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「電源」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電源」に関する情報が集まったページです。

日本ケミコン GXMシリーズ:
高温環境向けリード形アルミ電解コンデンサー
日本ケミコンは、通信インフラなどの高温環境で用いる電源向けに、リード形アルミ電解コンデンサー「GXM」シリーズを開発した。新開発の電極箔を採用したことで、同社従来品と比較して最大約1.7倍長寿命化し、静電容量も61%高容量化した。(2021/10/15)

貧困農業国支援に向け:
樹液発電センサーでスマート農業を、立命館らが実証実験
立命館大学とDegas、エイブリック、浅井農園は2021年10月13日、樹液発電を用いたワイヤレス植物モニタリングセンサーシステムの実証実験を行うと発表した。無電源農地が多いガーナなどの貧困農業国において持続可能な農業を実現することを目指しており、実証実験は、同国の季候に近い沖縄県宮古島市で行う。(2021/10/14)

日本TI UCC14240-Q1:
EV向け1.5W絶縁型DC-DCバイアス電源モジュール
日本テキサス・インスツルメンツは、独自のトランスを内蔵した1.5W絶縁型DC-DCバイアス電源モジュール「UCC14240-Q1」を発表した。高い電力密度と小型軽量化により、電気自動車の走行距離が延長できる。(2021/10/13)

製品動向:
電源を入れて10秒で暖かい、冬場の建設現場に適したNSPのヒートベスト
エヌ・エス・ピーは、発熱体とバッテリーの組み合わせで、電源を入れて約10秒で暖かさが実感できるベストの新モデル2種の販売を開始。建設・土木や屋外の現場でも、上半身を暖かく保つ商品となっている。(2021/10/12)

太陽光:
非FIT再エネ電源と需要家をつなぐ、国内初の「CPPAオークション」を開催
法人向けの電力オークション事業を展開しているホールエナジーが、再生可能エネルギーの電力を求める需要家と発電事業者をマッチングする、「コーポレートPPAオークション」を実施すると発表。再エネ発電事業者のafterFIT(東京都港区)と業務提携し、2021年内に第1回のオークションを開催する計画だ。(2021/10/5)

XPPower LCWシリーズ:
安定化出力対応のAC-DC電源9モデル
XPPowerは、安定化出力対応のAC-DC電源「LCW」シリーズを発表した。組み込み産業用電子機器や一般家庭用機器などに適した電源で、15Wから320Wまでの出力レベルに合わせた9モデルがそろっている。(2021/10/1)

二酸化炭素排出量の削減に「AWS」を生かす【後編】
ビル資産価値を約4億円アップ 省エネ企業は「AWS」「データ」をどう生かしたか
Carbon Lighthouseは建物にセンサーを取り付けて空調や電源の利用状況を分析し、それらの使い方を最適化することで光熱費削減につなげている。どのような仕組みなのか。同社の取り組みを説明する。(2021/9/29)

組み込み開発ニュース:
バイポーラ構造で従来比2倍の電圧5Vを実現、コイン形全固体電池を開発
マクセルは、硫化物系固体電解質を使用したコイン形全固体電池を開発した。バイポーラ構造による高電圧、高出力と、広い温度範囲、長寿命、高い安全性を提供する。非常用電源やバックアップ、車載への利用を見込む。(2021/9/27)

最近のiPhoneは電源を切られても24時間以内なら探せる iOS 15で
UWBを搭載し、iOS 15にアップデートしている場合にはこの機能が使える。(2021/9/22)

PR:再エネ普及と脱炭素に貢献する「VPP(仮想発電所)」、企業が参加するメリットや意義とは?
脱炭素社会の実現に向けて、分散電源を統合管理する「VPP(バーチャルパワープラント、仮想発電所)」への期待が高まっている。需要家である企業の目線で考えたとき、VPPへの参加にはどのようなメリットや意義があるのか。需給調整市場の創設に伴い、企業により身近になったVPPについて、VPP事業に詳しい東京電力エナジーパートナーに聞いた。(2021/9/27)

タイムズ24、茨城県「道の駅かさま」駐車スペース予約サービス開始 キャンピングカー車中泊スペースの活性化に期待
電源利用も可能です。(2021/9/20)

品切れだったラズパイ内蔵キーボード「Raspberry Pi 400」日本語版、販売を再開 9790円
品切れ状態が続いていたラズパイ内蔵キーボード「Raspberry Pi 400 日本語版」の単品販売をスイッチサイエンスとケイエスワイが始めた。価格は9790円。マウスや電源アダプターなどが付属するスターターキットも用意する。(2021/9/17)

センチュリー・システムズ FutureNet NXR-G050シリーズ:
DC9〜36Vの変動電圧に対応したLTEルーター
センチュリー・システムズは、DC9〜36Vの変動電圧に対応したLTEルーター「FutureNet NXR-G050」シリーズを発表した。電源を別途確保しなくても、車、観測拠点、監視拠点で使用できる。(2021/9/16)

狭額縁:
5G対応「iPad mini」発売 手のひらサイズでTouch ID、USB-Cポート搭載
アップルが新型「iPad mini」を発表。5G通信に対応し、電源ボタンにはTouch ID、USB-Cポートを備える。(2021/9/15)

新「iPad mini」登場 5G、Touch ID、USB-C対応で“Air”を8.3インチに凝縮
米Appleが新型「iPad mini」を発表した。「iPad Pro」や「iPad Air」のように狭額縁にし、Air同様に電源ボタンにTouch IDを搭載。5G通信やUSB-C端子を新たに搭載した。(2021/9/15)

産業動向:
無線・電池駆動の構造物モニタリングシステムの長期安定動作を検証、OKI
OKIは、愛知県内の有料道路で、無線・電池駆動の「省電力構造物モニタリングシステム」を用いて、橋梁支承部の健全性評価に関する実証実験を行った。その結果、従来の健全性評価で必要だった電源や配線の工事を行うことなく、遠隔地から長期にわたり橋梁の正常性確認ができることを確認した。なお、実験は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業の一部として開発されたモニタリングシステム技術の検証・評価を目的に、愛知県有料道路運営事業で新技術実証の場を提供する「愛知アクセラレートフィールド」に応募して実施した。(2021/9/15)

古田雄介のアキバPick UP!:
やはり拡張性がポイント? PCケースのトレンドを探る
キューブ型に近い形状ながら、E-ATXマザーボードやATX電源、4基の240mmラジエーターまで内蔵できる拡張性に優れたPCケースが登場して話題となっている。その他、Seagateから4TB NVMe SSD、iiyamaからは240Hz動作対応の液晶液晶ディスプレイなどが登場した。(2021/9/14)

組み込み開発ニュース:
色素増感太陽電池を用いたIoT機器向けメンテナンスフリー電源を開発
フジクラは、日本ガイシ、e-peasと共同開発した、IoT機器向けメンテナンスフリー電源の評価サンプルの提供を開始した。周辺環境の微小な光エネルギーを電気に変換する色素増感太陽電池を用いており、安定的にDC3Vを出力できる。(2021/9/13)

B&Kプレシジョン 9830Bシリーズ:
三相出力機能を搭載したプログラマブル交流電源
B&Kプレシジョンは、柔軟に多相システムを設定できるプログラマブル交流電源「9830B」シリーズを発売した。同一機種を2台または3台接続することで、三線単相、二相、三相のシステムを構築できる。(2021/9/13)

“隣のアダプタが邪魔”回避 差込口を90°回転できる電源タップ
各コンセントの差込口を90°回転できる6個口の電源タップがサンワサプライから。ACアダプタも最大4個接続できる。(2021/9/9)

「褐炭」由来の水素でドローン飛行 Jパワーが実証試験
電源開発(Jパワー)が、オーストラリアで採掘した「褐炭」と呼ばれる安価で低品位の石炭から作った水素を利用し、ドローンの飛行試験を行った。褐炭由来の水素を使った燃料電池による試験の公開は、国内初という。(2021/9/9)

e-peasや日本ガイシと共同で:
フジクラ、DSSCを用いた電源評価キットを開発
フジクラは、色素増感太陽電池(DSSC)を用いた「電源評価キット」を、ベルギーのe-peasや日本ガイシと共同で開発、サンプル出荷を始めた。(2021/9/2)

PR:災害に備えてAnkerのポータブル電源を 陸前高田市に聞く「被災時、電気がなくて困ったこと」
(2021/9/1)

実装面積を22%削減、TDK:
2012サイズで150℃保証の車載用インダクターを開発
TDKは2021年8月、従来品より実装面積を22%削減できる小型化を実現した車載電源回路用インダクター「TFM201210ALMAシリーズ」を開発したと発表した。同社は、「2012サイズで150℃に対応した金属パワーインダクターは『業界トップレベル』だ」としている。(2021/8/31)

マキシム MAX16602、MAX20790:
効率95%以上の多相AI電源チップセット
Maxim Integrated Productsは、高性能でハイパワーのAIシステム向けとして、AIコア用デュアル出力電圧レギュレータチップセット「MAX16602」とスマートパワーステージIC「MAX20790」を発表した。発熱と電力損失を抑え、エッジAIやデータセンターに適する。(2021/8/27)

アドバンスドエナジー iLS600、iLS600-R、iLS1500:
電圧電流の高精度計測向けプログラマブルDC電源
アドバンスドエナジーは、プログラマブルDC電源の新製品「iLS」シリーズを発売した。電圧および電流の高精度計測向けに12ビットD-A、A-Dコンバーターを組み込んでおり、デジタルロータリー制御で出力電圧、電流を迅速に調整できる。(2021/8/24)

トレックス セミコンダクター 執行役員 山本智晴氏/開発本部 大川智氏:
PR:協業や企画力強化で省電力/小型/低ノイズ電源ICの価値の最大化に挑むトレックス
電源ICメーカーであるトレックス セミコンダクターは、省電力、小型、低ノイズといった特長を持つ高付加価値電源ICのラインアップを中高耐圧領域などへと広げている。同時に、ユニークな電源周辺デバイスの開発やパートナー企業との協業も積極的に行いシステムレベルのソリューションを構築し、電源ICの価値を最大化する取り組みにも着手。2021年度から5カ年の中期経営計画をスタートさせ、さらなる事業成長に挑む同社執行役員で製品企画 海外統括本部長を務める山本智晴氏と開発本部製品開発部XCL製品グループ長の大川智氏に、技術開発/製品開発戦略について聞いた。(2021/8/24)

Vicor オートモーティブグループディレクター 小川雅彦氏:
PR:「800Vから48V降圧」で自動車の“多様な電動化”に応えるVicor
2018年10月より本格的に自動車市場に参入したVicorは、日本でも車載ビジネス拡大に向けた体制を整えている。あらゆる電力レベルに合わせ、4種類の電源モジュールで300通りもの電力供給ソリューションを実現できるVicorは、日本ではどのような車載ビジネス戦略を打ち立てているのか。Vicorの日本法人でオートモーティブグループディレクターを務める小川雅彦氏に聞いた。(2021/8/24)

太陽光:
屋内や日陰でも発電できるフレキシブル太陽電池、リコーがサンプル出荷へ
リコーが屋内や日陰でも発電できる薄型かつ軽量でフィルム形状の有機薄膜太陽電池を開発し、同年9月からサンプル出荷を開始すると発表した。九州大学と共同で開発したもので、センサーなどに用いる独立電源向けのフレキシブル環境発電デバイスとして展開する。(2021/8/23)

「作業データ消失」の悲劇を防ぐ 大切なPCを停電から守るリモートワークの“備え”
テレワークの最中、停電でPCがダウンして作業中のデータが吹っ飛んだ――こんな最悪の事態を防ぐ対策の一つに無停電電源装置「UPS」がある。(2021/8/23)

電子ブックレット(オートモーティブ):
電源システム解説
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電動車に不可欠な電源システムに詳しく触れた「電源システム解説」をお送りします。(2021/8/23)

蓄電・発電機器:
容量6000kWhのテスラ製蓄電池を導入、北海道に新たな需給調整施設を建設
グローバルエンジニアリングが電力系統の需給調整事業に参入すると発表。北海道千歳市に日本初をうたう「系統用蓄電池発電所」を建設し、再生可能エネルギー電源と一体運用するバランシンググループ(BG)を構築することで電力系統の安定化に寄与する需給調整業務の受託を目指す。(2021/8/20)

低照度や中照度でも効率よく発電:
リコー、柔軟な環境発電デバイスをサンプル供給
リコーは、屋内や日陰などの照度域でも、効率よく発電できる「フレキシブル環境発電デバイス」のサンプル出荷を9月から始める。センサーなどの自立型電源として用いれば、充電や電池交換などの作業が不要になる。(2021/8/20)

GaNも使える:
アクティブクランプ・フライバックで超高密度「USB PD 3.0」設計に対応
100Wのプログラマブル電源(PPS)向けUSB PD(Power Delivery) 3.0などの新しい用途や急成長するアプリケーションが、しばしば超高密度(UHD)であると言及される、より小型でコンパクトなスイッチング電源(SMPS)フォームファクタの需要を促進しています。(2021/8/20)

太陽光:
物流施設の屋根上メガソーラーで自家消費、余剰電力は電力小売に活用
センコーが大型物流拠点「岐阜羽島PDセンター」に、第三者所有によるPPA(電力購入契約)モデルで太陽光発電設備を導入すると発表。余剰電力は電力小売事業の電源として有効活用するスキームを構築し、再生可能エネルギーの効率的な活用を目指すという。(2021/8/19)

組み込み開発ニュース:
リコーが有機薄膜太陽電池を開発、室内から屋外の日陰まで幅広い照度で高効率発電
リコーは、九州大学と共同開発した、薄型かつ軽量でフィルム形状の有機薄膜太陽電池のサンプル提供を2021年9月に開始する。低照度の屋内や屋外の日陰など中照度の環境下まで高効率に発電できることが特徴。IoTセンサーを常時稼働させるためのフレキシブル環境発電デバイスとして自立型電源向けに展開する。(2021/8/19)

Google、「Pixel 6」以降には電源アダプタ同梱せず Apple、Samsungに続き
Googleは、8月26日発売の「Pixel 5a(5G)」が電源アダプターを同梱する最後のオリジナルスマートフォになると語った。今秋発売予定の「Pixel 6/6 Pro」は電源アダプターが付属しない見込みだ。(2021/8/18)

蓄電・発電機器:
家庭に蓄電池をサブスクで提供、伊藤忠らが新会社を設立
伊藤忠商事と東京センチュリーが、蓄電池などの分散型電源や関連機器のサブスクリプションサービスの提供を目的とした合弁会社を設立。新会社によるサービスの第一弾として、9月から家庭向けに蓄電池を定額で提供するプランを開始する。(2021/8/13)

自然エネルギー:
三菱電機が英企業を買収、再エネ導入でニーズ高まる分散電源制御を強化
三菱電機が分散電源制御システムなどの開発を手掛ける英Smarter Grid Solutions(SGS)を買収すると発表。出力が変動する再生可能エネルギーの導入拡大により、国内外で高まる需給調整のニーズに向け、技術力の強化を図る狙いだ。(2021/8/11)

炎天下で60度に発熱したスマホ、効果的な冷却方法は? 電通大が実験
電気通信大学が、炎天下で発熱したスマートフォンの効果的な冷却方法について実験した結果を公開した。最も効果的だったのは、スマホの電源を切って直射日光を避け、扇風機の風を当てる方法だったという。一方、冷蔵庫や保冷剤での冷却は故障の原因になるとした。(2021/8/10)

車内ダッシュボードは30分で60度超えの恐れ――携帯市場と電通大が炎天下での「スマホ熱中症」を調査
携帯市場と電気通信大学が、炎天下での車内と屋外を対象とした端末温度に関する実験を実施。車内ダッシュボードでは30分、屋外では20分放置するだけで端末温度が60度を超える恐れがあることが分かった。端末が高温担った場合は電源オフ、急いで冷したい場合には「モバイル扇風機」の利用を推奨している。(2021/8/10)

“締め切りに追われる人”向けテレワーク個室が登場 14時間4620円
テレワーク・テクノロジーズが、締め切りに追い込まれた人に向け、テレワーク用スペースを貸し出すサービスを始めた。椅子と机、電源とWi-Fiだけを備えた部屋を14時間貸し出す。料金は4620円。(2021/8/10)

大きさは? 補助電源は? 新世代ミドルレンジGPU「Radeon RX 6600 XT」搭載グラボをチェック!
AMDの新世代ミドルレンジGPU「Radeon RX 6600 XT」を搭載するグラフィックスカードが間もなく登場する。今回、BIOSTAR製のグラフィックスカードを試す機会を得たので、まずは外観からチェックしていこうと思う。(2021/8/6)

リコー電子デバイス R1260シリーズ:
入力最大60Vの降圧DC-DCコントローラー
リコー電子デバイスは、車載、産業機器向けの高耐圧、降圧DC-DCコントローラー「R1260」シリーズを発表した。最大60Vでの動作が可能で、車載や産業用デバイスの電源電圧に直接降圧できる。(2021/8/6)

新素材で従来比1.5倍の大電流に対応:
ADAS向け大電流、低インダクタンスのフェライトコイル
TDKは2021年7月20日、独自開発したフェライト材料によって従来比1.5倍の大電流対応を実現した車載電源回路用フェライトコイル「HPL505032F1シリーズ」を開発したと発表した。独自の構造設計で低EMIを実現したうえ、「オープンショートのリスクゼロ」の高信頼性も備え、レベル4〜5のADAS向けを中心に展開していく。(2021/8/3)

古田雄介のアキバPick UP!:
リタンダント型ATXタイプも登場! 電源ユニットの最新トレンド
定格700Wの電源モジュールを左右に配置できるATXサイズのリタンダント電源ユニット「Twins PRO 700W」が、FSPから売り出されて注目を集めている。その他、MSIからNVMe PCIe 4.0 SSD、ASUS JAPANからテンキー着脱式のキーボードが登場して注目を集めた。(2021/8/2)

電源分圧出力機能を初めて搭載:
エイブリック、車載向けバッテリー監視用ICを発売
エイブリックは、電源分圧出力機能を搭載した車載用の高耐圧バッテリーモニタリングIC「S-191L/Nシリーズ」を発売した。車載電装機器用電源の過電圧検出やバッテリーの電圧検出といった用途に向ける。(2021/8/3)

ラズパイ内蔵のキーボード「Raspberry Pi 400」の日本版が販売開始 スターターキットはすでに売り切れ
ケイエスワイが「Raspberry Pi 400 日本版」の販売を始めた。日本語配列のキーボードにRaspberry Piを内蔵マウスや電源アダプターなどが付属するスターターキットも取り扱っている。(2021/7/30)

10kVの雷サージ耐量を達成:
新電元工業、エアコン向けブリッジダイオード発売
新電元工業は、雷サージ耐量が10kVの低VFブリッジダイオード「LK25XB60」を発売した。エアコンなど白物家電の電源用途に向ける。(2021/7/29)

ルネサス ISL73033SLHMなど:
宇宙環境向け耐放射線プラスチックパッケージIC
ルネサス エレクトロニクスは、小型、軽量、低コストの耐放射線プラスチックパッケージの製品4種を発表した。中高度地球軌道や静止軌道の衛星、小型衛星、高密度電子機器の電源管理システムでの利用を見込む。(2021/7/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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