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「機能安全」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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いまさら聞けない 機能安全入門 ― MONOist

ゾーン/ドメインアーキテクチャ用:
ルネサス、28nmプロセスの車載用マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセス技術を用いた車載用マイコン「RH850/U2B」を発表した。2022年4月からサンプル出荷を始める。(2021/11/17)

PHM Conference 2021 in JAPANレポート:
PR:“品質+”の信頼性へシフトせよ、転換点を迎える製造業の挑戦をPHMが後押し
電通国際情報サービスがオンラインで開催したイベント「PHM Conference 2021 in JAPAN」では、「データ分析と故障予知がもたらす安全な未来」をテーマに、DNVビジネス・アシュアランス・ジャパン、テトラ・アビエーション、ダイキン工業が登壇し、PHM(Prognostics and Health Management)と関連する業界動向や取り組み事例について紹介した。(2021/11/15)

自動運転技術:
自動運転車をファーストクラスに、NVIDIAが最新プラットフォームを発表
NVIDIAは、オンライン開催のユーザーイベント「GTC 2021 Fall」(2021年11月8〜11日)において、メルセデス・ベンツと米国の市街地などで実施してきた自動運転車の走行テストについて紹介した。(2021/11/11)

マイクロチップ・テクノロジー ISO 26262機能安全パッケージ:
ASIL-B/C対応ISO 26262機能安全パッケージ
マイクロチップ・テクノロジーは、セーフティクリティカルな車載アプリケーションの設計と認証作業を容易にする、認証取得済みの機能安全対応DSCとMCUを含めた「ISO 26262機能安全パッケージ」を提供開始した。(2021/11/10)

組み込み開発 インタビュー:
ロボット分野に注力するパナソニック子会社、AGVや自動ピッキングの開発を容易に
パナソニックの組み込みソフトウェア設計子会社であるパナソニック アドバンストテクノロジー(PAD)がロボット分野向けの事業展開に注力している。2021年9月にはオンライン開催の展示会「ロボデックス」に単独で出展し、自律移動ロボット向けコントローラーパッケージや、機能安全に対応する無線非常停止パッケージなどを披露した。(2021/11/8)

東芝 M4Nグループ:
イーサネット、CAN、USBを同時並列処理可能なArmコアマイコン
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4を搭載した32ビットマイクロコントローラー「M4N」グループ20製品の量産を開始した。産業用ネットワークやIoT情報管理デバイスなどでの用途に適する。(2021/10/29)

名古屋オートモーティブワールド:
ADI、“地球環境に優しいクルマ”の実現を目指す
アナログ・デバイセズ(ADI)は、「第4回[名古屋]オートモーティブワールド−クルマの先端技術展−」(2021年10月27〜29日、ポートメッセなごや)に出展、オンラインでメディア向けブースツアーを開催した。(2021/10/28)

求められるEPSやブレーキの“冗長化”:
PR:電動化/自動運転時代のシャシー技術トレンド ―― サイズ/コスト課題を解決する半導体が続々登場へ
ステアリングやブレーキ、サスペンションといった自動車の走行の足回りを担うシャシー領域もさまざまな変化を遂げようとしている。シャシー領域に変化をもたらす3つの技術トレンドを紹介するとともに、シャシーの進化を支えていく新たな半導体デバイスをいくつか紹介していこう。(2021/11/10)

NoCとは(3):
電力管理と機能安全でもNoCに勝るものなし
電力管理や機能安全などこれまでのクロスバーベースのインターコネクトでは実現不可能な機能が、いかにNoC(Networks-on-Chip)テクノロジーによって可能になるかについて考察します。(2021/10/26)

車載半導体大手インフィニオンに聞く:
PR:すべてのクルマにADASを! 安全と低コストを両立する近未来の車載デバイス開発動向
より自動車の安全性を高めるADAS(先進運転支援システム)の新車における搭載率は年々高まってきた。今後は、法制化によって低価格な大衆車にもADAS搭載が義務化される見込みになっている。ただ、大衆車でのADAS搭載を実現するには「コスト」という大きな問題を解決する必要がある。そこで、すべてのクルマへのADAS搭載実現を目指して技術/製品開発を進める車載半導体大手インフィニオン テクノロジーズに、ADASのコスト低減に向けた半導体デバイス開発状況を聞いた。(2021/10/19)

Armの新しい取り組み:
クラウドベースの車載ソフト開発を加速する「SOAFEE」
Armは2021年9月15日(現地時間)、ソフトウェアフレームワークプロジェクト「SOAFEE(Scalable Open Architecture For Embedded Edge)」を発表した。この取り組みには他の企業も参加しており、今後もさらに多くの企業が参加する予定だという。Armは、SOAFEEを「リアルタイムに動作し、安全性に配慮したオープンなソフトウェアアーキテクチャおよびリファレンスソフトウェア実装」と定義している。(2021/10/7)

はじめての単体テスト:
単体テストとは何か、なぜ必要なのか【後編】
前編では、単体テストと機能安全の関わり、単体テストの重要性と組み込み業界の現状、単体テストの自動化について解説しました。後編では、ソフトウェアの品質管理や単体テストの手法について解説します。(2021/9/22)

はじめての単体テスト:
単体テストとは何か、なぜ必要なのか【前編】
本稿では、「単体テストとは何か?」「なぜ単体テストが必要なのか?」「どのようにすれば効率的に単体テストを行うことができるのか?」といった観点から、近年の組み込み業界の現状や単体テストについての基本的な知識を分かりやすく説明していきます。(2021/9/21)

車載ソフトウェア:
ソフトウェアファーストでオープンな開発環境にArmが名乗り、「SOAFEE」発表
Armは2021年9月16日、オンラインで説明会を開き、クラウドベースでの車載ソフトウェアの開発を推進するオープンなアーキテクチャ「Scalable Open Architecture for Embedded Edge(SOAFEE、ソフィー)」を発表した。(2021/9/17)

組み込み開発ニュース:
「Cortex-M4」を搭載した32ビットマイコンの新製品、複合機やAV機器など向け
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4を用いた32ビットマイクロコントローラー「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」の新製品として、「M4G」グループ20製品の量産を開始した。(2021/9/17)

汎用性はそのままに、処理性能は従来比で10倍:
PR:プロセッサ級の計算能力を備えた高速マイコンが登場、エッジ処理の実現がさらに容易に
リアルタイム制御や産業用ネットワークのサポート、高性能処理、セキュリティなど、スマート工場や自動運転に必要とされる性能を、1チップで実現するマイコンが登場した。Texas Instrumentsは、マイコン設計のシンプルさとプロセッサレベルの処理性能を併せ持つ「Sitara AM2x」によって、マイコンの性能を“再定義”する。(2021/9/13)

32ビットマイコンで新たに20製品:
TXZ+ファミリ アドバンスクラスにM4Gグループ
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4搭載32ビットマイコン「TXZ+ファミリ アドバンスクラス」として、新たに「M4Gグループ」20製品の量産を始めた。高速データ処理が求められるオフィス機器やFA機器、IoT(モノのインターネット)家電などの用途に向ける。(2021/9/13)

1/2.9型で有効約10万画素:
車載LiDAR向け積層型SPAD距離センサーを開発
ソニーは、車載LiDARに向けて1/2.9型で有効約10万画素の積層型SPAD距離センサー「IMX459」を開発した。遠距離から近距離までを、15cm間隔で高精度かつ高速に測距できるという。(2021/9/8)

組み込み開発ニュース:
ソニーが車載LiDAR向けSPADセンサーを商品化、距離300mの検知精度は15cm
ソニーセミコンダクタソリューションズが車載LiDAR向けの積層型直接ToF(dToF)方式のSPAD距離センサー「IMX459」を商品化。10μm角の微細なSPAD画素と測距処理回路を1チップ化し、1/2.9型と小型ながら高精度かつ高速な測距を実現した。また、車載LiDAR向けのSPAD画素を用いた積層型距離センサーを商品化したのは「業界初」(同社)だという。(2021/9/7)

組み込み開発ニュース:
小糸製作所が1億ドル投資するLiDARベンチャー、ADAS向け特化で大規模受注獲得
セプトン・テクノロジーが2016年5月の設立から注力してきたADAS向けLiDAR事業の成果や戦略について説明。米国大手自動車メーカーが2023年から市場投入する新型車向けの大規模受注が決まっており、小糸製作所から合計1億米ドルに上る出資を受けるなど、今後も拡大するADAS向けを中心としたLiDAR市場での展開を拡大していく方針だ。(2021/9/6)

新たな市場を切り開く:
CrossBar、ReRAMを用いた高信頼IoTセキュリティ実現へ
抵抗変化メモリ(ReRAM)を手掛けるCrossBarは、同社の技術をReRAMベースのPUF(物理的複製防止機能)キーとして、ハードウェアセキュリティアプリケーションで使用するために適用するという。(2021/8/30)

車載ソフトウェア:
ISO 26262のASIL Dに対応したRISC-Vベース32ビット汎用CPUを発売
エヌエスアイテクスは、ISO 26262のASIL Dに対応した、RISC-Vベースの32ビット汎用CPU「NS31A」の販売を開始する。自動車用途をはじめとした各種組み込みシステムの制御向けとなっている。(2021/8/20)

車載ソフトウェア:
車載システム向け、データストレージ技術とリアルタイムOSの統合で業務提携
イーソルは、車載システム分野においてフィンランドのTuxeraと業務提携した。Tuxeraのデータストレージ技術「Reliance ファイルシステムテクノロジー」と、イーソルのリアルタイムOS「eMCOS」を統合する。(2021/8/16)

車載以外の幅広い分野での採用も期待:
車載エッジAI新興企業のBlaize、7100万米ドルの資金調達
米国のスタートアップ企業であるBlaize(旧ThinCI)は、7100万米ドルのシリーズD資金調達ラウンドを終了した。同ラウンドは、今回新に参加した投資家のFranklin Templeton氏と以前から同社に投資していたシンガポールの政府系投資会社Temasekが主導し、デンソーなどの既存および新規投資家や企業が参加した。(2021/8/13)

組み込み開発ニュース:
Cortex-M4を搭載するモーター制御用32ビットマイコンの新製品を量産開始
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M4を搭載した32ビットマイコン製品群「TXZ+ファミリーアドバンスクラス」の第1弾として、モーター制御用マイコン「M4Kグループ」12製品の量産を開始した。(2021/8/11)

東芝 M4K、M4Mグループ:
Arm Cortex-M4搭載のモーター制御用マイコン
東芝デバイス&ストレージは、モーター制御用マイクロコントローラー「M4K」「M4M」グループを発表した。MPU、FPU機能付きの40nmプロセスを用いた「Arm Cortex-M4」や、モーター制御回路、汎用通信機能を搭載する。(2021/8/10)

組み込み開発ニュース:
CPUの動作周波数を20%向上、最新車載用SoCのサンプル出荷を開始
ルネサス エレクトロニクスは、第3世代の車載用SoC「R-Car」のCPU性能を向上させた、「R-Car Gen3e」シリーズ6製品のサンプル出荷を開始した。そのうち3製品は、CPUの最大動作周波数が従来比で約20%向上している。(2021/8/3)

電源分圧出力機能を初めて搭載:
エイブリック、車載向けバッテリー監視用ICを発売
エイブリックは、電源分圧出力機能を搭載した車載用の高耐圧バッテリーモニタリングIC「S-191L/Nシリーズ」を発売した。車載電装機器用電源の過電圧検出やバッテリーの電圧検出といった用途に向ける。(2021/8/3)

組み込み開発ニュース:
エッジ向けマイコンを発表、最大1GHzの速度で動作
日本テキサス・インスツルメンツは、エッジでのリアルタイム制御やネットワーキング、分析用途向けのマイクロコントローラー「Sitara AM2x」シリーズを発表した。第1弾として、「AM243x」ファミリーの量産前提供を開始している。(2021/7/29)

車載ソフトウェア:
ISO26262のASIL D認証を取得、RISC-V Vector Extension実装プロセッサで
エヌエスアイテクスが開発するDFP「DR1000C」が、「ISO 26262 ASIL D Ready」認証を取得した。同社によると、同認証を受けたRISC-V Vector Extension実装プロセッサは、DR1000Cが世界初だという。(2021/7/27)

STマイクロ L99VR01S、L99VR01J:
低ドロップアウトの車載用レギュレーター
STマイクロエレクトロニクスは、車載用低ドロップアウトのリニアボルテージレギュレーター「L99VR01S」「L99VR01J」を発表した。機能安全のための診断機能や8種の選択可能な出力電圧、高い熱性能を備える。(2021/7/20)

エヌエスアイテクス製DR1000C:
RVVプロセッサで初めてASIL D Ready認証を取得
RISC-V Vector Extension(RVV)を実装したエヌエスアイテクス製のDFP(Data Flow Processor)「DR1000C」が、SGS-TUVから「ISO 26262 ASIL D Ready」の認証を取得した。「RVVプロセッサでは初めての認証取得」だという。(2021/7/14)

「MCUとMPUのギャップを埋める」:
6000DMIPSの性能でリアルタイム制御に強いマイコン
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年7月12日、FA(ファクトリーオートメーション)やロボット、車載システムなどの用途に向けて、新しいマイコン(MCU)シリーズ「Sitara AM2x」を発表した。(2021/7/13)

STマイクロ Stellar SR6:
ドメインコントローラーなど向けの車載マイコン
STマイクロエレクトロニクスは、車載用マイクロコントローラー「Stellar SR6」の提供を開始した。車両内の配線を簡素化するドメインコントローラー、ゾーンコントローラーとしての用途を想定している。(2021/7/2)

組み込み開発 インタビュー:
IARシステムズの新社長は40歳、国内組み込み業界に新たな風を吹き込む
組み込み開発ツールのベンダーとして存在感を増しているIAR Systemsの日本法人の新社長に原部和久氏が就任した。国内組み込み関連企業のトップとしては40歳と若い原部氏に、今後の事業戦略や日本の組み込み業界への期待などについて聞いた。(2021/6/25)

組み込み開発ニュース:
過酷な産業環境に対応するエッジAI向けモジュールを発表
NVIDIAは、過酷な産業環境におけるエッジAI向けモジュール「Jetson AGX Xavier Industrial」を発表した。優れた電力効率とAI性能を有し、機能安全を管理するSCEや、エラー検出などの拡張機能を備える。(2021/6/24)

電源システム解説:
EVのジャンクションボックスを合理化する
電気自動車(EV)は、直列に接続された長いバッテリーのストリングで構成され、800V以上の動作電圧と40Aの平均電流を実現する巨大なバッテリーバンクによって給電されます。(2021/6/17)

車載半導体:
ザイリンクスがエッジAI向け新製品、単位ワット当たりの性能は「NVIDIAの4倍」
ザイリンクスは2021年6月9日(現地時間)、7nmプロセスを採用した適応型演算プラットフォーム「Versal ACAP(Adaptive Compute Acceleration Platform)」に自動運転車や協働ロボットなどエッジ向けの新シリーズ「Versal AIエッジ ACAP」を追加したと発表した。(2021/6/11)

自動運転システムなどを視野に:
Xilinx、エッジ向けVersalプラットフォームを開発
Xilinxは、7nmプロセスを用いたマルチコアヘテロジニアス演算プラットフォーム「Versal ACAP(Adaptive Compute Acceleration Platform)」の新シリーズとして、自動運転システムなどに適応できるエッジ向け「Versal AI Edge(エッジ)」を発表した。(2021/6/10)

AUTOSARを使いこなす(20):
マルチコアマイコンへの対応で進化するAUTOSAR Classic Platform(後編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第20回では、前回に引き続き、AUTOSAR Classic Platformにおけるマルチコアマイコンへの対応について解説する。(2021/6/9)

セキュアな車載ソフトウェア開発の在り方(3):
自動車のオープンソースソフトウェア管理のためのソフトウェアコンポジション解析
今回は、ソフトウェアコンポジション解析に重点を置く。最初に自動車業界におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の課題の背景を説明し、次に実用的な解決策について説明する。(2021/6/7)

自動車業界の1週間を振り返る:
「人テク展」がオンラインで開幕、バーチャルだからこその発見もあるかも
5月が終わります! 1週間、お疲れさまでした。(2021/5/29)

TIが製品群を紹介:
EVは「パワートレインの統合」がトレンドに
Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年5月17日、記者説明会を開催し、電気自動車(EV)のパワートレインのシステムを統合するアーキテクチャについて説明した。(2021/5/25)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
レッドハットが車載ソフトウェア、車載Linuxの機能安全対応や保守管理を支援
Red Hat(レッドハット)が車載ソフトウェアに参入する。車載情報機器で採用拡大が見込まれる車載Linux向けに、開発ツールやコンポーネントを展開する。車載情報機器向けのOSはGoogle(グーグル)の「Android」と車載Linuxの2つが主流となっており、グーグルへの依存を懸念する自動車メーカーやサプライヤーが車載Linuxに注目している状況だ。(2021/5/25)

HAL 37xy製品ファミリ3製品:
TDK、ASIL-B対応の3D HAL角度センサーを発表
TDKは、車載電子システムの安全性要求レベル「ASIL-B」に対応したミクロナスブランドの3D HAL角度センサー「HAL 37xy」製品ファミリを発表した。(2021/5/24)

組み込み開発ニュース:
製造現場を高度化、産業機器向けAtom x6000E搭載CPUボード開発サービス開始
OKIネクステックでは、産業向けカスタムCPUボードなどを中心に、電子機器開発サービスを強化している。新たに「Intel Atom x6000Eプロセッサシリーズ」を搭載したCPU評価ボードを開発し、この評価ボードをベースにしたフルカスタムCPUボード開発サービスを2021年5月6日から開始した。(2021/5/21)

マイクロチップ MXT2912TD-UW:
車載向けの大型タッチディスプレイ用IC
マイクロチップ・テクノロジーは、タッチスクリーンコントローラー「maXTouch」シリーズから、車載認定済みの「MXT2912TD-UW」を発売した。LCDとOLEDディスプレイに対応し、最大45インチの横長ディスプレイの実装が容易になる。(2021/5/14)

「IMG Labs」:
Imaginationが技術革新に取り組む専門組織を創設
英Imagination Technologies(以下、Imagination)は2021年3月25日(現地時間)、最先端半導体製品の基礎となる技術開発を専門に行う組織「IMG Labs」を創設したと発表した。半導体業界における将来のトレンドを予測し、ライセンス可能な新しい技術を生み出すための取り組みを部門横断で行う。(2021/4/14)

自動運転技術:
LiDARから中核のECUまで、トヨタのハンズオフを支えるデンソー製品
デンソーは2021年4月9日、トヨタ自動車の高度運転支援技術の新機能「Advanced Drive」で採用された製品を発表した。Advanced Driveはレクサスブランドのフラグシップセダン「LS」と燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」に搭載される。ドライバーは周辺を常時監視する必要があり、分類上はレベル2の自動運転に該当する。(2021/4/12)

組み込み開発ニュース:
セルロースナノファイバーが新たな短絡防止コーティング剤に、阪大産研が開発
大阪大学 産業科学研究所が、水ぬれによる電子回路の短絡故障を長時間抑制できるセルロースナノファイバーを用いたコーティング技術について説明。一般的な疎水性ポリマーによる封止コーティングと異なり、水に触れたセルロースナノファイバーがゲル化して陽極側に凝集し短絡を抑制する効果があり、新たな回路保護膜として活用できる可能性がある。(2021/4/12)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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