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「低エネルギーBluetooth」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「低エネルギーBluetooth」に関する情報が集まったページです。

組み込み開発ニュース:
加速度センサーとBLEを備えた小型UWB通信モジュールを開発
村田製作所は、加速度センサーとBLE(Bluetooth Low Energy)通信機能を備えた小型のUWB通信モジュール「Type 2AB」を発表した。同社の高周波設計技術や高密度実装技術をベースに、QorvoのUWB用ICとNordic SemiconductorのBLE用SoCを組み合わせている。(2021/9/14)

ホシデン HRM1092:
低コストで小型、量産向けBLEモジュール
ホシデンは、マスマーケット向けに価格を抑えた、Bluetooth 5対応のBluetooth Low Energyモジュール「HRM1092」を開発した。センサービーコンや医療機器、玩具などの小型ワイヤレス製品に適している。(2021/9/14)

組み込み開発ニュース:
Dialogの買収を完了したルネサス、「ウィニングコンボ」をさらなる高次元へ
ルネサス エレクトロニクスは、2021年8月31日に買収を完了した英国Dialog Semiconductorとのシナジー効果や、近年注力している製品の早期開発に役立つソリューション「ウィニング・コンビネーション(ウィニングコンボ)」の新たなラインアップについて説明した。(2021/9/3)

Googleが「見守りカメラ」と「呼び鈴」を日本でも展開 有料サブスクサービス「Nest Aware」も
Googleのホームデバイス「Google Nestシリーズ」の見守りカメラとドアベル(呼び鈴)に新モデルが登場する。新モデルは日本も販売地域に含まれており、投入に合わせて有料サブスクリプションサービス「Google Nest Aware」のサービスも始まる。(2021/8/5)

i.MXプロセッサ評価キット向け:
ユーブロックス、ワイヤレスM.2カードを発売
ユーブロックスジャパンは、NXP Semiconductors製i.MXプロセッサ評価ボードに向けた「ワイヤレスM.2カード」2種類を発売した。「Wi-Fi 6」や「Bluetooth 5.1」の機能を容易に評価することができる。(2021/7/13)

Bluetooth搭載の点字ブロック登場 スマホへクーポン配信、障害者の補助にも 開発背景を聞く
Bluetoothビーコンを埋め込んだ点字ブロックが、「交通インフラWEEK 2021」(東京ビッグサイト)で展示されている。詳しい仕組みや活用方法を開発企業に聞いた。(2021/6/23)

ウェアラブルニュース:
独自の「暑さストレスレベル」を計測できる産業用途向けセンサーを発売
東芝インフラシステムズは、独自指標の「暑さストレスレベル」を計測できる、産業用途のリストバンド型センサー「MULiSiTEN MS100」を発売した。温度、湿度、脈拍数、加速度、角速度などを計測し、一定レベルを超えると振動などで通知する。(2021/6/14)

「Galaxy SmartTag+」に搭載:
探し物をcm単位で検知可能、NXPのUWBチップ
NXP Semiconductors(以下、NXP)は2021年6月3日、同社のUWB(Ultra Wide Band) ICプラットフォームである「Trimension」の製品「Trimension SR040」が、Samsung Electronics(以下、Samsung)の紛失防止タグ「Galaxy SmartTag+」に採用されたと発表した。(2021/6/7)

デバイスが自動で広域無線ネットワークを構築:
「Amazon Sidewalk」サービス開始目前 近隣デバイスとの接続「自動的に有効」に懸念の声
Amazon.comが2年ほど前発表していた「Amazon Sidewalk」サービスが米国で間もなくスタートする。自身が所有するデバイスだけでなく近隣の他人のデバイスを経由するネットワークアクセスも自動的に有効になることから、注目が集まっている。(2021/6/1)

混雑したバスが一目で分かるアイコン、西武バスのWebサイトに BLEスキャンの活用で
西武バスは、Webサイトなどでバスの混雑度が一目で分かるアイコン表示を導入する。ナビタイムが協力する。(2021/5/31)

コロナで成長横ばいも回復基調に:
Bluetooth市場、LE Audioや照明が成長をけん引
Bluetooth SIGは2021年4月14日、オンライン記者説明会を開催し、Bluetoothの市場動向などを説明した。Bluetooth SIGのマーケットデベロップメント シニア・ディレクターを務めるCuck Sabin氏によれば、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、Bluetooth市場の成長は1年遅れになったものの、2021年から出荷数の増加は回復する」という。(2021/4/23)

STM32WBシリーズに2製品を追加:
ST、Bluetooth 5.2対応ワイヤレスマイコンを発売
STマイクロエレクトロニクスは、デュアルコア搭載32ビットマイコン「STM32WB」シリーズとして、Bluetooth Low Energy 5.2に対応したワイヤレスマイコン2製品を新たに発表した。(2021/3/25)

Bluetoothから、LPWA、セルラーIoT、UWBまで:
PR:組み込み市場のあらゆる無線への要望に応える STのワイヤレス・マイコン・ポートフォリオ
組み込み機器市場では、BluetoothやZigBee、LPWA、セルラー、UWBなどさまざまな無線技術を応用したコネクティビティの積極的な応用が進んできている。そうした中で、Armコアを搭載した汎用マイコン「STM32ファミリ」を展開するSTマイクロエレクトロニクスは、組み込み市場で利用されるあらゆる無線技術をサポートする製品ポートフォリオの構築を積極的に進めている。(2021/3/31)

スマート工場最前線:
カシオが取り組む“人作業の見える化”、ミズスマシなど準直接作業の効率向上
スマート工場化で障壁となるのが「人手作業のデータ化」である。この人手作業のデータ化に現在取り組んでいるのがカシオ計算機である。カメラやビーコンを使用し工夫しながら人手作業に取り組む同社の取り組みを追う。(2021/3/23)

注目される「アイソクロナスチャネル」など:
「Bluetooth 5.2」、3つの新機能を理解する
2020年1月に発表された「Bluetooth 5.2」には、新たに導入された3つの機能があります。今回は、それらの機能「Enhanced Attributeプロトコル(EATT)」「LE Power Control(LEPC)」「Isochronous (アイソクロナス)チャネル」を解説します。(2021/3/11)

ChromebookのOSもバージョン89に Android端末との連携やクリップボード履歴機能など
ChromebookのOSが「Chrome OS 89」にアップデートし、Android端末との連携機能「Phone Hub」や[Windows]+[V]に似たクリップボード履歴機能などが追加された。(2021/3/10)

虹色に輝くG-SHOCK登場 モチーフは「鳳凰」
カシオ計算機は伝説の鳥「鳳凰」をモチーフにデザインした耐衝撃ウォッチ「MTG-B2000PH」を5月に発売する。「G-SHOCK」としては「月虹」「火山雷」に続く3つめのレインボーIPモデル。(2021/3/1)

オン・セミコンダクター RSL10 Smart Shot Camera:
自動でAI画像認識が可能なカメラモジュール
オン・セミコンダクターは、クラウドベースのAIと画像キャプチャー、画像認識を組み合わせた「RSL10 Smart Shot Camera」を発表した。監視カメラやスマート農業などにおけるIoTエンドポイントでAIベースの画像認識が可能となる。(2021/3/1)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
モデルチェンジしたスマートリモコン「Nature Remo mini 2」はどこが変わったのか
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、第2世代に進化した「Nature Remo mini 2」(Remo-2W2)をチェックした。(2021/2/26)

IoTで再注目される無線規格:
UWBトランシーバーICの新興企業が約14億円を調達
カナダのモントリオールに拠点を置く、UWB(Ultra Wide Band)用トランシーバーICの新興企業Spark Microsystemsは、カナダのクリーンテクノロジー投資企業であるCycle Capitalが主催したエクイティ投資ラウンドにおいて、1750万カナダドル(約14億5400万円)の資金を調達したと発表した。(2021/2/24)

医療機器ニュース:
電池交換なしで、長期間のモニタリングが可能な放射線線量計を開発
産業技術総合研究所は、放射線量の推移がその場で確認できる、IoT対応の小型放射線線量計を開発した。BLEを用いた省電力無線通信技術により、電池交換なしで連続2年以上動作し、多数の線量計をモニタリングできる。(2021/2/12)

Intersil、IDTに続く大型M&A:
Dialog買収でIoTを強化、「短期間で成果出す」ルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年2月8日、英Dialog Semiconductor(以下、Dialog)を買収することで合意したと発表した。Dialogの発行済みおよび発行予定の普通株式全てを取得し、完全子会社化する手続きを開始する。1株当たり67.50ユーロで取得する予定で、買収総額は約4886万ユーロ(約6157億円)となる見込みだ。(2021/2/9)

FAニュース:
製造現場に混在する無線通信を安定化する通信規格の適合性試験仕様を策定
フレキシブルファクトリパートナーアライアンスは、製造現場に混在する無線通信を安定化する通信規格の適合性試験仕様を策定した。無線機器が技術仕様に適合する試験の基準や手順が明確になった。(2021/2/8)

新日本無線 NJG1801BKGC-A:
車載規格に準拠した広帯域SPDTスイッチ
新日本無線は、車載規格のAEC-Q100グレード1やVDAなどに準拠した、広帯域対応SPDTスイッチ「NJG1801BKGC-A」を開発した。周波数範囲は0.3〜8.5GHzで、2.4GHz帯や5GHz帯を使用するWi-Fiでも使用できる。(2021/2/2)

組み込み開発ニュース:
「世界最小」のBLEモジュール、SASP技術の採用でサイズは4×10mm
東芝は、同社独自のSASP技術を搭載した小型のBluetooth Low Energyモジュールを開発し、サンプル出荷を開始した。ウェアラブルデバイス向けに、2022年の量産開始を計画している。(2021/1/27)

組み込み開発ニュース:
キーレスエントリーへのBLE応用測距システムの導入で協業
アルプスアルパインとブロードコムは、BLEを応用した測距システムにおける協業を発表した。キーレスエントリーシステム向けに、高精度位置測位システムとスマートフォン用Bluetooth/Wi-Fiコンボチップが統合する。(2021/1/25)

SASP技術でアンテナを一体化:
東芝、ボタンにも内蔵できるBLEモジュール開発
東芝は、衣服のボタンにも内蔵できる小型の「Bluetooth low energy(BLE)モジュール」を開発、サンプル出荷を始める。独自のSASP(Slot Antenna on Shielded Package)技術を用いて実現した。(2021/1/18)

約0.09gの超小型Bluetooth通信モジュール、東芝が開発 「従来は考えられなかった分野にも利用」
約0.09gで指先に乗るサイズのBluetoothモジュールを東芝が開発。「従来は考えられなかった分野にも利用範囲を拡大できる」(同社)という。(2021/1/14)

BLEスキャンでバスの混雑度を計測 専用サイトにリアルタイム表示 ナビタイムが実験
ナビタイムジャパンが、乗客のスマホが発するBluetooth信号をスキャンしてバスの混雑度を計測し、専用サイトに表示する実証実験を行うと発表。栃木県の路線バスで実験する。(2021/1/12)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
社内の人とモノの位置を可視化するシステム、混雑状況を可視化でコロナ対策に貢献
パナソニックは社内のスタッフとモノの位置を見える化し、データ化するソリューション「POSITUS」を開発した。POSITUSのフロアレイアウト画面は、ヒートマップ表示にすることで、特定のエリアにおける混雑状況を可視化できるため、コロナ対策にも役立つ。(2021/1/12)

キーレスエントリーシステム向け:
アルプスアルパインとBroadcomがBLE測距技術で協業
アルプスアルパインとBroadcomは2021年1月5日、両社がBLE(Bluetooth Low Energy)を応用したセキュアかつ高精度な測距システムで協業すると発表した。アルプスアルパインの広報担当によれば、具体的には、スマートフォンとBLEを活用した、自動車向けのキーレスエントリーシステムについて共同でマーケティングを行っていくという。(2021/1/5)

PHOENIX CONTACT Dialog Days特別企画:
PR:「つながる」の目的はSDGsが描く「全てを電動化する社会」、その“結び目”の価値
あらゆるものが「つながる世界」へと進む中、生活を支えるエネルギーの在り方も変わっていく。分散型電力によりエネルギーコストが究極まで下がる中で、世界の在り様はどのように変わっていくのだろうか。こうした新たな世界に対し、コンセプトや製品を発信しているのが、フエニックス・コンタクトである。同社が開催したオンライン展示会「PHOENIX CONTACT Dialog Days」の様子を紹介する。(2020/12/22)

「Bluetooth対応の墓石」登場 共同墓に近づくと検知、電子ペーパーに戒名を表示
葬祭関連サービスを提供するニチリョクが、Bluetooth対応の墓石を設置した共同墓の販売を始めた。墓石の銘板に電子ペーパーを採用。参拝者が近づくと家名や戒名などを表示する。(2020/12/18)

セキュリティやコネクティビティも網羅:
PR:MaaSの要となる技術を提供し、あらゆるサービス企業の市場参入を支えるNXP
自動車業界のみならず、建設、不動産、医療といったあらゆる業界や政府、自治体まで巻き込んで、拡大の一途をたどるモビリティサービス市場。モビリティサービスの実現には、自動運転技術、セキュリティ/セーフティ技術、コネクティビティ技術が欠かせない。これらを網羅し、あらゆるサービスプロバイダーからのニーズに応える柔軟なトータルソリューションを提供しているのが、NXP Semiconductorsだ。(2020/11/27)

組込み/エッジ コンピューティング展:
ITの専門知識が不要なIoTデータ活用サービス、月額5万円から
IoTBASEは、「第2回 組込み/エッジ コンピューティング展 秋」において、IoTデータ活用サービス「Canvas」を披露した。ITに関する専門知識がなくても簡単に使えることを目指したユーザーインタフェースや操作性、可視化のための画面表示が特徴で、既に70〜80社に導入されているという。(2020/11/9)

リアルタイムOS列伝(7):
インテルのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」は徒花で終わらない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第7回は、IntelのIoT戦略から生まれたRTOS「Zephyr」を取り上げる。(2020/11/5)

NXP Trimension SR040、SR150:
測位、測距機能を備えたIoT向けUWBデバイス
NXPセミコンダクターズは、IoT向けの測位、測距機能を備えた超広帯域無線(UWB)デバイス「Trimension SR150」「Trimension SR040」を発表した。スマートロックなどの新しいIoT技術向けに最適化され、高精度で相対的な位置情報を提供する。(2020/11/4)

スマートカーアクセス:
PR:スマホ時代のキーテクノロジーはNFC、BluetoothそしてUWB
自動車のメガトレンドである「シェアリング」が進むと、クルマの鍵は、仮想化、デジタル化されネットワークを介してやり取りされるようになる。すなわち、従来型の鍵からデジタル鍵に移行し、デジタル鍵を扱うスマートフォン自体が鍵の役割を果たすようになる。そうした「スマートカーアクセス」において重要になるであろうキーテクノロジーを紹介しよう。(2020/11/4)

世界のモバイルアプリトレンドを読む:
新型コロナ接触確認アプリ プライバシーと感染抑止の間で揺れ動く各国の対応
欧米では新型コロナ「第2波」への危機感が高まっています。主要国における接触確認アプリ事情をまとめました。(2020/10/30)

SMK BT801シリーズ:
BluetoothとBLEの双方に対応する通信モジュール
SMKは、通信モジュール「BT801」シリーズとして、「BT801」「BT801-AP2」を発表した。Bluetooth ClassicとBluetooth Low Energyの双方に対応したデュアルモードBluetoothモジュールで、従来品と互換性があるため、容易に置き換えられる。(2020/10/21)

電動化・ECU統合化に対応:
PR:xEVシステムを効率化しトータルコストを削減。電動化を支えるNXPの車載半導体ソリューション
自動車業界は、電動化や自動化など「CASE」と呼ばれる4つのメガトレンドに基づき、次世代の自動車開発に取り組んでいる。地球規模で深刻化する環境問題への対応や重大事故を無くすためにも、電動車(xEV)や自動運転車への移行は避けて通れない。本稿では、「バッテリーマネジメント技術」と「ECU統合化を見据えたプロセッシング・プラットフォーム」を中心に、xEVのシステム・コスト削減を可能にするNXP Semiconductorsの半導体ソリューションを紹介する。(2020/10/12)

エコタンク対応フォトプリンターを強化 エプソンが新型ホームプリンターを一挙発表
エプソンが、家庭向けのインクジェットプリンターの新製品を発表した。在宅勤務や在宅学習に伴う印刷ニーズの高まりを受けて、ランニングコスト面で有利なエコタンクモデルと、イニシャルコスト面で有利なインクカートリッジモデルの両方のラインアップを拡充する。(2020/10/8)

2021年から本格量産に移行:
マクセル、コイン形全固体電池の生産設備を導入
マクセルは、硫化物系固体電解質を用いたコイン形全固体電池の生産設備を小野事業所(兵庫県小野市)に導入し、2021年から量産を始める。(2020/10/2)

スマートスピーカー「Amazon Echoシリーズ」に新製品 9月25日から予約受付開始 EchoとEcho Dotは球体に
Amazonが「Amazon Echoシリーズ」のラインアップを刷新する。メインストリームの「Echo」と、ディスプレイ付きの「Echo Show 10」では、新たに機械学習プロセッサを搭載することでAlexa利用時の応答速度が大幅に改善するが、日本における対応は後日となる。(2020/9/25)

Bluetoothに脆弱性、中間者攻撃に悪用の恐れ
Bluetooth 4.0〜5.0が影響を受ける。悪用された場合、暗号鍵の強度を弱めたり、認証された鍵を認証されていない鍵で上書きされたりする恐れがある。(2020/9/10)

最短15分の結果読み出しも、ams:
高速、低コストな新型コロナ検査を実現するセンサー技術
amsは2020年8月27日、オンラインで記者説明会を実施。同社のスペクトルセンサー技術を用い、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査を高速かつ低コストにするソリューションについて説明した。(2020/8/28)

SCSK、リモートワークの勤怠管理を効率化する新たなソリューションを提供開始
SCSKは、勤怠管理システムとIoTソリューションを組み合わせた新たな「勤怠管理ソリューション」を発表。BLEタグで従業員の位置情報を把握する仕組みにより、リモートワーク/ウィズコロナに対応する新たな働き方に即した勤怠管理を実現する。(2020/8/27)

STM32ファミリーの通信機能を強化:
ST、無線通信企業2社と株式取得や資産買収で合意
STマイクロエレクトロニクスは、BeSpoonの全株式取得とRiot MicroのセルラーIoT接続資産買収について、それぞれ合意した。ST製マイクロコントローラ「STM32ファミリー」の無線通信機能を一段と強化するのが狙い。(2020/8/13)

AndroidにiOSの「AirDrop」のようなコンテンツ共有機能「周辺ユーザーとの共有」追加
Android端末に、iPhoneの「AirDrop」のようなコンテンツ共有機能が追加された。Android 9まであった「Android Beam」とは異なり、BluetoothやWi-Fiなど最適な方法を自動選択して共有する。将来的にはChromebookとも共有できるようになる。(2020/8/5)

内閣府副大臣が説明:
コロナ接触確認アプリ「6割目標ではない」「義務化ない」
新型コロナウイルス接触確認アプリ(通称:COCOA)について、当初開発を主導した内閣府の「新型コロナウイルス感染症対策テックチーム」事務局長を務める平将明内閣府副大臣が2020年7月31日、報道関係者向け説明会を実施。COCOAの現状や課題の認識、今後の広報施策などについて語った。(2020/8/4)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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