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「決算」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決算」に関する情報が集まったページです。

NVIDIA、AI関連好調で売上高が初の200億ドル突破
半導体大手NVIDIAの2023年11月〜2024年1月の決算は、売上高は前年同期比265%増の221億300万ドル、純利益は769%増の122億8500万ドルだった。(2024/2/22)

ネットワーク機器の売り上げ減
4000人以上を解雇 Ciscoが苦境に陥った2つの要因
Cisco Systemsが、従業員の5%に相当する4000人以上の人員を削減する。2024年度第2四半期決算の売上高は、前年同期比6%減と苦戦している。なぜ、売り上げが予想を下回ったのか。(2024/2/21)

製造マネジメントニュース:
レゾナックの2023年通期業績は減収減益、HDメディア事業の業績不振が影響
レゾナック・ホールディングスは、オンラインで記者会見を開き、2023年通期決算と2024年12月期通期業績の見通しを発表した。2023年通期の売上高は前年比7.4%減の1兆2889億円で、営業利益は同106%減の38億円と減収減益となった。減益の大部分は、市況悪化の影響を強く受けた半導体/電子材料セグメントの減益が占めた。(2024/2/19)

半導体市場の悪化影響を強く受け:
レゾナックの23年度通期は減収減益で純損失190億円、24年度は黒字転換へ
レゾナックの2023年度通期(2023年1〜12月)業績は、売上高が前年比7.5%減の1兆2889億円、営業利益は同655億円減で38億円の赤字、純利益は同514億円減で190億円の赤字となった。(2024/2/16)

2〜3年以内の実行を念頭に:
レゾナックが石油化学事業の分社化を検討開始 半導体での成長加速に向け
レゾナックは2024年2月14日、2023年度通期(2023年1〜12月)の決算発表に合わせて行った戦略説明会で、石油化学事業のパーシャルスピンオフ(分社化)の検討を開始したと発表した。石油化学事業を切り離すことで、半導体材料への事業集中を加速させる。(2024/2/15)

“MNO A”だけ通信品質が悪化? 楽天の決算資料のグラフがひっそり話題 Xでは「一体どこ?」の声
楽天グループが発表した決算の説明資料において、とあるグラフがXの一部クラスタで注目を集めている。楽天モバイル事業の通信品質の改善結果について、他3社と比較したグラフを記載。そのうちの1社のみ、通信品質が悪化する傾向を確認できたためだ。(2024/2/14)

PS5、10〜12月期に過去最高820万台を販売 今後、廉価版や値下げの可能性は?
「PlayStation 5」の販売台数が、2023年10〜12月期に四半期としては過去最高となる820万台に達した。ソニーグループが14日の第3四半期決算説明会で明らかにした。(2024/2/14)

紹介キャンペーンで楽天モバイルを紹介した人は累計で25万人超、うち49%が家族 河野CMOが明言
「紹介キャンペーンで楽天モバイルを紹介した人は累計で25万人超」──。楽天グループが2月14日に「2023年度通期・第4四半期決算説明会」を開催。その質疑応答パートで楽天モバイル常務執行役員兼CMOの河野奈保氏が明らかにした。(2024/2/14)

楽天グループ、3394億円の赤字 最終赤字は5年連続 携帯事業の黒字化は喫緊の課題
楽天グループが14日発表した令和5年12月期連結決算は、最終損益が3394億円の赤字となった。最終赤字は5年連続。巨額の設備投資費用が重荷となり、大幅な赤字となった携帯事業が足かせとなった。(2024/2/14)

マウス、最大4万円引きの「大決算セール 第1弾」を開始
マウスコンピューターは、同社製PCを特別価格で提供する「大決算セール 第1弾」を開始した。(2024/2/14)

3Q累計の純利益は380億円の赤字:
OLEDが「快進撃を継続」も、液晶は引き続き大幅赤字 JDI決算
ジャパンディスプレイ(JDI)の2023年度第3四半期(2023年10〜12月)連結決算は、売上高が前年同期比13%減の605億円、営業利益は同44億円増で62億円の赤字、純利益は同35億円減で93億円の赤字となった。(2024/2/14)

PR:マウスコンピューターが「大決算セール 第1弾」を開催 人気のPCが2月28日午前10時59分まで最大10万円引き!
マウスコンピューターが、2月28日午前10時59分まで「大決算セール 第1弾」を開催する。期間中は、同社の主要なデスクトップPCやノートPCが最大4万円引きで購入できる。よりおトクにPCを買えるチャンスを逃す手はない。(2024/2/14)

自動車業界の1週間を振り返る:
米国のEVシフト減速に対するスバル日産ホンダの声
1月下旬から先週にかけて、2024年3月期第3四半期の決算発表ラッシュでした。自動車メーカーやサプライヤーの中には過去最高の業績を達成した会社が多く、好調さが伺えます。(2024/2/12)

今後の注力分野は?:
YouTubeはサブスク1億人越えで広告収入も引き続き増加 絶好調の今、CEOが考えている4つのこと
Google親会社の好決算を後押ししたYouTubeのCEOが、今後における4つ注力分野を発表した。(2024/2/11)

産業向けは調整局面が想定以上に長引く:
ルネサスの23年度通期、減収も純利益は前年比14.7%増 堅調な自動車が下支え
ルネサス エレクトロニクスの2023年12月期(2023年度)通期の連結業績(Non-GAAPベース)は、減収で営業減益だった。自動車向けは堅調だったものの、産業およびマスマーケットの調整局面の継続が響いた。一方で、純利益は前年比14.7%増となる4329億円となった。(2024/2/9)

上場企業の決算発表がピーク 製造業が好調、理由は?
上場企業の令和5年4〜12月期連結決算の発表が9日、ピークを迎えた。円安などを追い風に好調な製造業が牽引し、最終利益の合計は同期で過去最高を更新する見通しだ。ただ今後は不動産市況の低迷などに伴う中国経済の減速が足かせとなる懸念が残る。(2024/2/9)

ドコモの回線品質に嫌気さしての解約、「あまりいないんじゃないか」とNTT島田社長
NTTが2023年度第3四半期決算を発表した。会見の質疑応答で、子会社のNTTドコモに関し「ネットワーク品質に嫌気が差してやめた人など、契約者数の影響はあったか」という質問が出たが、NTT代表取締役社長の島田明氏は「あまりいないんじゃないかと思っている」と回答した。(2024/2/8)

製造マネジメントニュース:
AGCの2023年通期業績は減収減益、塩ビ販売価格下落や製造原価の悪化が影響
AGCは2023年12月期通期(1〜12月)決算と2024年12月期通期業績の見通しを発表した。2023年通期の売上高は前年同期比0.8%減の2兆193億円で、営業利益は同29.6%減の1288億円となった。塩化ビニールの販売価格の下落やライフサイエンスセグメントの受託売上減少、製造原価の悪化などで減収減益を記録した。(2024/2/9)

ドコモはARPU減少も「irumoが好調」「通信品質は着実に改善している」 NTT島田社長がコメント
NTTが2月8日、2023年度第3四半期の連結決算を発表した。ドコモはARPUが減少しているが、低容量帯プランの「irumo」が好調だという。島田社長は、ドコモのネットワーク品質について「着実に改善している」と評価する。(2024/2/8)

「ローソンでドコモのd払い、dポイントを利用してもらえるように努力していく」 NTT島田社長がコメント
「ローソンで引き続きd払い、dポイントを利用してもらえるように努力していく」──。NTTの島田明社長は2月8日に開催した決算会見でこのように述べた。三菱商事、KDDI、ローソンによる資本業務提携契約の締結を受けたコメントとなる。(2024/2/8)

在庫調整長期化で:
太陽誘電、通期業績予想を下方修正 営業利益69%減見込む
太陽誘電は、2023年度第3四半期の決算を発表した。売上高/営業利益ともに前四半期比で増加したものの、市場の在庫調整の長期化から通期業績予想は下方修正した。通期営業利益は前期比69%の減益を見込む。(2024/2/8)

製造マネジメントニュース:
クオリカプスの譲渡やヘルスケアと産業ガスの事業好調で三菱ケミカルGが増益
三菱ケミカルグループは、2024年3月期第3四半期(2023年10〜12月期)の決算で、売上高は前年同期比5%減の3兆2451億円となるも、営業利益は同337%増の2125億円となった。ハードゼラチンカプセルやHPMCカプセルの製造販売を行うクオリカプスの譲渡やヘルスケアセグメントと産業ガスセグメントの好調が増益の要因だった。(2024/2/8)

ソフトバンク、モバイル事業は前倒しで黒字化 宮川社長は“楽天モバイルの支援”にも言及
ソフトバンクは2月7日、2024年3月期第3四半期決算を発表した。国の要請による「携帯4割値下げ」以降、赤字続きだったモバイルの売上高がこの第3四半期に反転して増収に。質疑応答では、プラチナバンドを獲得した楽天モバイルを支援する意向を宮川社長が示した。(2024/2/7)

2023年第4四半期広告売上高は総額146億ドルに:
AmazonのジャシーCEOは広告付き「Prime Video」に何を期待しているのか?
Amazon.comは2024年2月1日、2023年第4四半期(10〜12月)の決算を発表した。(2024/2/7)

IIJmio「長期利用者向け特典」「中容量プラン」を検討 勝社長がコメント
IIJ(インターネットイニシアティブ)が2月7日、2023年度第3四半期の決算について発表した。第1四半期〜第3四半期の累計総売り上げは2011億円で前期比85%増、累計営業利益は202.8億円で前期比7.9%増となった。モバイルサービスは、法人と個人ともに堅調に伸びている。(2024/2/7)

製造マネジメントニュース:
トヨタは2023年度の業績予想を上方修正、ダイハツなどの不正も織り込み済み
トヨタ自動車は2024年3月期第3四半期の決算を発表した。営業収益は前年同期比23.9%増の34兆227億円、営業利益は同102.1%増の4兆2402億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同107.9%増の3兆9472億円だった。(2024/2/7)

スイッチング電源製品事業の撤退も発表:
サンケン電気が23年度通期の業績予想を取り下げ、能登地震受け
サンケン電気は2024年2月6日、2024年3月期(2023年度)の連結業績予想を取り下げた。令和6年能登半島地震で被災した石川サンケンの3工場に関して、生産の回復や損失額の算定などにまだ時間が必要と判断した。(2024/2/7)

ハイブリッド車の復権は本当か トヨタ「全ての地域で比率上がった」
最近、欧州や北米でハイブリッド車(HEV)の人気が再燃しているという報道が増えている。トヨタ自動車の第3四半期決算はそれを裏付けるものになった。(2024/2/6)

スマホ向け売り上げが増加も:
村田製、23年度Q3は減益 能登地震でQ4に最大50億円のマイナス影響
村田製作所の2023年度第3四半期決算は、売上高は前年同期比4.9%増の4394億円、営業利益は同2.9%減の762億円だった。通期業績予想は据え置く。通期では能登半島地震によって30億〜50億円程度のマイナス影響を見込んでいる。(2024/2/6)

依然としてソーシャルメディア最強:
Facebookのデイリーアクティブユーザー数は21億1000万人、月間アクティブユーザー数は30億7000万人に
Metaの業績が急回復。2023年第4四半期の決算発表では世界最大のソーシャルメディアであるFacebookの現状も明らかにされた。(2024/2/6)

電子部品7社が減益に 理由は?
電子部品大手8社の令和5年4〜12月期決算が5日、出そろった。ニデック(旧日本電産)を除く7社が減益となった。る。(2024/2/5)

法令改正は転売ヤー対策でいい効果/ネットワーク品質トップに自信 KDDI高橋社長
KDDIは2月2日、2024年3月期第3四半期の決算を発表した。モバイル事業はネットワーク品質の向上も図ってARPU収入増につなげていく。12月末の法令改正は、転売ヤー対策でいい効果が出ていると高橋社長は評価する。(2024/2/2)

パナソニックHDが最高益3991億円、要因は?
パナソニックホールディングスが2日発表した令和5年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比1.2%増の6兆3003億円、最終利益が約2.4倍の3991億円で、増収増益となった。(2024/2/2)

Amazonも予想を上回る増収増益 AWSと主力のネット通販が好調
Amazonの10月〜12月期決算は、売上高は14%増、純利益は372%増と好調だった。AWSの売上高は13%増。広告が27%増だった。(2024/2/2)

Meta、リストラが奏功し純利益3倍に 「AIとメタバースに引き続き投資する」とザッカーバーグCEO
Metaの10月〜12月期決算は、売上高は25%増、純利益は約3倍だった。広告の復調とリストラが奏功した。ザッカーバーグCEOは、長期ビジョンはAIとメタバースだと語った。(2024/2/2)

Apple、5四半期ぶりの増収 「年内にAIの取り組みの詳細を共有する」とクックCEO
Appleの10月〜12月期の決算は、増収増益だった。増収は5四半期ぶり。クックCEOは「AIの取り組みの詳細を年内に共有する」と語った。(2024/2/2)

通期予想は上方修正:
民生機器向け低迷で23年度3Qは減収減益、ソシオネクスト
ソシオネクストの2023年度第3四半期(2023年10〜12月)業績は、売上高が前年同期比6.1%減の527億円、営業利益は同47.3%増の93億円、純利益は同4.3%減の50億円で減収減益となった。(2024/2/1)

Alphabet、予測を上回る2桁台の増収増益 クラウドとサブスクが好調
Googleを傘下に持つAlphabetの10月〜12月の決算は、2桁台の増収増益だった。「AIへの投資の恩恵を受けているYouTubeとクラウドが貢献した」とピチャイCEO。(2024/1/31)

Microsoft、AI「Copilot」のAzure好調で予想を上回る増収増益
Microsoftの10月〜12月の決算は、売上高、純利益ともに予想を上回る2桁台の増収増益だった。AI統合を進めたクラウド部門が好調だった。Activision Blizzard買収による営業損失も計上した。(2024/1/31)

製造マネジメントニュース:
EV向け駆動用モーターの収益は2024年度に改善、構造改革費用も計上
ニデックは2024年3月期第3四半期の連結決算を発表した。(2024/1/25)

23年度通期の業績予想は下方修正:
ニデックの23年度Q3決算は増収増益も、E-Axle事業は「反省から始める」
ニデックの2024年3月期(2023年度)第3四半期累計(2023年4〜12月)連結決算は、売上高、営業利益、当期利益のいずれにおいても過去最高となった。決算説明会で特に注目されたのは、電気自動車(EV)用トラクションモーター事業で、ニデックは何度も「リスタートする」と繰り返した。(2024/1/25)

24年通期は23年と同程度を見込む:
ASMLの23年通期は増収増益、純利益39%増 初の高NA EUVも出荷
ASMLの2023年通期業績は、売上高が前年比30%増の276億ユーロ、純利益が同39%増の78億ユーロ、粗利益率は51.3%だった。また、受注残は390億ユーロとなった。(2024/1/24)

MouseProが「年度末決算キャンペーン」第一弾を開始 対象モデルを1万5000円引き
マウスコンピューターは、同社製ビジネスPC「MousePro」シリーズを割引価格で提供する「MousePro年度末決算キャンペーン第一弾」を開始した。(2024/1/23)

日本の第2工場は「政府と協議中」:
TSMCの23年Q4決算は19%減益、売上高の15%は3nm世代に
TSMCが2023年第4四半期の決算を発表した。売上高は6255億3000万ニュー台湾ドルで、前四半期比では14.4%増だった。純利益は2387億1000万ニュー台湾ドルで、前年同期比で19.3%減少した。(2024/1/23)

楽天グループ、繰延税金資産700億円を取り崩し
楽天グループは、2023年12月期連結業績で繰延税金資産の一部取り崩しを実施すると発表した。(2024/1/11)

Cybersecurity Dive:
Oktaが一連のサイバー攻撃について“猛省” セキュリティ文化の変革を宣言
Oktaは一連のサイバー攻撃への対処について、同社の決算報告会で改善することを誓い、セキュリティの甘さにつながる文化の変革に乗り出すとした。その具体的な取り組みとは。(2024/1/7)

知らないと損!?業界最前線:
家電メーカー、円安のダメージは? 現状と対策を聞いた
家電製品の値上げが続いている。きっかけは2020年頃から発生した半導体不足と、22年初頭から始まった大幅な円安だ。そこで各社の決算発表などを元に23年の家電製品の売り上げ動向と、各社の対策を取材した。(2023/12/28)

調査レポート:
「スーゼネ3社で売上好調も、建設コスト高で減益」2024年第2四半期決算
建設業関連6業種の第2四半期決算実績(2024年3月期)をまとめた。いずれの業種も売上高は前年同期比で増加したが、長引く建材やエネルギーの価格上昇により、収益力が低下しているケースも見られた。(2023/12/26)

糸井重里が語る「ほぼ日手帳の海外売上33%増のワケ」 売上高は過去最高
ほぼ日の2023年8月期の決算は、売上高が68億1842万円で過去最高となった。純利益も4億1191万円で増収増益。主力商品『ほぼ日手帳』の海外販売の増加が好調な業績をけん引した。(2023/12/26)

逆風継続の世界半導体市場:
国内主要半導体/電子部品メーカーの2024年3月期上期業績を振り返る
2023年のエレクトロニクス業界のニュースを振り返る年末企画! 今回は、国内主要半導体/電子部品メーカーの2024年3月期上期業績を振り返ります。(2023/12/28)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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