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「応力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「応力」に関する情報が集まったページです。

「CNシリーズ」に2製品を追加:
低抵抗の樹脂電極タイプMLCCを独自構造で実現、TDK
TDKは2021年9月14日、樹脂電極品ながら端子抵抗を通常電極品と同レベルに抑えた積層セラミックコンデンサー(MLCC)「CNシリーズ」の新製品を開発した、と発表した。新たにラインアップに加わったのは、3216サイズで静電容量値10μFと3225サイズで22μFの2製品で、同月から量産を開始した。(2021/9/17)

CADニュース:
3D設計の最適化を支援する国産3D CAD/CAMシステムの新バージョン
日本ユニシス・エクセリューションズは、3D CAD/CAMシステムの新バージョン「CADmeister 2021」の提供開始を発表。使い勝手の向上に加えて、IoTや解析技術との連携による設計の標準化や自動化、3D設計の最適化を支援する機能強化が図られている。(2021/9/14)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(7):
設計者CAEによる締結部の設計法
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第7回では、本連載の最終目標である設計者が使うCAE環境で、必要とされるボルトの呼び径と本数を決める設計法を取り上げる。(2021/9/13)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(6):
ボルトの締め付けトルクを決める
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。これまでの連載で「締め付けトルクと軸力の関係」や「いろいろな金属の摩擦係数」が明らかとなったので、連載第6回ではボルトの締め付けトルクを決める。(2021/8/23)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(57):
共振子(1) ―― 水晶デバイスとは
今回からはマイコンや各種発振器、フィルターに使われる共振子について説明していきます。これらの共振子は回路的には完成度が高く、指定された使い方を間違えなければ正しく動作します。発振器として市販されている部品もありますので適材適所で使い分けることが肝心になります。(2021/8/25)

蓄電・発電機器:
災害時の防災対策、太陽光や蓄電池を低コストに導入するには?――群馬県吾妻郡の事例
災害時に命を守る大きな役割を果たす防災施設。非常時を想定し、太陽光発電や蓄電池などを導入したいが、コストが課題――そうした際に活用したいのが、国の助成事業だ。パナソニックが手掛けた群馬県吾妻郡の助成事業活用例を紹介する。(2021/8/16)

施工:
奥村組らがマスコンクリートのパイプクーリング制御システムを開発
奥村組とアクティオは、マスコンクリートの温度によるひび割れを抑制する工法の1つとして、パイプクリーニングで、クーリング水の流量・流方向を自動で制御し、コンクリート温度を管理目標値に近づけるシステムを開発した。今後、両社は、温度によるひび割れの発生しやすい断面の大きな壁・柱部へも新システムの適用を広げる方針を示している。(2021/8/16)

材料技術:
化学強化ガラスの破壊パターンを高精度に予測、AGCとJAMSTECが「世界初」の技術
AGCとJAMSTECは、スマートフォンのカバーガラスなどに用いられる化学強化ガラスが破損する際の破壊パターンを、数値解析手法を用いて詳細に再現することに世界で初めて成功したと発表した。(2021/8/6)

施工:
西松建設と宮城大学がペーパースラッジを混合した流動化処理工法を開発
西松建設は、宮城大学 食産業学群 教授 北辻政文氏との共同研究で、産業廃棄物であるペーパースラッジを主原料とした混和材を用いた流動化処理工法を開発した。新工法は、施工現場で品質の安定した流動化処理土を製造・打設することを可能とする。今後、西松建設は、流動化処理土を使用する実際の施工現場への利用拡大を進めるとともに、ペーパースラッジ混和材を他の工種へ活用し、資源の有効活用を進めていく。(2021/8/5)

福田昭のデバイス通信(313) imecが語る3nm以降のCMOS技術(16):
次々世代のトランジスタ「シーケンシャルCFET」が抱える、もう1つの課題
今回は前回に続いてシーケンシャルCFETの講演部分を説明する。モノリシックCFETに比べるとシーケンシャルCFETの製造プロセスは難しくない。ただし製造プロセスには大きな制約が付きまとう。前回はその1つである、ウエハーを貼り合わせる界面で欠陥が発生する問題と対策を述べた。今回はもう1つの課題である、温度条件を解説しよう。(2021/7/30)

CAEニュース:
主要3D CADとのシームレスな連携を可能にするCFDツールの最新版を発表
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、CAD組み込み計算流体力学ツール「Simcenter FLOEFD」の最新版を発表した。設計の初期段階でCFDシミュレーションを前倒しできるほか、プロセス統合や熱、照明に関する機能を強化した。(2021/7/16)

従来予想を覆し高性能化を実現:
透明電極の結晶化抑えた透明有機デバイスを開発
産業技術総合研究所(産総研)は、透明酸化物電極(透明電極)を有する有機デバイスにおいて、透明電極の結晶化を抑制することで、性能が大幅に向上することを発見した。この成果はこれまでの予想に反する結果だという。(2021/7/13)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(5):
金属材料の摩擦係数
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第5回では、金属同士の摩擦係数を測定したデータを紹介し、軸力見積もり時に使用すべき摩擦係数を提案する。(2021/7/13)

導入事例:
大林組が「ニューロクリートNeo」を過密配筋構造物に初適用、コストを20%カット
大林組は、東京都内の下水道処理施設工事で、低コスト高流動コンクリート「ニューロクリートNeo」の最上位ランクを初適用した。今回の工事では、「ニューマチックケーソン工法」で2つの函体(かんたい)を沈設し、各函体間を鉄筋コンクリート構造で接続して建設。この函体間接続部は、地下約50メートルの大深度・高水圧の環境下に備え過密配筋となっており、バイブレータによる締め固めができないことから高流動コンクリートのニューロクリートNeoが採用された。さらに、函体間接続部は、鉄筋同士の間隔が極めて狭いことからとくに流動性の高いランク1が使われた。(2021/7/9)

医療機器ニュース:
嗅覚センサーと機械学習を活用し、臭いのデジタル化に成功
物質・材料研究機構は、限られた臭いサンプルの中から、基準となる臭いを選定する技術を開発した。さまざまな臭いを、基準となる臭いの混合比で表現できることを確認した。(2021/7/2)

低熱膨張率で反りを抑制:
高い実装信頼性を実現する半導体パッケージ基板材料
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は2021年6月22日、低熱膨張性で反りを抑制するとともに、はんだボールへの応力低減を実現した「半導体パッケージ基板材料(品番:R-1515V)」を製品化したと発表した。(2021/6/23)

SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021:
タテとヨコのデジタル化によるコマツの設計プロセス改革とシミュレーション活用
ダッソー・システムズ主催の「SIMULIA」ユーザー向け年次カンファレンス「SIMULIA Community Virtual Conference Japan 2021」において、小松製作所 開発本部 油機開発センタ シニアエキスパートエンジニアの横山佑喜氏が登壇し、「コマツの設計プロセス改革におけるシミュレーション活用事例」をテーマに、同社 油機開発部門における取り組みを紹介した。(2021/6/23)

高根英幸 「クルマのミライ」:
アイドリングストップのクルマはなぜ減っているのか? エンジンの進化と燃費モードの変更
アイドリングストップ機構を備えないクルマが登場し、それが増えているのである。燃費向上策のキーデバイスに何が起こっているのか。(2021/6/21)

耐震:
大地震によるRC造建物の柱と梁の接合部で生じる損傷を防ぐ新構法、耐震性能を10%向上
大成建設は、大地震時の揺れによるRC造建築物の柱と梁(はり)の接合部で生じる損傷を防止し、耐震性能を向上させる技術「T−HR構法」を開発した。今後、同社は、T−HR構法の適用範囲拡大を図るとともに、安全安心で耐震性に優れた高品質なRC造建築物を提供するため、T−HR構法の提案を行っていく。(2021/6/15)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(4):
ボルト締め付けトルクと軸力の関係
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第4回では「ボルト締め付けトルクと軸力の関係」を導きます。(2021/6/14)

日本電波工業 NX3225SP:
低加速度感度の水晶振動子
日本電波工業は、低加速度感度の水晶振動子「NX3225SP」を開発し、サンプル出荷を開始した。耐振動性能の向上により、加速度感度が0.1ppb/gとなっている。(2021/6/4)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(3):
ボルトが疲労破壊しない条件
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第3回は「ボルトが疲労破壊しない条件」について詳しく取り上げる。(2021/5/18)

日本のAIビジネスは新局面へ向かうか、SOMPOとABEJAの資本提携が持つ意味
AI系のTechベンチャーとして注目を集めるABEJAが、損害保険大手SOMPOホールディングスと資本業務提携を発表した。両者の関係は日本のAIビジネスの新局面と見ることができる。(2021/5/19)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスと結合する人工DNAアプタマーを開発
NECグループは、新型コロナウイルスの表面にあるスパイクタンパク質の受容体結合ドメインと強く結合する人工DNAアプタマーを開発した。ウイルスの空間モニタリングなどバイオセンシングへの応用が期待できる。(2021/5/14)

3Dプリンタニュース:
ストラタシスが産業向け製品ポートフォリオ強化、新たに3Dプリンタ3機種を発表
ストラタシス・ジャパンは、産業用途向け3Dプリンタの製品ポートフォリオを拡充し、新たにDLP方式を採用する光造形3Dプリンタ「Stratasys Origin One」、大型パーツ造形を低コストで実現するFDM方式3Dプリンタ「Stratasys F770」、量産向けSAFテクノロジーを搭載する粉末床溶融結合方式3Dプリンタ「Stratasys H350」の3機種を発表した。(2021/5/10)

インフラ点検:
PC製道路橋の残存緊張力を無傷で繰り返し測れる新手法、飛島建設ら
飛島建設は、東京理科大学や高速道路総合技術研究所、東電設計と共同で、「表面ひずみ法によるPC鋼材残存緊張の推定手法」を開発した。新手法は、PC製道路橋を傷つけることなく、特定の部分に対し繰り返して圧縮応力を推量可能で、PC鋼材の引っ張り力が低下する状態を調べて、経年劣化も確かめられる。(2021/4/20)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(2):
疲労破壊が起きない条件を考える 〜ボルトの疲労強度〜
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第2回は、疲労破壊の発生有無を予測する際に必要となる「ボルトの疲労強度」と「ボルトの締め付け条件」の検討のうち、ボルトの疲労強度の検討アプローチについて詳しく取り上げる。(2021/4/19)

施工:
熊谷組が床スラブで鉄骨梁の横座屈補剛を行う工法を開発
熊谷組は、床スラブを活用し、鉄骨梁上フランジの水平変位と回転を制御して、横座屈補剛を行う「熊谷組鉄骨梁横座屈補剛工法」を開発した。新工法は、2020年3月に日本ERIの構造性能評価を取得しており、既に、神奈川県川崎市の物流施設「ESR川崎夜光ディストリビューションセンター」や大阪市福島区の「レンゴー淀川工場跡地開発計画」の新築工事で適用されている。(2021/4/7)

ゲーマーならできて当然……? PS、Switch、Xboxの配列に合わせてボタンを押すゲーム「ExtremeQTE」が難しいってレベルじゃない
全ハードのボタンがごちゃまぜで出てきて、頭がどうにかなりそう。(2021/4/6)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(11):
設計者CAEで知っておくべき構造解析の分類と流体解析のアプローチ
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第11回は、解析の中でも範囲の広い「構造解析」の分類と、構造解析と同じくらいよく使われる「流体解析」のアプローチについて紹介する。(2021/4/5)

組み込み開発ニュース:
自動車や工場からの排熱を利用した熱発電モジュールのサンプル販売を開始
ヤマハは、自動車からの排熱を利用した熱電発電モジュール「YGPX024」のサンプル販売を開始した。温度差385℃で1モジュールあたり最大143Wの電力を供給し、電力効率の改善やCO2削減に貢献する。(2021/3/22)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(1):
その設計、そのボルトと本数で大丈夫?
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。また、連載の中で、ボルト締結の基礎である締め付けトルクと軸力の関係や、締め付けトルクの決定方法などについても取り上げる。(2021/3/22)

プロジェクト:
三井不動産がビル管理研修施設を開設、屋内で実際の火を使用する消火体験が可能
三井不動産は、所属するビル管理者の育成や専門知識の習得を目的に、体験形式で、さまざまな施設設備の操作方法や緊急時の対処を学べる研修施設「三井不動産 総合技術アカデミー」を開設した。施設内では、実際の粉末消火器を用いた放出訓練と実際の火を使用する消火体験も屋内で行える。(2021/3/15)

時間分解X線吸収分光法を開発:
BaTiO3におけるBaとTiの静電相互作用を発見
広島大学と東京工業大学、静岡大学、高エネルギー加速器研究機構およびラトビア大学らの研究グループは、新たに開発した時間分解X線吸収分光法を用い、チタン酸バリウムにおけるバリウムイオンとチタンイオンの静電相互作用を、リアルタイムで観測することに成功した。(2021/3/10)

最前線で活躍するメカ設計が徹底検証:
PR:設計者向けハードウェア環境の新たな選択肢 「Intel NUC 9 Pro」の実力とは
NUCのコンパクトな筐体にIntel Xeonプロセッサを搭載し、ワークステーションクラスの高性能を実現した最新ハードウェア環境「Intel NUC 9 Pro」が登場した。妥協のない、より高いパフォーマンスが求められるミッドレンジ3D CADを用いた設計業務において、その実力を発揮するという。長年、設計者の道を歩み続けてきたR2の平田泰大氏に、日頃からミッドレンジ3D CADを活用する設計者の目線で、「Intel NUC 9 Pro」の実務での使用感を評価してもらった。(2021/3/3)

3Dプリンタニュース:
ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタで技術課題を解決する新サービス
KYOSOテクノロジは従来の設計手法や生産技術では解決できなかった技術課題を、ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタの組み合わせによって解決し、高付加価値なモノづくりを実現するサービス「GDオプティエーション」の提供開始を発表した。(2021/3/3)

車載部品の実装信頼性と生産性向上:
高耐熱性の二次実装補強サイドフィル材料を開発
パナソニック インダストリアルソリューションズ社は、車載部品などに用いる大型半導体パッケージの、はんだクラックを抑えることができる高耐熱性二次実装補強サイドフィル材料「CV5797U」を製品化、量産を始める。(2021/3/3)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(10):
設計者CAEの検証は“理想的な設定”だけでよいのか?
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第10回は、前回に引き続き「疲労解析」をテーマに“最悪ケース”も考慮したアプローチを取り上げる。(2021/3/3)

ヤフーとLINEの統合で何が変わるのか? 新生Zホールディングスが目指すもの
ヤフーを傘下に収めるZホールディングスとLINEが統合して新生Zホールディングスが3月1日に誕生した。新生Zホールディングスは、Yahoo! JAPANやLINEといった巨大サービスを抱え、国内総利用者数は3億超、国内サービス提供数は200超となる。中でもコマースやFintechを集中領域に掲げている。(2021/3/2)

デジタルモノづくり:
コロナ禍に役立つハンズフリードアオープナーの設計製造手法に迫る(後編)
オフィス内での新型コロナウイルス感染症対策に役立つ製品として、手のひらを使わずに腕でドアを開くことのできる「ハンズフリードアオープナー」。このハンズフリードアオープナーを自社で設計製造した電通国際情報サービスの取り組みについて紹介する。今回の後編では、CAEの活用と、位相最適化、ラティス構造最適化などについて説明する。(2021/3/1)

BIM:
構造計算モデルと構造BIMモデルのデータ連携を拡充、清水建設
清水建設は、BIMモデルで構造設計の関連情報を一元管理するべく、Revitモデルのデータ連携を拡充する機能を構築した。既に実物件10件に適用して両機能がデータ変換と部材断面表の作成業務を短縮させる有効性を確認しており、今後は全社の設計部門に水平展開するという。(2021/2/25)

半径300メートルのIT:
「BYOD」でテレワーク……セキュリティ対策は丸投げ 個人でできる“3つ”のこと
大企業がテレワークの整備を済ませた一方で、それ以外の企業は、支給の端末を用意できず、従業員の「BYOD」でテレワークを実施するところも少なくありません。セキュリティ対策が丸投げされる可能性がある今、私たち従業員は何から始めれば良いのでしょうか。(2021/2/16)

CAEニュース:
次世代製品の設計に役立つシミュレーションソリューションの最新版を発表
Ansysは、シミュレーションソリューションの最新版「Ansys 2021 R1」を発表した。安全で信頼性が高く、画期的なパフォーマンスを発揮する次世代製品の設計に役立つ。(2021/2/16)

企業のゼロトラスト構築は急務か RSAが2021年のセキュリティ動向に関する21の予測を発表
RSAは、グローバルで実施した調査結果を基に2021年のサイバーセキュリティ動向を予測した。COVID-19の影響を大きく受けた今回の予測には、IDガバナンスの管理やゼロトラストセキュリティ、QRコード詐欺やBOPIS詐欺などが登場した。(2021/2/5)

APJCの10社に4社がセキュリティの課題を“うまく乗り切った”と回答――シスコ調査
シスコシステムズの調査によると、アジア太平洋地域の企業/組織の36%は、サイバーセキュリティの課題にうまく対処できたと回答。テクノロジーの積極的な更新や統合的な活用がセキュリティを成功に導く要因であることも分かった。(2021/2/5)

実例で学ぶステップアップ設計者CAE(9):
疲労解析に挑戦、強度設計における繰り返し荷重を評価する
初心者を対象に、ステップアップで「設計者CAE」の実践的なアプローチを学ぶ連載。詳細設計過程における解析事例を題材に、その解析内容と解析結果をどう判断し、設計パラメータに反映するかについて、流れに沿って解説する。第9回は、強度設計において、繰り返し荷重を評価する際に用いられる「疲労解析」を取り上げる。(2021/2/3)

約半数の企業がテレワーク中の委託先「対応力」に不安――IPAセキュリティ実態調査
IPAは、「ニューノーマルにおけるテレワークとITサプライチェーンのセキュリティ実態調査」のうち、企業や組織へのアンケート調査結果を公開した。IT業務委託元の企業の約半数が、セキュリティインシデント発生時の対応体制に不安を抱えていた。(2021/2/2)

京セラ 5652シリーズ:
車載向け0.5mmピッチ基板対基板コネクター
京セラは、車載向けに、0.5mmピッチ高速伝送対応フローティング基板対基板コネクター「5652」シリーズを製品化し、サンプル出荷を開始した。伝送速度が16Gビット/秒で、XY方向に±0.85mm可動する。(2021/2/1)

構造解析、はじめの一歩(10):
令和時代の設計者にささげる、設計者CAE“8つ”のポイント
「構造解析」を“設計をより良いものとするための道具”として捉え、実践活用に向けた第一歩を踏み出そう。最終回となる第10回は、連載の【総まとめ】として、設計者CAEを実践する上で押さえておきたい8つのポイントを紹介する。(2021/2/1)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(51):
セラミックキャパシター(7) ―― 使用上の注意点とディレーティング
今回はセラミックキャパシターシリーズのまとめとして、「使用上の注意点」や「ディレーティング」について説明します。(2021/1/28)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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