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「性能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「性能」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

組み込み開発 インタビュー:
“エッジ生成AI”に挑む日本発スタートアップ、60TOPSのAI処理性能を8Wで実現
生成AIへの注目が集まる中、その生成AIを現場側であるエッジデバイスで動かせるようにしたいというニーズも生まれつつある。この“エッジ生成AI”を可能にするAIアクセラレータとして最大AI処理性能60TOPS、消費電力8Wの「SAKURA-II」を発表したのが、日本発のスタートアップであるエッジコーティックスだ。(2024/6/19)

京セラの法人向け防水タブレット「DIGNO Tab2 5G」、KDDIから秋以降に発売
京セラは、秋以降に法人向けタブレット「DIGNO Tab2 5G」をKDDIから発売。外付けリーダー不要の前面NFC読み取りやさまざまな環境で長く使える耐久性、現場作業に役立つ機能とセキュリティ性能を備えている。(2024/6/18)

京セラ、法人向け高耐久スマホ「DIGNO SX4」10月以降に発売 SIMフリーとWi-Fiモデルで展開
京セラは、2024年10月以降に法人向けスマホ「DIGNO SX4」「DIGNO SX4 Wi-Fi」を販売開始。生体認証やNFCに対応し、耐薬品性能をはじめ内蔵部品に異常がないかその場で簡易的に調べるられるデバイス故障診断機能も搭載する。(2024/6/18)

ファーウェイ、ANC性能&駆動力を大幅向上させたワイヤレスイヤフォン「HUAWEI FreeBuds 6i」 約1.5万円で発売
ファーウェイ・ジャパンが、新しいワイヤレスイヤフォン「HUAWEI FreeBuds 6i」を発売。市場想定価格は1万4800円(税込み)で、前モデルよりアクティブノイズキャンセリング性能を100%、駆動力を50%向上させたという。(2024/6/18)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
ニコン「Z6III」見てきた ミドルクラスでこの高性能はアリなの? あと値段も……
ニコンからミドルクラスの最新機種「Nikon Z6III」が発表された。そしてその製品は「ミドルクラスでこの高性能はアリなの?」というレベルに達していたのである。(2024/6/18)

キツネ「これ何これ何〜?」 裏庭の防犯カメラを見つけた子ギツネ、警戒よりも興味が勝った入念チェックがめちゃくちゃキュート【米】
録画性能はバッチリのようです。(2024/6/18)

ニコン「Z6III」正式発表 最大120コマ連写に、6K RAW動画の内部記録も 公式ストアで43万円5600円
ニコンは6月17日、新型フルサイズミラーレスカメラ「Z6III」を発表した。「Z 6」シリーズの3代目にあたるモデルで、世界初の部分積層型CMOSセンサーを採用し、最大毎秒120コマの連写性能、6K RAW動画の内部記録などを実現している。公式ストア「ニコンダイレクト」でのボディ価格は43万5600円。(2024/6/17)

Apple新チップと「iPad」新型タブレットの実力【後編】
iPad Pro新型モデルの「M4チップがどれだけすごいか」よりも見るべき進化とは
Appleは新型チップ「M4」を搭載した「iPad Pro」の新モデルと、「iPad Air」の新モデルを発表した。M4の性能だけではない、注目すべき進化とは。(2024/6/16)

Pixel 8a向け防水ケース「ノーティカルスリム」発売、IP68準拠で耐衝撃性能も ハンズインターナショナルより
ハンズインターナショナルは、6月下旬にGoogle Pixel 8a向けケース「ノーティカルスリム」を発売。IP68準拠の防水性能で360度完全に保護し、コーナーエッジはラバー素材のクッションで衝撃を吸収する。(2024/6/14)

エッジコンピューティング:
コンパクトな筐体にAIエンジンを搭載、処理性能26TOPSのエッジAI推論システム
アドバンテックは、エッジAI推論システム「AIR-150」を発売した。「Hailo-8」AIエンジンと第13世代Intel Coreモバイルプロセッサを搭載し、26TOPSのAI処理性能を持つ。(2024/6/14)

マテリアルズインフォマティクス:
MIを活用し高性能かつ量産可能な新規無鉛圧電材料を半年で開発
日本特殊陶業は、同社で初めてマテリアルズインフォマティクス(MI)の手法を活用し、新たな材料開発フレームワークで高性能かつ量産可能な新規無鉛圧電材料を開発した。(2024/6/14)

建築物エネルギー消費性能基準等小委員会:
住宅トップランナー基準を強化、太陽光発電の設置目標を設定へ
国は住宅分野の省エネ性能向上に向けて、大手住宅事業者などを対象にした「住宅トップランナー制度」の基準を強化する方針だ。その具体策として建売戸建及び注文戸建に係る住宅トップランナー基準として、太陽光発電の設置目標を設定する。(2024/6/14)

「安全運転」にもメリット:
車載ディスプレイにも浸透し始めたOLED
新車を購入する人々にとって、ディスプレイサイズは購入判断の指標の一つだ。OLEDディスプレイは「真の黒」の実現をはじめとする性能向上が認識されたことで、ハイエンド車への搭載がますます増加している。(2024/6/17)

電動化:
吊上げ性能25トンのフル電動クレーンをマンション建設に採用
長谷工コーポレーションはフル電動ラフテレーンクレーンを新築マンション建設に採用したと発表した。(2024/6/12)

材料技術:
日本ガイシとBASFが改良型NAS電池を発売、年間1%未満の低劣化率を実現
日本ガイシとBASF Stationary Energy Storageは、従来のNAS電池(コンテナ型)の性能を向上させた改良型NAS電池「NAS MODEL L24」を共同開発し、海外市場向けに発売した。(2024/6/12)

材料技術:
太陽ホールディングスが開発を進める、半導体向け高解像度感光性絶縁材料の性能とは?
本稿では、太陽ホールディングスが開発中の高解像度感光性絶縁材料について、講演「半導体の三次元積層に向けたRDL(再配線層)材料について」を通して紹介する。(2024/6/10)

プロジェクト:
名古屋で延べ4.8万m2の大規模オフィスビルが開業 清水建設、富国生命などが開発
清水建設と富国生命保険、清水総合開発が愛知県名古屋市中区で開発を進めてきた「名古屋シミズ富国生命ビル」が完成した。「多様な働き方に応える超環境配慮型オフィス」を開発コンセプトに、ラウンジや会議室などの充実した共用部を設置するとともに、環境性能とBCP性能を両立したオフィスビルとして、入居者に快適なワークスペースを提供する。(2024/6/7)

ロボット開発ニュース:
QNXはROS 2ベースの産業用ロボットの商用化に最適、BlackBerryがアピール
BlackBerry Japanは、組み込みシステム向けソフトウェアプラットフォームの最新版「QNX SDP 8.0」が産業用/医療用ロボットの開発に最適なことをアピール。特に、ロボット開発ソフトウェアフレームワークの「ROS 2」を用いた産業用ロボットを商用化する際には、安全性、セキュリティ、性能の観点から有力な選択肢になるという。(2024/6/6)

人工知能ニュース:
ラズパイ5にAIキットが登場、処理性能は13TOPS
英国Raspberry Pi財団がシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi 5」と組み合わせて高性能のAI推論処理を可能にする「Raspberry Pi AI Kit」を発表。最大13TOPSの処理性能を備えており、カメラから入力した映像データに対してリアルタイムで物体認識などを行える。(2024/6/5)

ポスト5G/6Gの無線機器に向け:
電力効率が従来比3倍のミリ波トランシーバー技術 ルネサスが開発
ルネサス エレクトロニクスと同社米国法人は、ポスト5G/6Gの無線機器に向け、高い効率と低コストを実現したミリ波トランシーバー技術を開発した。これまでと同じアンテナ構成で、電力効率は最大18%を達成した。この値は従来に比べ3倍の性能だという。(2024/6/4)

カーディフ大学がLenovoサーバを導入
「HPCクラスタ」をLenovo製品で構築 “宇宙の起源”に迫る研究機関の選択とは
カーディフ大学がLenovoのサーバを導入し、宇宙の起源や星の成り立ちの研究に活用しているHPCシステムの性能を向上させた。Lenovoサーバを利用し、どのようにHPCクラスタを構築したのか。(2024/6/4)

一般的なCPUを搭載したエッジサーバでAIを活用:
PR:有識者が語る「GPUを使わず、狭い環境でも稼働するAIソリューション」の構築方法
企業でのAI活用で課題なのは「AIのための環境構築」だ。通常なら高性能GPUを調達し、大規模な環境を構築する必要がある。だが、その常識を覆し「CPU」と「エッジサーバ」で優れたAI環境を構築した事例がある。関係者に詳しい話を聞いた。(2024/6/4)

AMD、Copilot+ ノートPC向け「Ryzen AI 300」、7月発売の対応PCに搭載へ
AMDはMicrosoftの「Copilot+ PC」向けプロセッサ「Ryzen AI 300」シリーズを発表した。AIパフォーマンスは50TOPSで、AIエンジン性能は第2世代のRyzen AIの3倍以上としている。今夏発売のAcer、ASUS、HP、Lenovo、MSIなどのCopilot+ PCに搭載される。(2024/6/3)

EVの出遅れが指摘される日本自動車メーカー、“逆襲”なるか
日本の自動車メーカーの逆襲が始まった。電気自動車(EV)での出遅れが指摘されるなか、トヨタ自動車などが環境性能を高めた内燃機関(エンジン)の開発を継続すると発表した。(2024/6/3)

NVIDIA、難しいゲームでプレイをアシストしてくれるAI「Project G-Assist」
NVIDIAはPCゲームやアプリの操作を手助けするAIアシスタントプロジェクト「Project G-Assist」を発表した。RTXの機械学習性能を活用し、ゲームやアプリの状況を認識して適切なアドバイスを行う。(2024/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2024:
50TOPSの新型NPUを搭載! AMDが新型モバイルAPU「Ryzen AI 300シリーズ」を発表 Copilot+ PCを含む搭載モデルは7月から順次登場
AMDが、NPUの性能を向上したモバイルモバイル向けAPU「Ryzen AI 300シリーズ」をリリースした。NPUのピーク性能は50TOPSで、Microsoftの定める「新しいAI PC」の要件も満たしている。【訂正】(2024/6/3)

ZEH:
分譲マンション全戸で「断熱等級6」を標準化、野村不動産が第一弾物件を公開
野村不動産は、今後販売する分譲マンション全戸で「断熱性能等級6」の物件を供給していく。また、2024年4月以降に建築確認申請を行った分譲/賃貸マンション全物件で、BELSに基づく省エネ性能ラベルを掲載する。(2024/6/3)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
「LUMIX S9」のストックフォト問題は何がいけなかったのか?
「LUMIX S9」の機能・性能を紹介するページで使われてる写真が、購入してきたものだったと分かり騒ぎになっている。どうしてそういうことになったのか。(2024/6/1)

全面ガラス張りで高級感もあるAndroidポータブルデバイス「AYANEO Pocket S」誕生
AYANEOと天空がAndroidハンドヘルドゲーム機「AYANEO Pocket S」の発表会を開催した。同製品はデザイン性の高さだけでなく、性能も高い。ほかにどのような特徴があるのだろうか。AYANEO アーサー・チャンCEOと天空 代表取締役 山田拓郎社長が説明した。(2024/5/31)

高性能な燃料電池の開発に期待:
中低温で高いプロトン伝導度を示す新物質を発見
東京工業大学は、これまでとは異なる設計戦略により、中低温(50〜500℃)で高いプロトン伝導度を示す新物質「BaSc0.8W0.2O2.8」を発見した。中低温で高い性能が得られる「プロトンセラミック燃料電池(PCFC)」の開発につながるとみられる。(2024/5/31)

組み込み開発ニュース:
Armの最新民生機器向けIPセット「CSS for Client」は30%性能向上、3nmに最適化
Armが最新の民生機器向けプロセッサIPセットとなる「Arm CSS for Client」を発表。CPUでは「Cortex-X925」と「Cortex-A725」を新たに投入するとともに、GPUも「Immortalis-G925」に刷新し、それぞれ従来比で30%以上の性能向上を実現している。(2024/5/30)

Huaweiの新ハイエンドスマホ「Pura 70 Ultra」を試す 制裁下でこの性能は“魔法を使っている”と思わせるほど
GalaxyやXiaomiといった新型スマートフォンに沸き立つ中、中国ではファーウェイの最新スマートフォン「Pura70」が話題だ。今回筆者は実機を入手したので、レビューしよう。(2024/6/2)

一度破壊された超伝導状態も復活:
超伝導体にテラヘルツ波を照射、臨界電流が大きく変化
京都大学の研究グループは、超伝導体薄膜にテラヘルツ波を照射すると、臨界電流が大きく変化する現象を発見した。観測された特異な超伝導スイッチング現象は、新たな超伝導デバイス開発や性能改善にも貢献するとみられている。(2024/5/30)

AIビジネスのプロ 三澤博士がチェック 今週の注目論文:
高性能な特化型生成AIを安く作る方法が登場 「進化的モデルマージ」の基礎論文を読む
生成AIの中でも特定の領域に特化した高性能モデルのニーズが高まっている。しかし、LLMは学習コストが高ことが問題だ。そこで注目されているのが、複数のモデルを組み合わせて新たなモデルを作る「モデルマージ」だ。生成AIを効率的に進化させられる。(2024/5/30)

素材/化学インタビュー:
カーボン系の新素材「GMS」がリチウムイオン電池の性能向上を加速する
近年、リチウムイオン電池の性能を向上するために導電助剤の改良が注目されている。そこで、今回は、リチウムイオン電池の入出力向上や長寿命化、高容量化に役立つ導電助剤用であるグラフェンメソスポンジ(GMS)を開発し、展開する3DC 代表取締役の黒田拓馬氏に同製品について聞いた。(2024/5/30)

「Pixel 8a」の性能をPixel 8と比較しながら検証 目新しさはないが完成度の高さは健在
Pixel Aシリーズ最新モデルの「Google Pixel 8a」。「Google Pixel 8」「Google Pixel 8 Pro」 と同じく、Gemini、ベストテイク、音声消しゴムマジックなどのAI機能を搭載した1台だ。実機比較で分かったことをレビューする。(2024/5/30)

従来型に比べ発電性能は10倍以上:
ナノ構造化シリコンを用いた熱電発電素子を開発
東京大学は、ナノ構造化シリコン薄膜を用いた熱電発電素子を開発、シリコン薄膜を用いた従来型の発電素子に比べ、10倍以上の発電性能を実現した。膨大な数の設置が予想されるセンサー向け自立電源としての活用を見込む。(2024/5/27)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
vivoの折りたたみ最上位「X Fold3 Pro」に触れる 薄くて高性能で、画面内指紋センサーにも対応
中国メーカーの折りたたみスマートフォンは、元祖折りたたみメーカーであるサムスンの製品を上回る性能と仕上げのモデルが次々と登場しています。vivoの「X Fold3 Pro」は折りたたみデザインながらも、ディスプレイに指紋認証センサーを内蔵。カメラもかなり高性能です。(2024/5/24)

「Core Ultra」搭載のSOMも展示:
省電力で低コスト 台湾DFIが産業向けにArm版Windowsをデモ
ディエフアイは「組込み/エッジ コンピューティング展」(2024年4月24〜26日、東京ビッグサイト)で、ArmプロセッサでWindowsを動作するデモや、AI処理性能を高めたIntelの最新プロセッサ「Core Ultra」を搭載した産業用マザーボードなどを展示した。(2024/5/24)

CAEニュース:
タイヤと車両の相互振動で生じるノイズの予測手法を開発
住友ゴム工業は、タイヤ転動シミュレーションの利用により、タイヤと車両の相互振動で生じるノイズの予測手法を開発した。静粛性能の向上により、快適性の改善及び開発工数削減などによる省資源化が期待される。(2024/5/23)

Xiaomiが「POCO F6 Pro」を発売 Snapdragon 8 Gen 2搭載で6万9980円から、ゲーミング要素は控えめに
Xiaomi Japanは5月23日にゲーミング性能をアピールするスマートフォン「POCO F6 Pro」を発売した。メモリとストレージと市場想定価格は、12GB/256GBで6万9980円(税込み、以下同)、12GB/512GBで7万9980円となっている。カラーはブラックとホワイトの2色で展開する。(2024/5/23)

Microsoftが「新しいAI PC」の要件を発表 40TOPS以上のNPU搭載が“必須”に
Microsoftが「新しいAI PC」の要件を発表した。処理性能が40TOPS(毎秒40兆回)以上のNPUを内蔵するCPU/SoCの搭載が必須となる他、メモリやストレージの容量や規格にも要件が定められる。(2024/5/21)

リノベ:
リノベ物件で「省エネ性能ラベル」を発行 リノべると積水化学工業
リノべると積水化学工業 住宅カンパニーは、2024年度から新築住宅を対象に努力義務化された「建築物の省エネ性能表示制度」に基づく表示を、新築だけでなく既存住宅にも対象を広げる。両社が協業する全てのZEH水準リノベーション案件で「省エネ性能ラベル」を発行すると発表した。(2024/5/21)

AI需要で成長:
SK Hynixは新工場に146億ドルを投資へ HBM市場のゆくえは
AI(人工知能)半導体の性能を加速させるHBM(広帯域幅メモリ)で業界をリードするSK hynixは、韓国の新工場「M15X」に20兆ウォン(約146億米ドル)以上を投じる予定だという。本稿では、HBM市場の現況とメモリメーカー各社の動向について述べる。(2024/5/20)

ミズノ最高クラスの反発性:
シューズに変身したミャクミャク 実は高性能で、注文は好調
赤いデコボコの靴底に6つの目玉、青い胴体−。大阪・関西万博のマスコットキャラクター「ミャクミャク」が変身したとしか思えないシューズがミズノから発表され話題を呼んでいる。(2024/5/18)

PR:14コアCPU×大容量メモリが生産性の向上に直結! 「MSI Modern 15 H C13Mシリーズ」は仕事も学習もはかどるパフォーマンス志向のビジネスノートPCだ
ビデオ会議が定着する中で、仕事や学習用途を問わずPCのパフォーマンスは高い方がいい。MSIの「MSI Modern 15 H C13Mシリーズ」は、広い画面と高性能なシステムを持ち運びやすいボディーにまとめた注目の1台だ。(2024/5/17)

キヤノン、フラグシップカメラ「EOS R1」開発発表 24年中に発売予定 「キヤノンの最先端技術を結集」
キヤノンは5月15日、RFマウントを採用した「EOS Rシステム」初のフラッグシップモデル「EOS R1」の開発を発表した。「キヤノンの最先端技術を結集し、フラッグシップ機に求められる最高クラスの性能、高耐久性・高信頼性を兼ね備えたプロ向けミラーレスカメラ」としており、2024年中の発売を予定している。(2024/5/16)

村田製作所が電源回路用に開発:
「負のインダクタンスでコンデンサーのESLを打ち消す」 ノイズ対策部品
村田製作所は、Lキャンセルトランス「LXLC21シリーズ」を開発、量産を始めた。負の相互インダクタンスを活用し、接続されたコンデンサーのESL(等価直列インダクタンス)を打ち消すことで、コンデンサーのノイズ除去性能を高めることができる。(2024/5/16)

ノイキャン性能向上も、1.5万円を切るコスパ ファーウェイ、ANCイヤフォン「FreeBuds 6i」を6月18日に発売
ファーウェイ・ジャパンは完全ワイヤレスイヤフォンの新製品として、「HUAWEI FreeBuds 6i」を6月18日に発売する。アクティブノイズキャンセリング性能を持ち、ハイレゾオーディオワイヤレス認証を取得している。市場想定価格は1万4800円(税込み)だ。(2024/5/15)

従来パッケージよりも50.8%小型化:
性能指数3.1Ω×nCの600V耐圧 小型パワーMOSFET
ビシェイ・インターテクノロジーは、PowerPAK 8×8LRパッケージの第4世代600V EシリーズパワーMOSFET「SiHR080N60E」を発表した。従来のD2PAKパッケージよりも小さいフットプリントで、より高い電流を提供する。(2024/5/15)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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