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「第5世代移動通信(5G)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ソフトバンクがスタンドアロン構成の5Gサービスを開始 第1弾端末は「Airターミナル5」
ソフトバンクが、スタンドアロン(SA)構成の5Gサービスの運用を開始した。第1弾の対応端末は、ワイヤレスブロードバンドサービス「SoftBank Air」用のホームルーター「Airターミナル5」だ。(2021/10/19)

自社センサー、コネクターなど100点以上を利用:
TE、CEATECでセンシング体験型ゲーム機器を展示
TE Connectivity(以下、TE/日本法人:タイコエレクトロニクス ジャパン)は、「CEATEC 2021 ONLINE」(2021年10月19〜22日、オンライン開催)に出展し、同社のセンサーやコネクター、アンテナなど25種、100個以上の電子部品によって構成したセンシング体験型ゲーム機器「ボディ・コネクティビティ」などを展示する。(2021/10/19)

メトロサーク生かしたL字型:
2方向へ電波放射可能なミリ波5G用アンテナモジュール、村田製
村田製作所は2021年10月14〜15日、オンラインで説明会を行い、オンライン展示会「CEATEC 2021 ONLINE」(2021年10月19〜22日)に出展する製品について説明した。同社は、今回、2方向への電波放射が可能なミリ波5G(第5世代移動通信)小型アンテナモジュール「LBKAシリーズ」を初展示する。(2021/10/18)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(56):
全機種に“最適化した設計”、「iPhone 13」分解に見るAppleの開発力
2021年9月24日、Appleから最新スマートフォン「iPhone 13」シリーズが発売された。4機種を分解すると、Appleの開発力が見えてくる。(2021/10/13)

スペクトラムアナライザーの基礎知識(3):
スペクトラムアナライザーの周辺機器や校正
連載最終回は、スペクトラムアナライザーの周辺機器や利用事例、校正について解説する。(2021/10/14)

Weekly Memo:
リアルタイムのデータ処理で必須に? DXに効くエッジコンピューティングの使い方
エッジコンピューティングをDXにどう生かしていくのか。その実践に向けてIIJがユニークな取り組みを始めた。同社によるDXとエッジの話を基に、今後のコンピューティングについて考察したい。(2021/10/11)

モレックス 5G25シリーズ:
小型でEMI性能の高い25GHz対応RFミリ波コネクター
モレックスは、最大25GHzの高周波数帯に対応したFlex-to-Board RFミリ波コネクター「5G25」シリーズを発表した。小型で耐環境性が高く、5Gミリ波アプリケーション用のRFアンテナモジュールやモバイルデバイスに適する。(2021/10/11)

活性化するモバイルデバイスの二次流通【後編】
「中古スマホ」なぜ増える? 「5G」が原因との声も
米国でモバイルデバイスの二次流通市場が著しく成長している。成長をけん引するのは何なのか。下取りの現場で起こっている“ある変化”とは。(2021/10/8)

スリーエム ジャパン S4630、S3240-VS:
5G通信の高速伝送に貢献する中空ガラスの添加剤
スリーエム ジャパンは、中空球の微小ガラスでできた高機能添加剤「3M グラスバブルズ S4630」「3M グラスバブルズ S3240-VS」を発売した。低い比誘電率と誘電正接を特徴とし、5Gなどの伝送性能の向上に貢献する。(2021/10/7)

革新的技術がもたらすパラダイムシフト:
PR:800Gネットワーク実現へ、驚異の進化を遂げるプラガブル光トランシーバー動向
データ需要の急速な増加に合わせ、高速通信技術の採用が加速。同時に、帯域幅に対する需要が高まり、ネットワーク事業者はネットワークインフラの急速な拡張と変革を推進していますが、より迅速かつ効率的な拡張をするのに苦労しています。本稿では、変革の重要な鍵である次世代のプラガブルコヒーレント光トランシーバーについて、その可能性や必要となるテストアプローチなどを解説します。(2021/10/6)

衛星業界に巨大市場が追加:
一般的な5Gスマホで、衛星との直接接続を実現へ
もう、『圏外だ』という言い訳はできなくなりそうだ。「5G NR(New Radio)」規格の最新のアップデートによって、互換性のあるデバイスは世界中どこにいても5G(第5世代移動通信)対応の衛星で接続できるようになる。接続には、従来のような専用の携帯電話機も必要ない。(2021/10/5)

無線評価を低コストで実現:
アンリツ、IoT機器向け5G評価ソリューション
アンリツは、5G(第5世代移動通信)評価ソリューションとして、ラジオコミュニケーションテストステーション「MT8000A Entry Model」を開発した。IoT機器の5G接続性やサービス品質の評価を、比較的低コストで行うことが可能になる。(2021/10/4)

活性化するモバイルデバイスの二次流通【前編】
「中古スマホ」市場が活況 最も下取りに出されたiPhone、Androidスマホは?
パンデミックが続く中で、米国のモバイルデバイス二次流通市場が急成長している。下取りに出されているのは、どのような端末なのか。(2021/10/2)

単純なクラウド移行が「競争優位性の喪失」につながってしまう理由
アクセンチュアが実施した企業のクラウド活用と事業継続への効果に関するグローバル調査によると、クラウドの価値を最大限に享受している企業には、複数の特徴があることが分かった。(2021/10/1)

9割の企業が「2022年以降のIT投資を再考中」その傾向は
日本テラデータが企業のDX推進に向けたIT投資に関する調査結果を発表した。それによると2022年以降のIT投資を再考していると回答した企業は全体の9割近くに上った。(2021/9/30)

EE Exclusive:
Beyond 5G 〜鍵は「テラヘルツ技術」
通信業界では、既に5G(第5世代移動通信)の次、「6G」あるいは「Beyond 5G」の研究開発が始まっている。その中で鍵となるのがテラヘルツ波の使用だ。ソフトバンクが2021年7月に開催したオンラインイベント「ギジュツノチカラ Beyond 5G/6G」の講演内容を基に、テラヘルツ波の概要を紹介する。(2021/9/30)

5Gと4Gが実現する“つながるロンドン地下鉄”【後編】
ロンドン地下鉄が「地下鉄=圏外」の“常識”を打破したい本当の理由
チューブ(Tube)として親しまれるロンドン地下鉄が、全域で高速な通信インフラを整えている。目的は駅や車両でインターネット接続を可能にすることだけではない。その延長線上には、ある「大きな狙い」がある。(2021/9/29)

エッジで戦う「5G」と「無線LAN」【後編】
「5G」対「無線LAN」 「消費電力が高過ぎる」「信頼できない」のはどっち?
企業はエッジコンピューティングに取り組む際、通信技術を5Gに切り替えるべきなのか。それともおなじみの無線LANを使い続けた方がいいのか。「消費電力」と「信頼性」の観点から考える。(2021/9/25)

「Windows 11」システム要件の謎【前編】
「Windows 11」移行は無意味 なのにPC更改は“実質強制”の裏事情
「Windows 10」と比較すると「Windows 11」のシステム要件は厳しい。OSの機能的な進化があまりないにもかかわらずだ。企業ユーザーがこの新OSを「無意味だ」と結論付けるのも無理はない。(2021/9/23)

総投資額は16億ユーロ:
インフィニオン、300mmウエハー新工場の操業開始
Infineon Technologies(以下、Infineon)は、オーストリアのフィラッハに建設中だった300mmのウエハー対応の新工場の操業を開始。2021年9月17日(ドイツ時間)に開催したオープニング式典や記者会見で、その内容を説明した。(2021/9/22)

5Gと4Gが実現する“つながるロンドン地下鉄”【前編】
「圏外」だったロンドン地下鉄が“5Gも4Gもつながる地下鉄”へ その方法とは?
チューブ(Tube)として知られるロンドン地下鉄は、全ての駅構内と走行中の車両内で快適にインターネット接続できるようにする大型プロジェクトを始めた。“つながらない”問題を解決するために何をしたのか。(2021/9/22)

ブロガーが語るネットワークの3つの問題【中編】
Microsoftはなぜ「MEC」と「5G」を一緒に語るのか?
「5G」と「MEC」は緊密な関係にある。ネットワーク専門家の一人は、ネットワークエンジニアはこの2つに注目すべきだと指摘する。Microsoftの取り組みを例にその理由を紹介する。(2021/9/21)

エッジで戦う「5G」と「無線LAN」【前編】
「5G」なんていらない――「無線LAN」さえあれば十分な“これだけの根拠”
IoTの普及によって「エッジ」でのデータ処理が注目される中、通信技術として「5G」が脚光を浴びている。だが、これまで使われた無線LANが完全に5Gに置き換わるとは考えにくい。それはなぜなのか。(2021/9/18)

河野氏、「デジタル遷都」実現に意欲
河野太郎ワクチン担当相の16日夜のインターネット番組で、行政機能をデジタル空間に移し、地方にいながらテレワークを通じて勤務を可能にする「デジタル遷都」構想を目指す考えを示した。「好きなところで仕事ができるのは夢物語と思っているかもしれないが、現実にしたい」と語った。(2021/9/17)

市場は成長も長期的には鈍化の懸念
「5G」スマホ新興市場で「Android」が「iPhone」に“圧勝”の理由
高速で遅延の少ない「5G」による通信が可能なスマートフォンは、2025年にかけて大きく売上高を伸ばす見込みだ。特に「Android」スマートフォンが成長のけん引役になるとの見方がある。その理由は。(2021/9/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
5Gが実現する「触覚インターネット」とは?
「5G」はさまざまな業界に大きな変化をもたらす可能性がある。小売りや製造、医療業界がその例だ。それぞれの業界で、5Gは何をどう変えるのだろうか。(2021/9/17)

「インターネットが重い」を解決する切り札
おうち時間ブームだけではない 「ブロードバンド」の成長が続く“当然の理由”
自宅で仕事をしたり、インターネットサービスを楽しんだりする“新常態”が、ブロードバンドの需要を押し上げている。専門家は、この成長は一時的なものではないと主張する。それはなぜなのか。(2021/9/16)

LCDドライバパッケージング専門:
UMC、台湾Chipbondの株式を9%取得
台湾のUnited Microelectronics Corporation(以下、UMC)は、LCDドライバのパッケージングを専門に手掛けるChipbond Technology(以下、Chipbond)と株式の交換(スワップ)を行った。それにより、UMCはChipbondの株式の9%を保有することになった。(2021/9/16)

大山聡の業界スコープ(45):
「CASE」で車載半導体はどう変わるのか
ASEの普及で車載半導体が今後どのように変わっていくのか、どのようなプレイヤーが注目されるのか、目を離せない。ここでは直近のCASE関連の動きをまとめながら、今後の動向について考察してみる。(2021/9/15)

AWSやMSとの協業も拡大へ:
NECがDX事業を強化へ 中核となる3つの取り組みを発表
NECは、「2025中期経営計画」に向けてDX関連サービスを強化、拡充する。2025年度に「コアDX事業」の売上収益5700億円、調整後営業利益率13%を目指すというが、その中核となる3つの取り組みとは。(2021/9/14)

データセンター向けコンピュータをターゲットに:
RISC-Vチップレット新興企業Ventanaが3800万米ドル調達
米国カリフォルニア州クパチーノに本社を置くRISC-V関連の新興企業であるVentana Micro Systemsが3800万米ドルの資金調達を発表し、データセンター向けコンピュータをターゲットにしたマルチコアSoC(System on Chip)チップレットの詳細を明らかにした。(2021/9/13)

ブロガーが語るネットワークの3つの問題【前編】
いまさら聞けない「拡張VLAN」とは? なぜVLANを拡張するのか
ネットワークエンジニアでブロガーのある人物は、ネットワークエンジニアは「拡張VLAN」について考えるべきだという。その根拠や拡張VLANの必要性を考える。(2021/9/13)

コロナ禍でIT活用を活発化させるAmerican University of Bahrain
大学が「Alexa」を本気で活用 「比類ないキャンパス体験を実現」と幹部が確信
「Alexa」を使ったキャンパス体験の向上に取り組むのが、バーレーンの大学American University of Bahrainだ。同校はAlexaに何を期待しているのか。同校幹部に聞いた。(2021/9/10)

NECとAWSが協業を拡大 グローバル5Gなど3領域を強化
NECはAWSとの協業拡大を発表した。5Gやデジタルガバメントといった領域を中心に顧客のDX支援を開始する。(2021/9/9)

注目を集めるゼロトラストセキュリティ:
「ZTNA」は中堅中小企業のネットワークを変えるのか ノークリサーチがネットワークに関する調査結果を発表
ノークリサーチは、中堅中小企業を対象に実施した、ゼロトラストやネットワーク環境構築に関する調査の結果を発表した。ゼロトラストセキュリティが中堅中小企業で注目されており、ノークリサーチは「ZTNAが社内外を結ぶネットワーク課題の解決策になる可能性がある」と分析している。(2021/9/8)

5G基地局の消費電力、コスト削減:
EdgeQ、「5G基地局オンチップ」のサンプル出荷を開始
5Gの展開に向けBasestation-on-a-Chip(ベースステーションオンチップ)とソフトウェアを開発するスタートアップ企業であるEdgeQがサンプル出荷を開始した同チップとPHYソフトウェアの詳細について説明した。(2021/9/6)

5G端末の長時間動作に貢献:
村田製作所、RF回路の省電力技術を持つEta Wirelessを買収
村田製作所2021年9月3日、RF回路の省電力化技術を有する米国Eta Wirelessを買収した、と発表した。村田製作所は「これまでRF回路向け電子部品で培ってきた設計技術とEta Wirelessが有する『Digital ET』技術とのシナジー効果により、さらに優れたRF製品の提供を目指す」としている。買収額は1.5億米ドル(約165億円)だ。(2021/9/3)

工場ニュース:
住友化学が半導体向けフォトレジスト生産強化、大阪工場を増強し韓国に工場新設
住友化学は2021年8月31日、最先端プロセス向けフォトレジストの生産体制を強化することを発表した。大阪工場(大阪市此花区)で、液浸ArF(フッ化アルゴン)とEUV(極端紫外線)フォトレジストの製造ラインを増設する他、住友化学の100%子会社である東友ファインケムの益山工場(大韓民国全羅北道益山市)に、液浸ArFフォトレジストの製造プラントを新設する。(2021/9/3)

5G NRとNB-IoTの中間:
IoT向け5G規格「NR-RedCap」対応機器、2023年に登場か
「NR-RedCap(New Radio Reduced Capability)」は、移動体通信の標準化団体「3GPP(3rd Generation Partnership Project)」が近く発表予定のアップデート仕様で、5G(第5世代移動通信)スマートウォッチなどのウェアラブルデバイスや、セキュリティカメラなどのIoT(モノのインターネット)デバイスの開発を促進すると期待される。現在これらのデバイスは、ほとんどが4G/LTEネットワークで提供されている。(2021/9/8)

狙った方向にミリ波を反射:
DNP、5G電波の到達エリアを広げる電波反射板を開発
大日本印刷(DNP)は、5G(第5世代移動通信)システムで用いられるミリ波帯(24GHz以上)の電波を、狙った方向に反射することで到達エリアを拡大できる「電波反射板(リフレクトアレイ)」を開発した。ビル陰など電波が届きにくい場所の通信環境を、低コストで改善することが可能となる。(2021/9/3)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
大きなM&A関連ニュースが続く、半導体業界
先週、半導体業界ではM&A関連ニュースが相次いで報じられました。(2021/8/30)

工場ニュース:
住友化学が半導体用高純度ケミカルを増産、愛媛工場で2倍、韓国益山工場で4倍に
住友化学は2021年8月24日、半導体用高純度ケミカルの製造ラインを増設し、生産能力を強化することを発表した。愛媛工場(愛媛県新居浜市)で高純度硫酸の生産能力を約2倍に引き上げる他、100%子会社である東友ファインケムの益山工場(大韓民国全羅北道益山市)では、高純度アンモニア水の生産能力を約4割増強する。(2021/8/26)

愛媛と韓国で製造ラインを増設:
住友化学、半導体用高純度ケミカルの生産能力増強
住友化学は2021年8月24日、愛媛工場(愛媛県新居浜市)と韓国子会社で、半導体用高純度ケミカルの製造ラインを増設し、生産能力を増強すると発表した。愛媛工場は2024年度上期、韓国子会社は2023年度下期に稼働の予定。(2021/8/27)

Nexperia PSMN4R2-80YSE、PSMN4R8-100YSE:
5G、48Vサーバに適した特定用途向けMOSFET
Nexperiaは、特定用途向けMOSFET(ASFET)として、80V耐圧の「PSMN4R2-80YSE」と100V耐圧の「PSMN4R8-100YSE」を発表した。同社の前世代品と比較して、安全動作領域を166%拡大した。(2021/8/25)

オープンな5G市場の実現に向け:
ポスト5G基地局装置の相互接続性検証技術を開発へ
NECと富士通は、ポスト5G(第5世代移動通信)に対応する基地局用装置(O-RAN仕様準拠)間の相互接続性検証に必要となる技術の開発を、英国(NEC)と米国(富士通)のラボで始める。(2021/8/24)

MediaTek Dimensity 920、Dimensity 810:
5Gスマートフォン向けチップセット
MediaTekは、5Gスマートフォン向けのチップセット「Dimensity 920」「Dimensity 810」を発表した。(2021/8/20)

クラウドデータセンター市場で成長拡大:
MarvellがInnoviumを11億米ドルで買収へ
Marvell Technology Group(以下、Marvell)が、Innoviumを約11億米ドル相当の株式で買収する。Marvellはこれまで4年間をかけて、データセンターや高速5Gネットワークに必要とされる、さまざまな種類のICを提供することが可能なサプライヤーとしての位置付けを確立するという、新たな方向性の実現を目指してきた。(2021/8/17)

マイクロチップ ZL3073x/63x/64x:
5G向けネットワーク同期プラットフォーム
マイクロチップ・テクノロジーは、5G無線アクセス機器向けに、シングルチップのマルチチャンネルIC「ZL3073x」「ZL3063x」「ZL3064x」を発表した。IEEE 1588 PTPなどと組み合わせることで、ネットワーク同期プラットフォームとして利用できる。(2021/8/17)

2021年の売上高は対前年比で39%増加:
「日本は5Gをリードする国の一つといえる」 ガートナーが無線ネットワークインフラ市場の売り上げを予測
Gartnerは、全世界の5Gネットワークインフラの売上高が、2021年は対前年比39%増の191億ドルになるとの見通しを発表した。CSP間の競争激化が5Gの導入ペースを加速させており、5Gサービスを提供するCSPの割合は2024年には60%に拡大すると予測する。(2021/8/6)

「Kompanio 1300T」:
5GやWi-Fi 6に対応するタブレット向け6nm SoC
台湾MediaTekは2021年7月27日、タブレット向けSoC(System on Chip)「Kompanio 1300T」を発表した。TSMCの6nmプロセスで製造される。Kompanio 1300Tを用いることで、オンライン学習やビジネス、ストリーミングサービス、ゲーミング、機械学習をはじめとするAI(人工知能)アプリケーションなど幅広い用途に向けた、軽量のタブレットを開発できるとする。(2021/8/5)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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