• 関連の記事

「大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!大学・短大→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で大学・短大関連の質問をチェック
質問!大学院→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で大学院関連の質問をチェック
「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

Innovative Tech:
チェスの初期配置は本当に最適か? 960通りを物理学者が検証 一カ所変えるだけで公平性激変 最大3倍の差
フランスのパリ=サクレー大学に所属する物理学者のマーク・バルテルミーさんは、チェスの標準的な初期配置が本当に最適なのか、960通りの可能性からどの配置が複雑(難しい)か、公平かを検証した研究報告を発表した。(2026/1/20)

共通テストで不正 2日間で7件確認、7人失格 スマホで問題など200枚撮影の受験生も
大学入試センターが、大学入学共通テストの2日間で計7件の不正行為を確認し、7人を失格にしたと発表した。福岡県では試験問題などをスマートフォンで撮影した受験生がおり、試験会場の大学が警察に相談した。(2026/1/19)

医療技術ニュース:
浴室ぬめりや生乾き臭を1時間で撃退、負イオンがオゾンの酸化作用に作用
三菱電機と東京科学大学は、負イオンを併用することで低濃度オゾンの酸化作用を向上させるメカニズムを解明した。負イオン由来の成分で水分を酸性化し、大腸菌やピンクぬめり酵母菌を1時間で99%低減する。(2026/1/19)

大学入学共通テスト、今年から問題のSNS投稿禁止に これまでも「認めていたわけではない」
2026年は1月17日〜18日に実施予定の大学入学共通テスト(旧センター試験)。これまでは問題が即座にSNSで共有され、ユニークなものが話題になることもあったが、今年の試験では同様の行為が禁止に。試験を実施する大学入試センターの担当者によれば、主に著作権上の問題を意識した対応という。(2026/1/17)

自動運転技術:
レベル4自動運転バスの運行開始、一般車も走る柏の葉キャンパス地区で
東京大学らは千葉県柏市の一般公道で、中型自動運転バスによるレベル4営業運行を開始した。信号情報と連携するインフラ協調システムを導入し、一般車が混在する交通環境下での安全性と円滑性を両立。2年後の全線レベル4化を目指す。(2026/1/16)

シリコン中の水素が自由電子を生成:
パワー半導体の電力損失を低減できる仕組みを解明
三菱電機と東京科学大学、筑波大学および、Quemixは、シリコンに注入した水素が、自由電子を生成する仕組みを解明した。これによって、IGBTなどシリコンパワー半導体デバイスの電子濃度を高度に制御し構造設計や製造方法を最適化できれば、電力損失を低減することが可能になる。(2026/1/16)

Innovative Tech:
40歳以上はカフェインの“効き”が悪い? 寝る前のコーヒーで睡眠と脳波を調査 Nature系列誌で報告
カナダのモントリオール大学などに所属する研究者らは、カフェインが睡眠中の脳の複雑性を増大させ、その影響は若年層と中年層で異なることを明らかにした研究報告を発表した。(2026/1/15)

就職人気企業ランキング2027 文系トップは「伊藤忠商事」、理系は?
ワークス・ジャパンと産経新聞社は、2027年3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象とした就職人気企業ランキングを発表した。その結果……。(2026/1/15)

Innovative Tech:
“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなどが研究発表
米MITと米ボストン大学に所属する研究者らは、量子力学で知られる「アハラノフ・ボーム効果」(AB効果)の類似現象を、振動する油面上を移動する液滴を用いた古典的な系で観測することに成功した研究報告を発表した。(2026/1/13)

都会のたぬきは人間がいるとき、うんちを我慢しているかもしれない 東京農工大
都会のたぬきは、人間がいる場所や時間帯では排せつを我慢しているかもしれない──東京農工大学が、こんな可能性を示唆する調査結果を発表した。同大によれば「都市において、野生動物の匂いによる個体間コミュニケーションがどのように維持されているのか理解する上で重要な一歩」という。(2026/1/9)

大学受験生を狙った痴漢煽るSNS投稿、松本文科相「許されない」 被害遭ったら追試救済
松本洋平文部科学相は1月9日の定例記者会見で、17〜18日の日程で行われる大学入学共通テストの受験生を標的にした痴漢をあおる投稿がSNSに見受けられるとして「試験会場に急ぐ受験生を不安にさせる投稿自体、許されない」と厳しく批判した。(2026/1/9)

Innovative Tech:
「ワームホール」に新理解 宇宙誕生時の光に“証拠”発見か 90年前の「アインシュタイン=ローゼン橋」を再検討
英ポーツマス大学などに所属する研究者らは、90年前にアインシュタインとローゼンが予見した「時空をつなぐ数学的な橋」を新理論で再検討し、宇宙最古の光で検証した研究報告を発表した。(2026/1/9)

Innovative Tech:
睡眠中に「脳内のごみ」を活発に洗い流していた 掃除が不十分だと認知症リスク増 米国チームが発表
米ワシントン大学や米ロチェスター大学などに所属する研究者らは、脳の老廃物排出と免疫監視に関する最新の知見をまとめた報告を発表した。(2026/1/9)

医療機器ニュース:
汗中乳酸をモニタリングするウェアラブルデバイスを開発
慶應義塾大学は、グレースイメージングと共同で、汗中の乳酸をモニタリングして運動耐容能を評価する「SweatWatch」を開発した。皮膚に貼付したセンサーで乳酸量をリアルタイムで測定するバイオセンサーシステムとなる。(2026/1/8)

箱根駅伝「大根踊り」のSNS投稿削除して──東京農業大学が要請、学生保護が目的
東京農業大学は、正月の風物詩である箱根駅伝の沿道応援で披露された名物「青山ほとり(通称・大根踊り)」について、一般のSNSユーザーに対し、動画や写真の投稿を削除するよう異例の要請を行った。同大学の公式X(旧Twitter)アカウントでポストした。(2026/1/7)

Innovative Tech:
ガチョウはなぜ“助走なし”で飛び立てる? 2kg超の巨体鳥類を浮かせるメカニズム 中国チームが研究
上海交通大学などに所属する研究者らは、体重2kgを超える大型鳥であるガチョウが、助走も高所からの飛び降りもなしに静止状態から飛び立てる仕組みを、翼の運動パターンと空気力学の両面から解明した研究報告を発表した。(2026/1/7)

AI時代、「私文ホワイトカラー」はどう生き残る? 仕事を奪われない唯一のポジション
目覚ましい進化を続けるAIに、いずれ仕事を奪われてしまう存在として名が挙がるのが、「私文ホワイトカラー」。私立文系大学を出て、事務職と言われる仕事に就いたビジネスパーソンを呼称する表現です。(2026/1/7)

3Dプリンタニュース:
バイオ3Dプリンタで同種臍帯由来細胞の3次元神経導管を製造、医師主導治験開始
京都大学医学部附属病院は、東京大学医科学研究所附属病院 臍帯血・臍帯バンク/セルプロセッシング・輸血部、サイフューズと共同で、末梢神経損傷に対する同種臍帯由来間葉系細胞を用いた3次元神経導管移植治療の医師主導治験を、2026年1月から開始すると発表した。(2026/1/7)

600℃まで5分で起動し手で持てる:
手のひらサイズの固体酸化物形燃料電池が可能に、太陽誘電ら
太陽誘電は、東京科学大学未来産業技術研究所や東京理科大学、フタバ産業と共同で、高い断熱性と耐熱性を実現したカンチレバー構造の「マイクロリアクター」を開発した。これにより、固体酸化物形燃料電池(SOFC)を手のひらサイズまで小型化できる。しかも内部温度が600℃以上で発電中でも、デバイスは手で持てるほど断熱性に優れているという。(2026/1/6)

2027年卒の就活生:
「難関大の就活生」が選ぶ人気企業ランキング、1位は? コンサル業界人気は低下
リーディングマークが難関大学に通う2027年卒の就活生を対象に調査を実施した。最も人気の企業はどこだったのだろうか?(2026/1/6)

Innovative Tech:
「ノーベル賞受賞者」「五輪金メダリスト」などトップパフォーマー3万人以上の発達過程を分析 “世界最高峰”に達した人の特徴とは
ドイツのカイザースラウテルン・ランダウ工科大学などに所属する研究者らは、科学、音楽、スポーツなど複数分野における世界的トップパフォーマーの発達過程を体系的にレビューした研究報告を発表した。(2026/1/5)

電動化:
箱根駅伝のトヨタ提供車両が全て電動化、オリジナルの燃料電池車も投入
トヨタ自動車は、2026年1月2〜3日に開催される「第102回 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」に提供する全ての車両を、EVやFCV、HEVなどの電動車に切り替えると発表した。(2025/12/26)

製造マネジメント インタビュー:
パナソニックの次の柱は“畜産”!? 「水」でインドネシアに切り込む勝算
パナソニック 空質空調社は、インフラ整備が遅れるインドネシアで独自技術を軸に畜産分野へ本格参入した。現地の農業大学と行った実証実験では家畜の致死率改善と生産性向上を証明した。(2025/12/26)

2026年のAI界隈を予測:
AGIは完成せず、AI失敗事例が続出――スタンフォード大教授が語る“幻想から冷める1年”
スタンフォード大学は2025年12月15日、同大学のAI専門家らによる2026年のAIトレンド予測を発表した。コンピュータサイエンス、医学、法学、経済学の各分野の専門家が、2026年のAI動向を予測している。(2025/12/25)

Innovative Tech:
食べてないのに空気圧で「かたい/ねばねば食感」を再現できる顔装着型VRデバイス 中国チームが開発
中国の香港城市大学などに所属する研究者らは、VR環境においてリアルな食感を再現するための空気圧を用いた顔装着型デバイスを提案した研究報告を発表した。(2025/12/25)

Innovative Tech:
古代植物ソテツ、生殖器を加熱させ虫を引き寄せていた Science誌で米ハーバード大学などが研究報告
米ハーバード大学などに所属する研究者らは、「生きた化石」と呼ばれる古代植物ソテツが、自らの生殖器官を加熱して甲虫を引き寄せ、受粉に利用していることを発見した研究報告を発表した。(2025/12/25)

関東地方で5G通信が速いキャリアは? ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルでICT総研が比較(2025年12月)
ICT総研は、12月24日に「関東地方の5G通信速度実測調査(2025年12月)」の結果を発表。関東地方1都6県の駅ホーム、県庁/市庁、大学、空港その他のランドマークなど全132地点を対象としている。(2025/12/24)

新たな原理に基づくCB-KIDを提案:
超伝導検出器で4億画素のイメージングに成功、大阪公立大
大阪公立大学の研究チームは、新しい原理の超伝導検出器を開発し、4億画素の撮像に成功した。高画素化に伴ういくつかの課題を解決し、従来の1000倍という画素数を実現した。(2025/12/22)

Innovative Tech:
HIVの新たな寛解例、ドイツチームがNature誌で症例報告 ドナー候補が広がる可能性も
ドイツのシャリテ・ベルリン医科大学などに所属する研究者らは、HIV(Human Immunodeficiency Virus、ヒト免疫不全ウイルス)患者が高い可能性で寛解した新しい症例が示された研究報告を発表した。(2025/12/22)

小寺信良のIT大作戦:
7割近くの学生が課題などにAI使用 避けられない教育現場、新時代の“学び”をどう評価するか
仙台大学のAI教育研究チームが今年10月に発表した全国調査で、大学生の3分の2がAIを利用し、7割超が課題・レポートにAIを活用していることが判明した。利用急増の一方で、教育現場は「どう使わせるか」の指導へと大転換を迫られている。(2025/12/18)

組み込み開発ニュース:
マイクロバブルで微細流路内に数mmの流れを生成、外部ポンプ不要の冷却技術に
三菱電機と京都大学は、直径10μmのマイクロバブルを駆動源として微細流路内に数mm規模の流れを生み出す技術を開発した。外部ポンプ不要の冷却技術として、省エネ化への貢献が期待される。(2025/12/18)

サーマルリザバーコンピューティング:
排熱をAIの計算資源として利活用する新技術、京都大と京セラ
京都大学と京セラは、排熱をAIの計算資源に変換して利活用する「リザバーコンピューティング」技術の実証に成功したと発表した。この技術を活用すれば、「排熱のムダ」と「AI計算のエネルギーロス」という課題を解決できる可能性があるという。(2025/12/18)

Innovative Tech:
長い首の恐竜、鳥のように色鮮やかだった? 皮膚化石から体色を調査 英国チームが発表
英ブリストル大学などに所属する研究者らは、電子顕微鏡で調べた竜脚類恐竜の皮膚の化石には、動物の鮮やかな色を作り出すメラノソームと呼ばれる構造が示唆された研究報告を発表した。(2025/12/18)

Innovative Tech:
中国で“論文を盗作した人”のキャリアを追跡→不正をした人は公務員になりやすく、昇進も早い 海外チームが調査
米ハーバード大学と香港大学、米シカゴ大学に所属する研究者らは、中国で学生時代に論文の盗作(剽窃)をした人は、その後どんな社会人になるのかを調査した研究報告を発表した。(2025/12/16)

Innovative Tech:
光を使って脳に直接メッセージを送る、脳埋め込み装置 Nature系列誌で米国チームが発表 マウスで成功
米ノースウェスタン大学などに所属する研究者らは、光を使って脳に直接情報を送り込む、低侵襲かつ完全埋め込み型無線デバイスの開発に成功した研究報告を発表した。(2025/12/16)

まつもとあつしの「アニメノミライ」:
破天荒アニメが“教材”に? 「邪神ちゃん×大学」の異色コラボにみる、中堅IPの生存戦略
破天荒ギャグアニメ『邪神ちゃんドロップキック』が、大学のSNSリテラシー教材になった。意外な組み合わせだが、共栄大学の伊藤准教授と宣伝プロデューサーの柳瀬氏(柳は異字体が正式表記)に取材すると、中堅IPの生存戦略と、アニメ業界が抱える構造的課題が見えてきた。製作委員会システムの「合理化」が進む中、さざ波も起きない状況をどう打破するのか。異色コラボの舞台裏を聞いた。(2025/12/17)

電界のみで磁気結合を制御可能:
人工反強磁性体+圧電体で「超省エネ」デバイス実現へ
名古屋大学は東京科学大学や南洋理工大学と共同で、人工反強磁性体と圧電体を組み合わせれば、電界のみで層間反強磁性結合を制御できることを実証した。非磁性体の膜厚を変えれば、層間磁気結合の電界変調効率を制御可能なことも明らかにした。消費電力が極めて少ないスピントロニクスデバイスへの応用が期待できるという。(2025/12/12)

Innovative Tech:
「ショート動画」は脳に悪いって本当? 海外チームが約10万人のデータを分析
オーストラリアのグリフィス大学に所属する研究者らは、TikTokやInstagram Reels、YouTube Shortsといった短編動画プラットフォームの急速な普及が、認知機能と精神健康にどのような影響を与えているのかを分析した研究報告を発表した。(2025/12/12)

リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(1-2):
1万人を個別に動かす地獄のシミュレーション「MAS」
序章となる前編では、私が定年退職を目前にして、大学院博士課程に突っ込んでいった話をしました。私をそこまで駆り立てた「マルチエージェントシミュレーション(MAS)」とは何なのでしょうか。(2025/12/12)

26年1月からサンプル販売:
ダイヤモンドを用いた高周波半導体デバイスを開発、佐賀大ら
佐賀大学と宇宙航空研究開発機構(JAXA)および、ダイヤモンドセミコンダクターは、ダイヤモンドを用いてマイクロ波帯域(3〜30GHz)やミリ波帯域(30〜300GHz)で増幅動作が可能な「高周波半導体デバイス」を開発した。オフ時の耐電圧は4266Vで、電力利得の遮断周波数は120GHzだ。これらの値はいずれも世界最高レベルだという。(2025/12/11)

ちょっと昔のInnovative Tech:
「手書き vs. タイピング」 どちらでノートを取った方が成績が良くなる? 学生3000人以上を分析
米ジョージアサザン大学などに所属する研究者らは2024年、講義中に手書きでノートを取るのと、タイピングでPCに記録するとではどちらが学習効率が良いのかを分析した研究報告を発表した。(2025/12/11)

AI:
通信制約下でAI/ロボットの安定稼働を検証 分散処理で通信量削減、不感エリア解消も
NTTドコモビジネスが代表を務めるコンソーシアムは、宮城県仙台市の建設現場や大学キャンパスで、ロボットやAIを安定的に運用するための実証実験を行う。(2025/12/10)

6G時代の宇宙光通信を視野に:
周波数変調型フォトニック結晶レーザーを開発、京都大ら
京都大学とKDDI総合研究所は公立千歳科学技術大学と共同で、宇宙光通信に向けた「周波数変調型フォトニック結晶レーザー」の開発に成功した。小型/軽量で高効率な衛星搭載型光送信機を実現することが可能になる。(2025/12/10)

医療技術ニュース:
健診の心電図だけで糖尿病予備群を検出するAIを開発
東京科学大学らは、健診で測定する心電図だけから糖尿病予備群を見つけるAI「DiaCardia」を開発し、腕時計型ウェアラブル相当の心電図でも高精度に検出できることを示した。(2025/12/8)

可視光を照射し分子骨格を再構築:
PFASフリーのフッ素分子を設計する新技術を開発、名古屋工大ら
名古屋工業大学の研究グループはスペイン・バレンシア大学と共同で、超原子価硫黄フッ化物「ペンタフルオロスルファニル(SF5)基」および、「テトラフルオロスルファニル(SF4)基」を導入したベンゼン誘導体に、可視光(青色LED)を照射するだけで分子骨格を再構築できる「骨格編集反応」を開発した。PFASフリーのフッ素分子を設計するための基盤技術となる。【訂正あり】(2025/12/8)

Innovative Tech:
WhatsApp、35億件超の電話番号が無防備に公開状態 毎秒7000件の列挙攻撃に成功 海外チームが報告
オーストリアのウィーン大学などに所属する研究者らは、 世界最大のインスタントメッセージングサービス「WhatsApp」で深刻なプライバシー脆弱性が明らかになった研究報告を発表した。(2025/12/3)

MM総研の調査:
「大学公認AI」導入は11%のみ 学生の“野良AI”利用が標準化する大学教育の実態
日本の大学生の生成AI活用は日常化している一方で、大学側の整備は追い付いていない。国内の大学生・大学院生2463人を対象に実施した「大学生の生成AI活用状況と利活用意識に関する調査」で明らかになった。(2025/12/2)

組み込み開発ニュース:
高指向性と高出力を両立する次世代レーザーPCSELの研究成果を発表
スタンレー電気は、京都大学と日亜化学工業と共同で進める次世代レーザー「PCSEL」の研究成果を公開した。発光サイズΦ1mm素子で高指向性ビームを生成し、水中センシングへの有効性も確認した。(2025/12/2)

磁気メモリのデータ安定性を改善:
次世代磁気メモリにつながる材料を開発、東京科学大ら
東京科学大学らの研究グループは、ペロブスカイト型酸化物鉄酸ビスマスのビスマス(Bi)と鉄(Fe)を異種元素に置換することで、「強磁性」と「強誘電性」を併せ持ちながら、温度上昇で収縮する「負の熱膨張」を示す材料を開発した。消費電力が小さく高速アクセスが可能な磁気メモリの開発につながるとみている。(2025/12/2)

医療技術ニュース:
失った声を取り戻すAI、口元の動きから本人の声を再現
慶應義塾大学は、口元の映像だけから本人の過去の声を再現するAIを開発した。喉頭摘出後や音声障害の患者が自分の声で会話できる可能性を示した。(2025/12/1)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.