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「撮像素子」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

“モンスター”なフルサイズミラーレス「EOS R3」登場 視線でフォーカス先選択、毎秒30コマ連写 74万8000円
キヤノンがフルサイズのイメージセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ「EOS R3」を発表した。プロやハイアマチュアをターゲットにしており、毎秒30コマ連写や6Kの動画撮影、AFの視線入力に対応する。価格はオンラインストアで74万8000円。(2021/9/14)

2億画素のスマホ向けイメージセンサーをサムスンが開発 業界最大の画素数
サムスンがスマートフォン向けでは業界初の2億イメージセンサーを開発。8Kの動画撮影にも対応する。(2021/9/3)

電子ブックレット(組み込み開発):
半導体不足は2022年以降に状況改善/ソニーのイメージセンサーが反転攻勢
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2021年4〜6月)」をお送りする。(2021/8/2)

組み込み開発ニュース:
単露光方式でダイナミックレンジが約8倍のCMOSイメージセンサー
ソニーセミコンダクタソリューションズは、セキュリティカメラ向け1.2分の1型4K解像度CMOSイメージセンサー「IMX585」を商品化する。同社従来品と比較して、単露光方式で約8倍のダイナミックレンジを有する。(2021/7/9)

ダイナミックレンジが従来比約8倍:
ソニー、4K解像度CMOSイメージセンサーを開発
ソニーは、セキュリティカメラ向けの1/1.2型4K解像度CMOSイメージセンサー「IMX585」を開発した。単露光方式で従来製品の約8倍という広いダイナミックレンジを実現した。近赤外領域における感度も従来品に比べ約1.7倍と高い。(2021/7/1)

Samsung、インカメラにも採用できる5000万画素、0.64μmのセンサー量産開始
Samsungが業界初を謳う0.64μmで5000万画素のイメージセンサー「Samsung ISOCELL JN1」を発表した。スマートフォンのインカメラ、超広角カメラ、望遠カメラでの採用を見込む。小型化により、カメラモジュールの高さを約10%低くできる。(2021/6/11)

組み込み開発ニュース:
ソニーのイメージセンサー事業が「反転攻勢」へ、2025年度シェア60%目標を堅持
ソニーがCMOSセンサーをはじめとするイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の事業戦略を説明。コロナ禍前の2019年5月に発表した、2025年度におけるイメージセンサー金額シェア60%、3D ToFセンサーなどのセンシング事業の売上構成比30%という目標を堅持する方針である。(2021/5/31)

「AQUOS R6」の実機に触れる 1型センサーのカメラは何がすごいのか?
AQUOS R6のカメラのキモは、何といってもイメージセンサーがデカくなったこと。そして1型センサーに合わせたセンサーをスマホのボディーに収めた。レーザーAFやナイトモードなど、スマホならではの機能も搭載している。(2021/5/21)

長崎テックでスマホ向け製品を増産:
ソニー、CMOSイメージセンサーの新生産ラインが稼働
ソニーセミコンダクタソリューションズは、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング長崎テクノロジーセンター(長崎テック)の敷地内に建設していた増設棟が完成し、CMOSイメージセンサーの生産を開始したと発表した。(2021/4/21)

東芝 TCD2726DG:
A3複合機用途向けCCDイメージセンサー
東芝デバイス&ストレージは、A3複合機用途向けのレンズ縮小型CCDリニアイメージセンサー「TCD2726DG」を製品化し、サンプル出荷を開始した。動作クロックレートが100MHzで、同社従来品より高速化している。(2021/3/31)

FAニュース:
ソニー、有効1億2768万画素の産業機器向け大型CMOSイメージセンサーを商品化
ソニーは2021年3月9日、産業機器向けに有効1億2768万画素のグローバルシャッター機能搭載大型CMOSイメージセンサー「IMX661」を商品化すると発表した。(2021/3/10)

組み込み開発ニュース:
ニコンが1784万画素で秒1000コマ撮像が可能な積層型CMOSイメージセンサーを開発
ニコンは2021年2月17日、総画素数約1784万画素で1秒間に1000コマの撮像が可能な積層型CMOSイメージセンサーを開発したと発表した。この成果は同年2月15日から米国サンフランシスコで開催されているISSCC(国際固体素子回路会議)で発表したものである。(2021/2/19)

ソニー、αシリーズ初の8K動画対応ミラーレス「α1」発表 約80万円
ソニーがフルサイズのミラーレス一眼カメラ「α1」を発表した。有効画素数約5010万画素のイメージセンサーを搭載し、30コマ/秒の連写や8K動画撮影などに対応する。(2021/1/27)

すでに世界初に挑戦中!:
PR:ソニーの新イメージセンサー開発拠点「大阪オフィス」の現状とこれから
ソニーセミコンダクタソリューションズにとって初めての関西地区におけるイメージセンサー設計開発拠点「大阪オフィス」がまもなく開設1年を迎えようとしている。スマートフォン向けCMOSイメージセンサーの設計能力拡充を目的に開設された大阪オフィスの現状とこれからについて、同拠点の統括担当者にインタビューした。(2021/1/26)

ソニー、AppleにLiDAR用新世代SPADイメージセンサーを提供か?
今後3年間は、AppleのLiDARセンサーに提供する模様。(2021/1/6)

製造マネジメントニュース:
ソニー、巣ごもり需要好調も米国の中国向け再輸出規制が今後の足かせに
ソニーは2020年10月28日、2021年3月期(2020年度)第2四半期の業績を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響から家庭での“巣ごもり需要”によるゲームや音楽、ホームAV製品などが好調だった一方で、米中貿易摩擦で米国政府の中国特定大手企業に対する再輸出規制により、イメージセンサー事業が大きな打撃を受ける結果となっている。(2020/10/30)

I&SS分野は通期見通しも下方修正:
Huawei規制がイメージセンサー事業に「大きく悪影響」、ソニー
ソニーは2020年10月28日、2021年3月期(2020年度)第2四半期(2020年7〜9月)の決算発表を行った。CMOSイメージセンサーが中心となるイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の売上高は、前年同期比1%減の3071億円と微減、営業利益は同265億円減の498億円と大幅減益になった。ソニーの副社長兼CFO(最高財務責任者)、十時裕樹氏は、「米国政府による『中国の特定大手顧客』への輸出規制強化がイメージセンサー事業に大きく悪影響を及ぼしている一方、コロナによる巣ごもり需要はゲーム事業などに好影響を与えている」と説明していた。(2020/10/28)

オン・セミコンダクター AR0234CS:
マシンビジョン/MR向けグローバルシャッター搭載CIS
オン・セミコンダクターは、グローバルシャッター搭載の2.3MピクセルCMOSイメージセンサー「AR0234CS」を発表した。シャッター効率に優れ、高速シーンでのフレーム間のひずみやモーションアーチファクトを低減し、鮮明な画像を生成する。(2020/10/22)

OMDIAのアナリストに聞く:
「スマホの多眼化」がコロナ禍を吸収?イメージセンサー市場の未来は
拡大を続けるイメージセンサー市場の今後の展望やそして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響について、市場調査会社OMDIAのシニアプリンシパルアナリスト、李根秀氏に話を聞いた。(2020/10/12)

+Style、スマホ連携対応望遠鏡「eVscope」を発売 ソニー製センサー「IMX224」を搭載
プラススタイルが、ビーラボの望遠鏡「eVscope」を取り扱う。ソニーのイメージセンサー「IMX224」を搭載し、アプリを経由して操作やデータ転送も行える。(2020/9/16)

湯之上隆のナノフォーカス(30):
「米国に売られたケンカ」は買うしかない? 絶体絶命のHuaweiに残された手段とは
Huaweiを取り巻く状況が、ますます厳しくなっている。米国による輸出規制の厳格化により、プロセッサだけでなく、CMOSイメージセンサーやメモリ、そしてパネルまでも調達が難しくなる可能性が出てきた。Huaweiが生き残る手段はあるのだろうか。(2020/9/15)

ロボットや無人搬送車などに提案:
Teledyne e2v、ToF方式のCMOSセンサーを発表
Teledyne e2vは、ToF(Time of Flight)方式のCMOSイメージセンサー「Hydra3D」を発表した。屋内外で活用されるロボットや無人搬送車などの用途に向ける。(2020/8/14)

組み込み開発ニュース:
100万画素のSPADイメージセンサーを開発、高解像度かつ高速の撮影が可能
キヤノンは、100万画素の撮像が可能なSPADイメージセンサーを開発した。SPADイメージセンサーは、入射した光子1つを増倍し、1つの大きな電気パルス信号を出力できるダイオードを画素ごとに並べた構造を有する。(2020/7/10)

3Dカメラなどへの応用を提案:
キヤノン、100万画素SPADイメージセンサーを開発
キヤノンは、100万画素の撮像を可能にしたSPADイメージセンサーを開発した。奥行き情報が必要な3Dカメラなどへの応用を提案していく。(2020/6/30)

目立たないドライバー監視カメラも発表:
OmniVision、140dBのHDR車載イメージセンサーを発表
OmniVision Technologiesは2020年6月25日、140dBという高ダイナミックレンジ(HDR)性能を備えた車載向けCMOSイメージセンサー「OX03C10」を発表した。サラウンドビューシステム(SVS)や電子ミラー、リアビューカメラ(RVC)用途に向ける。(2020/6/29)

人工知能ニュース:
エッジAIとイメージセンサーを融合したインテリジェントビジョンセンサー
ソニーは、イメージセンサーにAI処理機能を搭載したインテリジェントビジョンセンサー「IMX500」「IMX501」の商品化を発表した。画素チップとロジックチップを重ね合わせた積層構造を採用している。(2020/6/10)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
売上高1兆円突破のイメージセンサー、新型コロナ影響下も同規模見込むソニー
主力市場への懸念点を挙げつつも、「前年度並みに『とどまる可能性』」と説明。(2020/6/1)

ソニーと米Microsoft、映像解析システムで協業 イメージセンサーにAzure AI搭載
ソニーがAIを活用した法人向け映像解析システムの開発で米Microsoftと協業する。新型イメージセンサーにMicrosoftのクラウドプラットフォーム「Azure」のAI機能を組み込む。(2020/5/19)

画素チップとロジックチップを積層:
ソニー、イメージセンサーにAI処理機能を搭載
ソニーは、イメージセンサーにAI処理機能を搭載した「インテリジェントビジョンセンサー」を発表した。エッジ側でAI処理を行うため、クラウド利用時のデータ転送遅延や通信コストの低減が可能となる。(2020/5/18)

可視光〜非可視光帯域の撮像可能:
ソニー、セルサイズ5μmのSWIRイメージセンサー
ソニーは、産業機器向けにSWIR(短波長赤外)イメージセンサーを開発し、2020年6月より順次サンプル出荷を始める。セルサイズが極めて小さく、多画素で小型化を実現するとともに、可視光から非可視光帯域まで撮像をすることが可能である。(2020/5/14)

2020年度通期見通しは未定:
「期初予想はるかに上回る」CIS大幅増収、ソニー
 ソニーは2020年5月13日、2020年3月期(2019年度)通期決算を発表した。CMOSイメージセンサーが中心となるイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の売上高は、前期比22%増の1兆706億円、営業利益は同917億円増の2356億円となった。スマートフォンなどモバイル機器向けで大幅増収した。(2020/5/13)

STマイクロ VD55G0、VD56G3:
グローバルシャッター搭載の小型イメージセンサー
STマイクロエレクトロニクスは、グローバルシャッター搭載の小型イメージセンサー「VD55G0」「VD56G3」を発表した。同社は、「先進的なプロセス技術によって、最小クラスのピクセルで高い感度と低いクロストークを実現した」としている。(2020/4/24)

X線領域で数十nmの解像度:
画素形状を1/1000以下にする超解像現象を発見
東北大学と埼玉医科大学、宇都宮大学の研究グループは、シンチレーターと誘導放出抑制(STED)技術を組み合わせることで、X線撮像素子のピクセルサイズを従来の1000分の1以下に縮小できる超解像現象を発見した。(2020/3/30)

組み込み採用事例:
「AQUOS R5G」に採用された3D ToFイメージセンサー
インフィニオン(Infineon Technologies)とPMD Technologiesが共同開発したToFベースの3Dイメージセンサー「REAL3」が、シャープのスマートフォン「AQUOS R5G」に搭載される。リアルタイムで動画の「背景ぼかし」処理が可能だ。(2020/3/17)

オン・セミコンダクター:
RAWとYUVを1台で同時出力するイメージセンサーSoC
On Semiconductorは、「オートモーティブワールド2020」(2020年1月15〜17日/東京ビッグサイト)に出展。RAWデータとYUVデータを同時に出力することでセンシングとビューイングの2用途に1台で対応するイメージセンサーSoC(System on Chip)「AS0149AT」などを公開した。(2020/2/3)

ウェアラブルニュース:
イメージセンサーによる生体センシングの可能性、血中酸素濃度や血糖値も視野
ジャパンディスプレイは2020年1月21日、東京都内で会見を開き、指紋や静脈、脈波を同時に計測できるイメージセンサーを東京大学と共同開発したと発表した。(2020/1/27)

JDIと東大が共同開発:
指紋、静脈、脈波を計測、薄さ15μmのイメージセンサー
ジャパンディスプレイ(JDI)と東京大学は2020年1月21日、高速読み出しと高解像度撮像が可能な薄型イメージセンサーを共同開発した、と発表した。1枚のイメージセンサーで、高速読み出しが必要な脈波の分布計測と高解像度が必要な生体認証向けの指紋や静脈の撮像ができるといい、3年以内の製品化を目指している。(2020/1/22)

オートモーティブ ワールド2020:
ノイズに強いCMOSセンサー用電源ICなどをデモ
リコー電子デバイスと新日本無線は、「オートモーティブ ワールド2020」に共同出展し、自動車分野向け機能安全規格に対応したCMOSイメージセンサー用複合電源ICや、入力端子に加え電源端子のEMI耐性を強化したオペアンプなどを紹介した。(2020/1/21)

「1億画素のスマホカメラ」に意味はあるか Xiaomi「Mi Note 10」の実力をチェック
SamsungとXiaomiが共同開発した、1億画素のイメージセンサー「Samsung ISOCELL Bright HMX」を搭載したスマホ「Mi Note 10」で、スマホ向け1億画素撮影の実力を調べた。(2019/12/26)

ソニー、CMOSイメージセンサーの開発拠点を大阪に開設へ 20年4月から稼働
ソニーが半導体子会社「ソニーセミコンダクタソリューションズ」の新オフィスを大阪に開設する。設立予定日は2020年4月1日。関西での人材獲得によって、CMOSイメージセンサーの設計・開発を強化する。(2019/12/23)

4方向の偏光子をオンチップ化:
「世界初」の独自構造偏光イメージセンサー、ソニー
ソニーセミコンダクタソリューションズは、「SEMICON Japan2019」(2019年12月11〜13日、東京ビッグサイト)で、4方向の偏光子を半導体プロセス上で形成した独自構造の偏光イメージセンサーを展示した。同社は、この構造を実現したのは世界初としている。ブースでは、通常は見えないクルマの傷やレンズのゆがみなどをはっきりと映し出すデモンストレーションが行われた。(2019/12/17)

イメージセンサー上での推論も目指す:
オンセミ、最新技術で産業用イメージセンサー拡大
On Semiconductor(オン・セミコンダクター/以下、オンセミ)は2019年12月5日、東京都内で記者説明会を実施。同社のインテリジェントセンシング・グループ インダストリアルソリューション部門 バイスプレジデント兼ジェネラルマネジャーを務めるHerb Erhardt氏が、産業向けCMOSイメージセンサー戦略について説明した。(2019/12/10)

マシンビジョンなどを強化:
CMOSイメージセンサーで新たなビジネス機会、ams
amsは2019年12月3日、東京都内で記者説明会を実施、同社のCMOSイメージセンサー担当マーケティングディレクター、Tom Walschap氏が事業戦略や新製品を説明した。(2019/12/10)

組み込み開発ニュース:
イメージセンサーを強化するams、マシンビジョンやマイクロカメラに注力
オーストリアのセンサーメーカーであるamsは2019年12月3日、東京都内で記者会見を開き、CMOSイメージセンサー事業の展開を紹介した。(2019/12/4)

優秀な人材確保狙う、初代所長はソニー出身:
SK hynix、日本にCMOSイメージセンサー開発拠点設置
SK hynixは東京、浜松町にCMOSイメージセンサーの開発拠点を設置したことを明かした。拡大するCMOSイメージセンサー市場を狙い、技術開発を強化する方針だ。初代所長には、ソニー出身の志村雅之氏が就任している。開設は2019年9月1日付。同社のニュースルームで2019年11月8日に公表した。(2019/11/13)

工場ニュース:
ソニーがCMOSイメージセンサー新工場を長崎に建設、2025年に金額シェア60%目指す
ソニーは2019年10月30日、CMOSイメージセンサー事業の好調を受け長崎県の工場内に新棟を建設することを発表した。(2019/11/1)

ソニーの第2四半期決算は事業ごとに明暗くっきり ゲームは大幅減収、イメージセンサーは過去最高
ソニーが2019年度第2四半期(19年6〜9月)の連結業績を発表した。イメージセンサーが過去最高の売上高。家庭用ゲーム機を含むゲーム&ネットワークサービス分野やテレビなどのエレクトロニクス分野が足を引っ張った。(2019/10/30)

売上高、営業利益ともに分野では過去最高:
ソニー、イメージセンサー絶好調で長崎に新工場建設
ソニーは2019年10月30日、本社(東京都港区)で行った2019年3月期(2019年度)第2四半期(7〜9月)の連結業績発表で、長崎の拠点にイメージセンサーの製造棟を新設することが決定した、と明かした。2019年12月着工、2021年4月の量産開始を予定している。(2019/10/30)

ソニー IMX5xxシリーズ:
産業機器向けの積層型CMOSイメージセンサー
ソニーは、裏面照射型画素構造のグローバルシャッター機能を搭載した、産業機器向けの積層型CMOSイメージセンサー「IMX5xx」シリーズを発表した。画素サイズを従来比約63%の2.74μm角に微細化し、同一光学サイズで約1.7倍の解像度に高めた。(2019/10/21)

組み込み開発ニュース:
産業機器向け積層型CMOSイメージセンサー6製品を発表、撮像面積は約1.7倍に
ソニーは、産業機器向けの積層型CMOSイメージセンサー6製品を発表した。パッケージは小型化しつつ、撮像面積の拡大や読み出しの高速化が図られており、産業の生産性向上やスマート化に貢献する。(2019/10/17)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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