「垂直統合」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「垂直統合」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

SiCはエンドツーエンドの提供を強調:
TOLL採用650V耐圧SiC MOSFETなど新製品展示、onsemi
onsemiは、世界最大規模のパワーエレクトロニクス展示会「PCIM Europe 2022」(2022年5月10〜12日、ドイツ)に出展し、TO-Leadless(TOLL)パッケージを採用した耐圧650VのSiC(炭化ケイ素)MOSFET「NTBL045N065SC1」などを展示した。(2022/5/18)

クローズドイノベーションとオープンイノベーションの事例に学ぶ:
「PDF」のアイデアは当初、ダメ出しを食らった? イノベーションの在り方を“失敗”から考える
いまや誰もが知る「PDF」のアイデアが生まれたとき、それを却下した米国企業がある。このクローズドイノベーションの“悪い事例”を切り口に、オープンイノベーションの意義を考えていく。(2022/5/12)

混乱の時代を乗り切るためのサプライチェーン改善策【後編】
“脱オフショア”がコロナ禍で進む? サプライチェーンリスクを減らす「次の一手」は
社会情勢が不安定な状況でサプライチェーンにダメージを受けた企業が、調達品の供給源や製造拠点の移動を検討するのは自然な流れだ。こうした動向は今後加速するのか。IDCに聞いた。(2022/5/12)

誘致団体の幹部に聞く:
半導体企業は台湾に拠点を置くべきか?
エレクトロニクス業界の企業、特に半導体業界のエコシステム全体に関わる企業は、台湾に拠点を置くことで、具体的にどのようなメリットを得られるのだろうか。国内外の企業を台北に誘致する取り組みを進めるInvest Taipei Office(ITO)のエグゼクティブディレクターを務めるRobert Lo氏に聞いた。(2022/4/14)

特許ポートフォリオを分析:
TSMC、Samsung、Intel……チップメーカーの運命を示す特許動向
特許ポートフォリオの構築は、成功への道として試行錯誤が繰り返されているが、確実な成功を保証するわけではない。まずその特許の数が1つの目安となるが、 企業が出願し取得する特許の品質は、同じくらい重要である。では、どの半導体メーカーが賢明な特許ポートフォリオを構築し、どの半導体メーカーが単に目的のために特許ポートフォリオを蓄積しているだろうか。(2022/4/28)

コロナの打撃から回復できるか:
イオン決算 売上高8.7兆円越えで過去最高も、セブン&アイに届かず業界2位に
イオンが2022年2月期通期の連結決算を発表した。売上高にあたる営業収益が8兆7159億円。前期比1.3%増で、過去最高額だった。ただし、セブン&アイホールディングスの売上高には届かず、国内の小売業界売り上げ首位の座をセブン&アイHDに明け渡すことになった。(2022/4/11)

サプライチェーン問題を回避:
Micronの2022年2Q決算、営業利益が約4倍に
Micron Technologyは、2022会計年度第2四半期(2020年3月3日を末日とする)の業績発表を行い、サプライチェーン問題を回避し、前年同期から約4倍の営業利益(25億4600万米ドル)を達成したことを明らかにした。(2022/4/8)

Zoned StorageなどD2PF技術で:
SamsungとWD、次世代ストレージ技術標準化に向け協業
ソリッドステートストレージ大手のSamsung Electronics(以下、Samsung)とWestern Digital(以下、WD)が、複数のストレージ技術規格の統一に向けて協業すると明らかにした。まずは、Zoned Storageソリューションから着手するようだ。(2022/4/6)

Intelが半導体製造で本領発揮?【後編】
半導体不足の中でIntelが出した戦略は冒険なのか、手堅いのか?
新戦略を掲げるIntelは、イスラエルのファンドリー企業を買収するという攻めの一手を出した。半導体の供給不足の中で発表されたこの買収で、同社が狙う業界ポジショニングが見える。(2022/4/4)

本州にも店舗がある:
「セコマ」6年連続で顧客満足度1位のなぜ 大手がやらない“非効率の極み”経営
北海道発のコンビニチェーン「セイコーマート」。ある調査では6年連続で顧客満足度1位を獲得している。大手がやらないことをやる戦略とは?(2022/3/29)

ソニーEV参入、狙いは車載OS 進化のカギ押さえプラットフォーマーへ
ソニーグループの電気自動車戦略がみえてきた。1月以降、矢継ぎ早にEV戦略を発表しているが、そこからうかがえるのは車載向けの基本ソフトを核にしたEVビジネスだ。(2022/3/17)

ソニーEV参入、狙いは車載OS 進化のカギ押さえプラットフォーマーへ
ソニーグループのEV戦略がみえてきた。1月以降、矢継ぎ早にEV戦略を発表しているが、そこからうかがえるのは車載向けOSを核にしたEVビジネスだ。EVの進化を支える“頭脳”をいかにして押さえるかがカギを握る。(2022/3/17)

Supply Chain Dive:
トヨタ式「ジャストインタイム」はもう終わり? ポストコロナ時代の在庫管理を考える
極力在庫を抱えない「ジャストインタイム」方式は長年、企業人に信奉されてきた。しかし、サプライチェーンの混乱が続く今、この方式が機能しなくなっている。ポストコロナ時代にトップに立つための在庫管理の在り方とは。(2022/3/17)

ArmとRISC-V:
ますます存在感と影響力を高めるRISCのいま
高額なM&A取引/提案が相次ぎ、大規模/小規模メーカーによるRISCアーキテクチャの活用が進むなど、半導体業界はかつてないほど活気に満ちた状況にある。この業界において現在、存在感と影響力を高めながら成長の可能性を後押ししているのが、RISCだ。(2022/3/4)

湯之上隆のナノフォーカス(47):
界面の魅力と日本半導体産業の未来 〜学生諸君、設計者を目指せ!
今回は、「電子デバイス界面テクノロジー研究会」の歴史と、同研究会が行った、半導体を研究している学生48人へのアンケート結果を紹介する。アンケート結果は、非常に興味深いものとなった。(2022/2/24)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが“TONEのAndroidスマホ”を扱うインパクト 3G巻き取りを狙うが、ライバルも
ドコモのエコノミーMVNOに加わったトーンモバイルが、2月24日から自社端末をドコモショップで販売する。Android端末のみに実装されているシニア向けのサービスが利用できるようになるインパクトは大きい。狙うのは、3Gのフィーチャーフォンを使うユーザーだ。そのインパクトを考察していきたい。(2022/2/19)

「ロケット開発は他のものづくりと変わらない」:
サイバーエージェント藤田晋社長と堀江貴文氏が語る宇宙ビジネスの未来
サイバーエージェントの藤田晋氏とIST創業者の堀江貴文氏が、今後の宇宙ビジネスの展望と課題を語り合う。(2022/2/17)

参照データは2020年のもの:
半導体市場シェアで中国が台湾超え?SIAの報告を冷静に見る
半導体工業会(SIA:Semiconductor Industry Association)が2022年1月10日(米国時間)に発表したレポートによると、中国は現在、世界半導体売上高全体において台湾を上回るシェアを獲得し、欧州や日本にも迫る勢いを見せているという。ただし、この主張の根拠としてSIAは2020年当時のデータを用いている。(2022/2/17)

ドコモショップで「TONE for Android」開始 9980円の独自スマホでシニアにも訴求
NTTドコモの「エコノミーMVNO」向けサービス「トンモバイル for docomo」の新プランとして、「TONE for Android」が登場。2月24日から全国約2300店舗のドコモショップで提供する。サポート機能を充実させたことシニアにも訴求し、1年間月額0円からのキャンペーンも実施する。(2022/2/16)

大山聡の業界スコープ(50):
日本における半導体産業のあるべき姿とは 〜議論すべき電子部品メーカーによる半導体内製化
日本電産の半導体に対するこだわりを引用しながら、日本における半導体産業はどうあるべきか、私見を述べてみたい。(2022/2/14)

石野純也のMobile Eye:
Galaxy S22シリーズ、“普通のハイエンド”冬の時代にヒットするカギは?
サムスン電子は2月10日、フラグシップモデルの「Galaxy S22」シリーズを計3機種発表した。Galaxy S22でSシリーズとNoteシリーズを統合し、GoogleやMicrosoftのサービスを有機的に連携させている。一方で、このようなサムスン電子の試みが必ずしも全て成功してきたわけではない。(2022/2/12)

製造マネジメントニュース:
東芝が描く2分割後の事業戦略、デバイス分野は5700億円の投資計画
東芝は2022年2月8日に開催した投資家向け説明会の中で、今後独立分社化を進める予定の、エネルギーやインフラ関連事業をまとめたインフラサービスカンパニーと、半導体やHDDなどデバイス系事業をまとめたデバイスカンパニーの事業戦略について発表した。(2022/2/10)

両社が英国・競争市場庁に反論:
NVIDIAによる買収、失敗すればArmは業績低迷か
英国政府当局が現在進めている、NVIDIAのArm買収に関する調査の一環として発表した文書によると、もしNVIDIAによる買収提案が失敗に終わった場合、Armはスタンドアロン企業として成長していく上で、重大な障壁に直面することになるという。(2022/1/25)

石川温のスマホ業界新聞:
グーグルがAndroidと他デバイスの連携を強化――垂直統合のアップルにどう立ち向かうのか
Googleが、Android端末とChrome OS/Windowsを搭載するPCとの連携機能を複数発表した。Appleが自社デバイスで推し進めるハードウェア間の連携機能の強化に対応するための措置だと思われる。ただ、Appleとは異なり水平分業モデルに近いGoogleは、もっと他社と協力を進めないと対抗しきれないかもしれない。(2022/1/17)

MVNOに聞く:
「最初は半信半疑だった」 フリービット石田社長に聞く「トーンモバイル for docomo」の狙い
NTTドコモのエコノミーMVNOに、2社目となる「トーンモバイル for docomo」が加わった。「TONE for iPhone」と呼ばれる料金プランを用意し、スマートフォンを初めて持つ子どもをターゲットに設定。当のトーンモバイル自身も、ドコモから声がかかった当初は半信半疑になるほどの意外性があったという。(2022/1/14)

世界を読み解くニュース・サロン:
「Nintendo Switch」品薄の裏にある大きな世界情勢のうねり
Nintendo Switchが半導体不足で手に入らない状況が続いている。その裏には、何があるのか。(2021/12/30)

供給難と投資過熱に翻弄された1年:
2021年の半導体業界を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事で、2021年を振り返ってみました。(2021/12/28)

製造ITニュース:
シスコの5Gオープンラボがミリ波とsub6の商用免許取得、5Gの価値創出を加速
シスコシステムズは2021年12月15日、同社が2020年11月に開設した、E2Eの5G通信ネットワークアーキテクチャを利用できるオープンラボ「5Gショーケース」について、最新状況などを解説する説明会を開催した。これと併せて、シスコが現在実施中のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みなども紹介した。(2021/12/23)

石野純也のMobile Eye:
ドコモが扱う「TONE for iPhone」の狙い 料金は約50%値下げ、課題はAndroid端末
ドコモの「エコノミーMVNO」に、フリービットグループのトーンモバイルが加わる。ドコモ向けの専用プランを用意して、既存の「TONE SIM(for iPhone)」よりも値下げをした。ドコモにとっても、キッズ向けのサービスを拡充できるというメリットがある。(2021/12/18)

大山聡の業界スコープ(48):
2022年半導体市況展望、15%超の成長が見込めるが年央に潮目が変わるかも
2022年の半導体市況、そして、半導体不足の解消時期について展望してみたい。(2021/12/15)

石川温のスマホ業界新聞:
水平分業から変革を起こせたSnapdragonとAndroid――グーグルの垂直統合化にクアルコムは何を思う?
Qualcommが毎年開催しているイベント「Snapdragon Tech Summit」が今年も開催された。Googleのヒロシ・ロックハイマー氏も登壇したが、同社は「Pixel 6」「Pixel 6 Pro」において自社開発のプロセッサを採用している。QualcommとGoogleの関係はこれからどうなっていくのだろうか?(2021/12/11)

石野純也のMobile Eye:
Qualcommがソニーと提携してカメラ機能を強化、Appleなどに対抗する狙いも
Qualcommが、スマートフォン向けの新たな最上位プロセッサ「Snapdragon 8 Gen 1」を発表した。CPUやGPU以上に、カメラやAIといった今のスマートフォンに求められる性能にフォーカスして、性能を向上させた。Qualcommとソニーの提携も発表されたが、その背景には、垂直統合型の開発体制でカメラ機能を強化するAppleなどに対抗する思惑がありそうだ。(2021/12/4)

今後は採用を強化:
インターステラテクノロジズ稲川貴大社長が語る「小型の人工衛星で起こるパラダイムシフト」
民間企業で商用ロケット開発を目指す宇宙ベンチャー、インターステラテクノロジズの稲川貴大社長が、「これからの宇宙ビジネス」と題して日本記者クラブで講演した。(2021/12/3)

NTTドコモに聞く「エコノミーMVNO」の勝算 収益性や参画のハードルはどう見る?
NTTドコモの「エコノミーMVNO」が始動し、10月からはNTTコミュニケーションズのOCN モバイル ONEが、ドコモショップでの契約に対応。12月にはフリービットグループのトーンモバイルも、「トーンモバイル for docomo」の提供を開始する。そんなエコノミーMVNOの狙いをドコモに聞いた。(2021/11/30)

湯之上隆のナノフォーカス(44):
「半導体不足」は本当か? クルマ大減産の怪
筆者は4月21日に、『半導体不足は「ジャストインタイム」が生んだ弊害、TSMCが急所を握る自動運転車』を寄稿し、その記事の中で、なぜ車載半導体不足が生じたかを分析した。しかしどうも、現在起きている現象は、それとは異なるように感じる。そこで本稿では、再度、クルマがつくれない原因を半導体の視点から考察する。(2021/11/26)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「MacBook Pro」を使って分かった超高性能と緻密なこだわり M1 Pro・Maxでパソコンの作り方まで変えたApple
AppleのM1 Pro・Maxを搭載した新型「MacBook Pro」が発売された。その性能に注目が集まっているが、実際の製品に触れて感じるのは単にベンチマークテストの結果だけでは評価できないディテールへのこだわりだった。(2021/10/29)

20年以上のノウハウを生かす:
PR:「浮いたインシュレーター」で位置ずれを吸収、堅ろうな設計を可能にするコネクター
20年以上の実績を持つ台湾コネクターメーカーのGreenconnが、2020年から注力しているのが、自動車や産業機器向けの「フローティングコネクター」だ。可動バネによってインシュレーターを支えるこのコネクターは、位置ずれや嵌合ずれを吸収し、より柔軟で堅ろうな設計を可能にする。(2021/10/14)

xEV、ADAS、ゲートウェイの3本柱:
第4世代R-Car SoCも発表、ルネサスが語る車載戦略
ルネサス エレクトロニクスは2021年10月6日、オンラインで記者説明会を実施。同社オートモーティブソリューション事業本部の事業本部長、片岡健氏が車載事業戦略について語った。(2021/10/14)

いまさら聞けない自動車業界用語(17):
トヨタ系、日産系、ホンダ系……「ケイレツ」の今とこれから
今回は日本自動車業界の特徴の1つ、「ケイレツ」について解説します。(2021/10/4)

量子コンピュータ:
日立がシリコン量子ビットの開発に向け前進、超伝導量子ビットを超えるか
日立製作所(以下、日立)が同社の量子コンピューティング技術について説明。古典コンピュータを用いてアニーリング型の量子コンピューティングを行う「CMOSアニーリング」は事業化の段階に入っている。米中で研究開発が進むゲート型についても、シリコン半導体技術をベースとする「シリコン量子ビット」の開発で一定の成果を得ているという。(2021/9/15)

大山聡の業界スコープ(45):
「CASE」で車載半導体はどう変わるのか
ASEの普及で車載半導体が今後どのように変わっていくのか、どのようなプレイヤーが注目されるのか、目を離せない。ここでは直近のCASE関連の動きをまとめながら、今後の動向について考察してみる。(2021/9/15)

「OptiNAND」:
WD、NANDとHDDを組み合わせた新たなハードドライブを発表
Western Digital(以下、WD)はNAND型フラッシュメモリとスピニングディスクを組み合わせたドライブアーキテクチャ「OptiNAND」を発表した。(2021/9/14)

ITmedia Mobile 20周年特別企画:
総務省とキャリアの“いたちごっこ”に終止符は打たれるのか? 20年間の競争と規制を振り返る
モバイル市場のこの20年間を、競争と規制という視点から振り返ってみたい。2000年代前半には、“日本型販売奨励金モデル”により、半年〜1年程度型落ちのハイエンド端末が、ほぼゼロ円で手に入った。総務省は「分離プラン」の導入を要請したが、キャリアとのいたちごっこが続いている。(2021/9/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
IntelがIDM 2.0を掲げざるを得なかった理由
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、Intelが7月のオンラインイベントで掲げた「IDM 2.0」の背景についてお届けする。(2021/8/16)

“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る:
Modern PCの礎、PCIはどう生まれ、いかに成立していったか
(2021/7/30)

モノづくり最前線レポート:
インテルが半導体プロセスノードを再定義、2024年にはオングストローム世代へ
インテル日本法人が、米国本社が2021年7月26日(現地時間)にオンライン配信したWebキャスト「Intel Accelerated」で発表した先端半導体製造プロセスやパッケージング技術について説明した。(2021/7/30)

電動化:
メルセデス・ベンツがEVオンリーに舵を切る、2030年までに5兆円以上を投資
ダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで2025年以降に発売する新型車を全てEVとする事業戦略を発表。2022年までに全てのセグメントでEVを投入するとともに、年産200GWh以上の車載バッテリーを生産するための工場ネットワークの構築を進めるなど、2030年までにEV関連で400億ユーロ(約5兆2000億円)以上を投資する。(2021/7/27)

光伝送技術を知る(17) 光トランシーバー徹底解説(11):
光トランシーバーのForm Factorの新動向(6) 〜電気と光のインタフェース
今回はCPOモジュールの大きな議論となる電気と光の実装インタフェースを述べる。また、2021年2月上旬にCPO CollaborationからJDFの成果として3.2T CPOの要求仕様が公開されたので紹介する。(2021/7/19)

メカ設計ニュース:
デジタル化に向けた包括的な解決策を提案するシーメンス、協業やSaaS戦略も強化
シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、オンラインイノベーションカンファレンス「Realize Live Japan 2021」(会期:2021年7月14日)に併せ、記者説明会を開催。最新の業界トレンドおよび日本市場における同社の戦略や取り組みについて説明した。(2021/7/15)

拡大する領域は?:
コロナ後のマーケティング市場には、どんな変化があるのか 2021年カオスマップが公開
デジタルマーケティングの支援を行うアンダーワークスは7月13日、国内の主要マーケティングテクノロジーを分類してまとめた「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2021」を公開した。代表が語る「2021年のマーケティングテクノロジーの特徴の、4つの“V”」とは?(2021/7/14)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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