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「二次電池」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「二次電池」に関する情報が集まったページです。

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(8):
ボルト締結部の有限要素法モデルの比較と部分固着モデルの提案
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第8回では、解析専任者が行っているボルト締結部の有限要素法モデルをいくつか紹介し、実験データのある簡単な振動解析事例を解いて、解析精度を比較してみます。(2021/10/20)

金津村田製作所で2021年11月から:
使用電力の100%を再エネに、村田製作所の工場で「初」
村田製作所は2021年10月12日、脱炭素化の取り組みの一つとして、同社生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)の使用電力を100%再生可能エネルギー(再エネ)とすることを発表した。工場に導入した太陽光発電システムと蓄電池ユニットおよび、再生可能エネルギー由来の電力調達を組み合わせることで100%を達成する。(2021/10/13)

ローム BD71631QWZ:
2.0〜4.7Vまでの低電圧充電が可能な充電制御IC
ロームは、2.0〜4.7Vまでの低電圧充電に対応した充電制御IC「BD71631QWZ」を発表した。充電特性は外付け抵抗器の変更で設定可能で、二次電池を搭載するウェアラブル機器や、小型で薄型のIoT機器に適する。(2021/10/12)

大山聡の業界スコープ(46):
ニッポンの「デジタル化」推進について考える
2021年9月、政府は「デジタル庁」を新設した。国/地方行政のIT化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進を目的にしたIT分野を担当する省庁だが、果たして上手く機能してくれるだろうか。残念ながら日本のデジタル化、システム化は「官」も「民」も世界の中では後進国に甘んじている。ここでは、どうすればデジタル化を推進できるのか、筆者の持論を展開させていただきたい。(2021/10/12)

富士経済が蓄電用の市場を調査:
ESS/定置用二次電池、2035年に3兆4460億円規模へ
富士経済は、ESS(電力貯蔵システム)と定置用蓄電システムに向けた二次電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。2021年見込みの1兆4428億円に対し、2035年には3兆4460億円規模になると予測した。(2021/10/11)

東芝、双日、ブラジルCBMM:
次世代リチウムイオン電池の商業化に向け共同開発へ
東芝と双日、ブラジルCBMMは2021年9月24日、ニオブチタン系酸化物(以下、NTO)を用いた次世代リチウムイオン電池の電池の商業化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。(2021/9/28)

組み込み開発ニュース:
容量密度は黒鉛の2倍、NTO採用のEV向けリチウムイオン電池が2023年度に商業化へ
東芝と双日、ブラジルのCBMMの3社は、ニオブチタン系酸化物(Niobium Titanium Oxide:NTO)を用いた次世代リチウムイオン電池の商業化に向けた共同開発契約を締結したと発表した。EV向けに、高エネルギー密度かつ急速充電が可能な次世代リチウムイオン電池として2023年度の商業化を目指す。(2021/9/27)

工場ニュース:
旭化成がリチウムイオン電池用乾式セパレータの合弁会社を中国に設立
旭化成は2021年9月22日、中国におけるリチウムイオン二次電池用乾式セパレータの合弁会社の設立について各国当局より認可を得られたため事業を開始すると発表した。(2021/9/24)

電子ブックレット(FA):
茨城県に半導体製造装置新工場建設/任天堂が宇治小倉工場を転用
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2021年4〜6月に公開した工場関係のニュース(17本)をぎゅっとまとめた「工場ニュースまとめ――2021年4〜6月」をお送りします。(2021/9/22)

燃料電池などの開発に新たな展開:
光照射で結晶中を移動する酸化物イオンを直接観測
筑波大学と東京工業大学、広島工業大学の研究グループは、特殊なセラミックス材料に光照射し、室温環境で酸化物イオンを瞬時に移動させ、それを直接観測することに成功した。研究成果は、光を用いた燃料電池や二次電池などの開発に、新たな展開をもたらすと期待されている。(2021/9/16)

大山聡の業界スコープ(45):
「CASE」で車載半導体はどう変わるのか
ASEの普及で車載半導体が今後どのように変わっていくのか、どのようなプレイヤーが注目されるのか、目を離せない。ここでは直近のCASE関連の動きをまとめながら、今後の動向について考察してみる。(2021/9/15)

産業動向:
無線・電池駆動の構造物モニタリングシステムの長期安定動作を検証、OKI
OKIは、愛知県内の有料道路で、無線・電池駆動の「省電力構造物モニタリングシステム」を用いて、橋梁支承部の健全性評価に関する実証実験を行った。その結果、従来の健全性評価で必要だった電源や配線の工事を行うことなく、遠隔地から長期にわたり橋梁の正常性確認ができることを確認した。なお、実験は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業の一部として開発されたモニタリングシステム技術の検証・評価を目的に、愛知県有料道路運営事業で新技術実証の場を提供する「愛知アクセラレートフィールド」に応募して実施した。(2021/9/15)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(7):
設計者CAEによる締結部の設計法
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第7回では、本連載の最終目標である設計者が使うCAE環境で、必要とされるボルトの呼び径と本数を決める設計法を取り上げる。(2021/9/13)

自動車業界の1週間を振り返る:
EVだけではカーボンニュートラルではない、BMWが訴える「循環型経済」の意義
1週間おつかれさまでした。土曜日ですね。今週はドイツ・ミュンヘンで国際モーターショー「IAA MOBILITY 2021」が開幕しました。ドイツの乗用車のモーターショーといえばフランクフルトが開催地でしたが、ミュンヘンに場所を移して開催となりました。残念ながら現地には行けませんでしたが、電動化が展示の一大トレンドだったようです。(2021/9/11)

今こそ知りたい電池のあれこれ(6):
全固体電池で注目高まる「電解質」、固体にするだけでは意味がない!?
今回は、リチウムイオン電池の正極と負極の間にある「電解質」、そして「全固体電池」について解説していきます。(2021/9/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
いまさら聞けないリチウムイオン電池とは? EVの行く手に待ち受ける試練(後編)
今回は、そのレアアース不足を前提にバッテリーがどの様な変化をしていくのかについて、考えてみたい。まずリチウムイオン電池というものはそもそもどういうモノなのかから説明をしないと話が分からないだろう。(2021/9/6)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(6):
ボルトの締め付けトルクを決める
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。これまでの連載で「締め付けトルクと軸力の関係」や「いろいろな金属の摩擦係数」が明らかとなったので、連載第6回ではボルトの締め付けトルクを決める。(2021/8/23)

今こそ知りたい電池のあれこれ(5):
リチウムイオン電池の性能を左右する「活物質」とは?【負極編】
今回はリチウムイオン電池に用いられる「負極活物質」について解説していきたいと思います。負極活物質の開発は「リチウム」を活用したエネルギー密度の向上と安全性の担保の兼ね合いが常に求められています。(2021/8/20)

大山聡の業界スコープ(44):
日本の半導体産業を復興させるために ―― 経産省「半導体・デジタル産業戦略」を読み解く
2021年6月、経産省は「半導体・デジタル産業戦略」を公表した。経産省がどのようなことを半導体産業界に呼び掛けているのか。それに対して現状の半導体業界はどうなのか、私見を織り交ぜて分析してみたい。(2021/8/17)

車載アーキテクチャの移行:
自動車メーカーはCANバスを捨て去る時が来るのか
車載エレクトロニクスシステムアーキテクチャが混乱に陥っている。こうした状況は、主に二次電池式電気自動車(BEV:Battery Electrified Vehicle)の新興企業の間で約10年にわたって続いており、現在ではそのスピードが加速している。彼らは歴史的な制約やなじみがある好みの設計というものがなく、エレクトロニクスアーキテクチャを白紙の状態からスタートすることが可能なためだ。(2021/8/5)

在庫積み増し需要で計画上回る:
村田製の21年Q1決算、増収増益で通期予想も上方修正
村田製作所は2021年7月29日、2022年3月期(2021年度)第1四半期(4〜6月)の決算を発表した。売上高は、前年同期比34.5%増の4396億円、営業利益は同104.7%増の1051億円で増収増益となった。純利益も同95.1%増の772億円で、四半期業績では過去最高を更新した。また通期業績予想についても、売上高が前年比6.1%増の1兆7300億円、営業利益は同16.5%増の3650億円と、それぞれ前回発表(2021年4月)から上方修正した。(2021/7/30)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
トヨタが見せた「バイポーラ型ニッケル水素電池」という現実解
リチウムイオン電池だけが正解じゃない、と思うんですよね……。(2021/7/29)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(56):
電気二重層キャパシター(5) ―― EDLCの新しい技術
電気二重層キャパシター(EDLC)シリーズの最終回として、EDLCの新しい技術を紹介します。EDLCは現在でも根幹的な新しい技術が開発されるなどまだ未完の部品なのです。(2021/7/28)

工場ニュース:
中国で2工場を新設、工作機械やEV用リチウムイオン電池向け需要が好調で
THKは2021年7月13日、中国国内における旺盛な需要を受け、中国の連結子会社であるTHK(常州)精工、THK(遼寧)精密工業の2工場の敷地内に新棟を増築し、生産能力を増強することを発表した。(2021/7/14)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(5):
金属材料の摩擦係数
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第5回では、金属同士の摩擦係数を測定したデータを紹介し、軸力見積もり時に使用すべき摩擦係数を提案する。(2021/7/13)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
記事ランキングで振り返る2021年上半期
2021年上半期の記事ランキングベスト5! 最も読まれたのは……?(2021/7/13)

電流制限、熱監視機能も搭載:
理想ダイオード機能搭載ロードスイッチIC、トレックス
トレックス・セミコンダクターは2021年7月5日、理想ダイオード機能搭載ロードスイッチIC「XC8110/XC8111シリーズ」を発表した。逆流防止に使用される一般的なショットキーバリアダイオード(SBD)の約20分の1のV▽▽F▽▽を実現すると同時に、電流制限や熱監視機能も搭載している。(2021/7/9)

大山聡の業界スコープ(43):
半導体好況はいつまで続くのか
WSTS(世界半導体統計)がこのほど公表した世界半導体市場規模予測は前年比19.7%増、2022年も同8.8%増とプラス成長が続くとした。2020年12月の時点の予測を大幅に上方修正したことになる。昨今の半導体市況を見れば、上方修正は当然と言える。だが、この状態がいつまで続くのか、2022年をどのように予測すべきか、ここで考えてみたい。(2021/7/9)

イヤフォンの待ち受け時間は3倍に:
動作時の消費電流がわずか990nAの1セル電池保護IC
エイブリックは2021年7月6日、動作時の消費電流が最大で990nAと極めて低い1セルバッテリー保護IC「S-82M1A/S-82N1A/S-82N1Bシリーズ」の販売を開始したと発表した。ウェアラブル機器やワイヤレスイヤフォン、補聴器などに搭載されるリチウムイオン二次電池パック、リチウムポリマー二次電池パックの用途に向ける。(2021/7/7)

工場ニュース:
車載電池向け正極材増産、既存工場の設備増強と共に愛媛県に新工場建設
住友金属鉱山は2021年7月6日、車載用二次電池需要拡大に対応するため、二次電池用正極材の増産を行うことを決定し、別子地区(愛媛県新居浜市)に新工場を建設する他、播磨事業所(兵庫県加古郡播磨町)の設備増強を行うことを発表した。(2021/7/7)

今こそ知りたい電池のあれこれ(4):
リチウムイオン電池の性能を左右する「活物質」とは?【正極編】
今回から数回にわたり、リチウムイオン電池に用いられる代表的な材料にはどんなものがあり、どのようにして電池の特性を左右するのか、解説していきたいと思います。(2021/7/5)

全方向駆動コードレスクリーナー発売:
ダイソンは日本市場をどう見ているのか 新製品「オムニグライド」のデザインエンジニアに聞いた
ダイソン初の全方向駆動コードレスクリーナー「Dyson Omni-glide(オムニグライド)」が発売された。開発する上で、どんな困難があったのか。日本市場で品質部門を統括するジェームズ・シェール氏に、オムニグライド開発の舞台裏と、今後の展開を聞く。(2021/6/23)

今こそ知りたい電池のあれこれ(3):
リチウムイオンが充放電に関与すれば、どんな材料でも「リチウムイオン電池」!?
そもそもこの「リチウムイオン電池」とは、どんな電池でしょうか? この質問、単純に見えて実は意外と厄介なものです。(2021/6/15)

大山聡の業界スコープ(42):
今こそ、日本の大手電機各社は半導体技術の重要性に気付くべき
日本政府や与党・自民党は、半導体産業を重要視し、さまざまな動きを見せ始めている。今回は、この辺りの動きについて、少し整理してみたいと思う。(2021/6/15)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(4):
ボルト締め付けトルクと軸力の関係
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第4回では「ボルト締め付けトルクと軸力の関係」を導きます。(2021/6/14)

光発電素子に特化した蓄電用:
リコー電子デバイス、DC-DCコンバーターICを発売
リコー電子デバイスは、光発電素子に特化した蓄電用の昇圧DC-DCコンバーターIC「R1810シリーズ」を発売した。(2021/6/3)

日本特殊陶業 固体二次電池:
宇宙空間でも使用できる非焼結型固体二次電池
日本特殊陶業は、セラミック積層技術を活用し、非焼結型の酸化物系固体二次電池を開発した。不燃性で安全性が高く、使用温度範囲も広い。宇宙空間や自動車、海洋機器、運輸用IoT、防爆性能を必要とする機器に適する。(2021/6/2)

高根英幸 「クルマのミライ」:
シリーズハイブリッド、LCAを考えると現時点でベストな選択
ハイブリッドの駆動方式は3種類に大別される。その中で、日本で主流にすべきはシリーズハイブリッドだと断言できる。トヨタのTHSは素晴らしいシステムだが、制御が複雑でノウハウの塊ともいえるだけに、トヨタ1社でスケールメリットがあるからビジネスモデルが成り立つ(といってもトヨタも利益を出すまでは相当な年月が掛かっているが)ものだからだ。(2021/5/24)

ワイヤーハーネスレスに現実味:
PR:小さな半固体電池がクルマを大きく変える! 105℃対応車載用電池「EnerCera」が与えるインパクト
日本ガイシは2021年度上期に、105℃という高温条件での使用に耐えられるリチウムイオン二次電池「EnerCera(エナセラ)」Coin(コイン)の量産出荷を開始する予定だ。独自技術を用い、従来のリチウムイオン二次電池とは一線を画す構造の“半固体電池”であり、これまで不可能だった“クルマに搭載できる電池”を実現した。この車載対応二次電池が切り開いていくだろう自動車の未来を紹介していこう。(2021/5/26)

大山聡の業界スコープ(41):
電機8社20年度決算、巣ごもり需要を生かしたソニーとシャープが好決算
2021年5月14日、東芝の決算発表が行われ大手電機メーカー8社の2020年度(2021年3月期)決算が出そろった。各社とも2020年度はコロナの影響を余儀なくされたが、この影響がプラスに出た企業がある点に注目したい。マイナスに出た企業は、いずれも2021年度での回復を見込んでいるが、各社の取り組みや戦略にそれぞれ特徴がある。そこで各社別に状況を確認してみたい。(2021/5/19)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(3):
ボルトが疲労破壊しない条件
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第3回は「ボルトが疲労破壊しない条件」について詳しく取り上げる。(2021/5/18)

主力のMLCCが好調:
村田製作所、2020年度は売上高・利益とも過去最高に
村田製作所は2021年4月28日、2021年3月期(2020年度)通期の決算説明会を行った。2020年度の売上高は前期比6.3%増となる1兆6302億円、営業利益も前期比23.7%増の3132億円となり、売上高、営業利益とも過去最高となった。(2021/4/28)

直流電子負荷の基礎知識(1):
直流電子負荷とは ―― 概要と用途、動作モードについて
直流電子負荷装置の概要、利用するときの注意点、内部構造、利用事例などを分かりやすく解説する。(2021/4/21)

大山聡の業界スコープ(40):
ルネサス那珂工場火災は「復旧」だけでなく「改革」を念頭に対処すべき
ルネサス エレクトロニクスの那珂工場では火災からの復旧作業が急がれている。ただ、目指すべきは「復旧」だけでなく、「改革」を念頭に置かねばならないのではないか、と考えざるを得ない。(2021/4/19)

設計者向けCAEを使ったボルト締結部の設計(2):
疲労破壊が起きない条件を考える 〜ボルトの疲労強度〜
部品の固定(締結)のために使用する“ボルトの設計”をテーマに、設計者向けCAE環境を用いて、必要とされる適切なボルトの呼び径と本数を決める方法を解説する。連載第2回は、疲労破壊の発生有無を予測する際に必要となる「ボルトの疲労強度」と「ボルトの締め付け条件」の検討のうち、ボルトの疲労強度の検討アプローチについて詳しく取り上げる。(2021/4/19)

リチウムイオン電池の限界性能を拡張、5V以上の電圧を実用レベルで達成
これまで4V程度が上限電圧とされていたリチウムイオン電池。東京大学の研究グループは、その電圧を5V以上に引き上げることを可能にし、リチウムイオン電池のさらなる高性能化への道を開く研究成果を発表した。(2021/4/12)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが中国でCO2ゼロ工場を実現、全世界で7工場目
パナソニックは2021年4月6日、中国のパナソニック エナジー無錫(以下、PECW)において、中国で当社初となる二酸化炭素の実質的排出ゼロ工場を実現したと発表した。(2021/4/7)

富士キメラ総研が世界市場を調査:
車載電装システム市場、2030年には42兆円台へ
富士キメラ総研は、車載電装システムの世界市場を調査。2020年見込みの約19兆円に対し、2030年には42兆円台の市場規模に達すると予測した。(2021/4/7)

工場ニュース:
リチウムイオン二次電池用セパレータの生産能力を増強
旭化成は、リチウムイオン二次電池用セパレータ「ハイポア」の生産能力を増強すると発表した。宮崎県日向市の既存工場敷地内の設備を増強し、需要増に応える。(2021/4/1)

バーチャルTECHNO-FRONTIER:
豊田喜一郎氏の言葉が息づく豊田中央研究所、目指す「2つのE」とは
オンライン展示会「バーチャルTECHNO-FRONTIER2021冬」(2021年2月2〜12日)のオンライン基調講演に豊田中央研究所 代表取締役所長の菊池昇氏が登壇。「発明とイノベーションのジレンマ〜日本の研究に足りぬ2つのE」をテーマに、同研究所の役割と、日本の研究者の課題などを紹介した。本稿ではその内容を紹介する。(2021/3/30)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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