「HDD」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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関連キーワード

HDDの存在意義が危機【前編】
HDDに“終わり”を宣告する「QLC」の衝撃
容量30TBのSSDがストレージ市場に衝撃を与えている。HDDの存在意義がなくなってしまう可能性があるからだ。ただしこれは序章にすぎない。これからストレージ市場はどうなるのか。(2022/7/1)

専門家が語る「HDDの運命」【第6回】
「HDDはなくなる」は本当か? IDCの答えは
特定分野でSSDへの移行が進んでいるものの、HDDがすぐになくなることはない。生き残るための条件も含め、ストレージ業界の専門家がHDDの運命を占う。(2022/6/23)

専門家が語る「HDDの運命」【第5回】
「SSDよりも安い」というHDDの強みは「QLC」でなくなる?
SSDはHDDと比べて優れている点が幾つかあるが、コストパフォーマンスではまだHDDの方が優位だ。「手ごろだから選ばれる」HDDは、その強みをいつまで維持できるのか。(2022/6/16)

専門家が語る「HDDの運命」【第4回】
「2.5型HDD」が消えそうでなかなか消えない“あの理由”
2.5型HDDは市場が着実に縮小している一方、ユーザー企業の人気は根強い。そのジレンマにストレージベンダーはどう向き合っているのか。専門家の見解をまとめた。(2022/6/9)

専門家が語る「HDDの運命」【第3回】
「HDDとSSDのどちらを買うか」が無意味な理由
HDDは長年、強力なライバルであるSSDと戦ってきたが、近年は“共存”を目指す動きが活発だ。主要ベンダーは技術の組み合わせの可能性をどうみて、何に取り組んでいるのか。(2022/6/2)

ウエスタンデジタル DC HC570、DC HC670:
クラウド市場向け、22、26TバイトのHDD
Western Digital(WD)は、22TバイトのCMR方式HDD「Ultrastar DC HC570」と、26TバイトのSMR方式HDD「Ultrastar DC HC670 UltraSMR」を発表した。データセンターでの利用を見込み、顧客のTCO低減に貢献する。(2022/5/30)

専門家が語る「HDDの運命」【第2回】
HDDがこれからも売れ続ける“これだけの根拠”
記録容量20TBのHDDが登場した。ユーザー企業の反応はどうなのか。HDDベンダーの幹部や調査会社のアナリストに、20TBのHDDの需要について聞いた。(2022/5/26)

専門家が語る「HDDの運命」【第1回】
“HDD不要論”をなくす「20TBのHDD」の衝撃
HDDは容量を増やし、SSDより低い容量単価を維持している。だが、SSDも着実に広まりつつある。HDDの役割はどうなるのか。業界関係者やアナリストに「HDDの運命」を聞いた。(2022/5/19)

Tech TIPS:
【Windows 11】SSD、仮想ディスク時代の「ドライブの最適化」ツール活用法
ストレージとして「ハードディスク」ではなく、「SSD」を搭載するようになった現在、ファイルを連続した領域に並べ直す「デフラグ」はあまり意味がなくなってきている。では、Windows 11の「ドライブの最適化」ツールは意味のないものなのだろうか。「ドライブの最適化」ツールの意味と使い方、注意点を紹介しよう。(2022/5/13)

福田昭のストレージ通信(215):
HDD大手Western Digitalの業績、ニアライン販売額が前年同期比で40%近く増加
米Western Digitalの2022会計年度第3四半期(2022年1月〜3月期)の業績を紹介する。(2022/5/11)

福田昭のストレージ通信(214):
HDD大手Seagateの四半期業績、売上高が5四半期連続で前年同期を上回る
米Seagate Technologyの2022年1〜3月の四半期業績を紹介する。(2022/5/6)

“May the 4th be with you”:
スター・ウォーズの日にSeagateからまさかの「Grogu Drive」が爆誕!
5月4日の「スター・ウォーズの日」に合わせて、日本シーゲートから公式ライセンス製品となる外付けHDDが発表された。一足先に実機を手に入れたので、細かくチェックした。(2022/5/4)

ストレージの電力消費問題【後編】
容量増加のSSDと安いHDD、低電力のテープ――これからのストレージの選択肢
消費電力量の抑制はこれから企業が重視すべき取り組みの一つだ。SSDやHDD、テープといった各種ストレージについて消費電力を軸にして検討する場合、企業は何を知っておくべきなのか。(2022/5/10)

PR:新生活に彩りを QNAPの新型NAS「TS-233」とSeagate のNAS用HDD「IronWolf」で大切な写真や動画をバッチリ保存しよう
春からの新学期や新生活に伴い、スマホやデジタルカメラで撮った写真や動画の保存場所に困っている人もいるだろう。そんな人にお勧めしたいのが、QNAPが発売した新型NASキット「TS-233」だ。SeagateのNAS用HDD「IronWolf」と組み合わせて使うことで、大事な思い出をバッチリ保存できる。(2022/4/25)

ストレージの電力消費問題【前編】
SSDとHDDを単純比較してはいけない理由 電力に敏感な企業のストレージ
多様なデータの利用が広がり、データセンターの電力消費は増大を続ける見通しだ。データ保管という重要な役割を担うストレージに関して、企業が考慮すべきこととは。(2022/4/28)

「Windows 10」ドライブ障害の対処法【第3回】
無料機能「chkdsk」のHDDチェックが速くなる主要パラメーター一覧
「Windows 10」ユーザーであれば無料で使えるドライブ修復機能「chkdsk」。その処理内容を指定するパラメーターを覚えておくと、chkdskをより快適に利用できる。主要なパラメーターを整理しよう。(2022/4/17)

「Windows 10」ドライブ障害の対処法【第2回】
無料でHDDを修復できる「chkdsk」の簡単な使い方と注意点
ドライブに発生した問題を検出したり、修復したりする機能が「chkdsk」だ。「Windows 10」ユーザーであれば無料で使えるchkdskの仕組みと、その基本的な使い方を整理する。(2022/4/10)

特選プレミアムコンテンツガイド
HDDやSSDの限界を超えるストレージ「HDS」とは
立体的にデータを書き込む「HDS」は、既存のストレージが抱える課題を解消する可能性がある。HDSのメリットと課題、実用化に向けた取り組みを説明する。(2022/4/7)

「Windows 10」ドライブ障害の対処法【第1回】
HDDが壊れる“あの兆候”と、兆候を見逃さない簡単な方法
ドライブの故障は、PCが起動しない、データを損失するといった事態を引き起こす。幾つかの兆候に気を付けることで、故障を防ぐことができる可能性がある。どのような兆候があるのか。兆候を発見する手段とは。(2022/4/3)

環境に優しいストレージ運用法【後編】
HDD、SSD、テープを「電力」で比較 電力を食わないストレージとは?
ストレージの電力使用量を減らすには、ストレージがどのような方法でデータを読み書きしているのかを知ることが重要だ。環境に優しいストレージ運用に必要な、基本的な知識を整理する。(2022/3/31)

米Seagate、AIネットワークレコーダー用のエンタープライズ向け20TB HDD「SkyHawk AI」を発表
米Seagate Technologyは、ネットワークビデオレコーダー専用をうたう20TB HDD「SkyHawk AI 20TB」の発表を行った。(2022/3/24)

大容量データ向けのHDD【後編】
HDDのマイルストーン「50TB」 大容量化の鍵を握る技術は?
ヘリウム充塡によるプラッタ枚数の増加をはじめ、過去の技術改善でHDDの大容量化は進んだ。将来的には50TBの容量が視野に入っている。Western Digitalはこれをどう実現するのか。(2022/3/27)

大容量データ向けのHDD【前編】
SSDに高速性で負けても「HDD」の未来は明るい? 老舗ベンダーの見解は
HDDは2021年に20TBが登場するなど大容量化が進み、データを効率的に保管するストレージとしての役割を大きくしている。老舗ストレージベンダーWestern Digitalの見解を基に、今後のHDDへの期待を紹介する。(2022/3/18)

「3回書き込みでデータ消去」ってホント?:
PR:データ消去はリスクだらけ? プロが解説する「よくある失敗例」と「正しい対処法」
昨今、さまざまなセキュリティ事件が絶えない。そんな中で見過ごされがちなのが、「データ消去」。ごみ箱に入れただけではもちろん、HDDのフォーマットや出荷時状態へ戻しただけで十分だと考えていたら、大間違い。本記事では、“ばか正直”を自称するデータ消去のプロに、正しい消去法を聞いた。(2022/3/8)

特選プレミアムコンテンツガイド
50TB超も見えた次世代HDD「OptiNAND」の正体
HDDとフラッシュメモリを組み合わせた「OptiNAND」は、普通のHDDとは何が違うのか。その特徴を整理し、メリットとデメリットを理解しよう。(2022/3/3)

【Amazonタイムセール祭り】バッファローのHDDが最大2500円オフ! SSDやnasneもお買い得に
HDDが10〜13%オフに。(2022/2/26)

「ホログラフィックデータストレージ」の挫折と未来【後編】
HDDの陰に隠れた次世代「HDS」 挫折を振り払って実用化へ
過去に商用化の成功例がない「ホログラフィックデータストレージ」(HSD)の研究をMicrosoftが進めている。既存の商用ストレージにはないメリットをもたらす、革新的なストレージは誕生するのか。(2022/2/24)

福田昭のストレージ通信(212):
東芝のHDD出荷、2021年は業界平均を超える成長を記録
前回に続き、TAEC(Toshiba America Electronic Components, Inc.)の2021年におけるHDD出荷実績を紹介する。(2022/2/22)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
東芝半導体/HDD事業スピンオフへの期待と不安
2月7日、8日の2日間にわたって東芝が2021年11月に発表していた“3社分割”による経営方針を“2社分割”による経営方針に修正することを発表しましたが、3カ月で3社分割を2社分割に変更するということ自体について経営が混乱に陥っていることが伺えました。(2022/2/14)

製造マネジメントニュース:
東芝が描く2分割後の事業戦略、デバイス分野は5700億円の投資計画
東芝は2022年2月8日に開催した投資家向け説明会の中で、今後独立分社化を進める予定の、エネルギーやインフラ関連事業をまとめたインフラサービスカンパニーと、半導体やHDDなどデバイス系事業をまとめたデバイスカンパニーの事業戦略について発表した。(2022/2/10)

福田昭のストレージ通信(211):
東芝のニアラインHDD出荷が急増中
東芝のデバイスおよびストレージ事業担当米国法人であるTAEC(Toshiba America Electronic Components, Inc.)が公表した、2021年のニアラインHDDの出荷実績を紹介する。(2022/2/10)

「ホログラフィックデータストレージ」の挫折と未来【前編】
HDDとSSDの限界を超える「HDS」の大ブームは来るのか
光学ストレージの一種である「ホログラフィックデータストレージ」(HDS)。過去に失敗に終わった取り組みもあるが、この技術が死んだわけではない。HDSがこれから革新を起こす可能性を深掘りする。(2022/2/9)

福田昭のストレージ通信(210):
HDD大手Western Digitalの業績、売上高が3四半期連続で前年同期を超える
今回は、HDD大手Western Digitalの2022会計年度第2四半期(2021年10月〜12月期)の業績を紹介する。(2022/2/7)

福田昭のストレージ通信(209):
HDD大手Seagateの四半期業績は前期と同様の好調を維持
米Seagate Technologyの2022会計年度第2四半期(2021年10月〜12月期)の業績を紹介する。(2022/2/2)

データセンターでの記録から分かったこと:
あなたのHDDの寿命は何年なのか
工業製品の故障率は一般に「バスタブ曲線」に従う。初期と末期の故障率が高く、中間期は低い。ところが、Backblazeが自社のデータセンターで利用するHDDについて故障率を調べたところ、バスタブ曲線に従っていないことが分かった。それではHDDの寿命はどのように計算できるのだろうか。(2022/2/1)

大容量HDDへの高まるニーズ【後編】
HDDは「20TB」の時代 SeagateとWestern Digitalに違いはあるか?
Western Digitalだけではなく、Seagate Technologyも20TBの2種類のHDDを発売した。両社の20TB製品に違いはあるのだろうか。(2022/2/1)

組み込み開発ニュース:
30TB超の大容量ニアラインHDDを可能にする次世代磁気記録技術の実証に成功
東芝デバイス&ストレージは、次世代磁気記録技術「共鳴型マイクロ波アシスト記録」を利用して、HDDの記録能力の改善を実証した。30TB以上の大容量ニアラインHDDの早期実用化を目指す。(2022/1/25)

20TBに到達! CMR方式の大容量HDD「Seagate IronWolf Pro 20TB」を試す
日本シーゲートのNAS向けHDD「Seagate IronWolf Pro 20TB」は、市販で手に入る現時点で最大容量のNAS向けHDDとして多彩な魅力を備えたモデルだ。その機能と性能をチェックした。(2022/1/21)

半径300メートルのIT:
情報漏えいインシデントを教訓に生かせ “個人の”バックアップHDD管理を再考する
フリーマーケットで販売されていたHDDに、企業のビジネス文書が含まれていたとして話題になりました。これを教訓に今回は個人でできるバックアップHDDの安全な運用管理を考えていきます。(2022/1/18)

大容量HDDへの高まる需要【前編】
「20TBのHDD」2種類をSeagateが発売 “従来型”で容量が増えた理由
企業が保管するデータ量が増大するにつれて、大容量ストレージへのニーズが強まっている。こうした中、Seagate Technologyは同社製品としては最大の20TBのHDDを販売開始した。20TBを実現した仕組みとは。(2022/1/17)

業務情報、フリマで流出 退職者がHDD売却 情報セキュリティのラックが謝罪
ラックは、同社の社内ビジネス文書が保存されたHDDがフリーマーケットに出品され、購入者に情報が流出したと発表した。HDDは回収済みで、情報の拡散はない。(2022/1/14)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
カセットからフロッピー、そしてハードディスクを制御するSASI、SCSI、IDE、ATA、SATA――さまよえるストレージ用インタフェース標準を語る
PCの源流を辿っていく大原雄介さんの連載第15回は、ちょっと目先を変えて、ストレージ用インタフェースの進化について。(2022/1/12)

見直される「テープ」の存在【後編】
「テープ」が大容量化でHDDを置き去りに? 10年で数十倍増も実現か
日々さまざまなデータを扱う中で、企業が保管するデータは増える一方だ。こうした中でデータ保管用のストレージとして進化を続ける「テープ」の注目点を紹介する。(2022/1/13)

アキバ2021年まとめ【後編】:
2021年のアキバ自作街は「品薄」に悩んだ
アキバの2021年を巡る後編では、IntelとAMDのプラットフォーム覇権争いを中心に振り返りたい。グラフィックスカードや大容量HDDと同じく、こちらでも人気モデルの品薄ぶりが終始悩みの種となっていた。(2021/12/30)

エレコム、テレビ向けのUSB外付け2.5インチHDD
エレコムは、テレビ/レコーダー向けをうたったUSB外付け型2.5インチHDD「ELP-PTV」シリーズを発表した。(2021/12/21)

古田雄介のアキバPick UP!:
20TB HDDがNAS向け&エンタープライズ向けで登場!
これまで18TBが最大容量だったHDDだが、Seagateから20TB HDD2モデルが登場している。また、パイオニアからは内蔵型のBDドライブが投入された。(2021/12/20)

特選プレミアムコンテンツガイド
SSDでもHDDでもなく今こそ「テープ」の理由
「テープ」の再評価が進みつつある。テープならではのメリットがあるからだ。データ伝送速度や容量の向上といった技術進化が続くテープの魅力と、新規格「LTO-9」について詳しく説明する。(2021/12/16)

見直される「テープ」の存在【前編】
「テープ」復活は確実か? 認めざるを得ない“実は古くない”ストレージの利点
古くからあるストレージである「テープ」に興味深い動きがある。SSDやHDDが主要ストレージとして使用される中で、企業はテープの何に着目すべきなのか。(2022/1/6)

NECPCとNEC、自社製PCに付属する「ハードディスクデータ消去ツール」が第三者機関の認証を取得
NECパーソナルコンピュータとNECは、両社で提供しているPCに標準で搭載されている「ハードディスクデータ消去ツール」が第三者機関の認証を取得したと発表した。(2021/12/8)

エレコム、データ復旧サービス付きのSeagate製USB外付けHDD
エレコムは、万一のトラブル発生時に利用できるデータ復旧サービスを付属したUSB外付けHDD「SGD-MZ」シリーズを発表した。(2021/12/7)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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