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「LDO」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「LDO」に関する情報が集まったページです。

チューニング時間は10分未満に:
コーディング不要のBLDCモータードライバー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は2021年9月9日、2種類のセンサーレス(ホールセンサー不要)ブラシレスDC(BLDC)モータードライバーICを発表した。FOC(磁界方向制御)向けの「MCF8316A」と矩形波制御向けの「MCT8316A」である。いずれも、12Vおよび24Vアプリケーションで最大70Wを供給できる。(2021/9/10)

トレックス セミコンダクター 執行役員 山本智晴氏/開発本部 大川智氏:
PR:協業や企画力強化で省電力/小型/低ノイズ電源ICの価値の最大化に挑むトレックス
電源ICメーカーであるトレックス セミコンダクターは、省電力、小型、低ノイズといった特長を持つ高付加価値電源ICのラインアップを中高耐圧領域などへと広げている。同時に、ユニークな電源周辺デバイスの開発やパートナー企業との協業も積極的に行いシステムレベルのソリューションを構築し、電源ICの価値を最大化する取り組みにも着手。2021年度から5カ年の中期経営計画をスタートさせ、さらなる事業成長に挑む同社執行役員で製品企画 海外統括本部長を務める山本智晴氏と開発本部製品開発部XCL製品グループ長の大川智氏に、技術開発/製品開発戦略について聞いた。(2021/8/24)

設計負荷を軽減、部品点数も削減:
ルネサス、64ビットMPUに向けたPMICを発売
ルネサス エレクトロニクスは、パワーマネジメントIC(PMIC)「RAA215300」のサンプル出荷を始めた。Arm Cortex-A55コア搭載のルネサス製汎用64ビットMPU「RZ/G2L」やビジョンAI向けMPU「RZ/V2L」などに向けて機能を最適化した。(2021/8/12)

ルネサス RAA2230xx:
700V耐圧のAC/DC降圧レギュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、非絶縁型700V耐圧のAC/DC降圧レギュレーターファミリー「RAA2230xx」を発売し、量産を開始した。3.3Vや5Vで動作するマイクロコントローラー、センサーなどに直接電源を供給できる。(2021/7/7)

ローム BU18xMxx-C、BD86852MUF-C:
車載カメラモジュール向けSerDes ICとPMIC
ロームは、車載カメラモジュール向けSerDes IC「BU18xMxx-C」とカメラ向けPMIC「BD86852MUF-C」を発表した。ADAS用カメラモジュールの小型化、低消費電力化、低EMI化、開発工数の削減に貢献する。(2021/6/15)

組み込み開発ニュース:
DMOSとASICを1チップ化したセミカスタムICを開発、外販ビジネスに参入へ
セイコーエプソンは、DMOSに特定用途向けIPコアと論理回路を混載した高耐圧、大電流対応DMOS-ASICの外販ビジネスに参入する。第1弾として、セミカスタムIC「S1X8H000」「S1K8H000」シリーズの国内受注を開始した。(2021/6/4)

高耐圧、大電流の用途に向け:
エプソンがDMOS-ASICの外販事業を開始
セイコーエプソン(以下、エプソン)は2021年5月26日、高耐圧、大電流のDMOS-ASICを外販する事業を開始したと発表した。DMOSにIP(Intellectual Property)コアと論理回路を混載して1チップ化したもので、第1弾として「S1X8H000/S1K8H000シリーズ」を開発。国内での受注を開始する。(2021/5/26)

高画素化による電流増に応える:
車載カメラ用の低EMI降圧型スイッチングレギュレーター
エイブリックは2021年5月25日、車載用カメラモジュールなど向けに、低EMIを特長とする降圧型スイッチングレギュレーター「S-19914/15」シリーズを発表した。(2021/5/26)

マイクロチップ MXT2912TD-UW:
車載向けの大型タッチディスプレイ用IC
マイクロチップ・テクノロジーは、タッチスクリーンコントローラー「maXTouch」シリーズから、車載認定済みの「MXT2912TD-UW」を発売した。LCDとOLEDディスプレイに対応し、最大45インチの横長ディスプレイの実装が容易になる。(2021/5/14)

マキシム MAX17227A、MAX17291、MAX38911:
競合比最大50%小型化、高効率電源ICシリーズ3種
マキシム インテグレーテッド プロダクツは、高効率電源ICシリーズ3種を発表した。自己消費電力が小さく、民生や産業、ヘルスケア、IoTシステム機器などのバッテリー駆動時間を延長できる。(2021/4/1)

32ビットマイコン「REファミリ」:
ルネサス、Bluetooth 5.0対応低電力マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、消費電力が極めて小さい32ビットマイコン「REファミリ」として、Bluetooth 5.0に対応した「RE01B」を新たに発売した。環境発電や小型電池で長時間動作が求められる小型ヘルスケア機器などの用途に向ける。(2021/3/29)

東芝 TCR5RG:
リップル圧縮度100dBの小型LDOレギュレーター
東芝デバイス&ストレージは、小型かつ低背のWCSP4Fパッケージを採用したLDOレギュレーター「TCR5RG」シリーズ45品種を発売した。100dBの高リップル圧縮度と低出力電圧ノイズ、高出力電圧精度により、電源ラインの出力安定化に寄与する。(2021/3/17)

FAニュース:
IO-Link対応で工場の生産性を向上する、省電力小型の自律型アクチュエーター
Maxim Integrated Productsは、50%以上の省電力化が可能な自律型アクチュエーター「PD42-1-1243-IOLINK」を発表した。モニタリングの量と質を高めることで、ダウンタイムや試運転時間を短縮し、工場の生産性を向上する。(2021/1/20)

STマイクロ STDRIVE101:
低電圧アプリケーション向けゲートドライバ
STマイクロエレクトロニクスは、3相ブラシレスDCモーターの駆動に適した低電圧ゲートドライバIC「STDRIVE101」を発表した。電動工具、ポンプ、ファン、軽機械、ゲーム機器など、75Vまでの低電圧機器に適する。(2021/1/18)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(49):
10年間でノウハウを蓄積、Appleプロセッサの集大成となった「M1」
2020年11月に発売されたApple「Mac」に搭載されているプロセッサ「Apple M1」。これは、Appleが10年の歳月をかけてノウハウを蓄積したプロセッサ技術の“集大成”といえる。(2020/12/24)

車載マイコンの大電流化に対応:
エイブリック、LDOリニアレギュレーターICを発売
エイブリックは、電源電圧監視機能や動作監視機能を内蔵した車載用LDOリニアレギュレーターIC「S-19516/19517シリーズ&S-19519シリーズ」を発売した。(2020/12/2)

STマイクロ STWLC88:
Qi規格準拠の50Wワイヤレス充電IC
STマイクロエレクトロニクスは、Qi規格準拠のワイヤレス充電IC「STWLC88」を発表した。50W出力で、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどパーソナル電子機器を短時間で充電できる。(2020/11/25)

ソフトウェア設定可能なアナログIOを実現:
FA、BAの進化を加速するIO-Link向けアナログIC、Maxim
Maxim Integrated Productsの日本法人マキシム・ジャパンは2020年10月27日、報道関係者向けにオンライン説明会を実施。ソフトウェア設計可能なIO「MAX22000」やIO-Linkトランシーバー「MAX22515」および、これらを用いた新たな産業機器向けIoTプラットフォームに関して説明した。(2020/11/9)

高リップル圧縮度で低ノイズを実現:
東芝、LDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」
東芝デバイス&ストレージは、高いリップル圧縮度と低出力電圧ノイズを実現したLDOレギュレーターIC「TCR3RMシリーズ」32品種を発売した。スマートフォンやウェアラブル端末などの電源用途に向ける。(2020/11/5)

アナログ回路設計講座(39):
PR:複雑化するFPGAパワーシステムに向けた最新パワーシステムマネージメントデバイス(DPSM)
FPGAはあらゆるタイプの電子機器へ浸透し、ASICにとって代わりつつあるが、それを取り巻くパワーシステムは複雑になっています。複雑になりつつあるFPGAパワーシステムをどのように管理すればよいか。最新のFPGAパワーシステム用マネージメントデバイスを例に挙げながら考察していこう。(2020/10/12)

Maxim、無償提供を開始:
「必須アナログIC」の情報を提供するスマホアプリ
Maxim Integrated Products(以下、Maxim)が、同社の単機能ハイパフォーマンスアナログ製品群「Essential Analog(必須アナログIC)」に関するリサーチや注文などができるスマートフォン向けアプリを開発し、無償での提供を開始した。広くユーザーに提供するモバイル向けアプリの開発は同社初という。今回、Maximのコア製品事業部のエグゼクティブディレクターを務めるDavid Andeen氏に、このアプリの詳細を聞いた。(2020/9/25)

エイブリック S-19246:
出力電流2000mAの車載用LDOレギュレーター
エイブリックは、出力電流2000mAの車載用LDOレギュレーター「S-19246」シリーズを発売した。DC-DCコンバーターを使用していた高出力電流にも対応でき、間欠駆動の通信モジュールの定電圧電源や車のボディー、カーナビなどに適している。(2020/8/31)

組み込み開発ニュース:
SOTB採用の低消費電力マイコンに256KBフラッシュを搭載
ルネサス エレクトロニクスは、同社の低消費電力マイコン「REファミリー」に、256KBのフラッシュメモリを搭載した「R7F0E01x82xxx」を追加した。独自のSOTBプロセス技術により、低消費電力で優れたエネルギー効率を備える。(2020/7/31)

約3mm角のパッケージ品も投入:
組み込みコントローラ「RE01グループ」を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、消費電力が極めて小さい組み込みコントローラ「RE01」グループとして、内蔵のフラッシュメモリ容量が256kバイトの新製品を追加した。外形寸法が約3mm角の小型パッケージ品も新たに投入する。(2020/7/6)

リコー RN5T5610シリーズ:
過酷な温度環境下で各電源系統を制御可能なPMIC
リコー電子デバイスは、産業機器向けシステム電源管理IC「RN5T5610」シリーズを発表した。主要なSoC、FPGAに広く対応し、105℃まで使用できるため、過酷な温度環境で動作するモーター制御機器や組み込み機器用途に適している。(2020/6/30)

マキシム MAX77654:
小型民生用機器向け、電池寿命を20%延長できるPMIC
Maxim Integrated Productsは、ウェアラブル機器やヒアラブル機器向けで電池寿命が20%削減できるとする新しいPMIC「MAX77654」を発表した。1個で3出力が可能なバックブーストコンバーターの搭載により、システム効率向上とソリューションサイズ縮小も実現する。(2020/4/23)

次世代パワー半導体:
GaNで高効率な電源設計を、駆動方法がポイントに
あらゆるパワーエレクトロニクスアプリケーションにおける主要評価基準の一つが電力密度です。これは、効率やスイッチング周波数の向上によって大幅に改善されます。シリコンをベースとした技術は進化の限界に近づいているため、設計エンジニアはソリューションを提供すべくGaN(窒化ガリウム)などのワイドバンドギャップ技術に関心を向け始めています。(2020/4/22)

低消費電流で電圧監視機能搭載:
エイブリック、車載用LDOレギュレーターICを発売
エイブリックは、自己消費電流が極めて小さく、電圧監視機能を備えた車載用LDOレギュレーターIC「S-19310/S-19315/S-19316」シリーズを発売した。(2020/3/17)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(最終回):
デルタ-シグマADC使用時における電源ノイズ影響の低減
具体的な設計例を用いて、引き続き電源ノイズについて考察します。また、電源ノイズを低く保つベストプラクティスと、システムの総ノイズ特性を改善するデバッグのヒントについても説明します。(2020/2/27)

オン・セミコンダクター NCV7683、NCV7685、NCV7691、NCV7692:
低電力ソリッドステート照明向けに4品種を追加
オン・セミコンダクターは、新たなデバイスファミリーとして車両照明向けに2品種のLEDドライバーおよび2品種の電流コントローラーを発売した。特に低電力のソリッドステート照明を目的としている。(2020/2/26)

ルネサス ISL70005SEH:
人工衛星向けデュアル出力POLレギュレーター
ルネサス エレクトロニクスは、同期整流降圧スイッチングレギュレーターとLDOリニアレギュレーターを1チップに集積した「ISL70005SEH」を発表した。人工衛星搭載のFPGAやDDRメモリへの電力供給に用いる部品点数や消費電力を削減する。(2020/2/18)

小型形状でEMI性能を最適化:
日本TI、高電力密度の絶縁型DC-DCバイアス電源
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、小型パッケージを採用した絶縁型DC-DCバイアス電源として2製品を発表した。(2020/2/14)

組み込み開発ニュース:
IoT実証実験向け環境センサーボードのサンプル提供を開始
リコー電子デバイスは、IoTの実証実験など向けの環境センサーボード「RIOT-001」を発売する。温度や湿度、気圧、照度をエナジーハーベストでデータ収集できる。(2020/2/14)

エイブリック S-19514/19515/19518:
電源供給、電源電圧監視、動作監視を集積したIC
エイブリックは、車載用ウォッチドッグタイマー、リセット内蔵LDOボルテージレギュレーター「S-19514」「S-19515」「S-19518」シリーズを発売した。低消費電流により、暗電流を削減する。(2020/2/6)

部品点数と実装面積を大幅に削減:
ローム、NXP製プロセッサ向けPMICを開発
ロームは、NXP Semiconductors製アプリケーションプロセッサ「i.MX 8M Nano」ファミリー向けのパワーマネジメントIC(PMIC)「BD71850MWV」を開発、量産を始めた。(2020/2/5)

アナログ設計のきほん【ADCとノイズ】(11):
電源ノイズがデルタ-シグマADCに与える影響の理解
電源ノイズがデルタ-シグマA-Dコンバーターに与える影響について考えます。(2020/1/28)

コンデンサー不要:
全ての負荷容量領域で安定動作するオペアンプ
ロームは「オートモーティブ ワールド2020」(2020年1月15〜17日、東京ビッグサイト)に出展。独自技術「Nano Cap」を用いた最初の製品として、高速グランドセンスCMOSオペアンプ「BD77501G-TR」の展示を行った。Nano Cap技術を用い、全ての出力負荷領域で位相余裕0度以上を実現したもので、2020年夏にサンプル提供を開始する予定としている。(2020/1/28)

ルネサス ISL78083:
車載カメラの電源設計を簡素化するPMIC
ルネサス エレクトロニクスは、車載サラウンドビューカメラシステムの電源設計を簡素化できる、高集積パワーマネジメントIC「ISL78083」を発売した。(2020/1/24)

IoTエッジ端末として利用可能:
リコー電子デバイス、環境センサーボードを発売
リコー電子デバイスは、IoTエッジ端末として利用可能な環境センサーボード「RIOT-001」の販売を始めた。太陽光で発電した電力を用いて、温度や湿度、気圧などの情報を収集し、無線でスマートフォンなどにデータを送信することができる。(2020/1/27)

オートモーティブ ワールド2020:
ノイズに強いCMOSセンサー用電源ICなどをデモ
リコー電子デバイスと新日本無線は、「オートモーティブ ワールド2020」に共同出展し、自動車分野向け機能安全規格に対応したCMOSイメージセンサー用複合電源ICや、入力端子に加え電源端子のEMI耐性を強化したオペアンプなどを紹介した。(2020/1/21)

DC-DCコンバーター活用講座(42):
DC-DCアプリケーションの考え方(3)コンバーターの直列接続や絶縁の強化
引き続き、DC-DCコンバーターのあまり一般的でない使用方法について検討します。今回は「コンバーターの直列接続」や「絶縁の強化」「5Vレールのクリーンアップ」に関して解説します。(2021/1/21)

日本TI TPS7A02:
低静止電流の小型LDOリニア電圧レギュレーター
日本テキサス・インスツルメンツは、低静止電流の小型LDOリニア電圧レギュレーター「TPS7A02」を発表した。電力要件の厳しい産業用およびパーソナルエレクトロニクスにおいて、バッテリー寿命を倍増する。(2019/10/7)

CEATEC 2019事前情報:
最新SiCデバイスや独自の電源技術を展示 ローム
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。ロームは、「MOVE FORWARD WITH OUR SEMICONDUCTORS」をテーマに、自動車向けの最新のSiCデバイスや車載ソリューション、ユニークな電源技術「Nanoシリーズ」などを展示する。(2019/10/3)

DC-DCの電流モード制御を応用:
LDOで“コンデンサー不要”に、ロームの「NanoCap」
ロームは、出力コンデンサーを使わなくても電源ICを安定動作させる技術「Nano Cap」を開発した。まずはリニアレギュレーター(LDO)に適応する「Nano Cap LDO」として商品化を目指している。(2019/9/18)

エイブリック S-19213、S-19214シリーズ:
消費電流5.0μAの車載用LDOレギュレーター
エイブリックは、超低消費電流と高出力電流を両立する、車載用LDOレギュレーター「S-19213」「S-19214」シリーズを発売した。自己消費電流が5.0μAと低いことから、バッテリーへの負荷を最小限に抑える。(2019/8/13)

アナログ回路設計講座(25):
PR:スイッチングレギュレータのノイズを包括的に理解する
スイッチングレギュレータでは、3種類のノイズが発生します。スイッチングに伴うリップル、広帯域にわたるノイズ、高周波のスパイクの3つです。本稿では、まずこれらについて詳細に説明します。その上で、入力ノイズの抑制に関連する項目として、スイッチングレギュレータのPSRRについて解説を加えます。スイッチングレギュレータのノイズについて包括的に理解するのは、低ノイズの設計を実現する上で非常に重要なことです。それにより、スイッチングレギュレータの後段にLDOレギュレータを配置する必要がなくなり、電力変換効率の向上、ソリューションのサイズの縮小、設計コストの低減を実現できるからです。(2019/8/1)

日本TI TCAN4550-Q1:
CAN FD制御回路とトランシーバー内蔵の車載向けSBC
日本テキサス・インスツルメンツは、CAN FD用コントローラーとトランシーバーを内蔵した、車載向けシステムベーシスチップ「TCAN4550-Q1」を発表した。SPIを使用し、CAN FDインタフェースの実装やCAN FDバスポート数を増設できる。(2019/7/4)

STマイクロ STSPIN32F0B:
シングルシャント型BLDCモーターコントローラー
STマイクロエレクトロニクスは、コスト効率の高いシングルシャント電流検知に対応したBLDCモーターコントローラー「STSPIN32F0B」を発表した。開発期間短縮および部材のコスト低減を可能にする。(2019/6/13)

ローム BD71847AMWV:
NXP「i.MX 8M Mini」向けのパワーマネジメントIC
ロームは、NXPセミコンダクターズのアプリケーションプロセッサ「i.MX 8M Mini」ファミリー向けのパワーマネジメントIC「BD71847AMWV」を発表した。降圧DC-DCコンバーター、LDOレギュレーターを各6チャンネル、制御ロジックなどを集積する。(2019/5/22)

動作温度は−40〜105℃に対応:
SiTime、5G向け温度補償型発振器を量産
SiTimeは、過酷な利用環境においても、5G(第5世代移動通信)ネットワークの時刻同期を高い精度で行うことができる温度補償型発振器(MEMS Super-TCXO)「Elite Platform SiT5356/5357」の量産を始めた。(2019/5/17)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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