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「撮像素子」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

オートモーティブメルマガ 編集後記:
尽きない目の悩み、イメージセンサーがうらやましい
目の手術は不安が大きいので、メガネの進化版という形で見え方をアシストする技術が出てきてほしいです。(2022/6/22)

「シェア60%目標」下方修正せず:
センサーの高付加価値化が業績回復のシナリオ、ソニー 清水氏
2025年度にイメージセンサーで金額シェア60%を狙うソニーグループ。同グループのイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)事業を担うソニーセミコンダクタソリューションズは2022年6月17日、同社の厚木テクノロジーセンター(神奈川県厚木市)にてメディア向けイベントを開催。イメージセンサーのデモを一挙に公開するとともに、同社代表取締役社長兼CEOの清水照士氏が、メディアからの質問に答えた。(2022/6/22)

SWIRなどユニークな技術を披露:
ソニー、イメージセンサーのデモを公開(産業/モバイル用)
ソニーセミコンダクタソリューションズは2022年6月17日、同社の厚木テクノロジーセンター(神奈川県厚木市)にてメディア向けイベントを開催し、同社が手掛ける各種センサーのデモを報道機関向けに公開した。本稿では、産業用途向けとモバイル用途向けのデモを紹介する。(2022/6/21)

LiDAR用SPADから5.4MPのCISまで:
ソニー、イメージセンサーのデモを公開(車載用)
ソニーセミコンダクタソリューションズは2022年6月17日、同社の厚木テクノロジーセンター(神奈川県厚木市)にてメディア向けイベントを開催し、同社が手掛ける各種センサーのデモを報道機関向けに公開した。ここでは、車載に向けたデモを紹介する。(2022/6/21)

組み込み開発ニュース:
パナソニックが有機イメージセンサーを工場とインフラへ、色再現性の高さも魅力
パナソニック ホールディングスは、「画像センシング展2022」において、開発中の有機イメージセンサーの工場や社会インフラにおける活用を意識した展示を行った。2016年2月に学会発表した有機CMOSセンサーは実用化に向けた技術開発が大きく進展しており、今回はさまざまな現場における有効性を示した形。(2022/6/9)

STマイクロ VB56G4A:
ドライバモニタリング向けイメージセンサー
STマイクロエレクトロニクスは、ドライバモニタリングシステム向けにグローバルシャッター機能を備えたイメージセンサー「VB56G4A」を発表した。高性能で低消費電力、かつ信頼性に優れたドライバモニタリングシステムの設計を簡略化する。(2022/6/3)

収益ではモバイル向けがけん引も:
ソニーのイメージセンサー事業、課題はロジックの調達
ソニーグループは2022年5月26〜27日にかけて、2022年度の事業説明会を開催した。イメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野については、ソニーセミコンダクタソリューションズの代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)である清水照士氏が報告した。(2022/5/31)

組み込み開発ニュース:
ソニーのイメージセンサー事業のけん引役はやっぱりスマホ、車載の採用も拡大
ソニーグループがCMOSセンサーをはじめとするイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の事業戦略を説明。モバイル向けイメージセンサーの市場拡大は2030年度まで年率約10%で継続する見込みで、高級機種で求められる大判化などの最先端の技術要求に着実に応えていくことで競合他社に奪われたシェアを奪回する方針。(2022/5/30)

製造マネジメントニュース:
ソニーGが営業利益1兆円突破、イメージセンサーでは新たに2000億円の設備投資
ソニーグループは2022年5月10日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表。会計基準を、2021年度から米国会計基準から国際財務報告基準(IFRS)に変更したため厳密な比較はできないが、売上高、営業利益ともに過去最高を記録する好業績となった。(2022/5/11)

モビリティサービス:
ホンダとソニーは2025年に何を発売? 他社と共同開発中のサービスとのすみ分けは
ホンダとソニーグループは2022年3月4日、会見を開き、共同出資会社を設立してEV(電気自動車)の共同開発や販売、モビリティサービスの提供に取り組むと発表した。ホンダが持つ自動車の開発や製造、アフターサービスの実績と、ソニーのイメージセンサー、通信、ネットワーク、エンターテインメント技術、センサーなどの強みを持ち寄り、モビリティとサービスを開発する。(2022/3/7)

日清紡マイクロデバイス RN5T5611:
車載CMOSイメージセンサー向けの複合電源
日清紡マイクロデバイスは、車載CMOSイメージセンサー向けの複合電源「RN5T5611」シリーズを開発した。車載用の機能安全に対応しており、「ISO26262 ASIL-D」開発プロセスに準拠している。(2022/2/8)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
イメージセンサー市場で加速する多画素/微細画素化
ガラケーを片手にしみじみ。(2022/2/7)

半導体/部品不足の影響続くが:
ソニー、イメージセンサーなど好調で増収増益
ソニーグループは2022年2月2日、2022年3月期(2021年度)第3四半期(2021年10〜12月)決算を発表した。イメージセンサーや映画分野で大幅な増収、増益があり、売上高は前年同期比13%増の3兆313億円、営業利益は同32%増の4652億円とのあった。売上高、営業利益はともに第3四半期業績としては過去最高という。(2022/2/3)

車載イメージセンサー事業の歴史も:
開発担当が語る、ソニーの2層トランジスタ画素積層型CIS
ソニーセミコンダクタソリューションズ(以下、SSS)は2022年1月25日、グループ理念や事業活動について紹介するイベント「Sense the Wonder Day」をオンラインで開催した。イベントでは、同社が前年12月に発表した「2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー技術」について開発担当者が説明したほか、車載事業の創業メンバーが車載事業の歴史を語るなどした。(2022/2/1)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(59):
「Xperia PRO-I」を分解、ソニーならではの技術が生み出した“デジカメとスマホの融合”
ソニーの新型ハイエンドスマートフォン「Xperia PRO-I」を分解する。最大の特徴は1インチのイメージセンサーを搭載し、現在最上位レベルのカメラ機能を実現したことにある。カメラのレビューや性能は多くの記事が存在するので、本レポートではハードウェアを中心とした報告としたい。(2022/1/31)

車載、スマホ向けなど新製品を紹介:
OMNIVISION、「22年に車載イメージセンサー首位に」
OmniVision Technologiesの日本法人オムニビジョン・テクノロジーズ・ジャパンは2022年1月21日、CES2022(2022年1月5〜7日、米国ネバダ州ラスベガス)に合わせて発表した同社の新製品および新ロゴなどに関するメディア向け説明会を行った。説明会の中で、同社社長の薄井明英氏は、「OMNIVISIONは2022年に車載イメージセンサーの市場シェアトップになる見込みだ」と語った。(2022/1/27)

次期iPhone 14 Pro用4800万画素センサー、ソニーとTSMCが製造か 日本のJASMでも生産?
ソニーとTSMC、次期iPhone 14 Pro用有効4800万画素積層型CMOSイメージセンサーを製造か、と工商時報が報じている。(2022/1/25)

SEMICON Japan 2021 Hybrid:
アドバンテストが最新製品を一挙に紹介
アドバンテストは「SEMICON Japan 2021 Hybrid」(2021年12月15〜17日、東京ビッグサイト)で、メモリテストソリューション、SoC(System on Chip)テストシステム「V93000」向けのデジタルカードや、CMOSイメージセンサー(CIS)向けテストソリューションなど最新の製品を展示した。(2021/12/21)

SynSenseとProphesee:
“脳型プロセッサ”を統合したイメージセンサー開発へ
SynSenseとPropheseeは、Propheseeのイメージセンサー「Metavision」とSynsenseのニューロモーフィックプロセッサ「DYNAP-CNN」を統合したイベントベースの単一チップイメージセンサーを共同開発している。両社は今後、同イメージセンサーの設計、開発、製造、製品化でも連携し、小型化と安価を両立した超低電力センサーを生み出すことを目指す。(2021/12/17)

組み込み開発ニュース:
ソニーの裏面照射型CMOSセンサーが「3階建て」に、飽和信号量2倍でDR拡大
ソニーセミコンダクタソリューションズは「世界初」(同社)の2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー技術を開発した。光を電気信号に変換するフォトダイオードと信号を制御するための画素トランジスタの層を別々の基板に形成し積層することで、従来の裏面照射型CMOSイメージセンサーと比べて約2倍の飽和信号量を確保した。(2021/12/17)

車載半導体:
高速道路の自動運転にも必要な「800万画素の車載カメラ」から見た世界
オンセミ(onsemi)は、ピクセルサイズを現行製品よりも小さくしてコストを抑えながらイメージセンサーの解像度を向上させる。ピクセルサイズを大きくしないことによって発生するトレードオフを補う技術もそろえ、競争力を高める。(2021/12/10)

FAニュース:
最先端の半導体デバイス製造に対応するArF液浸スキャナーを開発中
ニコンは、開発を進めているArF液浸スキャナー「NSR-S636E」の発売を2023年に予定していると発表した。ロジック半導体やメモリー半導体、CMOSイメージセンサーなどの半導体デバイス製造に対応する。(2021/11/4)

au、1型センサー搭載の「Xperia PRO-I」を12月15日以降に発売
KDDIは、12月15日以降にソニーの5G対応スマートフォン「Xperia PRO-I」を発売。像面位相差AFを備えた1.0型イメージセンサーを搭載し、高感度かつ高精度な静止画/動画撮影を可能としている。(2021/10/26)

ソニーがカメラ特化の「Xperia PRO-I」発表 1型センサーや可変絞り機能を搭載、約20万円
ソニーが、カメラ機能に特化したスマートフォン「Xperia PRO-I」を12月15日に発売する。最大の特徴は、広角カメラに像面位相差AFを備えた1型のイメージセンサーを搭載したこと。コンテンツクリエイターやVloggerに向けた動画撮影の新機能として「Videography Pro」も用意する。(2021/10/26)

人工知能ニュース:
イメージセンサーを活用したエッジAIセンシングプラットフォームをソニーが提供
ソニーセミコンダクタソリューションズは、AIカメラを活用したセンシングソリューションの効率的な開発と導入を可能にする、エッジAIセンシングプラットフォーム「AITRIOS」のサービス提供を開始する。(2021/10/22)

組み込み開発ニュース:
低照度の画質を向上、組み込みHDR技術搭載のCMOSイメージセンサーを発表
オンセミは、ローリングシャッターと組み込み型HDR技術を搭載したCMOSイメージセンサー「AR0821CS」を発表した。画像処理を最小限に抑え、高速、低消費電力、高コスト効率のカメラシステムを構築できる。(2021/10/19)

オンセミ AR0821CS:
140dB超のダイナミックレンジを実現した8.3MピクセルCIS
オンセミは、1/1.7インチで8.3MピクセルのCMOSイメージセンサー「AR0821CS」を発表した。eHDR技術を採用しており、140dB超のダイナミックレンジを達成。厳しい照明条件下でも高品質な画像を提供する。(2021/10/18)

組み込み開発ニュース:
UV波長域対応で有効約813万画素のCMOSイメージセンサーを商品化
ソニーセミコンダクタソリューションズは、グローバルシャッター機能を備え、UV波長域に対応した有効約813万画素の2/3型CMOSイメージセンサー「IMX487」を、産業機器向けに商品化すると発表した。(2021/10/13)

ソニーが産業機器向けに商品化:
UV波長域対応の2/3型有効813万画素イメージセンサー
ソニーセミコンダクターソリューションズは2021年9月29日、UV(紫外線)波長域に対応したグローバルシャッター搭載の2/3型有効約813万画素CMOSイメージセンサー「IMX487」を商品化したと発表した。既存市場である半導体パターン欠陥検査のほか、屋外におけるインフラ点検やプラチックリサイクル現場での素材選別など、幅広い産業用途での展開を目指す。(2021/10/8)

Teledyne e2v Topazシリーズ:
グローバルシャッター搭載の低ノイズ産業用CIS
Teledyne e2vは2021年9月、グローバルシャッターピクセルを搭載した、2Mピクセルと1.5Mピクセルの低ノイズ産業用CMOSイメージセンサー「Topazシリーズ」を発表した。(2021/10/5)

車載ソフトウェア:
低照明でも高品質のHD車載カメラシステムを可能にするレファレンスデザイン
ルネサス エレクトロニクスとOmniVision Technologiesは、HD車載カメラシステムの統合レファレンスデザインの提供を開始する。AHL ICとISP搭載CMOSイメージセンサーSoCにより、低コストで高品質の映像を伝送する。(2021/10/1)

“モンスター”なフルサイズミラーレス「EOS R3」登場 視線でフォーカス先選択、毎秒30コマ連写 74万8000円
キヤノンがフルサイズのイメージセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ「EOS R3」を発表した。プロやハイアマチュアをターゲットにしており、毎秒30コマ連写や6Kの動画撮影、AFの視線入力に対応する。価格はオンラインストアで74万8000円。(2021/9/14)

2億画素のスマホ向けイメージセンサーをサムスンが開発 業界最大の画素数
サムスンがスマートフォン向けでは業界初の2億イメージセンサーを開発。8Kの動画撮影にも対応する。(2021/9/3)

電子ブックレット(組み込み開発):
半導体不足は2022年以降に状況改善/ソニーのイメージセンサーが反転攻勢
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2021年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2021年4〜6月)」をお送りする。(2021/8/2)

組み込み開発ニュース:
単露光方式でダイナミックレンジが約8倍のCMOSイメージセンサー
ソニーセミコンダクタソリューションズは、セキュリティカメラ向け1.2分の1型4K解像度CMOSイメージセンサー「IMX585」を商品化する。同社従来品と比較して、単露光方式で約8倍のダイナミックレンジを有する。(2021/7/9)

ダイナミックレンジが従来比約8倍:
ソニー、4K解像度CMOSイメージセンサーを開発
ソニーは、セキュリティカメラ向けの1/1.2型4K解像度CMOSイメージセンサー「IMX585」を開発した。単露光方式で従来製品の約8倍という広いダイナミックレンジを実現した。近赤外領域における感度も従来品に比べ約1.7倍と高い。(2021/7/1)

Samsung、インカメラにも採用できる5000万画素、0.64μmのセンサー量産開始
Samsungが業界初を謳う0.64μmで5000万画素のイメージセンサー「Samsung ISOCELL JN1」を発表した。スマートフォンのインカメラ、超広角カメラ、望遠カメラでの採用を見込む。小型化により、カメラモジュールの高さを約10%低くできる。(2021/6/11)

組み込み開発ニュース:
ソニーのイメージセンサー事業が「反転攻勢」へ、2025年度シェア60%目標を堅持
ソニーがCMOSセンサーをはじめとするイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の事業戦略を説明。コロナ禍前の2019年5月に発表した、2025年度におけるイメージセンサー金額シェア60%、3D ToFセンサーなどのセンシング事業の売上構成比30%という目標を堅持する方針である。(2021/5/31)

「AQUOS R6」の実機に触れる 1型センサーのカメラは何がすごいのか?
AQUOS R6のカメラのキモは、何といってもイメージセンサーがデカくなったこと。そして1型センサーに合わせたセンサーをスマホのボディーに収めた。レーザーAFやナイトモードなど、スマホならではの機能も搭載している。(2021/5/21)

長崎テックでスマホ向け製品を増産:
ソニー、CMOSイメージセンサーの新生産ラインが稼働
ソニーセミコンダクタソリューションズは、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング長崎テクノロジーセンター(長崎テック)の敷地内に建設していた増設棟が完成し、CMOSイメージセンサーの生産を開始したと発表した。(2021/4/21)

東芝 TCD2726DG:
A3複合機用途向けCCDイメージセンサー
東芝デバイス&ストレージは、A3複合機用途向けのレンズ縮小型CCDリニアイメージセンサー「TCD2726DG」を製品化し、サンプル出荷を開始した。動作クロックレートが100MHzで、同社従来品より高速化している。(2021/3/31)

FAニュース:
ソニー、有効1億2768万画素の産業機器向け大型CMOSイメージセンサーを商品化
ソニーは2021年3月9日、産業機器向けに有効1億2768万画素のグローバルシャッター機能搭載大型CMOSイメージセンサー「IMX661」を商品化すると発表した。(2021/3/10)

組み込み開発ニュース:
ニコンが1784万画素で秒1000コマ撮像が可能な積層型CMOSイメージセンサーを開発
ニコンは2021年2月17日、総画素数約1784万画素で1秒間に1000コマの撮像が可能な積層型CMOSイメージセンサーを開発したと発表した。この成果は同年2月15日から米国サンフランシスコで開催されているISSCC(国際固体素子回路会議)で発表したものである。(2021/2/19)

ソニー、αシリーズ初の8K動画対応ミラーレス「α1」発表 約80万円
ソニーがフルサイズのミラーレス一眼カメラ「α1」を発表した。有効画素数約5010万画素のイメージセンサーを搭載し、30コマ/秒の連写や8K動画撮影などに対応する。(2021/1/27)

すでに世界初に挑戦中!:
PR:ソニーの新イメージセンサー開発拠点「大阪オフィス」の現状とこれから
ソニーセミコンダクタソリューションズにとって初めての関西地区におけるイメージセンサー設計開発拠点「大阪オフィス」がまもなく開設1年を迎えようとしている。スマートフォン向けCMOSイメージセンサーの設計能力拡充を目的に開設された大阪オフィスの現状とこれからについて、同拠点の統括担当者にインタビューした。(2021/1/26)

ソニー、AppleにLiDAR用新世代SPADイメージセンサーを提供か?
今後3年間は、AppleのLiDARセンサーに提供する模様。(2021/1/6)

製造マネジメントニュース:
ソニー、巣ごもり需要好調も米国の中国向け再輸出規制が今後の足かせに
ソニーは2020年10月28日、2021年3月期(2020年度)第2四半期の業績を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響から家庭での“巣ごもり需要”によるゲームや音楽、ホームAV製品などが好調だった一方で、米中貿易摩擦で米国政府の中国特定大手企業に対する再輸出規制により、イメージセンサー事業が大きな打撃を受ける結果となっている。(2020/10/30)

I&SS分野は通期見通しも下方修正:
Huawei規制がイメージセンサー事業に「大きく悪影響」、ソニー
ソニーは2020年10月28日、2021年3月期(2020年度)第2四半期(2020年7〜9月)の決算発表を行った。CMOSイメージセンサーが中心となるイメージング&センシング・ソリューション(I&SS)分野の売上高は、前年同期比1%減の3071億円と微減、営業利益は同265億円減の498億円と大幅減益になった。ソニーの副社長兼CFO(最高財務責任者)、十時裕樹氏は、「米国政府による『中国の特定大手顧客』への輸出規制強化がイメージセンサー事業に大きく悪影響を及ぼしている一方、コロナによる巣ごもり需要はゲーム事業などに好影響を与えている」と説明していた。(2020/10/28)

オン・セミコンダクター AR0234CS:
マシンビジョン/MR向けグローバルシャッター搭載CIS
オン・セミコンダクターは、グローバルシャッター搭載の2.3MピクセルCMOSイメージセンサー「AR0234CS」を発表した。シャッター効率に優れ、高速シーンでのフレーム間のひずみやモーションアーチファクトを低減し、鮮明な画像を生成する。(2020/10/22)

OMDIAのアナリストに聞く:
「スマホの多眼化」がコロナ禍を吸収?イメージセンサー市場の未来は
拡大を続けるイメージセンサー市場の今後の展望やそして新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大の影響について、市場調査会社OMDIAのシニアプリンシパルアナリスト、李根秀氏に話を聞いた。(2020/10/12)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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