OptiMOS 6 100V」ファミリーを発表した。伝導損失とスイッチング損失の低減を両立し、部品の並列化を最小限に抑える。(2021/12/6)

60GHzまであらゆる周波数をカバー:
Sivers Semiconductors、5Gミリ波新興MixCommを買収
スウェーデンの半導体メーカーSivers Semiconductorsは最近、新興企業のMixCommを買収した。それにより、ポートフォリオを拡大して5G(第5世代移動通信)ミリ波デバイスを実現できるようになった他、無線周波数/ビームフォーミング回路や SiGe(シリコンゲルマニウム)、RF-SOIといった技術を獲得することができた。(2021/11/25)

旭化成ネットワークスとNEC、ローカル5G活用の無線ネットワーク基盤を構築
旭化成ネットワークスとNECは、旭化成ネットワークスが宮崎県延岡市で運営するデータセンターで、スタンドアロン方式・Sub-6帯無線周波数のローカル5Gを活用した無線ネットワーク基盤の構築を始めた。(2021/11/16)

Wavelet OFDMを磁界通信に適用:
数ミリ〜数十センチ間で、数百Mbpsの高速無線通信
パナソニックは2021年11月10日、OFDM(直交周波数分割多重)変調方式の一つであるWavelet OFDMを適用した近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発したと発表した。(2021/11/15)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが磁界を使う近距離無線通信技術を開発、ワイヤレス給電との併用も
パナソニックが磁界を用いた新たな近距離無線通信技術「PaWalet Link」を開発。通信方式としてOFDM(直交周波数分割多重方式)の一種である「Wavelet OFDM」を適用しループアンテナを利用することで通信範囲を数mm〜数十cmに制限可能であり、有線通信やワイヤレス給電と組み合わせたハイブリッドなシステムも容易に構築できる。(2021/11/11)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグル「Pixel 6シリーズ」はソフトバンクとKDDIが販売――NTTドコモしか使わない「n79」は諦めるしかないのか
Googleが新型スマートフォン「Pixel 6シリーズ」を発売した。5Gに対応するものの、NTTドコモが利用している「Band n79」には対応していない。この周波数帯は、世界中で見ても事実上同社と中国の中国移動(China Mobile)しか利用していないことから、積極的な対応は“期待薄”な状況にある。(2021/10/29)

磁性体部品に独自の磁性材料を採用:
絶縁型DC-DCコンバーター回路技術を開発
アルプスアルパインは、絶縁型DC-DCコンバーター回路技術「TriMagic Converter」を開発した。磁性体部品に独自の磁性材料「リカロイ」を採用することで、動作周波数を上げずに高い変換効率と小型化を可能にした。(2021/10/28)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天のパートナーが抱える「基地局用地」と「周波数」問題――スペースモバイル計画に対する「疑い」への答えとは
楽天モバイルのLTE(4G)サービスは、1.7GHz帯でのみ提供されている。基地局の不足はもちろんだが、他社とは異なり900MHz帯以下の「プラチナバンド」を保有していないことがエリア展開面で不利に働いている状況だ。その状況を打開しうるのが、宇宙からエリア化を行う「スペースモバイル計画」だが、実現を疑問視する声もある。果たして、計画通りに実証実験を進められるのだろうか……?(2021/10/23)

SIMロック原則禁止後の課題として浮上した「対応バンド問題」を考える
SIMロックが原則禁止となったことで注目されているのが、周波数帯(バンド)の問題だ。携帯大手が販売するスマートフォンは自社が免許を保有するバンドにしか対応していないことが多く、それが他社での利用を妨げているとして、行政から問題視する声が挙がっている。一方で、全キャリアのバンドに対応するのにも問題が少なからずある。(2021/10/18)

CEATEC 2021:
5Gスマホのミリ波対応を加速、村田製作所がL字型RFアンテナモジュールを開発
村田製作所は、5Gのミリ波周波数帯域に対応した2方向への電波放射が可能な小型フェーズドアレイアンテナモジュール「LBKAシリーズ」を発表した。既に量産を開始しており、2021年内に発売予定のスマートフォンに搭載される予定である。(2021/10/18)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(44):
「5Gといえばミリ波」は本当か? ミリ波アンテナがSub6アンテナより2桁高価な理由
ローカル5Gよりもキャリア5Gの方が、企業にとってのメリットは多いというのが筆者の持論だ。さまざまな理由があり、実践でもキャリア5Gのメリットを感じている。今回は5Gで利用できる2種類の周波数帯「Sub6」と「ミリ波」について、アンテナのコストに注目したい。(2021/9/27)

どこまで聞こえる? “耳年齢を測る”パナのサイトが話題 「端末によって聞こえ方変わる」の声も
「耳年齢を測る」とうたうパナソニックのWebサイトが話題だ。聞こえる音の周波数によって、耳年齢を「20代」から「60代」まで分類。その精度は?(2021/8/23)

アンリツ AQA5500D、AQB5500D:
ビルトインタイプの1550nm帯波長掃引光源
アンリツは、ビルトインタイプで小型の1550nm帯波長掃引光源2種を発売した。掃引周波数1.25kHzの「AQA5500D」と150Hzの「AQB5500D」があり、FAや医療、インフラなどでの測長や測距、形状計測用途に適している。(2021/8/19)

三井物産とソニーグループ、5G SAとダイナミック周波数共用システムの接続実験
三井物産とソニーグループは、ソニーの保有するダイナミック周波数共用技術をスタンドアローン方式の5G環境下で動作させることに成功。あわせて、同技術を活用した周波数資源活用にかかる事業化検討の覚書を締結した。(2021/8/11)

「Wi-Fi 6E」を前提にした無線LAN【後編】
「Wi-Fi 6E」の6GHz帯は制約あり 高速化のはずが“つながらない”ことも?
「Wi-Fi 6E」は接続が混雑する無線LANの問題を解消する規格として期待が持てる。ただし過去の無線LANと異なる周波数帯を使うときに注意すべき点がある。(2021/8/11)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ帯で動作する計測精度16桁の小型周波数カウンター、6G時代にも対応
情報通信研究機構は、0.1T〜2.8THzで動作し、計測精度が16桁の小型周波数カウンターを開発した。Beyond 5G、6G時代の高精度かつ高信頼性の計量標準技術として、周波数標準器の較正サービスに活用する予定だ。(2021/8/10)

組み込み開発ニュース:
CPUの動作周波数を20%向上、最新車載用SoCのサンプル出荷を開始
ルネサス エレクトロニクスは、第3世代の車載用SoC「R-Car」のCPU性能を向上させた、「R-Car Gen3e」シリーズ6製品のサンプル出荷を開始した。そのうち3製品は、CPUの最大動作周波数が従来比で約20%向上している。(2021/8/3)

0.1T〜2.8THzの広帯域で精度16桁:
テラヘルツ帯で動作する周波数カウンターを開発
情報通信研究機構(NICT)は、半導体超格子ハーモニックミキサーを用いたテラヘルツ周波数カウンターを開発し、0.1T〜2.8THzという4オクターブを超える帯域で精度16桁の計測を実現した。テラヘルツ帯の周波数領域は、「Beyond 5G/6G」での利活用が期待されている。(2021/8/2)

FAニュース:
センサー2台の速度差を3000ppmの精度で出力する新型レーザー面内速度計
小野測器は、センサー2台の速度差を高精度で出力する新型レーザー面内速度計「LV-7200」を発表した。任意の2点間の速度差を3000ppmの精度で出力でき、20kHzの応答周波数で微小な速度変化を瞬時に検出する。(2021/7/29)

「ローカル5G」活用の可能性を探る【後編】
ローカル5Gの基礎知識 「SA」「NSA」「MEC」「ミリ波」「Sub-6」とは?
5Gのインフラを自前で運用する「ローカル5G」を理解するには、どのような基本的な情報を持っておけばいいのだろうか。インフラの構成や利用する周波数帯であるSub-6とミリ波など、基本的なポイントを紹介する。(2021/8/3)

テレダイン T3AFGシリーズ:
価格を抑えた2チャンネル任意波形発生器
テレダイン・ジャパンは、テストツールの任意波形発生器「T3AFG」シリーズに、デュアルチャンネルの「T3AFG30」「T3AFG60」を追加した。出力周波数は、T3AFG30が30MHz、T3AFG60が60MHzだ。(2021/7/12)

日本電波工業 NX1210AC:
代表周波数76.8MHzのサーミスター内蔵小型水晶振動子
日本電波工業は、代表周波数76.8MHzのサーミスター内蔵水晶振動子「NX1210AC」を開発し、サンプル出荷を開始した。同社従来品と比較して、実装面積を38%縮小している。(2021/7/8)

ピカリング PXIモジュール:
PXIe対応の3G〜67GHz RF/マイクロ波PXI製品
ピカリング インターフェースは、周波数範囲3G〜67GHzのPXI RF/マイクロ波スイッチングモジュールを、オプションのPXIeフォーマットでも提供開始する。PXI製品をPXIeでも使用したい場合、同社に連絡することでサポートを受けられる。(2021/6/24)

人工知能ニュース:
AIアクセラレーター「DRP-AI」を内蔵したエントリークラスのMPUを発表
ルネサス エレクトロニクスは、AIアクセラレーターを内蔵したエントリークラスのMPU「RZ/V2L」を発表した。AI推論や色補正などの画像処理が可能で、エントリークラスとして動作周波数やメモリインタフェースを最適化している。(2021/5/28)

PXI/PXIe/LXI規格に対応:
ピカリング、67GHzマルチプレクサーを発表
英Pickering Interfaces(ピカリング インタフェース)は、非終端SP4T/SP6T構成で最大周波数67GHzを実現したマイクロ波マルチプレクサーを発表した。(2021/5/25)

3G終了が絶好の機会 楽天モバイルが「プラチナバンド」再分配に意見表明
楽天モバイルが、1GHz以下のいわゆる「プラチナバンド」の再配分に関する同社の意見を表明した。楽天モバイルは他社よりも総トラフィックが大きく、2023年には周波数の逼迫(ひっぱく)度合いが他の3社を超える可能性があるという。同社は、3Gサービスを終了するタイミングが再配分のいい機会だと捉えている。(2021/5/20)

組み込み開発ニュース:
非パイプライン構造1ステージ化RISC-VプロセッサのFPGAのCPU回路効率を改善
ウーノラボは、RISC-Vを適用した非パイプライン構造の1ステージ化プロセッサについて、FPGAのCPU回路効率を改善した。これにより、動作周波数が従来の検証結果の2倍となる50MHzを記録した。(2021/5/17)

75フェムト秒クラスのジッタ性能:
ルネサス、低位相雑音の周波数シンセサイザー発売
ルネサス エレクトロニクスは、低位相雑音の周波数シンセサイザー「FemtoClock2」ファミリーとして、ジッタ減衰/クロックジェネレーター「RC32504A」とクロックジェネレーター「RC22504A」を発売、量産を始めた。(2021/4/28)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルに東名阪以外で使える5G向け周波数帯を割り当て――三木谷さんは「貧乏クジ」をひかされてしまったのか
総務省が5Gでの利用を前提に1.7GHz帯(東名阪エリア以外)の携帯電話基地局開設計画を募集した。総務省での審査の結果、この帯域は楽天モバイルに割り当てられることが決まった。サービスを開始したばかりの楽天モバイルにとって朗報……と思いきや、そうとも言いきれないもある。(2021/4/23)

組み込み開発ニュース:
日本および海外市場に適合した5G通信モジュールの販売開始
ザインエレクトロニクスのグループ会社キャセイ・トライテックは、SIMCom Wireless Solution製の5G通信モジュール「SIM8200G」「SIM8202G-M2」を発売した。対応周波数は5G NR Sub-6GHz、LTEなどで、日本や各国の主流バンドが利用できる。(2021/4/19)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのCortex-M33マイコンが最上位品種を追加、フラッシュは最大2MBに
ルネサス エレクトロニクスは、Arm Cortex-M33コアを搭載したマイクロコントローラー「RA6M5」シリーズ20品種を発売した。最大動作周波数は200MHzで、通信インタフェースを複数備える。(2021/4/14)

製造業IoT:
プライベートLTEやローカル5Gの無線周波数利用効率を高める技術を開発
富士通ら4者は、プライベートLTEやローカル5G向けに、トラフィックの混雑状況や利用者からの要求に応じて、オンデマンドで仮想的にネットワークリソースを割り当てる自動制御技術を開発した。(2021/4/12)

無線周波数の利用効率向上を確認:
有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術を検証
東京大学と早稲田大学、富士通および、日立製作所の4機関は、開発した「有無線ネットワーク仮想化の自動制御技術」に関する実証実験を行い、無線周波数の利用効率を大幅に向上できることを確認した。今後、プライベートLTEやローカル5Gなど、IoTに関わる広範な分野への適用を目指す。(2021/3/29)

日本航空電子工業 AN01シリーズ:
プライベートLTE、ローカル5G向け小型アンテナ
日本航空電子工業は、小型高性能アンテナ「AN01」シリーズの周波数帯域を拡張した。実装基板上に周波数調整用のパターンを追加するだけで、プライベートLTEとローカル5Gに対応できる。全方位の送受信に対応し、最大80%以上の放射効率を誇る。(2021/3/23)

FAニュース:
剛性を高め、より高速回転に対応する小型剛性トルク検出器
小野測器は、小型高剛性トルク検出器の「RH」シリーズとして、「RH-1105」「RH-1205」を発表した。剛性を高めたことで応答性に優れ、トルク変動を正確に捉える。また、装置の共振周波数を高め、高精度なトルク計測に対応する。(2021/3/8)

「AQUOS sense5G」のSIMフリーモデルが3月12日に発売 4万円台後半
シャープが、「AQUOS sense5G」のSIMロックフリーモデル「SH-M17」を3月12日から順次発売する。5Gの周波数は、日本で使われているn77、n78、n79をサポートしている。自宅など指定した場所に入ると自動でテザリングがオンになる「テザリングオート」も搭載。(2021/3/2)

製造ITニュース:
4.7GHz帯スタンドアロン構成のローカル5G無線局免許を初取得
NECは、拡張周波数帯の4.7GHz帯における、スタンドアロン構成ローカル5G無線局免許を取得した。今後、取得した免許を活用して、自社設備内にSA構成のローカル5Gネットワークを構築していく。(2021/3/2)

LCRメーターの基礎知識(3):
低周波のインピーダンス測定例とLCRメーターの校正
今回は低周波のインピーダンス測定を行う事例について、LCRメーターを使う場合とロックインアンプや周波数特性分析器などを使う場合に分けて解説する。(2021/2/26)

ソフトバンク、4G周波数帯を転用した5Gサービス開始 東京・愛知でエリア拡大
ソフトバンクが、4G周波数帯の700MHz、1.7GHz、3.4GHz帯を転用した5Gサービスを東京都と愛知県の一部で始めた。(2021/2/15)

新日本無線 NJG1801BKGC-A:
車載規格に準拠した広帯域SPDTスイッチ
新日本無線は、車載規格のAEC-Q100グレード1やVDAなどに準拠した、広帯域対応SPDTスイッチ「NJG1801BKGC-A」を開発した。周波数範囲は0.3〜8.5GHzで、2.4GHz帯や5GHz帯を使用するWi-Fiでも使用できる。(2021/2/2)

ホシデン HVE1336、HVE1337:
NFC通信可能なワイヤレス充電システム
ホシデンは、NFC技術を用いたワイヤレス充電システムとして、受電ユニット「HVE1336」と充電台「HVE1337」を発表した。給電しながらセンシングデータを収集でき、キャリア周波数が13.56MHzと高いため、コイルを容易に小型化できる。(2021/1/22)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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