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「半導体製造」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「半導体製造」に関する情報が集まったページです。

通期業績予想も発表:
ディスコ、半導体設備投資増で過去最高を「大幅更新」
ディスコは2022年1月25日、2022年3月期(2021年度)第3四半期(2021年4〜12月累計)決算を発表した。旺盛な半導体需要による半導体メーカーの設備投資増を受け、売上高は前年同期比41.3%増の1802億6900万円、営業利益は同72.5%増の632億5000万円、純利益は同77.6%増の455億900万円と、「4〜12月期の業績としては過去最高を大幅に更新した」(同社)という。(2022/1/26)

福田昭のデバイス通信(344) TSMCが開発してきた最先端パッケージング技術(17):
低損失の高速光電変換ユニット「COUPE」の概念
今回は電気信号を光信号に変換(あるいは電気信号を光信号に変換)する回路ユニット「フォトニックエンジン(PE:Photonic Engine)」の構成と、TSMCが考えるPEの実現手法「COUPE(COmpact Universal Photonic Engine)」の概念を説明する。(2022/1/25)

Intel、オハイオ州に200億ドル超投資の大規模半導体工場建設へ
Intelは、200億ドル(約2.4兆円)を投じてオハイオ州に2つの新たな最先端半導体工場を建設すると発表した。2025年に製造開始の見込み。同社は昨年3月、アリゾナ州での工場建設も発表した。(2022/1/24)

投資額は1000億ドルに上る可能性:
Intelがオハイオ州に新工場建設へ
Intelは2022年1月21日(米国時間)、米国オハイオ州に半導体製造工場を建設すると発表した。生産開始は2025年を予定している。まずは200億米ドルを投資するが、投資額は1000億米ドルにまで拡大する可能性がある。(2022/1/24)

同社は「コメント控える」:
Intelがオハイオ州に工場建設か、米報道
Intelが米国オハイオ州に200億米ドルを投じて製造施設を建設する計画だと報じられたが、同社はその報道に対し依然として口を閉ざしている。(2022/1/21)

湯之上隆のナノフォーカス(46):
2050年までの世界半導体市場予測 第3弾 〜30年後もスイートスポットは28nmか
収束のメドが立たない半導体不足。本稿では、特に足りないのは28nmの半導体であることを以下で論じる。さらに本稿の最後に、1年前にも行った「2050年までの世界半導体市場予測」を再び試みたい。(2022/1/21)

優れた安定性や応答性を実現:
PR:航空宇宙用の圧力センサーが超微細化時代の半導体製造プロセスを支える
Druckは、圧力センシングと校正技術で世界市場をリードする。測定精度が高く安定性にも優れる同社の圧力センサーは、微細化が進む半導体製造工程でも、ガス流量を高精度に制御するためのMFC(マスフローコントローラ)や圧力コントローラに採用されている。顧客の要求に応えるため、新たな圧力センサーの用途開発にも取り組む。(2022/1/26)

ラムリサーチ:
HARエッチングとナノスケールパターニングで実現するメモリロードマップ
メモリ技術は市場の要求に応じて、より高密度かつ高性能、そして新素材や3D構造、高アスペクト比(HAR)エッチング、EUV(極端紫外線)リソグラフィへと向かっている。本稿では、これらの方向性を見据えた、Lam Researchの開発内容を紹介する。(2022/1/18)

「ファクト」から考える中小製造業の生きる道(11):
「多様性の経済」という価値の軸を、中小製造業が進むべき方向性とは
苦境が目立つ日本経済の中で、中小製造業はどのような役割を果たすのか――。「ファクト」を基に、中小製造業の生きる道を探す本連載。最終回となる今回は、連載の主題でもある「中小製造業の生きる道」について見ていきます。(2022/1/17)

2022年投資額は980億米ドル超に:
ファブ装置投資額、3年連続成長し最高額更新へ
SEMIは、世界の半導体前工程装置(ファブ装置)投資額が3年連続成長し、2022年は過去最高額を更新するとの予測を発表した。2022年の投資額は2021年に比べ10%増加し、980億米ドルを超える見通しである。(2022/1/14)

フェローテックホールディングス 社長兼グループCEO 賀賢漢氏:
PR:製造装置用部材/電子デバイスともに絶好調、積極投資で急成長を続けるフェローテック
真空シールなど半導体等装置関連事業と、サーモモジュールなど電子デバイス事業を中心に展開するフェローテックグループ。昨今の半導体需要の高まりを受け、両事業ともに好調で、中期経営計画で掲げた業績目標を上回るペースで事業規模を拡大させている。「今後も旺盛な需要は続く見通しであり、積極投資で需要に応えていく」とするフェローテックホールディングス代表取締役社長兼グループCEO(最高経営責任者)を務める賀賢漢氏に今後の事業戦略について聞いた。(2022/1/13)

Apex Microtechnology マーケティング HelenAnn Brown氏/事業開発 Jens Eltze氏:
PR:「ハイスピード・ハイパワーなアナログ」で際立つ存在感、高電圧/大電流アンプで日本市場に切り込むApex
アナログ半導体を手掛ける米Apex Microtechnologyは、ハイスピード・ハイパワーに特化しているという点で、他のアナログ半導体メーカーとは一線を画す存在だ。今後は、アナログ技術に対する高い専門知識と、主力製品であるハイスピード/高電圧/大電流出力のパワーオペアンプを武器に、日本市場でのビジネス拡大を狙う。戦略マーケティングマネジャーのHelenAnn Brown氏と事業開発ディレクターのJens Eltze氏に、同社の強みと日本でのビジネス拡大に対する意気込みを聞いた。(2022/1/13)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
再燃した“半導体業界への熱気”、絶やしたくない
年明け早々、半導体関連のニュースが報じられました。(2022/1/11)

狙われる日本の先端技術、中国への“流出阻止”急務
 日本の先端技術が留学生や研究者、企業を通じて他国に流出し、軍事転用される懸念が強まっている。特に「軍民融合」を掲げる中国が豊富な資金を武器に、民間の頭脳や先端技術を手に入れる事態を阻止することは急務だ。政府は人工知能(AI)を利用したカメラや顔認証機器など先端技術の輸出規制に乗り出したが、経済安全保障の観点からより強固な対策を求める声も出ている。(2022/1/8)

脱炭素:
半導体工場の環境負荷低減に向け、フッ素含有廃水処理薬剤を35%削減
NECファシリティーズは、ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリングの西条工場で、フッ素含有廃水処理の環境負荷低減施策を実施した。これにより、廃水処理における処理薬剤を従来比35%、処理汚泥量を同4%削減した。(2022/1/7)

全く違う、ワークライフバランス:
「企業文化」になじめるか、TSMCアリゾナ工場の課題
TSMCのアリゾナ新工場が、従業員管理をめぐる問題に直面している。同社は台湾において、長時間労働やその経営文化のおかげで世界最大の半導体専業ファウンドリーへと成長したが、アリゾナ工場の従業員たちにとってはそれが不慣れなものであるためだ。(2022/1/11)

MONOist 2022年展望:
半導体や樹脂不足、サプライチェーン混乱への対応に迫られる2022年
ワクチン接種なども含め“Withコロナ”への動きが進んだ2021年。製造業においても復調が期待されたが、そこに水を差したのが半導体不足などを含むサプライチェーン混乱だ。2022年はこれらへの一時的対処が進む一方、今後も断続的に生まれるサプライチェーンの問題を抑制するような根本的な対応強化も進む見込みだ。(2022/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
予想を超えたApple、未来の道筋が見えたIntel、Windows 11に進んだMicrosoft 2021年のパソコン動向を振り返る
2021年は前年に続き、「パソコン」を大きく進化させるトピックが続いた。その中心的な役割を果たしたApple、Intel、Microsoftの動向を中心に振り返る。(2021/12/31)

世界を読み解くニュース・サロン:
「Nintendo Switch」品薄の裏にある大きな世界情勢のうねり
Nintendo Switchが半導体不足で手に入らない状況が続いている。その裏には、何があるのか。(2021/12/30)

いまさら聞けない自動車業界用語(19):
2020年以上に大変だった、コロナ禍2年目の自動車業界を振り返る
一難去ってまた一難、2020年以上に苦しくなった1年でした。自動車業界では一体何が起きていたのか。実際の現場視点で、この1年をまとめます。(2021/12/28)

なぜ、「勝利の方程式」は崩れたか:
もはや「大企業誘致」は時代遅れ! 今、地方経済の活性化で「地場スーパー」が大注目なワケ
地方経済の活性化において、これまでは大企業を誘致し、工場の設立などを軸とした雇用創出などが「勝利の方程式」であった。しかし今、大きく時代が変わる中で、もはやそうした方程式は崩れつつある。そこで筆者が注目するのが、地場スーパーだ。(2021/12/28)

供給難と投資過熱に翻弄された1年:
2021年の半導体業界を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事で、2021年を振り返ってみました。(2021/12/28)

FAニュース:
リニアガイドとボールねじをまとめて選定、NSKが全製品対象に支援ツールを強化
日本精工(以下、NSK)は2021年12月24日、NSKの全ての直動製品を対象とし製品選定を簡単に行える「NSK直動製品選定ツール」を開発しWebサイトに公開したと発表した。(2021/12/27)

FAニュース:
7軸多関節ロボットなどを複数台制御できる小型コントローラー
山洋電気は、7軸多関節ロボットなど15種類のロボット形状を制御する、小型コントローラー「SANMOTION C S500」シリーズを発表した。複数ロボットの同時制御ができ、組み立てや仕分けなどの工程を1台のコントローラーで制御できる。(2021/12/27)

NECファシリティーズらが実証試験:
ルネサス西条工場で廃水処理薬剤を35%も削減
NECファシリティーズは、ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリング西条工場(以下、ルネサス西条工場)におけるフッ素含有廃水処理の環境負荷低減施策を、栗田工業と連携して実施した。(2021/12/27)

製造マネジメント 年間ランキング2021:
半導体供給網はいつ落ち着くのか、品質不正問題にも注目が集まった2021年
MONOistの年末恒例企画である年間ランキングの発表企画。製造マネジメントフォーラムにおいて、閲覧数の多かった記事を順番に紹介していきます。(2021/12/24)

FA 年間ランキング2021:
半導体不足に右往左往させられた製造現場、スマート工場化の“隙間”にも注目
2021年に公開したMONOist FAフォーラムの記事をランキング形式で振り返ります。公開記事の1年間分のデータを集計した上位記事とそこから見えるFA業界の状況について解説。2021年のランキングは、現在も多くの企業が頭を悩ませている半導体不足に関する記事が上位に食い込んできたことが特徴となりました。(2021/12/22)

過去の失敗を繰り返さないため慎重に検討を:
「CHIPS for America Act」、無用の長物を生み出す恐れ
今後10年間で米国半導体業界を再生すべく、520億米ドルを投入する法案「CHIPS(Creating Helpful Incentives to Produce Semiconductors)for America Act」が、米国上院で可決された。現在はまだ、下院による承認を待っているところだが、ここで一度、この法案が、米国の国内製造への投資を奨励していく上で最も効果的な方法なのかどうか、じっくり検討すべきではないだろうか。(2021/12/21)

FAニュース:
伝送効率4倍のMECHATROLINK-4に対応、マシンコントローラー用CPUユニット
安川電機は、マシンコントローラー「MP3200」シリーズ用CPUユニット「CPU-203F」の販売を開始した。従来機種が対応するネットワークより伝送効率が4倍のMECHATROLINK-4に対応し、通信速度の高速化と制御軸数の多極化ニーズに応える。(2021/12/21)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(61):
半導体(2) ―― 実際に経験した不良と対策(I)
今回からは半導体製造工程の流れに従って筆者が経験した不良について説明していきます。(2021/12/20)

戦略的な狙いは:
東芝の会社分割は、本当に企業再生につながるのか
先ごろ注目された東芝の会社分割は、欧米の例とは違って、企業側の狙いは随分と視座の低いものだったようだ。しかしながら結果オーライになる可能性も少なくない。(2021/12/19)

頭脳放談:
第259回 日本の半導体産業はどうしてダメになったのか? 今だから分かる3つのターニングポイント
1980年代、日本の半導体産業は世界で重要な地位を占めていた。2021年の今から振り返ると、3つのターニングポイントでの失策によって、日本の半導体産業は地位を失ってしまったように思える。どこで道を間違ったのだろうか?(2021/12/17)

製造マネジメントニュース:
半導体製造装置は2022年に約13兆円のグローバル市場規模に、SEMIが予測発表
SEMI Japanは2021年12月15日〜17日にかけて、東京ビッグサイトでエレクトロニクス製品の国際展示会「SEMICON Japan 2021 Hybrid」(以下、SEMICON Japan)を開催中だ。同展示会の開催発表会では、SEMIによる半導体製造装置のグローバル市場予測も公開した。(2021/12/16)

SEMICON JAPANが2年ぶりのリアル開催:
「供給網を分断せず、フェアな開発競争を」、SEMIジャパン代表
マイクロエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会である「SEMICON JAPAN」(2021年12月15〜17日)が、2年ぶりに東京ビッグサイトで開催される。半導体業界では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックや半導体不足といった困難が続く一方で、それらが市場成長を後押しし、2021年の世界半導体市場規模は過去最高となる見通しだ。SEMIジャパンの代表取締役を務める浜島雅彦氏に、今回のSEMICON JAPANの狙いの他、昨今の半導体業界の動向や課題に対する見解を聞いた。(2021/12/15)

SEMICON Japan 2021 Hybrid開幕:
ハイブリッド開催、岸田総理がビデオメッセージ
SEMIジャパンは、エレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2021 Hybrid」(2021年12月15〜17日、東京ビッグサイト)に関する記者説明会を開催し、展示会のハイライトや半導体製造装置の市場予測などについて説明した。(2021/12/15)

湯之上隆のナノフォーカス(45):
半導体製造装置と材料、日本のシェアはなぜ高い? 〜「日本人特有の気質」が生み出す競争力
半導体製造装置と材料の分野において、日本は非常に高いシェアを持っている。これはなぜなのか。欧米メーカーのシェアが高い分野と比較し、分析してみると、興味深い結果が得られた。(2021/12/14)

Omdia:
堅調なメモリ需要を受け、世界半導体売上高が増加
2021年第3四半期(7〜9月期)の世界半導体売上高は、メモリの売上高が前四半期比13.8%増と堅調だったことに支えられて、1500億米ドルを上回った。前四半期(2021年第2四半期)から7.6%の増加となった。(2021/12/13)

米独企業が連携して強化:
半導体サプライチェーンを合理化するシステム
ドイツの多国籍企業であるMerckの半導体材料部門と米国のデータ分析のスペシャリストであるPalantir Technologies(以下、Palantir)は、半導体メーカーとサプライヤーを対象とするコラボレーションプラットフォームを介して半導体不足の解消に取り組むために技術提携したと発表した。(2021/12/10)

前年同期比38%増の268億米ドルに:
21年7〜9月の半導体製造装置販売、四半期最高額を更新
SEMIは2021年12月1日(米国時間)、半導体製造装置(新品)の2021年第3四半期(7〜9月)における世界総販売額が、これまでの四半期最高額を上回る268億米ドルになったと発表した。(2021/12/6)

2021年10月に上場:
GFが「初」の決算発表、売上高は前年比56%増
GlobalFoundriesは、初めて開催した決算報告で、2021年第3四半期(7〜9月期)の売上高が前四半期比5%増、前年同期比56%増の17億米ドルに達したことを発表した。(2021/12/6)

「ファクト」から考える中小製造業の生きる道(10):
日本の中小製造業は本当に多すぎるのか、その果たすべき役割とは?
苦境が目立つ日本経済の中で、中小製造業はどのような役割を果たすのか――。「ファクト」を基に、中小製造業の生きる道を探す本連載。第10回は、いよいよ日本経済における中小製造業の役割についての考察となります。(2021/12/6)

アプライド マテリアルズ ブログ:
先端ロジック/メモリチップのパターニングには計測技術のブレークスルーが必要
米国の大手半導体製造装置メーカーであるアプライド マテリアルズ(Applied Materials)のブログの抄訳を紹介する本連載。今回は、半導体の微細化が進展する中で求められている計測技術のブレークスルーについて紹介する。(2021/12/3)

多様化戦略を展開へ:
QorvoがUnitedSiCを買収、SiC開発競争の最中に
Qorvoが、米国ニュージャージー州プリンストンに拠点を置くSiC(United Silicon Carbide)パワー半導体メーカーUnitedSiCを買収した。QorvoはこのUnitedSiC買収により、現在急速な成長を遂げている、電気自動車(EV)や産業用電力制御、再生可能エネルギー、データセンター用パワーシステムなどの市場へと対応範囲を拡大していくことになる。(2021/11/29)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(60):
半導体(1) ―― 半導体の製造工程
今回からは電子回路に欠かせない半導体について説明します。本シリーズでは半導体の市場不良および、その原因を説明するための製造工程の問題を主眼に説明をしていきます。(2021/11/29)

2000億円規模の設備投資を「2〜3年」継続へ:
売上高3兆円目標に半導体関連で積極投資も、京セラ
京セラは2021年11月25日、オンラインで事業戦略説明会を実施し、連結売上高3兆円、税引き前利益率20%とする新たな事業目標を発表した。時期は明確にしていないが、同社社長の谷本秀夫氏は、従来目標の売上高2兆円が今後2年程度で達成する見込みとしたうえで、「3兆円達成は、そこからさらに5年後くらいだろう」と説明した。また、同社は半導体関連で今後2〜3年間は、年間2000億円規模の投資を継続する方針も明かした。(2021/11/26)

Samsung、米テキサス州に170億ドルで新たな先端半導体工場建設
Samsungは米テキサス州に約170億ドルを投じて新たな半導体製造工場を建設する計画を発表した。2024年に稼働開始の見込み。モバイル、5G、HPC、AIなどの分野向け製品を製造するとしている。(2021/11/25)

「忍耐強く、協力し合い、投資を」:
半導体不足、2022年クリスマスも「完全には解決しない」Arm CEO
ArmのCEO(最高経営責任者)を務めるSimon Segars氏は、ポルトガル リスボンで2021年11月1〜4日に開催された「Web Summit 2021」において、世界的な半導体不足について語り、注目を集めた。同氏は、半導体業界の健全性については楽観視しながらも、現在の危機的な状況を解決するまでにはまだ時間がかかる見込みだとしている。(2021/11/25)

製造マネジメント インタビュー:
統合効果で国内トップへ、高付加価値プリント配線板のOKIサーキットテクノロジー
OKIの子会社で、高付加価値プリント配線板(PCB)の設計と製造を行うOKIサーキットテクノロジーとOKIプリンテッドサーキットは2021年4月に統合し、新生OKIサーキットテクノロジー(以下、OTC)としてスタートを切った。OTC 代表取締役社長の森丘正彦氏に話を聞いた。(2021/11/25)

コロナ禍の落ち込みから回復、大半が増収増益:
2022年3月期上期 国内半導体商社 業績まとめ
半導体や電子部品、電子機器などを扱う主要な国内半導体/エレクトロニクス商社(集計対象:21社)の2022年3月期(2021年度)上期(2021年4〜9月)業績は、世界的な設備投資需要の回復やデジタル関連需要の強さを背景とした半導体の需要増などの影響から、19社が前年同期売上高を上回った。また、21社中18社が増収増益だった。【訂正あり】(2021/11/24)

FAニュース:
半導体製造向け精密チラー、小型ながら冷却能力4.0kWの高出力
荏原製作所は、小型ながら冷却能力4.0kWと高出力の半導体製造プロセス向け精密チラー「RJ-SA型」を発表した。独自の小型ポンプ採用により、省スペース化のニーズに応え、サブファブスペースの効率利用をサポートする。(2021/11/24)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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