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「赤外線」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「赤外線」に関する情報が集まったページです。

車載デバイス:
赤外線ガス分析をリアルタイムでポータブルに、実車測定やインライン検査で活用へ
堀場製作所は2021年7月29日、赤外線ガス分析をより迅速に小型の機器で実現できる独自技術「IRLAM(アーラム)」を開発し、同技術搭載の4製品を同日に発売すると発表した。(2021/7/30)

農産物の盗難をドローンで監視 赤外線カメラなどで不審者を空撮
桃やぶどうといった高級な農産物の盗難被害をなくそうと、産業用ドローンの運用を手掛けるヘキサメディア(埼玉県川口市)が盗難監視用のドローンを開発している。同社は7月14日、赤外線カメラ搭載ドローンでの監視実験で、夜中の不審車両の記録に成功したと発表した。(2021/7/14)

マキシム MAX25405:
検知範囲40cmの赤外線ジェスチャーセンサー
Maxim Integrated Productsは、赤外線ベースの動的光学センサー「MAX25405」を発表した。主に車載向けで、コストとサイズを抑えつつ、従来品の2倍となる40cmの範囲でさまざまなハンドジェスチャーを認識する。(2021/7/9)

導入事例:
戸田建設の人物検知システムに日立「画像認識エッジソリューション」採用
日立ソリューションズ・テクノロジーの「画像認識エッジソリューション」が、戸田建設の「遠赤外線カメラを用いた人物検知システム」に採用された。夜間や薄暗い環境下、通信環境が整わない現場で、リアルタイム、高精度に作業員を検出し、警報を通知、建設機械と作業員の接触災害を防止する。(2021/5/31)

研究開発の最前線:
フォノンの応用で遠赤外線センサーを進化、パナソニックのフォノニック結晶構造
パナソニックは、フォトン(photon、光子)ではなく、フォノン(phonon、音子)の応用となる「フォノニック結晶構造」をシリコンウエハー上で量産するための作成方法を開発した。このフォノニック結晶構造は、遠赤外線センサーの感度を約10倍向上できるという画期的な技術である。(2021/5/27)

ViewSonic、赤外線式10点マルチタッチ対応の21.5型/23.6型フルHD液晶ディスプレイ
ビューソニックジャパンは、赤外線式タッチパネルを採用した21.5型/23.6型フルHD液晶ディスプレイ計2製品を発売する。(2021/5/25)

密漁防止にドローン活用 AIで識別 赤外線カメラも
ナマコの密猟が相次ぐ青森県。ドローンやAIを活用して密猟を防ぐ試みが行われている。これまで、目視では確認できなかった場所をカバーできる他、夜間でも安全に監視できるという。(2021/5/17)

「Galaxy Watch3」で血中酸素濃度の測定が可能に
Galaxyのスマートウォッチ「Galaxy Watch3」に、血中酸素濃度測定機能が追加された。端末搭載のセンサーを利用し、赤色LEDと赤外線で手首を照らすとフォトダイオードが反射光の量を読み取って血中酸素濃度を測定する。(2021/4/12)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
赤外線カメラ内蔵、ワイヤーカメラと接続できる高耐久スマホ「Ulefone Armor 9」
Ulefoneは、高耐久なスマートフォンを展開しているメーカー。上位モデルの「Armor 9」は背面にFLIRの赤外線カメラを搭載しているのです。ワイヤーカメラと接続するための端子も備えています。(2021/3/21)

赤外線写真の東京タワーがまるで異世界 桜色に染まった世界が幻想的で心が弾む
春模様をちょっと先取り。(2021/3/13)

78×53°の画角で80×60画素:
三菱電機、広画角で多画素の赤外線センサーを開発
三菱電機は、従来品に比べ画角を1.8倍、画素数を1.9倍としたサーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を開発した。新製品「MIR8060B1」は、防犯機器や空調機器、人数計数などの用途に向け2021年7月1日より販売する。(2021/3/12)

組み込み開発ニュース:
「霧ヶ峰」採用の三菱電機製サーマルダイオードが高画素、広画角化
三菱電機は2021年3月10日、サーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR」に80×60画素の新製品を追加したと発表。従来の80×32画素の製品と比較して高画素化、広画角化、フレームレート向上を実現した。同画素数の赤外線カメラと比較すると製品価格を10分の1程度に抑えている。(2021/3/11)

FAニュース:
HSK25Eサイズに適合する、直径25×長さ42mmの赤外線プローブを発売
キャプテンインダストリーズは、直径25×長さ42mmの赤外線プローブ「IRP40.50」の販売を開始した。HSK25Eサイズにフィットするため、従来のプローブのように、干渉を気にせず運用できる。(2021/2/18)

丸の内エリアの人の流れを可視化 国交省が実験 混雑度をサイネージに表示
国交省が、東京・丸の内周辺の人の流れをデータ化する実証実験を行う。エリア内に赤外線センサーを設置し、時間帯ごとの歩行者の人数と移動方向を計測。混雑度をデジタルサイネージに表示する。(2021/1/12)

組み込み開発ニュース:
安価で毒性元素を含まない、近赤外線向け半導体を発見
物質・材料研究機構と東京工業大学は、毒性元素を含まない近赤外線向け半導体を発見した。カルシウム、シリコン、酸素で構成され、発光素子に適した直接遷移型であることから、赤外線用の高輝度LEDや高感度検出器への応用が期待される。(2021/1/6)

触れずに操作できるボタンをエレベーターに標準搭載 赤外線センサーで指を検知
フジテックが、触らずに操作できるボタンをエレベーター「エクシオール」に標準装備すると発表した。小型の赤外線センサーを従来のボタンに搭載し、押す以外に指をかざすだけでも反応する。(2020/12/21)

安価で毒性のない元素で構成:
NIMSら、近赤外線向け直接遷移型半導体を発見
物質・材料研究機構(NIMS)は、東京工業大学と共同で、カルシウムやシリコン、酸素という安価で毒性元素を含まない、近赤外線向けの直接遷移型半導体を発見した。(2020/12/15)

NASA、日の当たる月面クレーターでH2O(水分子)を確認
NASAが太陽光の当たる月面クレーターで水の存在を確認した。ボーイング747を改造した成層圏赤外線天文台「SOFIA」の赤外線カメラが微量なH2Oを発見したのだ。(2020/10/27)

山岳トンネル工事:
遠赤外線カメラとAIを用いた接触事故防止システム、作業員を97%以上の精度で検出
戸田建設は、遠赤外線カメラとAIで、建機と作業員の接触事故を防ぐシステムを開発した。新システムは、可視光カメラを使用したシステムとは異なり、温度を感知する遠赤外線カメラとAIを用いて、夜間や薄暗いトンネル坑内で、作業員や建機を検知し、アラートを発信して、作業員や建機を検知し、アラートを発信して、接触事故を防止する。(2020/10/15)

ドローン:
ドローン・フロンティアが外壁点検サービスで体制を一新
建設業向けドローンソリューションサービスを展開するドローン・フロンティアが「赤外線・外壁点検サービス」完全化に向け赤外線データ解析会社のグループ化とロープ点検会社との業務提携を同時発表した。(2020/10/2)

導入事例:
AI温度検知ソリューション「SenseThunder」を順天堂大学へ納入
ソフトバンクと日本コンピュータビジョンは、AI温度検知ソリューション「SenseThunder」を順天堂大学に納入した。顔認識技術と赤外線カメラで、マスクを着用したまま対象者の温度を瞬時に測定、発熱疑いがある人を検知する。(2020/9/11)

タッチ不要のタッチパネル、OKIが開発 赤外線で指の位置を検出
OKIは、画面に触れることなく操作できる「ハイジニック タッチパネル」を発表した。ATMや券売機などに応用する。(2020/9/9)

JAL、自動チェックイン機の操作を非接触で可能に 赤外線センサー活用、羽田で実験
JALは、タッチパネル式の自動チェックインに赤外線センサーを搭載することで、画面を指で直接触れずに、非接触で搭乗手続きなどを行う実証実験を羽田空港で始めた。(2020/8/25)

「完全に、時代に流された」「マジ草生えるわ」 ガラケー愛する伊達みきお、スマホに転向したナイツ塙との終わりなき戦いがサツバツ!
もう赤外線通信していたあのころには戻れないの……?(2020/6/19)

京都セミコンダクター KPMC29:
高さ1.1mm、受光波長400〜1700nmの赤外線フォトダイオード
京都セミコンダクターは、光計測機器向けのKP-2 二波長フォトダイオード(KP-2 Two-tone PD)「KPMC29」を発表した。2種の受光素子を同一光軸上に配置することで、検出波長域を広げている。(2020/6/10)

福田昭のデバイス通信(248):
2枚の半導体ダイを積層しながら、1.1mmと薄いフォトダイオードを実現
前回に続き、京都セミコンダクターが発表した赤外線フォトダイオード(PD)「KPMC29(KP-2 Two-tone PD)」について解説する。今回は、同製品の特長と構造を説明したい。(2020/6/5)

福田昭のデバイス通信(247):
京都セミコンダクター、高さがわずか1.1mmで波長範囲の広い赤外線フォトダイオードを製品化
京都セミコンダクターが、受光波長範囲が広く、高さが1.1mmと薄型の赤外線フォトダイオード(PD)を製品化した。同製品を、PDの解説と併せて紹介する。(2020/6/2)

セキュリティカメラなどを想定:
深層学習で赤外線画像をカラー化、色再現性を改善
産業技術総合研究所(産総研)は、深層学習を活用して、赤外線画像を優れた色再現性でリアルタイムにカラー化する技術を開発した。視認性の高いセキュリティカメラなどへの応用を見込む。(2020/2/12)

光アンテナをジグザグ配線で接続:
NIMS、環境に優しい高感度の赤外線検出器を開発
物質・材料研究機構(NIMS)は、ジグザグ配線した光アンテナを用い、高感度の赤外線検出器を開発した。水銀やカドミウムを使わずに、高い感度で大気汚染ガスの測定が可能となる。(2020/2/7)

現場管理:
車両誘導を自動化、ナンバープレートを認識する技術を応用したシステム
運転手や誘導員の誤認による誤った車両搬入を解消するために、このほど、赤外線カメラや専用PCなどを用いて、車両誘導を自動化するシステムを開発した。(2020/1/20)

CAEニュース:
高度な熱解析を効率化する解析ソフトウェア
日本アビオニクスは、高機能の収録・解析ソフトウェア「ATS-R」を発表した。赤外線サーモグラフィーカメラの熱画像動画を収録し、ファイル編集や高度な熱解析、報告書作成までをトータルでサポートする研究用途向けのソフトウェアだ。(2019/12/19)

XR:
3D赤外線カメラでモデル作成、ウォークスルーやVR/MRで各段階の合意形成
大成建設は3D赤外線カメラで取得した画像を合成して、建築物を3次元モデル化し、3DウォークスルーやVR/ARで合意形成を図るサービスを開始した。企画、設計、施工、維持管理の各フェーズで利用することにより、会議の削減や手戻りの解消といった効率化が見込める。(2019/12/18)

FAニュース:
加熱時間を約20%短縮する赤外線ヒータ式金型加熱器を開発、鋳造工場向け
中部電力とメトロ電気工業は、共同開発した赤外線ヒータ式金型加熱器「HIGH POWER金型加熱器TOUGH」の受注を開始した。多くの赤外線を下金型に照射できるため、加熱時間を約20%短縮。フレーム材料の変更により、耐熱性も向上している。(2019/11/27)

名刺サイズの超小型PC「ラズパイ」で遊ぶ(第9回):
暗い場所でもはっきり見える! ラズパイ純正の赤外線カメラを接続する
小さなマイクロコンピュータ「Raspberry Pi」(通称ラズパイ)で作る、自分だけのガジェット。ラズパイ純正の赤外線カメラを接続して、暗い場所でもしっかり撮影できる監視カメラを作ります。(2019/11/1)

医療機器ニュース:
違和感のない膝を再現する、人工膝関節手術支援ロボットを導入
慶應義塾大学病院は、赤外線誘導式人工膝関節手術支援ロボット「NAVIO」を導入した。個人の膝の状態に合わせた細やかな手術が可能で、違和感のない、安定した膝が再現できるため、患者の負担を軽減する。(2019/10/17)

ドローン:
自動航行ドローンの外壁点検/劣化診断で業務提携、センシンロボティクスとベイシス
センシンロボティクスは、外壁などの点検業務を自動航行ドローンによって行うサービスをベイシスと共同提供する。可視光・赤外線カメラを搭載したドローンを活用することで、点検作業の安全と効率化を実現し、現場技術者の高齢化や担い手不足に対応したい考えだ。(2019/9/30)

指向性は±1度を実現:
NIMS、波長分解能が高い分光型赤外線センサー開発
物質・材料研究機構(NIMS)は、50nmの波長分解能と±1度の指向性を実現した多波長型(分光型)赤外線センサーを開発した。(2019/8/30)

ホームIoT「au HOME」に便利な新デバイスと料金プランが追加 9月5日から
auのホームIoTサービス「au HOME」の対応デバイスのラインアップに、「ネットワークカメラ 03」「赤外線リモコン 02」「開閉センサー 03」が加わる。新料金プラン「声で家電コントロール&みまもりセット」も追加される。(2019/8/27)

0.1℃単位で温度を分析:
小型多画素のサーマルダイオード赤外線センサー
三菱電機は、サーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を開発、2019年11月より発売する。多画素化と高い温度分解能を実現した。暗所における人の行動検知などの用途に向ける。(2019/8/7)

FAニュース:
トレーサビリティーを強化、赤外線サーモカメラ監視システムをパッケージ化
日本アビオニクスは、赤外線サーモグラフィーカメラを用いた「プロセスコントロール用システム 標準パッケージ」を発売する。製品温度を即時計測し、計測結果を生産設備と連携することで、エビデンス管理やトレーサビリティーの強化が可能になる。(2019/7/11)

ピカチュウ、テレビを見たいな! 家電を操作してくれるピカチュウロボ「ねえ UchiPika」登場
赤外線式のリモコン操作のほか、あいさつに応えたり歌ったりもしてくれます。(2019/5/31)

電子ブックレット(組み込み開発):
PythonだけでIoTのPoCを組める/グラフェンで世界最高感度の赤外線センサー
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年1〜3月に公開した組み込み開発関係のニュースをぎゅっとまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2019年1〜3月)」をお届けします。(2019/5/13)

組み込み開発ニュース:
船舶の安全航行に貢献する、高感度赤外線カメラの小型化に成功
富士通研究所は、船舶向けの高感度赤外線カメラを小型化する技術を開発した。小型化によって船の全周囲にカメラを配置可能になり、撮影画像とAI技術を組み合わせることで約11km先の船舶を自動で識別できる。(2019/3/22)

LINE、ディスプレイ搭載スマートスピーカー「Clova Desk」3月19日発売 2万7540円 赤外線で家電操作も
LINEがディスプレイを搭載したスマートスピーカー「Clova Desk」を3月19日に発売する。(2019/3/12)

測定値に従って別の装置と連携可能:
気温や人の接近が分かり、他機器の電源をリモート制御可能――IoTセンサー2種をプラネックスが発売
プラネックスコミュニケーションズは、気温や湿度、気圧を計測する「どこでも環境センサー」と、赤外線によって人や動物の接近を検知する「どこでも人感センサー」を発売した。同社のIoT機器「スマソケ」やネットワークカメラ「スマカメ」と連動できる。(2019/2/18)

組み込み開発ニュース:
グラフェンを使った世界最高感度の赤外線センサー、三菱電機が開発
三菱電機は、東京都内で研究開発成果披露会を開き、世界最高感度のグラフェン赤外線センサーを披露した。高感度の赤外線センサーとして用いられている量子型センサーと比べて10倍以上の最高感度を達成したという。(2019/2/14)

家電製品を容易にスマート化:
SMK、リモコン用IRデータライブラリーを提供
SMKは、家電製品などのリモコンから送信される赤外線データをデータベース化した「SMK IRライブラリー」の提供を始めた。(2019/2/6)

テレビやエアコン、声で操作 Googleアシスタント搭載スピーカー「コエリモ」パナソニックから
手持ちの家電を音声操作できる、Googleアシスタント搭載ワイヤレススピーカーシステム「コエリモ」がパナソニックから。テレビやエアコンなど赤外線リモコンに対応した家電を、簡単な設定で音声操作できる。(2019/1/23)

ビシェイ TFBR4650:
IrDA準拠の赤外線トランシーバモジュール
ビシェイ・インターテクノロジーは、IrDA準拠の赤外線トランシーバモジュール「TFBR4650」を発表した。標準サイズ6.8×2.8×1.6mmで提供され、他社製部品の代替として利用可能で、PCB再設計が不要だ。(2018/12/11)

太陽光:
「ドローン+AI」で太陽光パネル解析、2MWを3分で完了
ソフトバンク・テクノロジーらは、ドローンを用いた太陽光パネルの赤外線検査にAIを活用した自動解析ツールを開発。これまで数時間かかっていた2MWメガソーラーの解析が3分で行えるという。(2018/9/7)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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