ソニー「aiboはやめません」──“次の開発”も明かす オーナーに「安心してください」と呼びかけ
ソニーの自律型ロボット「aibo」の現行機販売終了の発表は、ネット上で大きな波紋を広げた。ファンの悲痛な声を受け、ソニーは急きょ実施した特別配信で事業やブランドの継続を明言した。関連サービスの継続を約束するとともに、次世代機に向けた新たな開発がすでに進んでいると明かした。(2026/6/27)
「日本は6G周波数の議論すら始まっていない」 クアルコムが抱く危機感と、AI時代の次世代通信
Qualcommは6Gの商用化に向けて「AI時代の中での6G」を掲げ、3つの柱や新たな周波数帯の重要性を説明した。日本での周波数議論の遅れに懸念を示す一方、端末主導のAIネイティブ・プロトコルなどの独自技術を提案する。さらに、基地局をセンサーとする新技術やシングルキャリアによる400MHz幅の活用で、地道な性能向上を目指す。(2026/6/26)
脱炭素:
京セラコミュニケーションシステムが次世代太陽電池の導入および施工を開始
京セラコミュニケーションシステムは、再生可能エネルギーの導入拡大に向け、積水ソーラーフィルム製の「フィルム型ペロブスカイト太陽電池」の導入および施工を開始する。(2026/6/26)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「次世代業務PCへの移行」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で5名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/6/26)
Qualcomm、AIデータセンター向けCPU「Dragonfly C1000」発表 Metaが次世代サーバに採用、2028年後半に生産へ
Qualcommは、AIデータセンター向けの新たな製品群を発表した。中核はサーバ向けCPU「Qualcomm Dragonfly C1000」で、独自の「Oryon CPU」コアを採用し、競合の最新サーバ向けCPUと比べて2倍以上の電力効率を謳う。Metaが次世代サーバ群への採用を決め、2028年後半に生産を始める。(2026/6/25)
インフィニオンが解説:
高効率が音にも好影響? GaN採用オーディオアンプのメリットとは
インフィニオン テクノロジーズ ジャパン(以下、インフィニオン)は2026年6月17日、窒化ガリウム(GaN)や炭化ケイ素(SiC)といった次世代パワー半導体を用いたオーディオ用クラスDアンプのメディア向け説明会を開催した。パワー半導体と同様の理屈でクラスDアンプにも好影響を与えることを紹介。オーディオイベントでは試聴展示も行われた。(2026/6/25)
太陽光:
鉛フリーのペロブスカイトで巨大光電流 低環境負荷の次世代太陽電池に貢献
理化学研究所、東北大学、東京大学、住友化学の共同研究グループは、強誘電性を示す鉛フリーハライドペロブスカイトの薄膜を作成し、可視光域での巨大な光電流応答の観測に成功したと発表した。(2026/6/25)
AIインフラストラクチャ拡大へ:
MicronとAnthropicが協業で合意、戦略的投資も
Micron TechnologyとAnthropicは、次世代AIインフラストラクチャの拡大に向け、戦略的な協業を行うことで合意した。半導体メモリやストレージ製品の性能向上、エネルギー効率の改善などに取り組む。(2026/6/25)
船も「CASE」:
北極域研究船「みらいII」と“超深海探査母船”に見るJAMSTECの次世代装備
JAMSTEC 横須賀本部の2026年度一般公開イベントが開催された。本記事では、北極域研究船「みらいII」や“超深海探査母船”など、JAMSTECの研究船、探査機、観測装置の“この先”も含めた最新動向を紹介する。(2026/6/25)
山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Gemini搭載「Google Home スピーカー」は買いか? 6年ぶりの新モデルを試して分かった賢さと課題が見え隠れする“次世代機”の現在地
Googleから、実に6年ぶりとなるスマートスピーカーの新製品「Google Home スピーカー」が発売される。従来モデルとの違いや進化ポイントを試した。(2026/6/24)
「ソフトバンクの株価なぜ低迷」「料金値上げの影響」「PayPayに次ぐ新事業は?」 株主総会での質疑応答
ソフトバンクは株主総会を開催し、宮川社長らが株価低迷やAIへの投資、料金改定などの質問に回答した。AI事業が収穫期に入ったことをアピールし、ネオクラウドや次世代メモリなどの新規領域の進捗を示した。宇宙データセンターへの参入は否定し、国内のインフラ拡大を急ぎ地球上で圧倒的優位を築く方針を語った。(2026/6/24)
PR:蒸れを防ぐ「冷却ファン」と極上の「電動ストレッチ」搭載! 次世代ワークチェア「LiberNovo Omni Pro」を使って分かったこと
長時間のデスクワークによる身体への負荷に、スマート技術と精密なエンジニアリングで応える次世代ワークチェア「LiberNovo」(リベルノヴォ)の新シリーズが登場した。フラッグシップモデル「LiberNovo Omni Pro」の実力をチェックすると共に、手頃な「Omni SE」や大柄な方向けの「Maxis - Airflow」も紹介しよう。(2026/6/17)
研究開発の最前線:
東レが滋賀に新拠点、AI半導体や水素などの技術開発加速
東レは、AI半導体や次世代モビリティなど今後の成長市場を見据え、滋賀県大津市に新たなエンジニアリング技術開発の拠点となる新開発棟を建設すると発表した。(2026/6/24)
人工知能ニュース:
リアルタイムにクマを識別するエッジAI搭載警報機、会津大の特許技術で開発
日本遮蔽技研は、機器本体に画像認識AIを内蔵した次世代型威嚇警報機「GROXA-A」の本格展開を開始した。現場でリアルタイムにクマなどの野生動物、人、車両を識別し、光と音による威嚇警報を自動で発報する。(2026/6/23)
F1日本GPで「途切れない」大規模通信 ソフトバンクとエリクソンが挑んだ「スピードの向こう側」
F1日本グランプリでソフトバンクとエリクソンが5G SAとミリ波を用いた大規模実証を実施した。国内最多となる5つのネットワークスライスを同時運用し、混雑下でも決済端末の安定稼働やXRの低遅延化を実現。上り速度を最大14倍超に引き上げた、次世代通信インフラの「正解」を解剖する。(2026/6/23)
電動化:
レクサスの新型「ES」が販売開始、電動化ラインアップを軸に全面刷新
トヨタ自動車のブランドであるLEXUSは、主力セダン「ES」の新型モデルを全国の販売店を通じて販売を開始した。8代目となる新型ESは、HEVとBEVモデルを提供し、同ブランドの次世代電動車ラインアップの中核モデルとして全面刷新した。(2026/6/22)
ボンカレー次世代の味は 食品開発でAI活用広がる 決め手の原材料、秘伝レシピも学習
商品開発や製造の効率化を目的に、食品・飲料分野での人工知能(AI)活用が広がっている。大塚食品は発売から58年のロングセラー商品「ボンカレー」について、おなじみの味の決め手となる原材料や秘伝のレシピを学習したAIシステムを導入。属人的なノウハウを数値化することで、伝統の味を守りながら次世代に継承できるだけでなく、消費者ニーズの変化に応じた商品改良も後押ししそうだ。(2026/6/22)
独自の「ワッフルウエハー構造」など:
次世代チップ積層に関する3つの基盤技術を開発
東京科学大学は、次世代AIシステム向け高密度半導体集積技術「BBCube」を実現するため、「実装」「接続」「熱設計」に関する3つの基盤技術を、産学研究プラットフォーム「WOWアライアンス」と共同で開発した。(2026/6/22)
特選プレミアムコンテンツガイド
地上にデータの置き場がない? 限界を迎えたインフラが向かう「宇宙」と「海」
AI技術の普及によって、データセンターの電力消費と排熱処理は限界を迎えつつある。次世代のITインフラはどう進化するのか。常識を覆す「宇宙データセンター」「海中データセンター」の動向を紹介する。(2026/6/20)
エージェント型検索とRAGは対立しない
“RAG is dead”は本当? AIエージェントが切り拓く「次世代RAG」と検索の未来
AIエージェントの普及により「RAG不要論」が広がる中、Turbopufferのクーバ・ロガット氏は、RAG関連需要は再び拡大していると指摘した。むしろ、より高度な形へと進化しているという。どのように変化しているのか。(2026/6/19)
AIがもたらすデータ増とコスト高騰に挑む:
PR:効率・拡張・柔軟・管理の4軸で評価する次世代オールフラッシュストレージの見直し方
生成AIの普及に伴うデータ増とインフラコスト高騰が課題になっている中、「ストレージコストの最適化」に注目が集まっている。本稿では、その鍵を握る高密度フラッシュストレージを「効率性」「拡張性」「柔軟性」「管理性」の4軸で評価するアプローチを解説。課題を打破する最新のストレージ戦略に迫る。(2026/6/18)
日産が6年ぶり全面改良SUV「新型キックス」投入 燃費向上の新世代技術で巻き返し狙う
日産自動車は17日、6年ぶりに全面改良した小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「キックス」を18日に発売すると発表した。独自のハイブリッド車(HV)システム「eパワー」の新世代技術を搭載した初の国内向け新型車で、価格は299万9700円から。低迷する国内販売の巻き返しに向けた「重要な戦略モデル」(国内営業を担当する杉本全執行職)で、売れ行きが注目される。(2026/6/18)
「OPPO Find X9 Ultra」日本上陸 300mm超望遠ユニット(レンズ)を装着可 7月8日発売
OPPOは2026年4月21日、中国の成都で開催したイベントで次世代フラグシップスマートフォンFind X9 Ultraを発表した。OPPOの日本法人であるオウガ・ジャパンが7月8日に発売する。ハッセルブラッドと共同開発したカメラシステムを搭載し、写真撮影の限界を押し広げる。(2026/6/18)
先端ロジック/メモリ支える技術に:
ソニーとimec、次世代3D集積向け裏面接続技術を開発
ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)とベルギーの半導体研究機関imecが、次世代の3D集積を可能にする高密度裏面インターコネクト技術を共同開発した。(2026/6/18)
「企業や教育機関はChromebookを安心して継続できる」:
Googleの新世代PC「Googlebook」、学校で普及したChromebookと何が違う?
Googleは、Geminiを中核に据えた新しいノートPCカテゴリー「Googlebook」を発表した。これまで同社が提供してきたChromebookとは異なる位置付けで打ち出されている。(2026/6/18)
「ERPもSaaSも不要になる」 - 米リミニストリートCEOが語るAgentic AI時代のアーキテクチャ
自律型AI時代、既存ERPの刷新に巨額予算を投じるべきか。米リミニストリートCEOラビン氏はベンダー主導の移行に警鐘を鳴らす。競争力であるカスタマイズ資産を維持し、既存システムにAIエージェントを重ねる「ヘッドレスERP」こそROIを最大化する最適解だと提唱。次世代アーキテクチャと真のAI投資戦略を語る。(2026/6/18)
仮想化基盤の移行課題を解決する新たな選択肢:
PR:AI時代の今こそ、「次世代プライベートクラウド基盤」「ストレージ」の導入が適しているこれだけの理由
ITシステムは「集中」と「分散」を繰り返してきたが、近年の仮想化基盤を巡るコスト高騰やAI・コンテナ技術の普及により、新たなインフラ構造への転換が求められている。そこで注目されているのが、集中型のシンプルな管理性と分散型の柔軟な拡張性を兼ね備えた「次世代プライベートクラウド基盤」だ。(2026/6/19)
東大ベンチャーと協業:
スピンコートでLN/LT単結晶薄膜 三井金属が実用化へ
三井金属は「JAPCA Show 2026」(2026年6月10〜12日、東京ビッグサイト)に出展し、東京大学発ベンチャーGaianixxと協業のもと立ち上げ中のLN/LT単結晶薄膜事業などを紹介した。次世代通信向けSAWデバイス用単結晶薄膜、光通信デバイス用単結晶薄膜などの用途を想定し、2026年以降の実用化を目指す。(2026/6/17)
約1.1kgボディーにCore Ultra X7&64GBメモリを凝縮! ASUSの最高峰AIビジネスPC「ExpertBook Ultra」の実力
ASUS JAPANがリリースしたビジネス向けノートPCのフラグシップモデル「ExpertBook Ultra B9406CAA」。約1.1kgの軽量・スリムなボディーに、16コアの「Core Ultra X7 358H」や大容量64GBメモリ、14型タンデム有機ELディスプレイを搭載する妥協のないハイスペックマシンだ。本記事では、ローカルAI処理にも最適な最上位モデルをテストし、次世代モバイルPCが誇る全方位のパフォーマンスを検証する。(2026/6/17)
製造マネジメントニュース:
半導体やフォルダブルスマホに照準、日東電工が描く次世代の成長戦略
日東電工は「2026年度会社説明会」で、半導体やフォルダブルスマホ、フレキシブル太陽電池など、各分野の中長期的な成長ドライバーが明かされた。(2026/6/17)
Tech News:
脆弱性修正の猶予は「125日から0.5日」へ激減。セーフガード付き「Claude Fable 5」と最上位「Mythos」がもたらす激震
次世代AI「Claude Mythos」の登場と、その一般公開版「Claude Fable 5」のリリースが、サイバーセキュリティの前提を根底から覆した。この種の最先端のAIモデルが未知の脆弱性を自律的に見つけ出し、1時間足らずでデータを奪取するという、新たな脅威が生じている。セーフガードを巡る開発ベンダーの葛藤と、国家安全保障をも巻き込む激変の最前線、日本のIT管理者が取り得る対策について解説する。(2026/6/17)
「宇宙・通信・AI」統合で企業ITはどうなる? SpaceXが描く「宇宙データセンター」構想
史上最大のIPOを果たしたSpaceXは、宇宙空間にAIデータセンターを構築する「AIデータセンター衛星」構想を加速させている。地上のAI運用で最大のボトルネックとなっている電力確保と冷却問題を、太陽光発電と宇宙の環境を活用して突破する狙いだ。イーロン・マスク氏が描く、通信・AI・エネルギーが統合された次世代インフラとは?(2026/6/17)
演者は230km先? 浜松・横浜・千葉をまたいでVTuberライブ ヤマハが披露した“次世代ライブ制作基盤”とは
6月10日から12日まで幕張メッセで開催した技術展示会「Interop Tokyo 2026」で、ヤマハは静岡・神奈川・千葉の3拠点を結び、VTuberの音楽ライブをリアルタイムでリモート制作する実証企画を披露した。(2026/6/17)
AI Readyは適切な基盤から:
クラウドAI依存からの脱却 NASベンダーが仕掛ける「社内AI基盤」構想
生成AIの普及で企業データの価値が向上する一方、その保管先や活用基盤を誰が握るのかが新たな争点になっている。NASベンダーとして知られるSynologyがローカルLLMやAIエージェントを武器に描く次世代戦略は、クラウド依存が進んだ企業ITにどんな変化をもたらすのか。(2026/6/16)
外出先でも2台同時最大25W+20W給電「UGREEN Nexode Mini 45W 充電器」が30%オフの2785円に
Amazon.co.jpで、2つのUSB Type-Cポートを搭載した急速充電器が30%オフのタイムセール中だ。次世代パワー半導体素材を採用し、小型化と高効率化を実現している。(2026/6/15)
次世代のスマートビル:
猛暑時代の建築に新たな選択肢、建物外壁を冷やす「Cool Skin」が特許出願
セイコー・エステート&ディベロップメントは、福岡大学と研究を進めている建築物の次世代冷却システム「CoolSkin」の特許を出願した。水の蒸発によって熱を奪う「蒸発冷却」を応用し、建物の外壁自体を冷やす。既存建物にも後付け可能で、建物管理システムで給水量を最適制御しながら、空調負荷の軽減に貢献する。(2026/6/15)
人とくるまのテクノロジー展2026:
“ピラーtoピラー”の次世代デジタルコックピット、横幅約1.2mで7680画素
Qt Groupは、「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、車室内のダッシュボード全面がディスプレイになる“ピラーtoピラー”をイメージした次世代デジタルコックピット「Outspace」のデモを披露した。(2026/6/15)
COMPUTEX TAIPEI 2026:
主戦場はクラウドから「手元のAgent AI」へ COMPUTEXでNVIDIAとIntelが描いた次世代PCの姿
2026年6月に台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2026」は、「AI Together」を掲げ、来場者11万人超という過去最大規模で閉幕した。2026年のトレンドを決定づけたのは、NVIDIAが13年ぶりに投入するWindows向けSoC「RTX Spark」の存在だ。本記事では、クラウドに頼らず手元で「Agent AI」を動かすという新たな潮流と、それに伴って将来のPCやモバイル端末に立ちはだかるであろう「電力と冷却」の壁についてまとめた。(2026/6/15)
電子機器トータルソリューション展2026:
ガラスや有機の限界を超える! 次世代セラミック基板を初披露
生成AIの普及で半導体パッケージの大型化が進む中、従来の有機/ガラス基板の「反り」や「割れ」が課題となっている。京セラはJPCA Show 2026で、これらの課題を克服する先端半導体向け「多層セラミックコア基板」を初披露した。【訂正あり】(2026/6/15)
技術パートナーシップ締結:
NVIDIAとSK hynixが次世代メモリ共同開発、AIファクトリー向け
NVIDIAとSK hynixは、複数年にわたる技術パートナーシップ契約を結んだ。NVIDIAのAIインフラロードマップに沿って、AIファクトリーに向けた次世代メモリを共同開発していく。(2026/6/15)
人工知能ニュース:
「日本がいないと成り立たない」世界へ、フィジカルAIが導く独自の交渉力
Laboro.AIはメディア向けAI勉強会を開催し、2026年の業界トレンドや、日本の生存戦略となる次世代AIの動向を解説した。「SaaSの死」に伴うソフトウェア開発の変化や、グローバルなエコシステムで不可欠性を目指す「フィジカルAI」としての勝ち筋を語る。(2026/6/12)
材料技術:
次世代半導体向けガラスコア基板の課題打破、TGV深穴加工に成功
光響は、同社の超高精密フェムト秒レーザー加工機「Femto-pro」を使用し、ガラスなどの透明体に対する深穴加工の技術実証に成功した。15mm厚のクラウンガラスに対する深堀加工と、1.2mm厚のソーダガラスに対する貫通加工で有効性を確認した。(2026/6/12)
800億円規模になる見込み:
NTT、「IOWNファンド」設立 NVIDIAに倣い外部技術取り込みへ
NTTは2026年6月、IOWNエコシステムの構築と新たな事業創出を目的とした投資ファンド「IOWN AI Fund」の設立を発表した。有望企業の発掘やIOWN関連技術への投資を通して、次世代のAIインフラ形成への貢献を目指す。800億円規模のファンドとなる見込みだ。(2026/6/11)
情シスが押さえるべき最新アプローチ
AIが「質の悪いデータ」を拡散? 限界を迎えたETLと次世代データ基盤の最適解
生成AIやAIエージェントの普及を背景に、企業ではビッグデータ統合の重要性が高まっている。本稿は、ビッグデータ統合を成功させる最新の5つのベストプラクティスをデータ統合の専門家が紹介する。(2026/6/11)
Apple、欧州での「Siri AI」iPhone向け提供を見送りへ――デジタル市場法(DMA)とセキュリティを巡る対立の背景
Appleは年内リリース予定の次世代ソフトウェアにおいてSiri AIをEU加盟国で当面提供しない方針を発表した。同日開催の世界開発者会議で発表した目玉機能だがデジタル市場法を巡る対立が影響した。この異例の提供見送りは最新AIアシスタントの展開において大きな課題を残した。(2026/6/10)
光で情報を書き換える新しい磁気メモリ材料 「従来に比べ1000倍高速」 QST、兵庫県立大などが共同開発
量子科学技術研究開発機構(QST)と兵庫県立大学、高輝度光科学研究センターが、電流の代わりに光で磁気メモリの記録を書き換えられる材料の開発に世界で初めて成功したと発表した。「従来方法に比べて約1000倍高速かつ省エネルギーな次世代磁気メモリ実現に道を拓く」(研究チーム)という。(2026/6/10)
「Geminiの技術は使うが、Geminiではない」 WWDC26で見えたApple流AIとプライバシー戦略の核心
6月8日に開幕したAppleの開発者会議「WWDC26」の主役は、アーキテクチャが刷新された「Apple Intelligence」と、劇的な進化を遂げた次世代「Siri AI」だった。本記事では、Siriがどのようにパーソナルコンテキストを理解し、アプリを横断してタスクを処理するのかを見ていく。(2026/6/10)
AIニュースピックアップ:
大阪ガスが日本IBM、オージス総研とパートナーシップ締結 AIを軸としたシステム変革とは
大阪ガスとオージス総研、日本IBMの3社が、AIを軸にした次世代ITシステムに向けて共創パートナーシップを結んだ。既存システムのモダナイゼーションやAI駆動開発、セキュリティ対策、人材育成などでの検討と試行を進めるとしている。(2026/6/10)
抽選でAmazonギフトカードが当たる
「次世代業務PCへの移行」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名にAmazonギフトカード(3000円分)をプレゼント。(2026/6/15)
Apple、「Private Cloud Compute」(PCC)でGoogle Cloud上のNVIDIA GPUを活用
Appleは、Apple Intelligenceのクラウド推論基盤「Private Cloud Compute」(PCC)を外部のデータセンターへ拡張すると発表した。GoogleおよびNVIDIAと協業し、Google Cloud上のGPUなどで次世代の基盤モデルを運用する。外部インフラでも従来の強力なプライバシー保証を維持するとしている。(2026/6/9)
にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。