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「電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「電力」に関する情報が集まったページです。

太陽光:
蓄電池を設置しても収支がプラスに、Looopが住宅太陽光発電の新サービス
新電力のLooopが住宅向け太陽光発電の新プランを発表。蓄電池を導入しても、光熱費の削減によって経済メリット得られる、国内初のプランだという。(2021/10/15)

組み込み開発ニュース:
ノキアの新開発ネットワークプロセッサ「FP5」、7nmプロセスで消費電力は4分の1
ノキアソリューションズ&ネットワークスがCSP(通信サービスプロバイダー)向けルーターに採用した自社開発の最新ネットワークプロセッサ「FP5」について説明。前世代の「FP4」と比べて通信速度当たりの消費電力を75%削減するとともに、800GbEインタフェースを搭載しセキュリティ機能を拡充するなどCSPのニーズを満たすものに仕上げた。(2021/10/14)

金津村田製作所で2021年11月から:
使用電力の100%を再エネに、村田製作所の工場で「初」
村田製作所は2021年10月12日、脱炭素化の取り組みの一つとして、同社生産子会社の金津村田製作所(福井県あわら市)の使用電力を100%再生可能エネルギー(再エネ)とすることを発表した。工場に導入した太陽光発電システムと蓄電池ユニットおよび、再生可能エネルギー由来の電力調達を組み合わせることで100%を達成する。(2021/10/13)

日本TI UCC14240-Q1:
EV向け1.5W絶縁型DC-DCバイアス電源モジュール
日本テキサス・インスツルメンツは、独自のトランスを内蔵した1.5W絶縁型DC-DCバイアス電源モジュール「UCC14240-Q1」を発表した。高い電力密度と小型軽量化により、電気自動車の走行距離が延長できる。(2021/10/13)

脱炭素:
統合エネルギー設備管理サービスにエネルギーリソースの自動制御機能を拡充
日立製作所は、統合エネルギー、設備マネジメントサービス「EMilia」に、電力の需給調整市場に対応する「デマンドレスポンス機能」を拡充し、販売を開始した。需要家の保有するエネルギーリソースを自動で統合制御する。(2021/10/12)

LANやWi-Fiよりも低コストで施工可:
電力線でネット環境を構築、規制緩和で名大学生寮や地下駐車場などにも導入が広がるパナソニックの「HD-PLC」
HD-PLCは、電力線を使った通信技術で、既設の電気線に高周波化したデータを乗せて通信を行う。2021年6月30日には、HD-PLCの利用に関する電波法が改正されたことで、これまでは導入が難しいとされていた工場などの大型施設や地下駐車場へも、従来よりもコストを抑えた形でネット環境を整備することが可能になった。(2021/10/8)

脱炭素:
既存システムともAPI連携可能、全事業所の電力消費量を可視化するデータ基盤
マクニカは「第1回 脱炭素経営 EXPO 秋」において、工場やビルなどを対象としたクラウド型のエネルギー管理プラットフォーム「Kisense」を展示した。(2021/10/8)

Advanced Energy LGA110D:
定格110A、2出力可能なDC-DCコンバーター
Advanced Energyは、定格110Aの非絶縁型デジタルPOL DC-DCコンバーター「LGA110D」を発表した。同クラスの製品と比べて電力変換密度が30%高い。シングル出力だけでなく、独立制御のデュアル出力としても使える。(2021/10/8)

富士経済が蓄電用の市場を調査:
ESS/定置用二次電池、2035年に3兆4460億円規模へ
富士経済は、ESS(電力貯蔵システム)と定置用蓄電システムに向けた二次電池の世界市場を調査し、その結果を発表した。2021年見込みの1兆4428億円に対し、2035年には3兆4460億円規模になると予測した。(2021/10/11)

「画質改善+物体検知」も可能に:
超低消費電力のエッジAI、ASICで100TOPS/Wの実現も
エッジでのディープラーニング技術(エッジAI技術)を手掛けるLeapMindは2021年9月30日、超低消費電力のAI(人工知能)推論アクセラレーターIP(Intellectual Property)「Efficiera(エフィシエラ)バージョン2(Efficiera v2)」のβ版をリリースした。正式版は同年11月末に提供を開始する。(2021/10/7)

産業用ネットワーク技術解説:
産業向けで導入進む「HD-PLC」、通信の困りごとを解決する“第3の道”を目指す
パナソニックは電力線を通信線として利用する「HD-PLC」技術を利用した事業の拡大を進めている。HD-PLC事業の取り組みについて紹介する。(2021/10/7)

米EV、普及の懸念材料は脆弱な電力網 真価問われる「電流戦争」
米新興EV(電気自動車)メーカーのリヴィアンが、最近EVピックアップトラックの「R1T」を出荷開始した。(2021/10/7)

市川レポート 経済・相場のここに注目:
中国電力不足問題に関する考察
中国では現在、電力不足が深刻化。目先の経済成長率の維持よりも、温暖化対策など中長期の改革を重視する姿勢に転じたと考えられます。日経平均株価にとっても、目先は中国のこれらの問題が、上値をおさえる要因になると思われます。(2021/10/6)

省エネ:
清水建設が保有賃貸物件に再エネ電力を導入、CO2排出量を削減
清水建設は、グループ環境ビジョン「SHIMZ Beyond Zero 2050」に掲げたCO2排出量削減方針に基づき、不動産事業部門が保有する賃貸物件に、再生可能エネルギー由来の電力を順次導入する。CO2排出量を削減し、主要な賃貸オフィス・物流施設を対象に、2030年度までに再エネ電力の導入率100%を達成する計画だ。(2021/10/6)

組み込み開発ニュース:
消費電力と機能を最適化、32ビットマイコンのエントリーラインを量産開始
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットArmマイコン「RA4」シリーズのエントリーライン「RA4E1」グループの量産を開始した。消費電力と周辺機能、通信インタフェースを最適化し、システムコストの削減に貢献する。(2021/10/5)

太陽光:
非FIT再エネ電源と需要家をつなぐ、国内初の「CPPAオークション」を開催
法人向けの電力オークション事業を展開しているホールエナジーが、再生可能エネルギーの電力を求める需要家と発電事業者をマッチングする、「コーポレートPPAオークション」を実施すると発表。再エネ発電事業者のafterFIT(東京都港区)と業務提携し、2021年内に第1回のオークションを開催する計画だ。(2021/10/5)

AIのエネルギー消費問題【前編】
「AI」の“電力食い過ぎ”問題 その意外な深刻さとは
AIモデルのトレーニングには大量のデータだけでなくエネルギーを消費する。具体的にどの程度消費するのか。NVIDIAによる検証結果や各種の調査結果から、実態を明らかにする。(2021/10/5)

オンチップメモリで省電力に:
「電池でエッジAI」を手軽に実現、ADI
Analog Devices(Maxim Integrated Products)は近年、エッジAI(人工知能)にも力を入れている。それを象徴するのが2021年7月に発表した、エッジAI向けの小型カメラキューブのレファレンスデザイン「MAXREFDES178#」だ。顔認識やキーワード認識などを、コイン電池で実行できるほど低消費電力なのが特長である。(2021/10/4)

タッチセンシングユニットを搭載:
ルネサス、32ビットマイコン「RX140」を発売
ルネサス エレクトロニクスは、従来品に比べ処理性能を約2倍に、消費電力を30%以上も低減した32ビットマイコン「RX140グループ」を発売した。最新の静電容量式タッチセンシングユニットを搭載することで、ノイズ耐性やセンシング精度を高めた。(2021/10/4)

フォルヌフティグ:
イケア、初の空気清浄機を発売 省スペースで使いやすいデザインを採用
イケアが初となる空気清浄機の販売を開始する。「フォルヌフティグ 空気清浄機」は、6畳程度の狭いスペースでも利用可能で、消費電力も少ない。(2021/10/1)

USB Type-Cケーブルに新しい「ケーブル電力定格ロゴ」が登場 ケーブル用のUSB4ロゴも更新
USB Power Delivery 3.1のリリースに合わせて、USB-IF(USB規格の管理団体)が認証済みUSB Type-Cケーブルに対する新しいロゴ規格を発表した。これに合わせて、認証済みUSB4ケーブルのロゴ規格も改定される。(2021/10/1)

中国、広範囲で電力不足 AppleやTeslaの工場にも影響
中国各地で電力不足が深刻化して停電が相次いでいる。習近平国家主席が掲げた地球温暖化対策目標の達成に向け、火力発電所の稼働抑制の動きが広がったことが響いたと指摘される。影響は中国本土の約3分の2に相当する地域に広がり、中国経済の先行きへの不透明感が増している。(2021/9/30)

太陽光:
キリンビールが全工場に太陽光発電導入へ、足元の再エネ使用率は30%台に
キリンビールが新たに3つの自社工場に太陽光発電を導入。キリンビール全体の使用電力の再生可能エネルギー比率を現状の約28%から約30%に高める。(2021/9/29)

産業動向:
清水建設が本社ビルに「アクアプレミアム」を活用、効果は1900トンのCO2排出量削減
清水建設は、本社ビルでは使用する商用電力を東京電力エナジーパートナーが提供する水力発電由来のグリーン電力「アクアプレミアム」に切り替えた。アクアプレミアムの活用によるCO2の排出削減効果は、清水建設が管理する全常設事業所で発生する年間総排出量の約10%に相当する約1900トンを見込んでいる。(2021/9/29)

NTTドコモが小売電力サービスに参入 2022年3月から「ドコモでんき」を提供へ
NTTドコモが、カーボンニュートラルに重きを置く形で小売電気サービスに参入する。ただし、サービスの詳細は後日発表するという。(2021/9/28)

自然エネルギー:
日本初の“再エネ100%”の分譲マンション登場、東急らが武蔵小杉に
東急と伊藤忠都市開発が、実質再生可能エネルギー100%の電力を利用する分譲タワーマンションを建設すると発表。分譲タワーマンションにおける実質再生可能エネルギー100%利用は、日本初だという。(2021/9/28)

太陽光:
第一生命が専用の太陽光発電から電力調達、国内22カ所に発電所を新設
第一生命がコーポレートPPAのスキームを活用し、新設する太陽光発電から電力調達。同社は2023年度までに保有不動産における使用電力を100%再生可能エネルギー由来にする目標を掲げている。(2021/9/27)

産業動向:
清水建設が12カ所の工事現場でグリーン電力を導入し、2020年度に1500トンのCO2削減
清水建設は、全国に点在する12カ所の工事現場でグリーン電力を導入し、2020年度に約1500トンのCO2削減を実現した。今後は、2021年中にグリーン電力の導入現場を2現場増やし、CO2排出量のカットをさらに推進する。(2021/9/27)

エッジで戦う「5G」と「無線LAN」【後編】
「5G」対「無線LAN」 「消費電力が高過ぎる」「信頼できない」のはどっち?
企業はエッジコンピューティングに取り組む際、通信技術を5Gに切り替えるべきなのか。それともおなじみの無線LANを使い続けた方がいいのか。「消費電力」と「信頼性」の観点から考える。(2021/9/25)

産業動向:
新たに着工する全工事で100%再生可能エネルギー由来の電力を使用、東急建設
東急建設は、2021年4月以降に着工する全ての工事で、100%再生可能エネルギー由来の電力を使用することを公表した。(2021/9/28)

太陽光:
酒造りに太陽光発電を活用、白鶴酒造が自社工場に自家消費システム
酒造メーカーの白鶴酒造が、自社の生産工場に太陽光発電システムを導入。発電した電力は酒造設備の動力源として自家消費する計画だ。(2021/9/22)

「世界で最も白い塗料」がギネス記録に認定 エアコンの電力削減などに期待
温暖化対策の研究をしていたら結果的にギネス記録に。(2021/9/21)

PR:再エネ普及と脱炭素に貢献する「VPP(仮想発電所)」、企業が参加するメリットや意義とは?
脱炭素社会の実現に向けて、分散電源を統合管理する「VPP(バーチャルパワープラント、仮想発電所)」への期待が高まっている。需要家である企業の目線で考えたとき、VPPへの参加にはどのようなメリットや意義があるのか。需給調整市場の創設に伴い、企業により身近になったVPPについて、VPP事業に詳しい東京電力エナジーパートナーに聞いた。(2021/9/27)

FAニュース:
省エネ性能と安全性が向上した高圧、特別高圧配電用アモルファス変圧器
日立産機システムは、高圧配電用変圧器「SuperアモルファスZero P」シリーズと、特別高圧配電用変圧器「特高Superアモルファス奏」を発表した。Pシリーズは損失電力量を大幅に低減し、奏はカーボンニュートラルの絶縁油を採用している。(2021/9/17)

電力供給サービス:
実物大ガンダムが再エネ100%で“動く”、みんな電力が「ハマウィング」から電力供給
みんな電力が「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」に、横浜市風力発電所で発電する電力を供給。「動くガンダム」などが話題の同施設の電力を、100%再生可能エネルギー由来に切り替える。(2021/9/15)

産業動向:
無線・電池駆動の構造物モニタリングシステムの長期安定動作を検証、OKI
OKIは、愛知県内の有料道路で、無線・電池駆動の「省電力構造物モニタリングシステム」を用いて、橋梁支承部の健全性評価に関する実証実験を行った。その結果、従来の健全性評価で必要だった電源や配線の工事を行うことなく、遠隔地から長期にわたり橋梁の正常性確認ができることを確認した。なお、実験は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業の一部として開発されたモニタリングシステム技術の検証・評価を目的に、愛知県有料道路運営事業で新技術実証の場を提供する「愛知アクセラレートフィールド」に応募して実施した。(2021/9/15)

Innovative Tech:
包帯のように装着するハンドトラッカー「WovenProbe」 スマートウォッチから電力供給
グローブのように全体を覆わない、軽量でスマートなハンドトラッカー。(2021/9/10)

太陽光で4割の需要まかなう 米政権2035年試算、3%から急拡大
【ワシントン=塩原永久】バイデン米政権は8日公表した太陽光発電に関する研究報告書で、2035年までに太陽光で電力需要の約4割をまかなうことが可能になるとの試算を示した。太陽光の電力構成比は現状3%にとどまり、導入拡大に向けた大規模な投資や技術革新を促している。実現には最大5620億ドル(約62兆円)の追加費用が必要になるという。(2021/9/9)

電力供給サービス:
三菱商事がAmazonに日本で再エネ供給、非FIT太陽光発電を450カ所新設へ
三菱商事が子会社のMCリテールエナジーを通じてAmazonと日本国内における再生可能エネルギー購入契約を結んだと発表した。日本国内に建設する450カ所の太陽光発電所の電力をAmazonに供給する。(2021/9/9)

Amazon、三菱商事から太陽光発電エネルギー購入 一般家庭5600世帯分 2030年までに100%再エネ化目指す
米Amazonが三菱商事から再生エネルギーを長期的に購入する契約を締結。国内450カ所以上の太陽光発電施設を集約し、一般家庭5600世帯分以上の電力に相当する年間23000メガワット時を生成する。(2021/9/8)

組み込み開発ニュース:
オンラインで評価ボードを試せる「Lab on the Cloud」、実際どんな感じなのか
ルネサス エレクトロニクスが拡充を発表したオンラインの評価ボードテスト環境「Lab on the Cloud」。今回の拡充で総計23種類のボードが利用可能になったが、実際にどのような感じで利用できるのだろうか。「超低消費電力なREマイコンによるIoTエッジ向け音声認識ソリューション」を例に見ていこう。(2021/9/8)

ラティスセミコンダクター Lattice Certus NX:
IO密度2倍、消費電力4分の1を実現した車載向けFPGAファミリー
ラティスセミコンダクターは、車載用途向けに最適化したFPGAファミリー「Lattice Certus NX」を発表した。低消費電力や高いIO密度を特徴としている。特定顧客向けにサンプル出荷を開始している。(2021/9/8)

製品動向:
冷媒の漏えい検知・フレア加工不要・消費電力7%削減の新型エアコン、ダイキン工業
ダイキン工業は、ビル用マルチエアコン「VRV」や店舗・オフィス用エアコン「スカイエア」、店舗・オフィス用マルチエアコン「machi マルチ」シリーズの新型を開発した。新型は「冷媒漏えい検知機能」「システムでの省CO2化」「フレアレスジョイント」といった新機能を備えている。今後は、こういった機能を同社のエアコンに搭載するために、1100機種以上のモデルチェンジを行う予定だ。(2021/9/8)

5G端末の長時間動作に貢献:
村田製作所、RF回路の省電力技術を持つEta Wirelessを買収
村田製作所2021年9月3日、RF回路の省電力化技術を有する米国Eta Wirelessを買収した、と発表した。村田製作所は「これまでRF回路向け電子部品で培ってきた設計技術とEta Wirelessが有する『Digital ET』技術とのシナジー効果により、さらに優れたRF製品の提供を目指す」としている。買収額は1.5億米ドル(約165億円)だ。(2021/9/3)

同一消費電力で200倍のデータ分析性能、日立と東大生研が超省エネルギー型データベースエンジンを開発
日立と東大生研は、超省エネルギー型のビッグデータ基盤の実現に向けた主要技術を共同で開発した。データベースエンジンの処理方式を抜本的に変更し、同一消費電力で従来に比べて200倍を超えるデータ分析処理を可能にした。(2021/9/3)

太陽光:
東電EPと住友不動産が脱炭素事業で協力、第一弾は「初期費用ゼロ」の太陽光
東京電力エナジーパートナーと住友不動産はが脱炭素に関連した取り組みを共同で企画・実施する協定を締結。プロジェクトの第一弾として、住友不動産が施工する新築戸建住宅に、初期費用ゼロで太陽光発電と蓄電池を導入できるサービスを提供する。(2021/9/3)

大日本印刷、大電力対応のワイヤレス充電用コイル開発 薄型・軽量でEV普及を後押し
大日本印刷は、ケーブルを接続することなく電気自動車(EV)への充電を可能にするワイヤレス充電技術で、米国自動車技術会(SAE)が定める大電力伝送規格に対応したシート型コイルを開発した。(2021/9/2)

組み込み開発ニュース:
I/O密度2倍、消費電力4分の1で動作する車載アプリケーション向けFPGA
Lattice Semiconductorは、車載アプリケーション向けFPGA「Lattice Certus-NX FPGA」を発表した。AEC-Q100認証を取得し、小型ながら高いI/O密度と優れた電力効率を誇る。(2021/9/2)

太陽光:
太陽光の「逆潮流」を防ぎ自家消費を効率化、蓄電池も制御できる新型コントローラー
コンテックが産業施設における太陽光発電の自家消費向けのコントローラーを新発売。電力消費量に応じてパワーコンディショナーや蓄電池システムの最適制御を行い、逆潮流の発生を最小限に抑え、効率的な自家消費を支援するという。蓄電池の制御にも対応する。(2021/9/2)

プロジェクト:
埼玉県越谷市で延べ3.6万m2の物流施設が竣工、満床稼働で順調な滑り出し
野村不動産は、埼玉県越谷市で開発を進めていた高機能型物流施設「Landport 越谷」が2021年5月末に竣工したことを公表した。Landport 越谷は、物流業務の効率化をサポートするトラック予約受付サービス「MOVO Berth」や消費電力削減に貢献する「人感センサー付き照明」をLandport シリーズで初導入している。このようなサービスや施設の設計が評価され、関東圏を中心に物流事業を展開する拓洋による一棟利用が決定している。(2021/9/2)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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