• 関連の記事

「ミリ波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ミリ波」に関する情報が集まったページです。

iPhone13、熱気欠く消費者 旧機種に買い得感
カメラ機能の強化などを打ち出した米Appleのスマートフォン「iPhone」の新機種「13」シリーズに対する日本の消費者の反応は熱気に欠けている。他社が折り畳みスマホなどの新機軸を打ち出す中、iPhoneの相対的な魅力が衰えれば、スマホ利用者の過半数がiPhoneを所有するとされる日本でもAppleの神通力が陰りかねない。(2021/9/17)

市場は成長も長期的には鈍化の懸念
「5G」スマホ新興市場で「Android」が「iPhone」に“圧勝”の理由
高速で遅延の少ない「5G」による通信が可能なスマートフォンは、2025年にかけて大きく売上高を伸ばす見込みだ。特に「Android」スマートフォンが成長のけん引役になるとの見方がある。その理由は。(2021/9/17)

「iPhone 13」と「iPhone 13 Pro」の大きな違いは? 4機種のスペックを比較する
「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」の4機種は何が違うのか。13と13 Proはディスプレイやカメラに差がある。iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxは、サイズ以外の違いがほぼなくなった。(2021/9/16)

ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルが「iPhone 13シリーズ」を取り扱い 予約開始日と発売日はいつ?
大手4キャリアが、iPhone 13の取り扱いを表明した。この記事では予約情報を簡単にまとめる。(2021/9/15)

「iPhone 13」シリーズは何が進化した? iPhone 12シリーズとスペックを比較する
発表されたばかりの「iPhone 13」シリーズと、先代の「iPhone 12」シリーズを比較。デザインや形状は変わっていないが、ノッチが小さくなった。プロセッサがA15 Bionicに進化し、カメラはProではマクロ撮影が可能になった。(2021/9/15)

「iPad mini」がフルモデルチェンジ USB Type-Cポート搭載+5G対応で9月24日発売
Appleが「iPad mini」をフルモデルチェンジした。現行の「iPad Pro」や「iPad Air」と似たデザインとなり、外部接続端子はLightningからUSB Type-Cに変更された他、Wi-Fi + Celluarモデルでは5G対応も果たしている。(2021/9/15)

「iPhone 13 Pro/13 Pro Max」登場 120Hz駆動のディスプレイ搭載、1TBモデルも
Appleが「iPhone 13 Pro」と「iPhone 13 Pro Max」を発表した。パフォーマンスやカメラ性能、バッテリー駆動時間を向上させたフラグシップモデル。ディスプレイがProMotionに対応し、コンテンツに応じてディスプレイの駆動速度を10Hzから120Hzまで自動で調整する。(2021/9/15)

「iPhone 13」「iPhone 13 mini」登場 5色展開で8万6800円から 9月24日発売
AppleのiPhoneに2021年モデルが登場。スタンダードを担う「iPhone 13」と、そのコンパクトモデル「iPhone 13 mini」は、従来のボディーデザインを踏襲しつつ新たなカラーを採用し、スペックの底上げを図っている。(2021/9/15)

大山聡の業界スコープ(45):
「CASE」で車載半導体はどう変わるのか
ASEの普及で車載半導体が今後どのように変わっていくのか、どのようなプレイヤーが注目されるのか、目を離せない。ここでは直近のCASE関連の動きをまとめながら、今後の動向について考察してみる。(2021/9/15)

スペクトラムアナライザーの基礎知識(2):
スペクトラムアナライザーの構造と基本的な設定
今回はスペクトラムアナライザーの構造や基本的な設定、仕様上の注意点について解説を行う。(2021/9/13)

間もなく「Appleスペシャルイベント」 何が発表される?
9月15日午前2時(日本時間)から、Appleの「スペシャルイベント」が開催される。現時点において発表されるであろう内容を予想を交えつつ解説していく。(2021/9/14)

おサイフケータイOK:
折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip3 5G」「Galaxy Z Fold3 5G」が10月上旬に日本上陸 ドコモとauが取り扱い
サムスン電子のフォルダブル(折りたたみ)スマートフォンの最新モデルが、日本でも発売される。従来はau(KDDIと沖縄セルラー電話)のみの取り扱いだったが、このモデルからはNTTドコモも取り扱う。【更新】(2021/9/8)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

モノづくり最前線レポート:
自動運転技術の実用化に何が必要なのか、絵に描いた餅で終わらせないために
Skyのオンラインイベント「Sky Technology Fair Virtual 2021」のスペシャルライブ企画に金沢大学 高度モビリティ研究所 教授の菅沼直樹氏が登壇。「自動運転技術の確立に向けて〜自動運転に必要な技術と金沢大学の取り組みについて〜」をテーマに講演を行った。(2021/9/3)

狙った方向にミリ波を反射:
DNP、5G電波の到達エリアを広げる電波反射板を開発
大日本印刷(DNP)は、5G(第5世代移動通信)システムで用いられるミリ波帯(24GHz以上)の電波を、狙った方向に反射することで到達エリアを拡大できる「電波反射板(リフレクトアレイ)」を開発した。ビル陰など電波が届きにくい場所の通信環境を、低コストで改善することが可能となる。(2021/9/3)

5Gミリ波の到達エリアを広げる反射板 DNPが開発
大日本印刷は5Gで使用するミリ波を自在な方向に反射させ、ミリ波の到達エリアを拡げる電波反射板(リフレクトアレイ)を開発。多様な場所に設置でき、表面のデザインカバー層にはさまざまな絵柄を印刷できる。(2021/9/1)

「Xperia 1 III」を1カ月間使って感じた「魅力」と「不満」
ドコモ版「Xperia 1 III」(SO-51B)を発売日の7月9日に手に入れてから、1カ月使い続けてみた。独立したシャッターボタンと独自アプリを使ったカメラ機能は魅力で、UVC規格を使えば外部ディスプレイやデジカメとも接続できる。(2021/8/29)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
『文春』と『新潮』が中づり広告から撤退、それでも車内広告に未来はある
「週刊文春と週刊新潮が中づり広告を終了する」と8月17日報じられた。電車で中づりで政治や芸能の旬な話題がひと目で分かったものだが、スマートフォンの普及で下を向く人が増えた。確かに大手2社の撤退は転機になるだろう。しかし、中づり広告は廃れるかといえば、そうでもなさそうだ。(2021/8/20)

「OPPO Reno5 A」と「Mi 11 Lite 5G」はどちらが買い? スペックから使い勝手までを徹底比較
SIMロックフリースマートフォンでも5Gへの対応が進むなか、特に人気を集めているのが中国メーカー製のミッドレンジモデルだ。OPPO製「OPPO Reno5 A」とXiaomi製「Mi 11 Lite 5G」は同じ価格帯だが、実際の使い心地はどれほど違うのか検証した。(2021/8/17)

防水+Sペン(別売)に対応 大画面フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」登場 1799.99ドル(約19万9300円)から
Samsung Electronicsのフォルダブルスマートフォンの大画面モデルに3世代目が登場する。ついに防水に対応した上、「Sペン」を使ってペン操作も可能となった。画面サイズを維持しつつ本体の厚みを削減したことも魅力だ。(2021/8/11)

福田昭のデバイス通信(315) imecが語る3nm以降のCMOS技術(18):
次々世代のトランジスタ「シーケンシャルCFET」でシリコンの限界を突破(後編)
後編となる今回は、「シーケンシャル(Sequential)CFET」の具体的な試作例を紹介する。(2021/8/5)

2022年3月末までにサンプル供給:
フジクラ、ミリ波利用の5G基地局向けPAAMを開発
フジクラは、ミリ波帯利用の5G(第5世代移動通信)基地局に向けた、28GHzフェーズドアレイ・アンテナモジュール(PAAM)「FutureAccess」を開発した。2022年3月末までにワーキングサンプル品の出荷を始める。(2021/8/6)

世界最高レベルの誘電特性を実現:
ENEOS、低誘電液晶ポリマーパウダーを開発
ENEOSは、次世代の高速通信に対応する低誘電LCP(液晶ポリマー)パウダー「XYDAR LF-31P」を開発、販売を始めた。(2021/8/4)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(42):
企業が求める5Gとは――牧野フライス製作所はなぜ「KDDI 5G+AWS Wavelength」を選択したのか
企業専用の5Gネットワークとして「ローカル5G」が注目を集めている。しかし、企業のニーズに合っているのは必ずしもローカル5Gではない。なぜだろうか。今回はプライベート5Gの先取りともいえるサービスを導入する企業の事例から、その理由を紹介する。(2021/7/27)

ミリ波無線受信機の簡素化を可能に:
NICTら、ミリ波信号を光ファイバーに直接伝送
情報通信研究機構(NICT)は、住友大阪セメントや早稲田大学と共同で、ミリ波無線受信機を簡素化できる光・無線直接伝送技術を開発、受信した高速ミリ波無線信号を光ファイバーへ直接伝送することに成功した。(2021/7/19)

5Gビジネスの神髄に迫る:
シャープのローカル5G戦略を聞く 端末メーカーのノウハウや鴻海のリソースが強みに
さまざまな事業者が参入しているローカル5G市場だが、そこに新たに参入を表明したのがシャープだ。同社は2020年8月にローカル5Gに対応したルーターの試作機の開発を発表するなど、デバイス面ではローカル5Gに早くから力を入れている。2021年には自社でローカル5Gの実証実験免許を取得し、「SHARP Local 5G Trial Field」を開設した。(2021/7/16)

「ローカル5G」活用の可能性を探る【後編】
ローカル5Gの基礎知識 「SA」「NSA」「MEC」「ミリ波」「Sub-6」とは?
5Gのインフラを自前で運用する「ローカル5G」を理解するには、どのような基本的な情報を持っておけばいいのだろうか。インフラの構成や利用する周波数帯であるSub-6とミリ波など、基本的なポイントを紹介する。(2021/8/3)

GCC諸国の利用が急加速:
世界の5Gユーザー、21年末には5億人超に Ericsson
エリクソン・ジャパンは2021年7月13日に記者説明会を開催し、同年6月に発行した、世界の移動通信市場のトレンドに関する最新調査報告書「エリクソンモビリティレポート」最新版の概要について説明した。(2021/7/15)

Mobile Weekly Top10:
「Xperia 1 III」が一番安いキャリアは?/最近フィッシング目的のメールやSMSが多い件
7月9日、ソニー製スマートフォン「Xperia 1 III」がNTTドコモ、au、ソフトバンクから発売されました。ミリ波対応と高性能なカメラを備えるせいか、価格は高め。少しでも安く買いたい場合、どのキャリアがいいのか迷いますよね……。(2021/7/14)

ソフトバンクが6G開発に向けた計画を公開 空中含む「エリア100%」や量子コンピュータ対策も
ソフトバンクが7月14日、5Gの次世代通信を担う「6G」についての12の計画を公開した。社会インフラとして重要な役割を担うモバイル通信をさらに発展させ、山間部や海上などを含む地球全体を通信エリア化するという。2030年に実用化が予想されている量子コンピュータへの対策やCO2排出の「ネットゼロ」にも言及している。(2021/7/14)

PR:ソニーの技術が結集! 「Xperia 1 III」は映像、カメラ、音楽、ゲームを存分に楽しめるマシンだ
ソニーの2021年フラグシップスマートフォン「Xperia 1 III」が発売された。4Kディスプレイや可変式望遠レンズを搭載したカメラ、立体音響対応のオーディオ機能、プロeスポーツチーム監修のゲーミング機能などを備え、ソニーが培ってきた技術が結集している。その実力を徹底検証した。(2021/7/9)

筑波大、5Gで飛行中のドローンへ無線給電 30秒間途切れることなく送受電に成功
筑波大学の研究チームが、飛行中のドローンへ5Gでワイヤレス給電することに成功した。高度80cmでホバリングするドローンに30秒間ほぼ途切れることなく送受電できたとしている(2021/7/8)

MWC Barcelona 2021:
5Gは10Gbps時代に Qualcomm クリスティアーノ・アモンCEOが語る“次世代の5G”
MWC Barcelona 2021にてオンラインで実施された基調講演で、Qualcommのクリスティアーノ・アモン社長兼CEOが、5Gの現状と今後について語った。5Gの高度化を進めるべく、2021年2月に発表したSnapdragon X65 5Gモデムが世界で初めて10Gbpsの速度を達成した。ウェアラブルデバイスやIoT向けの「5G NR-Light」で、より低容量、低帯域のデバイスを効率的にサポートできるようになる。(2021/7/6)

石野純也のMobile Eye:
「鉄道路線5G化」で5Gエリアを急速に広げるKDDI “パケ止まり”対策でも先行
KDDIは東京の山手線全30駅および大阪の大阪環状線全19駅のホームに5Gの基地局を設置。同社は、利用者の導線に沿った5Gのエリア化を行っており、人口カバー率が90%に達する2021年度末までには、関東21路線、関西5路線に5Gを拡大していく予定だ。大手3社のエリア展開の方針を振り返りつつ、鉄道を中心に5Gのエリア化を進めるKDDIの狙いに迫る。(2021/7/3)

5Gのエリア整備の苦労は? KDDIが「鉄道路線5G化」に関する取り組みを説明
KDDIが、山手線と大阪環状線の駅ホームの「au 5G」エリア化を完了した。それに合わせて、同社は主に鉄道駅における5Gエリア整備に関する説明会を開催した。(2021/7/2)

小売り、製造、医療を中心とした5G導入【前編】
華々しい「5G市場予測」の“光と影” さまざまなレポートから見えた未来とは
「5G」の将来に関する予測は一つの大きな予測に集約される。それは2025年までに5Gに対する期待が現実のものとなり始めるということだ。さまざまなレポートが示す具体的な予測を見てみよう。(2021/7/1)

ドコモが「Xperia 1 III SO-51B」を7月9日に発売 15万4400円
NTTドコモが、ソニー製のスマートフォン「Xperia 1 III SO-51B」を7月9日に発売する。発売に先立ち、ドコモオンラインショップで7月6日から事前購入を受け付ける。音楽配信サービスを3カ月間無料で利用できるキャンペーンを実施する。(2021/6/30)

ソフトバンク、「Xperia 1 III」を7月9日に発売 18万8640円
ソフトバンクは、7月9日に同社初の5Gミリ波に対応したスマートフォン「Xperia 1 III」を発売。120Hzのリフレッシュレートに対応した4K HDR対応有機ELディスプレイや可変式望遠レンズを搭載している。(2021/6/30)

組み込み開発ニュース:
5Gのミリ波通信を洗濯ばさみで届ける!? NTTドコモが「つまむアンテナ」を披露
NTTドコモは、オンライン参加している「MWC Barcelona 2021」の出展物を報道陣に披露する「MWC2021 docomo Special Showcase in Tokyo」を開催。電波の直進性が高くカバレッジに課題のあるミリ波帯を用いた通信について、誘導体導波路を活用して任意のエリアで通信を行えるようにする技術「つまむアンテナ」を紹介した。(2021/6/30)

高周波回路基板の需要増に対応:
三井金属、キャリア付極薄銅箔の生産能力を増強
三井金属鉱業は2021年6月、パッケージ基板用キャリア付極薄銅箔(はく)「MicroThin」の生産能力を増強したと発表した。上尾事業所(埼玉県上尾市)の生産能力を50万平方メートル増強し、月産200万平方メートル体制に引き上げた。(2021/6/30)

EE Exclusive:
スマホ搭載デバイス分析 〜完全分離されたAppleとHuaweiのエコシステム
米中間の貿易戦争が悪化の一途をたどる中、この2大経済大国の関係が破綻する可能性を示す、「デカップリング(Decoupling、分断)」というバズワードが登場している。しかし目の前の問題として、「本当に分断は進んでいるのだろうか」「マクロ経済レベルではなく、世界エレクトロニクス市場のサプライチェーンレベルの方が深刻な状況なのではないだろうか」という疑問が湧く。(2021/6/30)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモが固定回線代わりの「home 5G」を発表 “モバイル”できないことで生じうる問題とは?
NTTドコモが8月下旬以降に、5G/4G(LTE)回線を使った据え置きワイヤレス通信サービスを開始します。“据え置き”ゆえに、従来のモバイルルーターとは提供条件が異なる面もあります。(2021/6/24)

5Gを“塗って吸収” 電波の反射を抑える塗料 用途は「通信設備の軽量化」?
化学メーカーの藤倉化成が、塗ることで5G電波やミリ波を吸収する塗料を開発している。電波の過剰な反射を抑え、通信への悪影響を減らせるという。具体的な活用先を開発企業に聞く。(2021/6/23)

ロボット開発ニュース:
次世代TransferJetと自律ロボットで協働型見廻りシステム、伝送速度は5G並み
情報通信研究機構とソニーセミコンダクタソリューションズは共同で、自律移動サービスロボットによる協働型見廻りシステムを開発した。免許不要の次世代通信技術「TransferJet X」を利用し、短時間、非接触で巡回データの収集と配信ができる。(2021/6/21)

新型バックスキャッタリングを考案:
東京工大、電源不要のミリ波帯5G無線機を開発
東京工業大学は、無線電力伝送で生成される電力で動作させることができる、「ミリ波帯5G中継無線機」を開発した。電源が不要となるため基地局の設置も容易となり、ミリ波帯5Gのサービスエリア拡大につながるとみられている。(2021/6/22)

3キャリアの「Xperia 1 III」、発売時期が「7月以降」に
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは、ソニーのスマートフォン「Xperia 1 III」の発売時期を「7月以降」に変更している。当初、Xperia 1 IIIの発売時期は3キャリアとも「6月中旬以降」と案内していた。(2021/6/16)

今秋にも発売:
日産、「ノート オーラ」発表 内装と外装で“高級感”演出
日産自動車が「ノート」をベースとしたプレミアムコンパクトカー「ノート オーラ」を秋に発売すると発表した。(2021/6/15)

Mobile Weekly Top10:
ドコモのXperia 1 IIIは15万4440円、AQUOS R6は11万5632円/画面が“伸びる”スマホは日の目を見るか?
NTTドコモが2021年夏モデルのオンラインショップ価格を公表しました。ハイエンド5Gスマホは10万円を超えることは珍しくなくなりましたが、それでも一万の位の四捨五入で20万円となれば、結構ビックリしてしまいがちです……。(2021/6/11)

ワイヤレスジャパン 2021:
5Gの課題とは? そして6Gに向けた展望は? ドコモが技術面での取り組みを解説
ワイヤレスジャパン 2021にて、NTTドコモの谷直樹氏が「社会・産業のデジタル変革を加速する5Gの進化」と題して講演を行った。5G通信を安定させるためには、有線区間での低遅延や仮想化、無線アクセスネットワークのオープン化が重要になる。6Gに向けては、カバレッジの拡張、さまざまな産業向けの低遅延、高信頼通信は短期的な課題と認識している。(2021/6/11)

14nm比で電力効率が35%向上:
Samsung、RFチップ向け8nmプロセス技術を発表
Samsung Electronics(以下、Samsung)は2021年6月9日(韓国時間)、マルチチャンネル/マルチアンテナをサポートする5G通信向けに、8nm世代のRFチップ製造向けプロセス技術(8nm RF)を発表した。サブ6GHz帯からミリ波帯までサポートする1チップのRFソリューションを製造できるとする。(2021/6/9)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.