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「QUALCOMM(クアルコム)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「QUALCOMM(クアルコム)」に関する情報が集まったページです。

「AI PC」がノートPCに集中する理由【後編】
デスクトップPCではなく「ノートPC」こそ“AI時代の主役”になる理由
AMDやQualcomm、Intelといったプロセッサベンダーは、AIモデルが稼働可能なプロセッサのターゲットをノートPCに据えている。その理由は何か。現時点でそうした「AIプロセッサ」を採用する意味はあるのか。(2024/2/14)

「Xiaomi 13T Pro」をじっくりと試す 10万円前後で他社ハイエンド並みの“優等生”スマホだ
Xiaomiは2023年12月より、日本向け仕様の最新ハイエンドモデル「Xiaomi 13T Pro」の販売を開始した。このモデルは、台湾MediaTekの最新ハイエンドチップ「Dimensity 9200+」を搭載し、日本では多くのハイエンドAndroidが採用するクアルコム製「Snapdragon 8 Gen2」に真っ向から対抗するモデルとなっている。(2024/1/17)

車載向けをターゲットに:
BoschやInfineon、NXPなど半導体大手5社によるRISC-V新会社が始動
Robert BoschやInfineon Technologies、NXP Semiconductors、Nordic Semiconductor、Qualcomm Technologiesら半導体大手の計5社が共同出資するRISC-Vベースのプロセッサ開発の新会社Quintaurisが2023年12月22日(ドイツ時間)、正式に設立された。まずは車載向けをターゲットとし、最終的にはモバイルやIoT(モノのインターネット)向けにも拡大していく方針だ。(2024/1/10)

Qualcomm、GoogleとSamsung向け「Snapdragon XR2+ Gen 2」発表 リファレンスデザインも披露
Qualcommは、MR/VR向けシングルチップアーキテクチャ「Snapdragon XR2+ Gen 2」を発表した。米Googleと韓国Samsung Electronicsが、自社のXR製品でこのプラットフォームを採用していく。(2024/1/5)

「Xiaomi 14 Pro」レビュー:ライカ監修のカメラがさらに進化、誰もが簡単に“写真作品”に昇華できる
早くも第4弾となる「Xiaomi 14シリーズ」が登場した。今回は中国向けの上位モデルである「Xiaomi 14 Pro」を手にする機会を得たので、レビューする。Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 3」を採用し、ISP性能やAI性能が向上したことでカメラ性能の向上にも大きく寄与している。(2023/12/7)

人工知能ニュース:
クアルコムのSoCに独自LLMを組み込み、エッジ生成AIでIoT事業の成長を加速
サンダーソフトジャパンは、中国サンダーソフトと米国クアルコムの両社が合弁でSOM製品を中心としたIoT向けプラットフォームを展開しているサンダーコムの事業について説明した。(2023/11/27)

人工知能ニュース:
ArmがAI開発の促進に向け米国大手テック企業との戦略的パートナーシップを発表
Armは、AIのイノベーション促進とAIベースの体験実現を目指し、AMD、Intel、Meta、Microsoft、NVIDIA、Qualcomm Technologiesなど、テクノロジー業界の大手企業との戦略的パートナーシップを発表した。(2023/11/21)

IridiumとQualcommが提携解消 Androidスマホで“衛星”を使うメッセージング、実現ならず
衛星携帯電話を手掛ける米Iridium Communicationsは11月9日(現地時間)、米Qualcommとの提携を解消すると発表した。解消日は12月3日。Iridiumが契約解消に至った経緯をニュースリリースで説明した。(2023/11/13)

石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムが生成AI対応の「Snapdragon 8 Gen 3」を発表――生成AIに対応できていないアップルに一矢報いるか
Qualcommが、ハイエンドスマートフォン向けの新型SoC「Snapdragon 8 Gen 3」を発表した。本SoCはIPU(推論プロセッサ)の強化を行うことでオフラインでAI(人工知能処理)を行う「オンデバイスAI」処理を高速化したことが特徴だ。AppleがオンデバイスAIで強みを発揮しきれない面がある隙を突いて、一矢報いることができるのだろうか。(2023/11/5)

石野純也のMobile Eye:
生成AIの処理も可能になった「Snapdragon 8 Gen 3」 スマホの競争軸は新たなステージに
Qualcommが、新技術を披露するイベント「Snapdragon Summit 2023」にて、Snapdragon 8 Gen 3を発表した。CPU、GPU以上にNPUの性能が向上し、生成AIの処理も可能になった。写真拡張やイラスト生成、チャットbotに暗所動画といった応用例も紹介した。(2023/10/28)

「Xiaomi 14」シリーズ発表 新OS「HyperOS」と「Snapdragon 8 Gen 3」搭載でカメラはもちろんLeica
Xiaomiがフラグシップ「Xiaomi 14」シリーズを発表した。新OS「HyperOS」とQualcommが発表したばかりの「Snapdragon 8 Gen 3」、Leicaのトリプルカメラを搭載。「Xiaomi 14」の価格は4999元からだ。(2023/10/27)

Qualcomm Snapdragon Summit 2023:
“Oryon”(オライオン)はWindows PCの世界にインパクトを与えられるか
Qualcommが毎年恒例のイベント「Snapdragon Summit 2023」を開催した。そこで発表された新SoC「Snapdragon X Elite」の概要をお届けする。(2023/10/26)

Qualcommの新サウンドチップ「S7 Pro Gen 1」、Bluetooth/Wi-Fi切り替え機能などを搭載
Qualtommは、イヤフォンやスピーカー向けサウンドプラットフォームQualcomm S7/S7 Pro Gen 1」を発表した。AI搭載で、ProはBluetooth接続先と離れるとWi-Fiに切り替わる機能もある。(2023/10/26)

搭載モデルは2024年中盤に登場:
QualcommがPC向けハイエンドSoC「Snapdragon X Elite」を発表 CPUもGPUもNPUも高速なのに省電力
Qualcommが、ノートPC向けの新型SoCを発表した。従来モデルから大幅にパフォーマンスを引き上げ、x86ベースのノートPC向けCPUにも劣らないどころか上回るパフォーマンスを手に入れたという。(2023/10/25)

Qualcommが「Snapdragon 8 Gen 3」発表 生成AIを活用してパフォーマンス向上
Qualcommが10月25日、スマートフォン向けの最新プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 3」を発表した。世界初をうたう、最大100億のパラメーターを持つ生成AIモデルをサポートするAIエンジンを搭載。カメラの起動や編集でもAIを活用する。(2023/10/25)

Qualcomm、Googleと共に「RISC-V」ベースの「Wear OS」向けSoC開発
Qualcommは、Googleと協力し、「Wear OS」向けの「RISC-V」ベースのSoCを開発すると発表した。商用製品の発売時期は後日発表する。(2023/10/18)

石川温のスマホ業界新聞:
クアルコムがiPhone向けモデムの供給を3年間延長――中国メーカー向けが厳しくなる中、アップルと仲直り?
「iPhone 15」「iPhone 15 Pro」がリリースされる直前、QualcommがAppleとモデムの供給契約を3年間延長することを発表した。中国メーカーと取引が今後減ることを見越して収益源を確保したいQualcommと、自社開発を進めていたとされるモデムの計画が頓挫したAppleの思惑が一致した結果だと思われる。(2023/9/24)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
5社が共同でRISC-Vベースプロセッサを開発、その狙いは?
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回はBosch、Infineon、Nordic、NXP、Qualcommの5社が共同でRISC-Vベースのプロセッサを開発する企業を設立するという動きについて紹介する。(2023/9/19)

QualcommとApple、iPhone向け5Gモデム供給の契約を延長
米Qualcommは9月11日(現地時間)、Appleと結んでいる契約を延長すると発表した。内容はAppleが2024年から2026年までに発売するスマートフォン向けの5Gモデムチップ「Snapdragon 5G Modem-RF Systems」をQualcommが供給するもの。Qualcommは2023年満了予定の契約期間を延長した形となる。(2023/9/12)

Apple、QualcommとのiPhone向け5Gモデム契約を2026年まで延長 純正モデムに遅れか
Qualcommは、AppleとのiPhone向けモデム供給契約を2026年まで延長したと発表した。Appleは2024年のiPhoneに純正モデムを搭載するとみられているが、開発が遅れているようだ。(2023/9/12)

MetaとQualcomm、生成AI「Llama 2」をスマートフォンやHMDで実行可能に
Qualcommは、Metaの新生成AI「Llama 2」を、Snapdragon搭載のスマートフォンやVRヘッドセットで実行可能にすると発表した。2024年以降に実現する計画。(2023/7/19)

Qualcommが目指すXRの未来【後編】
クアルコムのXR用「新SDK」で充実 使えるヘッドマウントディスプレイは?
Qualcomm Technologiesは、XR技術を活用するためのSDK「Snapdragon Spaces」を強化した。Snapdragon Spacesが利用可能なHMDとして、どのような製品が登場する見込みなのか。(2023/7/19)

Qualcommが目指すXRの未来【前編】
クアルコムのXR用SDK「Snapdragon Space」新機能でスマホアプリが進化する?
Qualcomm Technologiesが手掛ける、XR技術活用のためのSDK「Snapdragon Spaces」が進化を遂げた。これにより、スマートフォン向けアプリケーションでのAR体験を強化できるようになるという。その詳細は。(2023/7/11)

ソニーとQualcomm、スマホ分野での協業関係を今後も維持 “比類なきユーザー体験価値”を高める
ソニーとQualcommはスマートフォン分野での協業を延長し、スマホ業界の発展を推進させる考えを明らかにした。両社はモバイル技術の可能性の限界を押し広げ、比類なきユーザー体験を提供。スマートフォン業界の発展を推進することを目指すとしている。(2023/6/24)

Qualcomm、自動車向けチップのAutotalksを買収 「Snapdragon Digital Chassis」に統合へ
QualcommはイスラエルのV2XチップメーカーAutotalksを買収すると発表した。Autotalksのチップセットは自動車の衝突事故防止や運行状況改善に貢献する。QualcommはAutotalksのV2X技術を「Snapdragon Digital Chassis」に統合する計画だ。(2023/5/9)

ゲーミングスマホ「ROG Phone 7」発表 先代から168%向上した冷却システム搭載
ASUSは4月13日、最新のゲーミングスマートフォン「ROG Phone 7」と「ROG Phone 7 Ultimate」を発表した。プロセッサはQualcommのSnapdragon 8 Gen2、メインメモリは最大16GB、ストレージは最大512GBを備えている。冷却システムを改善することで、放熱性能が向上している。(2023/4/13)

Qualcommが「Snapdragon 7+ Gen 2」発表 AI性能が40%向上
Qualcommは、新プロセッサ「Snapdragon 7+ Gen 2」を発表。CPU、GPU、AI、電力効率などシステム全体のパフォーマンスが大幅に向上し、商用デバイスは3月に利用可能となる。(2023/3/17)

Snapdragon Insidersが日本でスタート クアルコムジャパン須永社長が語った「15年の進化」
「Snapdragon Insider」を日本で開始される。Qualcommは3月7日、「Snapdragon Insiders」キックオフイベントを開催した。世界で800万人の登録者数を持つプログラムで、日本が10地域目の展開となる。3月7日のキックオフイベントでは、クアルコム須永社長が「Snapdragon 今昔」を語った。(2023/3/9)

低照度の環境でもブレを除去:
スマホ搭載に近づくイベントベースセンサー
Propheseeは、Qualcommとの協業により、ニューロモーフィックチップ統合イベントベースイメージセンサー「Metavision」のモバイルデバイス搭載を進めていく方針だ。(2023/3/9)

次世代スマホが搭載する通信技術【後編】
Qualcommが“5Gだけ”ではなく「衛星通信」にも乗り出す理由
スマートフォン向けの半導体製品を提供するQualcommが、衛星通信機能「Snapdragon Satellite」を発表した。スマートフォンをはじめとした端末で何ができるようになるのか。(2023/3/2)

MWC Barcelona 2023:
Qualcomm、XRプラットフォーム「Snapdragon Spaces」でKDDIやNTTコノキューと協業 XiaomiやOPPOの対応製品も
米Qualcommと国内外の携帯キャリア7社は「MWC Barcelona 2023」において、XR開発プラットフォーム「Snapdragon Spaces」の製品開発において協力関係にあるとアピールした。(2023/3/1)

MWC Barcelona 2023:
Snapdragon 8 Gen 2は世界初の「iSIM」商用版搭載に eSIMを発展させた技術規格
QualcommとThalesは、SoC統合型の「iSIM」がeSIMの認証を取得したことを発表した。iSIMによる認証取得は世界初としている。消費電力の低減や、回路の小型化が見込める(2023/2/28)

MWC Barcelona 2023:
Qualcomm、衛星通信機能「Snapdragon Satellite」搭載スマホを開発
Qualcommは2月27日(現地時間)からスペイン、バルセロナにて開催している「MWC Barcelona 2023」にて、衛星通信機能「Snapdragon Satellite」を搭載したスマホをMotorolaなど6社と開発していると発表した。(2023/2/28)

MWC Barcelona 2023:
Qualcomm、次世代コネクテッドカー向けプラットフォーム「Snapdragon Automotive 5G」発表
Qualcommは2月27日(現地時間)から開催しているMWC Barcelona 2023にて、次世代コネクテッドカー向けプラットフォーム「Snapdragon Automotive 5G」を発表した。自動車用モデムRFシステムとして、2023年後半に市販予定の乗用車へ搭載予定だという。(2023/2/28)

次世代スマホが搭載する通信技術【前編】
スマホはもう「衛星通信」の時代? Snapdragonで“新しい通信”が可能に
スマートフォン向けの半導体製品を提供するQualcommは衛星通信事業者と手を組み、注力分野を宇宙にまで広げる。同社が提供する新しい通信サービスとは。(2023/2/22)

Qualcomm、初の5G Advancedサポートモデム「Snapdragon X75」発表
QualcommはAI搭載の新モデム「Snapdragon X75 5G Modem-RF System」を発表した。「Galaxy S23 Ultra」などに搭載のハイエンドモデム「X70」の後継に当たる。5G Advancedをサポートする初のモデムになる。(2023/2/16)

石野純也のMobile Eye:
安心感のある「Galaxy S23」シリーズ、ただし一抹の不安も Unpackedで語られたこと
3年ぶりのリアル開催となったGalaxy Unpacked。サムスン電子はGalaxy S23のカメラやパフォーマンスが大きく向上したことをアピールする。QualcommやGoogleとも密に連携し、Galaxy S23シリーズ専用のプロセッサも搭載。一方でマイナーチェンジゆえの不安も残る。(2023/2/4)

Samsung Galaxy S23搭載Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxyは特別製で最速
Qualcommは、Samsungの新フラグシップ「Galaxy S23」シリーズ搭載のSoC「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を発表した。Galaxyシリーズ向けにクロックアップしており、最速のSoCと謳う。「優れたシステム処理性能と画期的なAIを備えている」とアモンCEOは語った。(2023/2/2)

Samsung、GoogleとQualcommと共に次世代XR体験を構築する宣言
SamsungはQualcommとGoogleと協力し、次世代XR体験を構築すると発表した。SamsungのイベントにはQualcommのアモンCEOとGoogleのロックハイマー上級副社長が登壇。ロックハイマー氏は「SamsungとQualcommとの提携は非常にエキサイティングだ」と語った。(2023/2/2)

CES 2023:
「Snapdragon Satellite」発表 Androidで衛星経由の緊急通報や双方向メッセージが可能に
Qualcommは、衛星経由の緊急通報および双方向メッセージを可能にする「Snapdragon Satellite」を発表した。まずは年内発売の一部の「Snapdragon 8 Gen 2」搭載スマートフォンで利用可能になる見込み。Iridium Communicationsとの提携で実現する。(2023/1/6)

そして「メタバース」へ【後編】
メタバースはもう遊びじゃない MicrosoftもQualcommもMetaに急接近の“必然”
「Snapdragon」シリーズの拡充とMeta Platformsとの連携により、メタバース市場での存在感を強めようとしているQualcomm Technologies。MicrosoftもMetaと組んでメタバース市場への意欲を見せる。各社の狙いとは。(2022/12/21)

そして「メタバース」へ【前編】
“XR用スナドラ”とは? 「Snapdragon XR2+ Gen 1 Platform」は何ができるのか
Qualcomm TechnologiesのSoC「Snapdragon XR2+ Gen 1 Platform」は「XR」分野での利用を想定しているという。具体的には何ができるのか。主な特徴を整理する。(2022/12/15)

「Xiaomi 13/13 Pro」は「Snapdragon 8 Gen 2」とライカカメラ搭載
Xiaomiが新フラグシップ端末「Xiaomi 13」シリーズを12月14日に中国で発売する。2モデル展開で、いずれもQualcommの最新ハイエンド「Snapdragon 8 Gen 2」とLeica共同開発カメラを搭載。価格は3999元(約7万9000円)から。(2022/12/12)

Snapdragon Summit 2022:
Qualcommが「Snapdragon 8 Gen 2」のお披露目で“メッセージ”を変えた理由
Qualcommは毎年、「Snapdragon Tech Summit」と銘打ったイベントを実施してきたが、2022年はイベント名が「Snapdragon Summit」に変更された。メッセージも変わってきており、ユーザー体験を重視したものになった。コロナ禍の中でQualcommに起きた大きな変化の1つは、その主力製品のブランディング強化にあった。(2022/12/12)

メタバース普及の鍵か:
「6G」の議論が進む、テラヘルツ波の活用も視野に
Nokiaは毎年、米国ニューヨーク州ダウンタウンブルックリンのニューヨーク大学(NYU)Tandon School of Engineeringにおいて、学術カンファレンス「Brooklyn 6G Summit(B6GS)」を開催している。今回のイベントには、NokiaやMicrosoft、Qualcommなどをはじめ、さまざまな企業の経営幹部たちが参加している。(2022/12/7)

石川温のスマホ業界新聞:
Snapdragon SummitでSnapdragon 8 Gen 2発表――「Snapdragon」ブランドは一般に浸透していくか
Qualcommが3年ぶりに米ハワイ州でSnapdragon関連のイベントを開催した。今回のイベント名は「Tech(技術)」という名前がなくなったことが地味にポイントで、Snapdragonというブランドを強く訴求したいという意思が見え隠れしている。(2022/11/27)

Snapdragon Summit 2022:
Qualcommが“ARグラス専用プロセッサ”を開発した理由 スマホ連携がカギに
Qualcommが、ARグラスに特化した専用プロセッサ「Snapdragon AR2 Gen 1」を発表した。XR向けのデバイスはスタンドアロン型ではなく、スマホなどのデバイスと連携するローカルホスト型を採用。AR対応アプリやコンテンツの動作を保証するプラットフォーム「Snapdragon Spaces」も推進していく。(2022/11/25)

石野純也のMobile Eye:
Qualcommとソニーの協業で変わるスマホのカメラ体験 Snapdragon 8 Gen 2で実現したこと
Qualcommのスマートフォン向けフラグシッププロセッサ「Snapdragon 8 Gen 2」では、AIの強化に加え、カメラの制御を担うISPも大きく進化させた。その一端を担うのが、センサーを開発するソニーセミコンダクタソリューションズだ。特にAIを用いたカメラ性能が向上しているという。(2022/11/21)

鈴木淳也の「Windows」フロントライン:
Apple M1/M2対抗の「Oryon」はWindows on Armの流れを変えるか
Qualcommがハワイで「Snapdragon Summit 2022」を開催し、新たなArmプロセッサ「Oryon」について予告を行った。ArmによるQualcommの提訴も含めて考えてみた。(2022/11/18)

ポケモンGOのNiantic、ARグラスのリファレンスデザイン公開 Qualcommの最新チップ搭載
米Nianticは16日(米国時間)、米Qualcommの新チップを搭載した屋外用ARグラスのリファレンスデザインを公開した。(2022/11/17)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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