要介護高齢者のモニタリングにも使ったりと、これまでのスマートデバイスとは違う活躍をしそうです。
この記事は、2026年10月19日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。
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2026年10月13〜16日にかけて、幕張メッセで「CEATEC 2026」が開催されました。EE Times Japan/MONOistでは会場レポートを随時公開していますので、ぜひご覧ください。
展示内容はAI関連、特にビジネス向けソリューションの割合が増えつつありますが、コンシューマー向けのユニークな製品を展示する企業もまだまだたくさんあります。今回気になったのが、D.O.Nが開発中の「世界初」スマートベルト「VITAL BELT」です。
バックル型のデバイスをマグネットでベルトに取り付ける構造になっていて、ミリ波センシング技術を活用することで、服の上からでも脈拍や呼吸などのバイタル情報を一般的なスマートウォッチなどと同等クラスの精度で取得できるそう。2027年頃の発売を目指して改良を進めているとのことでした。
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