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「消費電力」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「消費電力」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

製造業IoT:
環境発電と無線技術を組み合わせてモジュール化、電源なしで遠隔監視
OKIネクステックでは、IoTの活用拡大に向けて、身の回りのわずかなエネルギーを電気エネルギーに変える環境発電技術と、低消費電力無線技術を組み合わせた「環境発電無線」のモジュール提供および開発支援を強化する。既に鉄道向けなどで実績が生まれつつあり、電源確保が難しい環境での遠隔監視用途の開拓を進める方針だ。(2022/1/19)

FAニュース:
サイクルタイムを約30%、消費電力を50%以上減らす高圧水部品洗浄機
スギノマシンは、超高圧で水を噴射して部品のバリ取りや洗浄をする、高圧水部品洗浄機「JCC 104 WIDE」「JCC 403 U-JET」の販売を開始した。従来機と比べてサイクルタイムを約30%短縮し、消費電力を50%以上削減する。(2022/1/17)

狙いはグローバルロジスティクス:
Nestwaveが低電力GPSトラッカーを発表、薄く再利用も可能
Nestwaveは、バッテリー寿命が数年持続する、薄くて再利用可能なロジスティクストラッカー「ThinTrack」をSAMEA Innovationと共同開発している。同社が「CES 2022」(2022年1月5〜8日、米国ネバダ州ラスベガス)で発表したThinTrackは、Nestwaveのジオロケーション技術を使用して消費電力を削減し、バッテリー寿命を延ばしている。Nestwaveは、欧州連合(EU)の「Horizon 2020」プログラムの開発支援を受けている。(2022/1/7)

パナソニック、CO2排出ゼロへ照明・空調を省エネ
パナソニックの楠見社長は、投資家向け説明会で、年間約1.1億トンに上る自社製品使用などでのCO2排出量の削減に向け、照明の消費電力を最大約30%、空調・換気の消費エネルギーを約40%削減することを目指すと明らかにした。(2022/1/7)

組み込み開発ニュース:
低消費電力で高速、混載メモリ用STT-MRAMの書き換え技術を開発
ルネサス エレクトロニクスは、STT-MRAMのデータを低消費電力かつ高速で書き換えられる技術を開発した。試作チップの測定では、書き換えエネルギーを72%低減し、電圧印加時間を50%削減した。(2022/1/6)

日本TI ADS127L11:
小型で省電力の24ビット広帯域A-Dコンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、広い帯域幅を有する24ビット小型A-Dコンバーター「ADS127L11」を発表した。小型かつ低消費電力、高いデータスループットを必要とする信号計測機器、ポータブル医療機器に適する。(2021/12/27)

電池寿命を最大20%延ばす:
PR:バッテリーの電力はもっと効率よく使える、「60nA」の静止電流が変えるIoT機器の省エネ効果
世界的に「省エネ」への要求が高まる中、IoT(モノのインターネット)機器を含むバッテリー駆動機器にも、さらなる低消費電力化が求められている。Texas Instruments(TI)が、低静止電流技術と統合技術を駆使して開発した新しい昇降圧コンバータは、あらゆるバッテリー駆動システムに大きな省エネ効果をもたらす。(2022/1/11)

省エネ機器:
年間消費量を50%削減可能に、新たな地中熱冷暖房システムの開発に成功
ベルテクス(千代田区)とエコ・プランナー(福井市)はNEDO事業の成果を活用し、あらたな地中熱冷暖房システムの開発に成功。外気熱を使う従来の空冷式エアコンに比べ、施設などの年間の消費電力量を約50%削減できるという。(2021/12/21)

IoT用マイコンの低電力化に向け:
混載MRAMの書き換えエネルギーを72%削減、ルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、スピン注入磁化反転型磁気抵抗メモリ(STT-MRAM、以下MRAM)を省エネルギーかつ短い電圧印加時間で書き換えられる技術を開発した。2021年12月11〜15日に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「2021 IEDM」で発表されたもの。IoT(モノのインターネット)向けマイコンの混載MRAMに同技術を適用することで低消費電力化を狙う。(2021/12/20)

人工知能ニュース:
応用範囲を拡大、超低消費電力AI推論アクセラレーターIPの最新版を発表
LeapMindは、超低消費電力AI推論アクセラレーターIP「Efficiera」の最新版「Efficiera v2」を発表した。民生機器、産業機器、ロボットなどさまざまなエッジデバイスへディープラーニング機能を組み込める。(2021/12/20)

新たなスイッチング手法を適用:
省電力の高速CPUにつながる? 「CasFET」技術
米国パデュー大学の研究チームは、より小型で高密度、低電圧、低消費電力の次世代トランジスタにつながる可能性のある技術を発表した。この研究成果によって、より少ない電力でより多くの演算を行う、高速CPUが実現するかもしれない。バデュー大学が「CasFET(Cascade Field-Effect Transistor)」と呼ぶこの技術は、半導体のスケーリングの課題と最先端の半導体設計の製造コストの高騰に対処すると期待されている。(2021/12/17)

住宅ビジネスフェア 2021:
工事不要でエアコンの消費電力を削減、空調に特化したデマンドコントロールシステム
現在、オフィスビルに供給される電力の半数近くが、空調設備で消費されているという。省エネが叫ばれる中、コスト面でも空調に掛かる費用を削減することは企業運営をスマート化するうえで重要となる。しかし、省エネに向けた制御システムの活用には、導入時の工事費用がネックとなっていた。大興電子通信が提案する空調設備 をピンポイントで制御できる省エネ節電システム「Ai-Glies」は、導入のハードルを大幅に下げる。大掛かりな工事を必要とせず、空調の室外機に装置を追加するだけで手軽に省エネ化が実現する。(2021/12/9)

組み込み開発ニュース:
100兆回の書き込みを保証、高速動作と低消費電力の8MビットFRAMを提供開始
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、100兆回の書き込みを保証したパラレルインタフェースの8MビットFRAM「MB85R8M2TA」のサンプル提供を開始した。高速動作と低消費電力を両立し、SRAMの代わりとして産業機械に利用可能だ。(2021/12/2)

ET&IoT 2021:
画像鮮明化+エッジ推論で異常検知を簡単に
LeapMindは「ET&IoT 2021」(2021年11月17〜19日、パシフィコ横浜)のジーニックのブースにて、超低消費電力のAI(人工知能)推論アクセラレーターIP(Intellectual Property)「Efficiera」のデモを展示した。(2021/11/30)

NXP BTS6302U、BTS 6201U、BTS7203、BTS7205:
5G Massive MIMO設備向けプリドライバとRX FEM
NXPセミコンダクターズは、5G要素技術のMassive MIMO設備の消費電力とシステムコストを低減するプリドライバ「BTS6302U」「BTS 6201U」と、デュアルチャンネル受信フロントエンドモジュール「BTS7203」「BTS7205」を発表した。(2021/11/26)

ReRAM利用で高性能を実現:
Rain NeuromorphicsがアナログAIのデモチップをテープアウト
Rain Neuromorphicsが、脳型アナログアーキテクチャのデモチップをテープアウトした。ランダムに接続されたメモリスタの3Dアレイを用い、ニューラルネットワークトレーニング/推論などを超低消費電力で計算することが可能だという。(2021/11/24)

協働ロボット:
AGVにも乗せやすく、協働ロボットの関節動作に必要な機能を集約した小型装置
技術商社のリンクスは2021年11月16日、国内製造業のFA化を推進する3製品を同月25日より新たに提供開始すると発表した。本稿では、従来より小型で消費電力を抑えられる協働ロボット向け一体型モーションドライブユニット「SOMANET Circulo」を紹介する。(2021/11/22)

消費電力を抑え高速動作を可能に:
8MビットFRAM開発、書き込み回数は100兆回保証
富士通セミコンダクターメモリソリューションは、消費電力を抑えつつ高速動作を可能にした8MビットFRAM「MB85R8M2TA」を開発、サンプル出荷を始めた。書き込み回数は100兆回を保証する。(2021/11/19)

ET&IoT 2021:
消費電力10mW以下のエッジAIマイコン、ReRAM上のメモリコンピューティングで実現
ヌヴォトン・テクノロジージャパンは、「ET&IoT 2021」において、メモリコンピューティング技術を用いたエッジAI(人工知能)マイコンを披露した。ReRAM上でAIの推論処理を行うことにより、消費電力を約10mWに抑えるとともに、AI推論エンジンのコード量も約10分の1に圧縮できるという。(2021/11/18)

組み込み開発ニュース:
ルネサスがローエンドFPGA市場に参入、価格0.5ドル以下で開発ツールも無償
ルネサス エレクトロニクスが5000ゲート以下のロジックを必要とするアプリケーションを対象とする低消費電力かつ低価格のFPGA「ForgeFPGAファミリ」を開発し、ローエンドFPGA市場に参入すると発表。大量発注時に1個当たり0.5米ドル以下での販売を計画している。(2021/11/18)

SiTime SiT3901:
ワイヤレス充電向けデジタル制御MEMS発振器
SiTimeは、ワイヤレス機器の充電に適した小型デジタル制御MEMS発振器「SiT3901 μPower」を発表した。従来のクオーツ発振器と比べて、消費電力とモジュールサイズを90%削減し、充電速度を25%高速化できる。(2021/11/5)

演算速度は現行チップの60倍以上:
超高速かつ省電力の光リザバー計算チップを開発
金沢大学と埼玉大学の共同研究グループは、リザバー計算を高速かつ低消費電力で実行できる、新たな「光回路チップ」を作製した。演算速度は現行の光リザバー回路チップの60倍以上、省エネ性は電子回路に比べ100倍以上にできる可能性があるという。(2021/11/11)

エッジコンピューティング:
録画装置と画像AI機能を備えたAIエッジゲートウェイの開発を開始
アムニモは、ルネサス エレクトロニクスのAIチップ「RZ/V」シリーズを搭載した「AIエッジゲートウェイ」の開発を開始した。録画装置だけでなく、低消費電力の画像AI機能を備えており、監視カメラシステムなどに適する。(2021/11/1)

PS5は初期型PS4より省エネ、ソニー推定
SIEは28日、PlayStation 5は「2013年の発売当初のPS4と比べて消費電力が約11〜17%減少したと推定している」と発表した。(2021/10/29)

ルネサス RA2E2グループ:
小型IoTエンドポイント機器向けRAマイコン
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RA」ファミリーとして、小型IoTエンドポイント機器向けの「RA2E2」グループを開発した。小型で低消費電力のため、ウェアラブル機器、医療機器、家電製品、産業オートメーションなどに適する。(2021/10/26)

人間の脳がヒント
低消費電力で回路を再構成可能な新メモリデバイスの可能性
シンガポール国立大学が脳をヒントにした分子メモリスタを発表した。この技術を応用したメモリデバイスは消費電力が少なく、瞬時に回路を再構成してさまざまな計算タスクをこなすという。(2021/10/22)

組み込み開発ニュース:
低照度の画質を向上、組み込みHDR技術搭載のCMOSイメージセンサーを発表
オンセミは、ローリングシャッターと組み込み型HDR技術を搭載したCMOSイメージセンサー「AR0821CS」を発表した。画像処理を最小限に抑え、高速、低消費電力、高コスト効率のカメラシステムを構築できる。(2021/10/19)

高い精度で低消費電力を実現:
日本TI、3Dホール効果位置センサーを発表
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、高い精度と低消費電力を実現した3Dホール効果位置センサー「TMAG5170」を発表した。(2021/10/19)

組み込み開発ニュース:
ノキアの新開発ネットワークプロセッサ「FP5」、7nmプロセスで消費電力は4分の1
ノキアソリューションズ&ネットワークスがCSP(通信サービスプロバイダー)向けルーターに採用した自社開発の最新ネットワークプロセッサ「FP5」について説明。前世代の「FP4」と比べて通信速度当たりの消費電力を75%削減するとともに、800GbEインタフェースを搭載しセキュリティ機能を拡充するなどCSPのニーズを満たすものに仕上げた。(2021/10/14)

「画質改善+物体検知」も可能に:
超低消費電力のエッジAI、ASICで100TOPS/Wの実現も
エッジでのディープラーニング技術(エッジAI技術)を手掛けるLeapMindは2021年9月30日、超低消費電力のAI(人工知能)推論アクセラレーターIP(Intellectual Property)「Efficiera(エフィシエラ)バージョン2(Efficiera v2)」のβ版をリリースした。正式版は同年11月末に提供を開始する。(2021/10/7)

組み込み開発ニュース:
消費電力と機能を最適化、32ビットマイコンのエントリーラインを量産開始
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットArmマイコン「RA4」シリーズのエントリーライン「RA4E1」グループの量産を開始した。消費電力と周辺機能、通信インタフェースを最適化し、システムコストの削減に貢献する。(2021/10/5)

オンチップメモリで省電力に:
「電池でエッジAI」を手軽に実現、ADI
Analog Devices(Maxim Integrated Products)は近年、エッジAI(人工知能)にも力を入れている。それを象徴するのが2021年7月に発表した、エッジAI向けの小型カメラキューブのレファレンスデザイン「MAXREFDES178#」だ。顔認識やキーワード認識などを、コイン電池で実行できるほど低消費電力なのが特長である。(2021/10/4)

タッチセンシングユニットを搭載:
ルネサス、32ビットマイコン「RX140」を発売
ルネサス エレクトロニクスは、従来品に比べ処理性能を約2倍に、消費電力を30%以上も低減した32ビットマイコン「RX140グループ」を発売した。最新の静電容量式タッチセンシングユニットを搭載することで、ノイズ耐性やセンシング精度を高めた。(2021/10/4)

フォルヌフティグ:
イケア、初の空気清浄機を発売 省スペースで使いやすいデザインを採用
イケアが初となる空気清浄機の販売を開始する。「フォルヌフティグ 空気清浄機」は、6畳程度の狭いスペースでも利用可能で、消費電力も少ない。(2021/10/1)

エッジで戦う「5G」と「無線LAN」【後編】
「5G」対「無線LAN」 「消費電力が高過ぎる」「信頼できない」のはどっち?
企業はエッジコンピューティングに取り組む際、通信技術を5Gに切り替えるべきなのか。それともおなじみの無線LANを使い続けた方がいいのか。「消費電力」と「信頼性」の観点から考える。(2021/9/25)

組み込み開発ニュース:
オンラインで評価ボードを試せる「Lab on the Cloud」、実際どんな感じなのか
ルネサス エレクトロニクスが拡充を発表したオンラインの評価ボードテスト環境「Lab on the Cloud」。今回の拡充で総計23種類のボードが利用可能になったが、実際にどのような感じで利用できるのだろうか。「超低消費電力なREマイコンによるIoTエッジ向け音声認識ソリューション」を例に見ていこう。(2021/9/8)

ラティスセミコンダクター Lattice Certus NX:
IO密度2倍、消費電力4分の1を実現した車載向けFPGAファミリー
ラティスセミコンダクターは、車載用途向けに最適化したFPGAファミリー「Lattice Certus NX」を発表した。低消費電力や高いIO密度を特徴としている。特定顧客向けにサンプル出荷を開始している。(2021/9/8)

製品動向:
冷媒の漏えい検知・フレア加工不要・消費電力7%削減の新型エアコン、ダイキン工業
ダイキン工業は、ビル用マルチエアコン「VRV」や店舗・オフィス用エアコン「スカイエア」、店舗・オフィス用マルチエアコン「machi マルチ」シリーズの新型を開発した。新型は「冷媒漏えい検知機能」「システムでの省CO2化」「フレアレスジョイント」といった新機能を備えている。今後は、こういった機能を同社のエアコンに搭載するために、1100機種以上のモデルチェンジを行う予定だ。(2021/9/8)

同一消費電力で200倍のデータ分析性能、日立と東大生研が超省エネルギー型データベースエンジンを開発
日立と東大生研は、超省エネルギー型のビッグデータ基盤の実現に向けた主要技術を共同で開発した。データベースエンジンの処理方式を抜本的に変更し、同一消費電力で従来に比べて200倍を超えるデータ分析処理を可能にした。(2021/9/3)

組み込み開発ニュース:
I/O密度2倍、消費電力4分の1で動作する車載アプリケーション向けFPGA
Lattice Semiconductorは、車載アプリケーション向けFPGA「Lattice Certus-NX FPGA」を発表した。AEC-Q100認証を取得し、小型ながら高いI/O密度と優れた電力効率を誇る。(2021/9/2)

プロジェクト:
埼玉県越谷市で延べ3.6万m2の物流施設が竣工、満床稼働で順調な滑り出し
野村不動産は、埼玉県越谷市で開発を進めていた高機能型物流施設「Landport 越谷」が2021年5月末に竣工したことを公表した。Landport 越谷は、物流業務の効率化をサポートするトラック予約受付サービス「MOVO Berth」や消費電力削減に貢献する「人感センサー付き照明」をLandport シリーズで初導入している。このようなサービスや施設の設計が評価され、関東圏を中心に物流事業を展開する拓洋による一棟利用が決定している。(2021/9/2)

人工知能ニュース:
実効効率で世界トップクラスのエッジAIプロセッサアーキテクチャ、東工大が開発
NEDOと東京工業大学は、エッジ機器で高効率なCNN(畳み込みニューラルネットワーク)による推論処理が可能なプロセッサアーキテクチャを開発したと発表した。同プロセッサアーキテクチャに基づく大規模集積回路(LSI)も試作し、「世界トップレベル」となる消費電力1W当たりの処理速度で最大26.5TOPSという実効効率を確認している。(2021/8/24)

高性能AIチップで世界へ シニアベンチャーの挑戦 ArchiTek取締役に聞く
大手メーカーのサラリーマンから40代後半で起業した半導体関連のシニアベンチャーが、小型で低消費電力、低価格の自社チップを開発した。IoT機器の内部でデータを扱うエッジAIや画像処理技術に特化し、日本からグローバル市場に挑戦する。(2021/8/23)

エッジコンピューティング向け:
Microchip、低消費電力のミッドレンジFPGAを発表
Microchip Technologyは、消費電力が極めて小さいミッドレンジFPGAを発表した。高い処理性能を維持しつつ、同等性能の競合製品に比べて消費電力を最大で半分以下とした。(2021/8/16)

製造業IoT:
ペアリング機能などを搭載した、ローカル5G向けSIMカードの新製品を発表
大日本印刷は、ローカル5G向けSIMカード「DNP SIM for ローカル5G」の新製品を発表した。特定の通信機器のみにSIMカードの利用権限を付与するペアリング機能や、低消費電力機能を新たに備えている。(2021/7/30)

小型化、低消費電力、低EMIへ:
PR:一次電池、24V駆動など各種IoTエッジデバイスが抱える電源の課題とその解決策
EDN Japan主催のオンラインセミナー「次世代デバイスのための電源」での講演「IoTエッジデバイスの小型化と低消費電力化に向けた電源ソリューション」を振り返る。(2021/7/13)

DNP、ローカル5G向けSIMの機能を拡充 不正利用を防ぐペアリング機能も
大日本印刷は、ローカル5Gに対応したSIMカード「DNP SIM for ローカル5G」のサービスを拡充。特定の通信機器だけでSIMカードが利用できるペアリング機能や、通信の待ち受け時にSIMカードの消費電力を抑える機能を追加した。(2021/7/15)

日本TI HDC3020、HDC3020-Q1:
低消費電力、誤差±1.5%の相対湿度センサー
日本テキサス・インスツルメンツは、計測誤差±1.5%の相対湿度センサー「HDC3020」「HDC3020-Q1」を発表した。湿度起因の損傷を抑え、産業用や車載用バッテリー駆動システムの長寿命化に貢献する。(2021/7/13)

Q&Aで学ぶマイコン講座(63):
低消費電力モードからの復帰方法
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、中級者の方からよく質問される「低消費電力モードからの復帰方法」についてです。(2021/6/29)

製造マネジメントニュース:
日本発の「ソフトウェアにも注目した消費電力評価指標」が国際標準規格化
電子情報技術産業協会(JEITA)は2021年6月21日、ISO/IECの合同専門委員会において、ソフトウェアの働きを考慮したエネルギー効率指標「Application Platform Energy Effectiveness(APEE)」が可決され、国際標準規格として同年6月に発行されたと発表した。同指標は2018年に日本が提案したものである。(2021/6/23)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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