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「車載」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

IoTセキュリティ:
アプリケーション実行の直前に正真性を検証する高速セキュリティエンジンを開発
日本ラッドは、車載や産業機器向けに、アプリケーションの実行直前に正真性を検証するセキュリティエンジン「Pre Execute Verification」を開発した。欧州サイバーレジリエンス法などへの対応を支援する。(2026/5/29)

リアルタイムエッジAIの実装も容易:
PR:NPU内蔵マイコンが「X-in-1 ECU」設計の新たな最適解に――ST「Stellar P3E」
STマイクロエレクトロニクスは、NPU(Neural Processing Unit)を搭載した32ビット車載マイコン「Stellar P3E」を開発した。ECUの機能統合(X-in-1化)を簡素化するとともに、異常検出や予知保全、仮想センサーといったリアルタイム・エッジAI機能を自動車に実装しやすくなる。(2026/5/29)

組み込み開発ニュース:
車載小型モーター用マイコン統合型ドライバの新製品、サンプル出荷開始
東芝デバイス&ストレージは、「SmartMCD」シリーズの新製品「TB9M040FTG」のサンプル出荷を開始した。新製品は三相ブラシレスDCモーター駆動用パワーMOSFETを内蔵し、車載小型モーターを直接駆動できる。(2026/5/28)

「S32N7」シリーズ:
車両のコア機能を「一元管理」 NXPの新車載プロセッサ
NXP Semiconductors(NXP)は、ソフトウェア定義型自動車(SDV)向けの新しいプロセッサ「S32N7」シリーズの展開に力を入れている。S32N7は、ドメインごとに分散していた電子制御ユニット(ECU)を統合し、配線や電子部品、ソフトウェア構成を簡素化することを狙った製品だ。(2026/5/28)

最大400Vのスタンドオフ電圧:
高電圧車載レール用TVSダイオード、GaN/SiCデバイスの保護用途に
Littelfuseは、最大400Vのスタンドオフ電圧に対応するTVSダイオードを発表した。GaN/SiC MOSFETやIGBTを高エネルギー過渡現象から保護する。(2026/5/28)

車載ソフトウェア:
SDV向けオープンソース基盤、車載Linuxにコンテナやハイパーバイザーなどを統合
Automotive Grade Linuxは、SDV向けオープンソースプラットフォーム「SoDeV」の初期版を公開した。ハードウェアに依存しない開発環境を提供し、車両開発期間の短縮を支援する。また、新たに加盟した5社を発表した。(2026/5/27)

高感度で可視光検出:
「透明ナノシート」で作る光センサー 400℃でも安定動作
名古屋大学の研究グループは、透明導電体ナノシートを用い、高い透明性を実現しつつ高感度で可視光検出が可能な「オールインワンRGBフォトディテクター」を開発した。400℃という高温環境下でも安定した動作が可能なため、宇宙や車載、高放射線環境などで利用することができる。(2026/5/27)

車載、航空宇宙、防衛用途向け:
最大1000W対応の高帯域RFアンプ、Rohde&Schwarz
Rohde&Schwarzは、1〜6GHz帯をカバーする広帯域RFアンプ「BBA300」ファミリーに追加した。自動試験環境向けに効率を高め、車載や防衛用途に対応する。(2026/5/27)

知っておきたいAUTOSAR:
AUTOSARとは? 車載ソフト標準規格とSDV時代の重要性
今回はAUTOSARのメリットや構成要素、今後の展望などについて紹介します。(2026/5/26)

PMIC×DrMOSによる電源設計:
車載SoC向け電源ソリューション、ロームが開発
ロームは、拡張性に優れた車載SoC(System on Chip)向け電源ソリューションを開発した。先進運転支援システム(ADAS)やドライバーモニタリングシステム(DMS)、センシングカメラなどに用いられるSoC向けに提案していく。(2026/5/26)

OttocastのポータブルディスプレイがAmazonで約1.5万円オフ、約40%オフなど 6月20日まで
車載スマートアクセサリーブランド「Ottocast」は、6月20日までポータブルディスプレイシリーズのセールを実施。Amazonで割引コードを入力すると「Ottocast ScreenFlow」が3万4999円のところ2万2999円になる。(2026/5/25)

「人とくるまのテクノロジー展」デモの見どころ:
PR:「数百社採用の実力」――自動車の電動化と知能化を支えるNOVOSENSEの車載製品群
アナログ&ミックスドシグナル半導体メーカーであるNOVOSENSE Microelectronics。車載用半導体でも、センサーから電源IC、リアルタイム制御マイコンまで豊富なポートフォリオを持ち、グローバルの新エネルギー車パワートレイン市場では既に数百社に上る採用実績がある。日本市場でも事業を強化する同社は「人とくるまのテクノロジー展」にも出展し、自動車の電動化と知能化を支える製品群とデモを披露する。(2026/5/20)

車載ソフトウェア:
アナログ・デバイセズ、次世代車載オーディオバス技術「A2B2.0」対応品の量産開始
アナログ・デバイセズ(ADI)は、同社の次世代車載オーディオバス技術である「A2B(Automotive Audio Bus)2.0」に対応する「ADAA245xシリーズ」の量産を開始した。これにより、同社は車内音響体験のさらなる充実化を支援する。(2026/5/19)

配線の複雑さや関連コストを低減:
ADIが車載用オーディオバス「A2B」対応品を出荷 バス帯域幅は4倍
アナログ・デバイセズは、車載オーディオバスの次世代版「A2B 2.0」に対応した製品「ADAA245x」シリーズの量産出荷を開始した。最大98.3Mビット/秒の全二重通信、最大119のアップおよびダウンオーディオチャンネルに対応している。(2026/5/19)

組み込み開発ニュース:
高温時のオン抵抗を3割削減、ロームの「第5世代SiC MOSFET」
ロームは、パワー半導体の新世代品「第5世代SiC MOSFET」を開発した。ジャンクション温度175℃でのオン抵抗を同サイズ同耐圧の第4世代品比で約30%低減しており、車載、産業機器の高効率化、小型化に寄与する。(2026/5/15)

就任から1年、何が変わった?:
「技術ナンバーワンであり続ける」 ソニーセミコンCTOが語る技術戦略
ソニーセミコンダクタソリューションズの最高技術責任者(CTO)である大池祐輔氏への、イメージセンサー技術戦略インタビュー後編だ。車載や産機を含めたアプリケーションごとの技術戦略やフィジカルAIの機会および中国競合勢に対する見解、CTOとして今後の技術革新に向けた思いなどを聞いた。(2026/5/15)

車載システム「Google built-in」にもGemini導入へ 車の“トリセツ”も理解、車両操作も可能に
米Googleは車載OS向けにAI「Gemini」を提供すると発表しました。従来の音声操作を刷新し、自然な対話や車両マニュアルに基づいた詳細な操作ガイド、EVの航続距離に関する高度な支援を実現します。(2026/5/13)

車載、産業機器向け:
オン抵抗30%低減 ロームの第5世代SiC MOSFET
ロームは、車載用電動パワートレインや産業機器向け電源に適した「第5世代SiC MOSFET」を開発した。従来の第4世代品と比較して、175℃時のオン抵抗値を約30%低減している。(2026/5/13)

車内の充電ケーブル散らかりを解消できる「Anker Nano Car Charger (75W, 巻取り式 USB-Cケーブル)」がタイムセールで20%オフの3190円に
Amazonでアンカーの車載充電器がセール中だ。最大75W出力に対応し、ノートPCも充電できる他、巻取り式のケーブルを内蔵しているため車内をスッキリ保てる。2台同時充電も可能な便利なアイテムだ。(2026/5/12)

27年度も増収増益予想:
太陽誘電26年度は営業利益91.2%増 AIサーバ/車載コンデンサー需要で
太陽誘電は2026年5月8日、2026年3月期通期(2025年4月〜2026年3月)の決算を発表した。売上高は3553億円で前期比4.1%増、営業利益は200億円で同91.2%増、経常利益は241億円で同129.4%増、純利益は148億円で同535.9%増だった。AIサーバ/自動車向けコンデンサーの売上増加などが寄与していて、2027年3月期も堅調に需要拡大する見込みだという。(2026/5/11)

ソニーセミコンとTSMC、次世代イメージセンサーで提携 フィジカルAI分野に照準
ソニーはTSMCと次世代イメージセンサーの開発・製造に関する合弁会社設立に向け基本合意した。熊本県に拠点を置き、車載やロボティクスなどのフィジカルAI分野を強化する。一方で、ホームAV事業をTCLとの合弁会社へ承継し、テレビの自社製造から事実上撤退しており、成長分野へ経営資源を集中させる構造改革を加速させる。(2026/5/9)

AIサーバ、車載など向け:
SiC/GaNモジュールにも好適 78ピコ秒PWM搭載のDSC
マイクロチップ・テクノロジーは、AIサーバやデータセンター、車載、産業機器向けDSC「dsPIC33AK256MPS306」を発表した。78ピコ秒の分解能を有するPWMを搭載している。(2026/5/7)

MOTTERUがマグネット車載ホルダー発売、ネオジム磁石と真空ゲル吸盤で固定 数量限定300円オフ
MOTTERUは、マグネット車載ホルダーを発売。ネオジム磁石と、ダイヤルを回してロックする「真空ゲル吸盤」でスマートフォンを強力に固定する。360度回転するので自在に角度調整できる。(2026/5/1)

競合比3倍の高速動作:
フォトボルタイック方式で外部電源不要 車載用MOSFETドライバー
ビシェイ・インターテクノロジーは、車載グレードのフォトボルタイックMOSFETドライバー「VODA1275」を発表した。小型のSMD-4パッケージで、沿面距離8mmを確保し、CTI(比較トラッキング指数)600のモールド樹脂を採用している。(2026/4/28)

OttocastのCarPlay/Android Auto対応アダプターが最大58%オフ 5月20日まで
車載スマートアクセサリーブランド「Ottocast」は、アウトドアイベント「GO OUT JAMBOREE 2026」への出展を記念し「Mini Pot」などを最大58%オフで提供する。期間は5月20日まで。(2026/4/27)

供給面がボトルネック:
ルネサス26年1Qは増収増益 車載/AI好調で「足元は当面強い」
ルネサス エレクトロニクス、2026年12月期第1四半期(2026年1月1日〜3月31日)の業績(Non-GAAPベース)を発表した。売上高は前年同期比20.6%増の3723億円、売上総利益率は同2.4ポイント増の59.2%、営業利益は同416億円増の1254億円、純利益は同297億円増の1029億円だった。自動車向けやAI関連製品が好調だが、産業向けでは供給面の問題で伸びが抑制された面もあるという。(2026/4/27)

定格電圧は2.5〜4V/25V:
村田製作所、車載用に「世界最大」静電容量MLCCを7品番量産へ
村田製作所は、自動車向けMLCC 7品番の量産を開始した。同社発表によると、定格電圧とサイズでそれぞれ世界最大の静電容量に達したという。(2026/4/24)

48V BLDCモータードライブの高効率化に:
高温環境でも安定動作する車載向け100V MOSFET、Diodes
Diodesは、車載システム向け8×8mmガルウイングリードパッケージを採用した40V〜80V対応MOSFET製品群に100V MOSFETを追加した。48V BLDCモーター駆動用途に適し、高温環境でも安定動作する。(2026/4/24)

水晶振動子Arkhシリーズを内蔵:
625MHz対応の次世代差動発振器、AIサーバなど向け
大真空は、独自の水晶振動子「Arkh」を内蔵し、出力周波数625MHzに対応する差動発振器「Arkh.2G」を開発、サンプル出荷を始めた。データセンターのAIサーバや、光トランシーバーなどのDSP用クロック、車載用高速通信といった用途に向ける。(2026/4/21)

DDR2メモリ搭載:
車載HMI向けSiP型ハイブリッドMCU、マイクロチップ
マイクロチップ・テクノロジーは、車載およびeモビリティ向けのHMI用途に対応したSiP型ハイブリッドMCU「SAM9X75D5M」を発表した。MCUの開発環境を用いて、MPU相当の処理能力を活用できる。(2026/4/16)

iPhone 16以降なら車内で高速25W充電できる「THREEKEYのワイヤレス車載充電器」が36%オフの4497円に
Amazon.co.jpにて、最新規格のQi2に対応した車載ワイヤレス充電器「THREEKEY Qi2 25W ワイヤレス車載充電器」がセール価格で登場。最大25Wの高速充電と冷却ファン内蔵により、長時間のドライブでも安定した給電が可能だ。(2026/4/14)

GaAsレーザー技術:
京セラ、ウシオ電機の半導体レーザー事業を取得へ
京セラが、ウシオ電機の半導体レーザーデバイス事業を取得する。車載向けロードプロジェクションやメタバース分野における拡張現実(AR)グラスなどに向けたRGBレーザーダイオード技術基盤の強化を狙う。ウシオ電機によると譲渡価格は10億円で、手続きは2027年4月に完了予定だ。(2026/4/14)

サンコー、車載利用にも向くコンパクト冷蔵庫に「サンドカーキ」カラーモデルを追加
サンコーは、同社製コンパクト冷蔵庫「どこでもミニ冷凍庫9L」に“サンドカーキ”カラーバリエーションモデルを追加した。(2026/4/13)

有線CarPlayをワイヤレス化し動画も楽しめる「Ottocast Play2Video Ultra」が28%オフの1万5798円に
Amazon.co.jpにて、OTTOCASTの車載AIボックス「Play2Video Ultra」が28%オフのセール中だ。純正の有線CarPlayをワイヤレス化できるだけでなく、Android 12 OSの搭載によりYouTubeやNetflixなどの動画視聴も可能にする。(2026/4/10)

最大576アンテナチャネル構成:
RF性能そのまま低電力化 NXPの車載レーダートランシーバー
NXPセミコンダクターズは、第3世代RFCMOS車載レーダートランシーバー「TEF8388」を発表した。8T8R構成で、最大576アンテナチャネルのレーダーセンサー構成が可能となっている。(2026/4/10)

自動運転やADASなど向け:
「世界最大」静電容量の車載MLCC 7品番を一挙投入、村田製
村田製作所は、自動車向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)の新製品として、定格電圧やサイズ別に最大の静電容量を実現した7品番の量産を始めた。自動運転(AD)や先進運転支援システム(ADAS)向けシステムにおける高容量化、小型化の要求に応えた。(2026/4/10)

トレックスの小型高耐圧品:
36V/2Aで負電圧出力も可能 「汎用性の高い」DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、最大36V入力、2A出力対応の降圧DC-DCコンバーター「XC9714シリーズ」を発表した。同社が拡充している小型高耐圧な降圧DC-DCコンバーター製品で、産業機器や家電、車載バッテリーなどの12/24V動作品での使用を想定する。(2026/4/8)

フォトボルタイック出力:
メンテナンス負荷低減、車載SSR向けフォトカプラ 東芝D&S
東芝デバイス&ストレージは、車載機器のSSR向けフォトボルタイック出力フォトカプラ「TLX9920」の出荷を開始した。MOSFETと組み合わせて用いることで、高電圧および大電流のスイッチングに対応する。(2026/4/6)

ITmedia Virtual EXPO 2026 冬:
パナソニック エナジーが挑む持続可能な車載電池技術開発とは
本稿では「パナソニック エナジーの持続可能な車載電池技術開発」と題してパナソニック エナジー 副社長執行役員 CTOの渡邊庄一郎氏が行った講演の一部を紹介する。講演では、不確実性の時代においても事業の成長と持続可能な環境の実現の両立を目指し挑み続ける、同社の事業戦略と取り組みについて説明した。(2026/4/3)

車内での通信制限を気にせず動画を楽しめる「Pioneer 車載用 Wi-Fi ルーター DCT-WR200D-E」が22%オフの1万7682円に
Amazon.co.jpのセールにて、パイオニアの車載用Wi−Fiルーター「DCT-WR200D-E」が22%オフに。ドコモのLTE回線が容量無制限、定額制で使い放題になるため、車内での動画視聴やネット利用が快適になる。(2026/4/1)

地元の不動産賃貸業に:
JDIが鳥取工場を売却、車載用液晶パネル拠点
ジャパンディスプレイが、2025年3月まで車載用液晶パネルを製造していた同社の鳥取工場(鳥取市)を売却すると発表した。売却先は同市の不動産賃貸会社の八幡東栄エステートで、売却額は非公開。(2026/3/31)

−55〜+150℃の2000サイクルでひび割れなし:
エンジン直近で使えるソルダーレジストなど 太陽HDの最新材料技術
太陽ホールディングスはプレス向けセミナーを開催し、AIやデータセンター、自動運転などに用いられるプリント基板向けの先端材料技術を紹介した。同社はソルダーレジストに関して400件以上の特許を有し、車載向け信頼性規格「AEC-Q100」の最も厳しい区分であるグレード0への対応も進めている。(2026/3/31)

10Gbps超の高速I/Fに対応:
ロームが新ESD保護ダイオード開発、AIサーバなどに向け
ロームは2026年3月、10Gビット/秒を超える高速通信インタフェースに対応するESD(静電気放電)保護ダイオード「RESDxVxシリーズ」を開発、販売を始めた。USB4や車載イーサネットなど高速のデータ通信を行う用途に向ける。(2026/3/30)

載せるだけのシンプルさが魅力「Andobil 車載スマホホルダー RD358」がセールで2247円に
Amazon.co.jpのタイムセールにて、Andobilの車載用スマホホルダーが25%オフで登場。強力な粘着力とシリコン素材により、悪路でもスマホをしっかり固定できる。角度調整も可能で、最新のiPhone 17シリーズにも対応する。(2026/3/26)

車内のエンタメ環境を手軽に拡張できる「Ottocast Play2Video Ultra」が28%オフの1万5799円に
Amazon.co.jpのタイムセールで、車載AIボックス「Ottocast Play2Video Ultra」が28%オフとなっている。純正の有線CarPlayをワイヤレス化できる他、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを車内のディスプレイで楽しめる多機能な製品だ。(2026/3/26)

高密度/低消費電力/車載対応を実現:
「車載SoCにTCAM」は標準となるか ルネサスの新技術詳細を聞く
ルネサス エレクトロニクスは、2026年2月に米国カリフォルニア州で開催された「International Solid-State Circuits Conference(ISSCC) 2026」にて、車載SoCに適用可能な高メモリ密度かつ低消費電力のTCAM(Ternary Content Addressable Memory)を発表した。同技術の詳細を開発担当者に聞いた。【修正あり】(2026/3/26)

UVLOなど各種保護機能を搭載:
車載電源向けの絶縁型4Aゲートドライバー ST
STマイクロエレクトロニクスは、車載電源モジュール向けのガルバニック絶縁型4Aゲートドライバー「STGAP2SA」「STGAP2HSA」を発表した。応答時間60ナノ秒の高速動作が可能となっている。(2026/3/23)

組み込み開発ニュース:
28nm車載マイコンを拡充し最新通信規格とASIL-Dに対応
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用した車載用32ビットマイコン「RH850/U2C」を発売した。最大320MHz動作のコアを4基搭載し、10BASE-T1Sのイーサネットなど最新インタフェースに対応。ASIL-Dの機能安全と高度なセキュリティを両立する。(2026/3/19)

次世代E/Eアーキテクチャ対応:
ルネサス、車載マイコン「RH850」のローエンド新製品発売
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用した車載用32ビットマイコン「RH850/U2C」を発売した。「RH850」ファミリーの新製品で、シャシーやセーフティー、ボディー制御など幅広い用途に適する。(2026/3/19)

最大2.5Gbps対応:
車載向けのMIPI D-PHY対応リドライバー、Diodes
DiodesのMIPI D-PHYリドライバー「PI2MEQX2505Q」は、最大2.5Gbpsのデータレートに対応し、車載カメラリンクの信頼性を向上する。(2026/3/19)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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