組み込み開発ニュース:
48V電源に直接対応する車載検出スイッチを発売
アルプスアルパインは、48V電源化が進む次世代EVに直接対応した車載検出スイッチ「SPVQK」シリーズを発売した。高電圧環境での信頼性確保と回路の簡素化を両立する。(2026/8/7)
研究開発の最前線:
AIと量子化学計算の連携で色純度の高い青色発光材料を開発
名古屋大学は、AIと量子化学計算を連携させ、ホウ素を含まない青色発光材料を探索するデータ駆動型手法を開発した。次世代有機ELディスプレイに必要な色純度の高い青色発光と高い発光効率を両立した、安価で合成しやすい材料の開発に成功した。(2026/8/7)
医療技術ニュース:
手術不要で音を届けるレーザー照射技術を開発、次世代の難聴治療に
同志社大学は、外耳からのレーザー照射で蝸牛を刺激して聴覚を誘発する、非接触型刺激技術を開発した。外科手術や遺伝子改変を必要とせず、レーザー刺激を実際の音として知覚していることを実証した。(2026/8/6)
産業動向:
建機用フィルター技術を体調管理デバイスに応用、ヤマシンフィルタとミツフジが提携
建機用油圧フィルター大手のヤマシンフィルタとウェアラブルIoT製品を販売するミツフジは、戦略的アライアンスによる新製品の開発と社会実装を目的に、資本業務提携を締結した。ヤマシンフィルタが油圧フィルターのろ材開発で培ったナノファイバー技術と、ミツフジのウェアラブル技術を組み合わせ、着るヘルスケアデバイスや次世代電磁波シールドフィルターの製品化と社会実装を目指す。(2026/8/6)
バックオフィス業務の効率化と税務リスク低減の両立は
マンガで解説:KSK2稼働で何が変わる? 税務調査の高度化に備えるデータ管理
2026年9月に国税庁の次世代基幹システム「KSK2」が稼働し、AIを活用した高度な調査やオンライン税務調査の本格化が迫っている。経理の業務プロセスを見直し、今から備えておきたいポイントを、マンガを交えて解説する。(2026/8/6)
研究開発の最前線:
リンテック、200億円投じ福岡に次世代半導体材料の研究拠点を開設
リンテックは、福岡県糸島市に約200億円を投じ、新研究施設「半導体ソリューションラボ」を開設する。同施設は、2028年10月に竣工予定で、導体/電子部品製造工程用材料の研究/開発を行う見込みだ。(2026/8/5)
製造マネジメントニュース:
トヨタが2026年度通期業績を上方修正、好調なHEVは次世代電池で競争力を強化へ
トヨタ自動車は2026年度第1四半期の連結業績を発表した。(2026/8/5)
半導体製品のライフサイクルに関する考察(11):
半導体製品の信頼性とサプライチェーンにおけるトレーサビリティの重要性(後編)
半導体トレーサビリティの現状と課題、サプライチェーンのレジリエンス向上への影響を議論するシリーズ。今回は、COVID-19が示した教訓や、次世代のトレーサビリティ技術を紹介する。(2026/8/4)
「見えないIT」の衝撃
IT投資を「費用」から「戦略」へ サウジ巨大金融街が示す次世代情シスの理想像
サウジアラビアの巨大金融街KAFD。10万超の資産をAIで統合管理し、通信を「電気や水」と同等の公共インフラと定義する。CITOが明かす、技術を「見えない存在」へと昇華させる戦略の神髄とは。(2026/8/5)
材料技術:
薄さは毛の3分の1、次世代「Galaxy」向けチタン新技術
Samsungは、次世代の「Samsung Galaxy」折りたたみ製品向けの技術「Flex Titanium」を発表した。2つのチタン部品を組み合わせることで、薄さと柔軟性、強度のバランスを高次元で達成している。(2026/8/5)
スマートハウス:
“高除湿力”で猛暑でも快適 積水ハウスとパナソニックが次世代空調を発売
近年、夏の暑さは深刻化し、最高気温35度を超える猛暑日の日数は年を追うごとに増加傾向にある。熱中症の患者数も増えており、その発生場所は意外にも「住空間」が多いという。住まいを快適に冷やして酷暑を乗り切りたいニーズに対し、積水ハウスとパナソニックは除湿熱交換型システムを共同開発し、2026年8月3日に発売した。(2026/8/4)
スマートシティー:
加賀市から始まる次世代インフラDX 360度ドローンで“AIが理解できる”都市の3DGS化
ロボットが自律的に動く未来の都市基盤が、加賀市で動き出した。デジタルカレッジKAGAは360度カメラ搭載ドローンと3D空間を描画する最新技術「3DGS」を活用し、市内の観光名所などを3Dモデル化する。3DGSデータは、単に“見る”だけでなく、AIやロボットが“読める”基礎データとしての利活用も見据える。(2026/8/4)
安全システム:
Stellantis次世代モデルの一部にMobileyeのクラウド連携型先進運転支援技術が採用
Mobileyeのクラウドで更新する道路情報を活用した先進運転支援技術が2027年投入予定のStellantisの次世代車に採用される。車線維持支援やハンズフリー運転機能の高度化につなげる。(2026/8/4)
最大16000MT/sの高速データ転送:
第3世代MRDIMM用メモリI/Fチップセット、ルネサス
ルネサス エレクトロニクスは、次世代AIや高性能コンピューティング(HPC)に向けた第3世代MRDIMM用「メモリインタフェースチップセット」を発表した。DDR5ベースのサーバプラットフォームと互換性を保ちながらメモリ帯域幅を25%改善し、最大16000Mトランスファ/秒の高速データ伝送を実現する。(2026/8/4)
動画配信サービス事例:
「AI時代、開発スピード/規模は認知限界超え」 障害対応の初期調査15分をどう「実質ゼロ」にした?
PLAYが「AWS DevOpsエージェント」と「New Relic MCP Server」を連携させ、次世代のインシデント対応体制を構築した。(2026/8/3)
大面積を非破壊で高速に観察:
酸化ガリウムの結晶内欠陥を3次元的に可視化
ノベルクリスタルテクノロジーはファインセラミックセンター(JFCC)と共同で、次世代パワー半導体材料の「酸化ガリウム」について、結晶中の欠陥を3次元的に可視化する技術を開発した。非破壊で高速に大面積の欠陥分布を評価でき、検出精度も高い。(2026/8/4)
組み込み開発ニュース:
基本波で625MHzまでの高周波に対応する次世代水晶デバイスを本格量産を開始
大真空は、次世代水晶デバイス「Arkh」シリーズの本格的な量産を開始した。高周波に対応する水晶発振器「Arkh.2G」を供給することで、光トランシーバー市場への本格的な参入とシェア拡大を目指す。(2026/7/31)
脱炭素:
燃料費を年800万円削減 発電機と蓄電池の次世代仮設電源が建設現場に正式採用
アクティオは、やまびこが開発した「マルチハイブリッドシステム」をレンタルで提供している。発電機と蓄電池を組み合わせた電力を最適に制御する次世代電源システムで、従来の仮設電源と比較し、燃料使用量を最大9割削減できるという。(2026/7/31)
従来品から容易に置き換え可能:
48V対応の次世代EV向け検出スイッチ、アルプスアルパイン
アルプスアルパインは、48V電源化が進む次世代EV向けの車載検出スイッチ「SPVQK」シリーズを販売開始した。最大定格52Vに対応していて、48V電源環境に直接対応できる。(2026/7/31)
協働ロボット:
DMPがフィジカルAI実装向け新拠点を開所、次世代SoCやAMRデモを披露
DMPは「DMP 東京ロボティクス・イノベーションセンター ショールーム」を開所した。最大200台を統合制御できる搬送ロボットや、中核頭脳となるエッジAIチップ「DI1」を展開し、現場の課題解決とフィジカルAIの社会実装を加速する。(2026/7/31)
約970gのCopilot+ PC「HP OmniBook7 Aero 13-bg」がセールで18%オフの13万9800円に
日本HPの超軽量モバイルノートPCがAmazonのタイムセールに登場した。次世代AIプロセッサを搭載しながら重量約970gを実現した本モデルが、通常価格から18%オフの13万9800円で購入できる。(2026/7/30)
録音から議事録作成までAIにお任せの「Plaud Note Pro AIボイスレコーダー」が10%オフの2万7720円に
高性能な録音機能とAIによる高精度な文字起こし、さらに多次元要約機能を備えた次世代のボイスレコーダーが、Amazonのタイムセールでお得に購入できる。(2026/7/30)
組み込み開発ニュース:
富士通からC/C++およびJava対応のソースコード解析ツールの資産を取得
DTSインサイトは、富士通が提供してきたソースコード解析ツール「Agile+Relief」の関連資産を取得し、サポートサービスを承継した。今後、後継製品「CodeRelief」として次世代の品質向上ソリューションを展開する。(2026/7/30)
ワークマン「次世代ファン付きウエア」が登場 2900円商品で狙う「日常使い」の新需要
ワークマンが、日常使いを意識した次世代のファン付きウエアを投入。2900円の商品などを展開し、作業現場向けから一般消費者市場への拡大を狙う。(2026/7/30)
フィジカルAI:
フィジカルAIを現場の「当たり前」に 燈が社会実装を加速へ
燈は建設業や製造業の現場で培ったAI開発の知見と独自開発のシミュレーション基盤「Melchior」を軸に、現場の課題を解決するフィジカルAIの社会実装を加速する。フィジカルAIが現場で当たり前に浸透してる状態を実現し、日本の生産力を次世代へ引き継ぐことを目指す。(2026/7/30)
改札に「かざす」歴史が終わる──東武「顔認証」とJR東「スマホ無線」の覇権争い
東武鉄道と日立は、生体認証サービス「SAKULaLa」を用いた顔認証改札を池袋駅で実用化し、移動から買い物・宿泊まで手ぶらでつながる「顔ID生活圏」を始動させた。既存改札への後付け対応や高いセキュリティ技術が強み。一方で、個人情報の心理的ハードルやラッシュ時の処理速度に課題も残る。対するJR東日本はスマホアプリを活用した無線(UWB)方式で対抗。次世代改札とデジタルIDの標準化を巡る主導権争いが本格化している。(2026/7/30)
組み込み開発 インタビュー:
“3つの頭脳”で80TOPSの処理性能を実現 AMDが語る「次世代AIチップ」戦略
近年、AI需要の伸長により厳しい環境下でも動作可能な高性能チップが必要とされている。このような中、AMDはAI領域に強い、高性能で高耐久な組み込み向け製品を提供し、日本でも市場を拡大している。本稿では同社が展開する組み込み向け製品「AMD x86 Embedded」シリーズの特長や市場の動向に焦点を当てて紹介する。(2026/7/30)
モバイルバッテリーの発火不安や劣化の「見えないリスク」を解消 オウルテックが提案する新世代バッテリーの強み
オウルテックは7月28日に新製品発表会を開催し安全性を高めたモバイルバッテリーの新製品を発表した。燃えにくい準固体電池の採用やTFT液晶パネルによる状態表示など独自の技術を詰め込んでいる。8月中旬からドン・キホーテや全国の家電量販店などで順次発売する見通しだ。(2026/7/28)
医療機器ニュース:
医療文書の作成時間を30分から5分へ、生成AIで現場の業務効率化
日本アイ・ビー・エムと関西医科大学は、次世代の医療DX基盤となる「医療AI共通ICTプラットフォーム」を共同開発し、第1弾として生成AIを活用した文書作成支援の実運用を導入した。(2026/7/28)
AMD AI Advancing 2026:
「AIハイパースケール」でNVIDIAに真っ向勝負を仕掛けるAMD 2030年に向けたロードマップを公開
AMDが自社イベントで、データセンター/サーバ向けの新世代CPU/GPUと、それを搭載するラックマウントシステムを発表した。発表内容を見ていると、ライバルであるNVIDIAに対する“真っ向勝負”感が伝わってくる。(2026/7/28)
小型モジュールはロボでも活躍:
次世代EV向け800-48V降圧ユニットを小サイズで Vicor展示
Vicorは「TECHNO-FRONTIER」(2026年7月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展し、車載向け48V出力DC-DCユニット「Paladin」などを紹介した。同社が得意とする小型電源モジュールの採用により、800Vアーキテクチャや48Vシステムに対応した車載電源ユニットを省スペースに構成できる。(2026/7/28)
材料技術:
ペロブスカイト太陽電池の量産に有効なインク、従来比で1.5倍の性能向上
次世代電池として期待される「ペロブスカイト太陽電池」。その量産化を後押しする新技術が発表された。三菱マテリアルは、高い発電効率を実現する電子輸送層向けインクのサンプル提供を開始した。(2026/7/28)
イオンゲージの協同的再配列が支配:
固体電解質中でリチウムイオンが動く仕組み、分子レベルで解明
西江大学校と自然科学研究機構分子科学研究所/総合研究大学院大学の研究グループは、次世代電池用の固体電解質中で、リチウムイオンが動く仕組みを分子レベルで解明した。これにより、リチウムイオンの移動は周囲の陰イオンがつくるイオンゲージの協同的な再配列によって起こることが判明した。(2026/7/28)
大阪・関西万博:
万博「大屋根リング」のデジタルアーカイブ「Record-RING」始動
東畑・梓設計共同企業体と梓総研は、2025年大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を次世代に継承するデジタルアーカイブプロジェクト「Record-RING」を始動した。(2026/7/27)
なぜ元Appleエンジニアは熱意を失い起業したのか? スマートグラス「Even G2」イベントで語られた、次世代機「G3」へのロードマップ
香港のスマートグラスメーカー、Even Realitiesが都内で開催した初のユーザー・開発者向けイベント「EVEN DAY Japan 2026」。カメラ非搭載で日常に溶け込む超軽量スマートグラス「EVEN G2」が注目を集める中、来日したCEOのウィル・ワン氏が語ったスマートグラスの未来と、熱気あふれる日本の開発者コミュニティの最前線をレポートする。(2026/7/27)
高島屋・村田善郎社長 挑戦続けるアバンギャルドな百貨店 ベトナムや新型SCに重点投資 My Vision
高島屋の村田善郎社長は24日までに産経新聞のインタビューに応じた。創業200周年を迎える2032年2月期に事業利益を750億〜800億円(26年2月期は596億円)へ引き上げる目標に向け、次世代型SC(ショッピングセンター)、金融事業、ベトナム事業の3分野に重点投資すると表明した。ベトナムに小型店出店の意欲を見せ、村田氏は「アバンギャルド(前衛的)な百貨店」として挑戦を続けるとも述べた。主な一問一答は次の通り。(柳原一哉)(2026/7/27)
材料技術:
剛性と耐衝撃性を両立した次世代CFRPプリプレグを開発
三菱ケミカルは、炭素繊維プリプレグ「Xlinktech」の新シリーズとして、「Xlinktech-HT(#375)」と「Xlinktech-HS(#372)」を開発し、サンプル提供を開始した。独自の樹脂設計技術により、高弾性CFRPの課題だった剛性と耐衝撃性の両立に成功している。(2026/7/27)
ITニュースピックアップ:
「フロンティアAI」の脅威にどう立ち向かう? Gartnerが次世代セキュリティを提言
GartnerはフロンティアAI時代に向けたセキュリティ戦略の再構築を提言した。シャドーAIの利用実態把握やCTEMへの発展、実行時のリアルタイム監視など能動的な防御姿勢を求め、攻撃を予測、阻止する先制的セキュリティへの転換を提言した。(2026/7/27)
週末の「気になるニュース」一気読み!:
NVIDIAが次世代AI超解像技術「DLSS 5」の今秋投入を明らかに/MicrosoftとMistralが欧州におけるAI演算能力の拡大で戦略的提携を発表
うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、7月19日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!(2026/7/26)
第8回 国際 建設・測量展:
タダノが70トンクレーンを電動化 GX高所作業車やVR技能教育も展示
タダノは「CSPI2026」で、新世代の70トンラフテレーンクレーンと、その作業を電動化する「バッテリー式 e-PACK」を展示した。幅800ミリ以下に収まる電動高所作業車や走行から荷役までを電動化したカーゴクレーンといったGX建設機械に加え、実機に近い操作を学べるVRシミュレーターも紹介した。(2026/7/24)
Appleの「マップ」がFordの次世代EVに直接統合へ 新SDKで「CarPlay」なしでもナビが機能
AppleとFord Motorは、次世代EV基盤にAppleの「マップ」を直接組み込むと発表した。新提供のSDKを活用し、iPhoneを接続せずに車載機能としてナビゲーションを稼働させる。EV向け経路探索や充電向け温度調整にも対応するほか、Fordのハンズフリー走行機能「BlueCruise」の開発にも地図情報を活用する。(2026/7/24)
韓国Tomocube社:
PR:ガラス基板量産の壁 「見えない欠陥」を可視化 非破壊3D解析の新装置
ガラス基板は、次世代半導体パッケージの有力材料として注目されている。しかし、レーザー加工やエッチングなどで生じるクラックや空隙などの内部欠陥は表面検査だけでは把握しにくく、量産時の歩留まりを左右する課題となっている。韓国Tomocube社は、この課題に対応する非破壊3D解析装置「HT-T1 Desktop(HT-T1D)」を投入した。本稿では、その技術的な特徴と、ガラス基板の量産にどのように貢献するのかを紹介する。(2026/8/4)
反強磁性体を磁気記録層材料に活用:
次世代MRAM開発に向けた設計指針示す、東京大
東京大学の研究グループは、反強磁性体を用いた次世代MRAM開発において、超高速スイッチングを実現するための設計指針を示した。(2026/7/23)
推論、データ、統制で再設計する「AI 2.0時代」のアーキテクチャ:
AIエージェント時代、なぜデータ基盤の進化が求められるのか? 次世代アーキテクチャの基本を解説
AIの本番運用を阻む壁は、モデル性能ではなく「データと運用」にあります。従来のバッチ処理やデータのサイロ化といった構造的限界をひもとき、AIエージェント時代に求められる「推論基盤中心」の次世代ITアーキテクチャを解説します。(2026/7/23)
ドローン:
0.04mmのひびを暴く、アイ・ロボティクスのドローン技術が国交省カタログに掲載
国交省は、アイ・ロボティクスの点検技術を2つのカタログに同時掲載した。0.04ミリのひび割れを見抜き、空間を丸ごと3Dデータ化する次世代インフラ点検技術だ。(2026/7/22)
スマートファクトリー:
矢崎総業がイノベーション拠点を公開、労働集約型モノづくりのスマート化に向け
矢崎総業は、新たに開設したイノベーション施設「Innovation Hub - REN(錬)」(IH-REN)を報道陣に公開した。IH-RENでは、AI/ロボティクスを活用した次世代のモノづくりに向けて、自働化の検証や産学連携による研究開発を推進し、新たな価値の創出を目指す。(2026/7/22)
薄さ、柔軟性、強度がさらに向上:
折りたたみディスプレイが進化、Samsungの新技術
サムスン電子(Samsung Electronics)は、折りたたみディスプレイ向けの新技術「Flex Titanium」を発表した。新技術を採用したディスプレイは、高い「強度」や折り目が目立ちにくい「柔軟性」、デザイン性を高められる「薄さ」を実現。次世代のSamsung Galaxy製品に搭載された。(2026/7/22)
Windowsフロントライン:
MicrosoftのAIセキュリティ新戦略「Project Perception」とは? 脆弱性を先回りしてふさぐ次世代の防御
Microsoftが、AIを活用した新たなセキュリティ対策ツール「Project Perception」の提供を計画している。その中核技術となる「MDASH」は、複数のAIエージェントを用いてシステムの脆弱性を先回りして発見・修正するという画期的なものだ。企業のセキュリティ対策における新たな潮流を解説する。(2026/7/21)
古田雄介の「アキバPickUP!」:
ギガバイトから40周年記念のRTX 5080やX870マザーが登場! Lian-Liの次世代ファンもアキバで話題に
3連休前には、ギガバイトの創業40周年を記念したハイエンドグラフィックスカードと、AMD X870搭載マザーボードが投入された。真夏に向けてLian-Liも新型ファンを投入するなど、新製品の登場が自作PCユーザーの購入意欲を強く刺激している。(2026/7/20)
Mobile Weekly Top10:
鉄道の改札口は「タッチ」から「タッチレス」になる? 乗り越えるべき課題は?
鉄道会社や自動改札機メーカーなどが、新世代の自動改札機の研究/開発を進めています。キーワードは「タッチレス」なのですが、課題がないわけではありません。(2026/7/18)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。