• 関連の記事

「マイコン」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

-こちらもご覧ください-
「マイコン」記事一覧 − MONOist

組み込み開発ニュース:
2022年後半は半導体不足が解消し調整局面へ「それでも足りないモノは足りない」
コアスタッフが足元の半導体市況や今後の展望について説明。2020年後半から続く半導体と電子部品の厳しい供給不足が全般的には解消に向かいつつあり、今後約半年〜1年間は調整局面に入る可能性が高いという。ただし、32ビットマイコンやパワー半導体などは入手しにくい状況が続いており、これらの製品については供給不足が続く見込みだ。(2022/7/7)

embedded world 2022:
複数機能の統合を実現する車載リアルタイムプロセッサ
NXP semiconductors(以下、NXP)は、ドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日において、車載用リアルタイムプロセッサや産業/IoT(モノのインターネット)エッジ機器向けMCUの新製品に関するデモを展示した。(2022/7/5)

石野純也のMobile Eye:
“裏方”のJENESISがなぜ「aiwa」ブランドのスマホを出すのか 日本市場での勝算は?
JENESISがアイワからライセンスを取得し、aiwaブランドを冠したスマートフォンやタブレットを8月に発売する。JENESISは深センに拠点を持つことを強みに、これまでもさまざまな製品の開発を裏方として支えてきた。スマートフォンやタブレットが成熟期を迎える中、なぜJENESISはaiwaブランドを引っ提げ、表舞台に立とうとしているのか。(2022/7/2)

embedded world 2022:
センサー内で学習、推論できる6軸慣性測定ユニット
STMicroelectronicsはドイツ・ニュルンベルクで開催された組み込み技術の展示会「embedded world 2022」(2022年6月21〜23日)に出展し、インテリジェントセンサープロセッシングユニット(ISPU)搭載の6軸慣性測定ユニット(IMU)「ISM330IS」のデモなどを展示していた。(2022/6/28)

競合比半額でBLE実現可能:
TI、Bluetooth LEワイヤレスマイコンを発表
テキサス・インスツルメンツ(TI)は、Bluetooth Low Energyワイヤレスマイコン「SimpleLink Bluetooth LE CC2340ファミリー」を発表した。クラス最高のスタンバイ電流やRF性能を備えつつ、競合するデバイスの半額でBluetooth Low Energyに対応する機能を実現できるという。(2022/6/28)

冷凍トーストも焼ける:
小泉成器、オート調理ができる「オーブントースター」を発売
小泉成器は、温度や焼き時間を自動でおまかせ調理ができるマイコン式「オーブントースター KOS-1236」の販売を開始した。直販サイトでの価格は1万7770円。(2022/6/27)

10円で10分巻き戻る……! ひみつ道具みたいな「時間をお金で買う」装置が開発され「欲しい」「課金したい」と話題に
時計の針が巻き戻る動画のワクワク感がすごい……!(2022/6/26)

「時は金なり」を立体化したら?:
アート作品「時間を買える貯金箱」が話題 ダイソー時計と“ラズパイ”を活用 制作者の思いを聞いた
「時間を金で買う行為を立体化した」とするアート作品がTwitterで注目を集めている。制作者に作品に込めた思いを聞いた。(2022/6/23)

ルネサス RZ/T2M:
サーボモーターを高速高精度に制御するMPU
ルネサス エレクトロニクスは、サーボモーター制御用MPU「RZ/T2M」の量産を開始した。モーターのリアルタイム制御と産業ネットワーク通信を1チップ化し、ACサーボや産業用ロボットの高速化、高精度化に貢献する。(2022/6/22)

組み込み開発ニュース:
音声再生専用ハードウェア内蔵の32ビットマイコン、12言語での発声も可能
セイコーエプソンは、音声再生専用ハードウェアを内蔵した32ビットマイクロコントローラー「S1C31D41」を発表した。話速変換、音声ピッチ変換を備えており、音声を使った家電製品や健康機器、ビル、工場の音声付き警報機などに適する。(2022/6/21)

IAR×ルネサス対談:
PR:ソフトウェアオリエンテッドな組み込み開発で卓越した成果を上げるには
VUCAの時代を迎える中で、組み込み機器の開発では、よりソフトウェアを重視するソフトウェアオリエンテッドな開発への移行が進みつつある。そこで、IARシステムズの原部和久氏とルネサス エレクトロニクスの伊藤栄氏に、ソフトウェアオリエンテッドな組み込み開発をテーマに語ってもらった。(2022/6/21)

ルネサスが「VLSI 2022」で発表:
混載MRAMの高速読み出し/書き換え技術を開発
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年6月16日、スピン注入磁化反転型磁気抵抗メモリ(STT-MRAM、以下MRAM)の高速読み出し/書き換え技術を開発したと発表した。同技術を適用した32MビットのMRAMメモリセルアレイを搭載したテストチップでは、150℃の接合温度でランダムアクセス時間5.9ナノ秒、書き換えスループット5.8Mバイト/秒を達成。(2022/6/17)

セキュリティや拡張性を強化:
NXP、産業/IoTエッジ機器向けMCXマイコン発表
NXPジャパンは、産業/IoT(モノのインターネット)エッジ機器に向けた新しいMCXマイクロコントローラ(MCU)を発表した。Arm Cortex-MコアをベースとしたMCXは、用途に応じて4つのシリーズを用意した。【訂正あり】(2022/6/17)

ルネサス、Arduinoに13億円出資 マイコンボードに自社パーツ搭載で顧客層拡大へ
ルネサスエレクトロニクスが、マイコンボード開発のArduinoに約13億円を出資した。ルネサス執行役員のクリス・アレキサンドル氏がArudinoの取締役に就任。Arduinoのマイコンボードにルネサス製品を搭載する。(2022/6/14)

大山聡の業界スコープ(54):
潮目が変わりつつある世界半導体市場 ――2022年後半以降の半導体市況展望
今回は、2022年後半および、2023年以降の半導体市況の見通しについて私見を述べさせていただく。(2022/6/14)

AIoTソリューションを強化:
ルネサス、組み込みAI技術企業Reality AIを買収
ルネサス エレクトロニクスは2022年6月9日、組み込みAIソリューションを提供するReality Analytics, Inc.(以下、Reality AI)を買収すると発表した。買収は現金で行い、2022年中に買収を完了させる予定。(2022/6/9)

車載ソフトウェア:
音声ICが不要な車載サウンドミドルウェア、日清紡マイクロとの協業でさらに進化
CRI・ミドルウェアは、「人とくるまのテクノロジー展 2022 YOKOHAMA」(2022年5月25〜27日、パシフィコ横浜)、同社の車載サウンド向けソリューション「CRI ADX Automotive」向けに日清紡マイクロデバイスが専用ICとして開発した「NA1150」を披露した。(2022/6/7)

AUTOSARを使いこなす(24):
AUTOSAR CP入門(その1)RTOSがAUTOSAR理解の壁になっている?
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載第24回からは、AUTOSAR CP(Classic Platform)の導入拡大の大きな障壁になっているであろう、スケジューラ方式による開発からRTOSを用いた開発への移行で求められる知識をまとめた「AUTOSAR CP入門」をお送りする。(2022/6/7)

組み込み開発ニュース:
8ビットマイコンの新ファミリーを発表
Microchip Technologyは、同社の「PIC」および「AVR」8ビットマイクロコントローラーの5つの新ファミリーを発表した。他チップとの通信機能や、基板を変更せずに構成を変更できるアナログ周辺モジュールなどを搭載している。(2022/5/30)

ハイレベルマイコン講座【バスマトリクス編】:
【徹底解説】バスマトリクスとは
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回は、2017年03月22日公開の「Q&Aで学ぶマイコン講座(36):ハーバードアーキテクチャって何?」で言及されている「バスマトリクス」に着目し、詳しく解説していく。(2022/5/30)

車載ソフトウェア:
ゾーンECU向け車載ECU仮想化ソリューションプラットフォームを発表
ルネサス エレクトロニクスは、「車載ECU仮想化ソリューションプラットフォーム」を発表した。同社の車載MCUとETASのハイパーバイザーソフトウェアを統合したもので、マイコンベースのゾーンアーキテクチャへの移行を支援する。(2022/5/27)

ワイヤレス給電対応や充電モニターなど多機能:
Li電池用の超小型マルチファンクション充電IC
トレックス・セミコンダクターは2022年5月27日、充放電制御機能に加え、充電/電池電圧モニター、ワイヤレス給電対応などさまざまな機能を搭載したリチウムイオン電池用小型充電IC「XC6810シリーズ」を発表した。同日より発売しており、小型化が進むウェアラブル機器やIoTセンサー向けなどをターゲットに「数年後には年間50万個の販売を目指す」としている。(2022/5/27)

日清紡マイクロデバイスとCRI:
車載向けに品質が高い音声再生ソリューションを提案
日清紡マイクロデバイスは、スピーカードライバーIC「NA1150」を開発し、CRI・ミドルウェア製サウンドミドルウェア「CRI D-Amp Driver(ダンプドライバー)」と組み合わせ、車載用途に向けた「音声再生ソリューション」を提案していく。(2022/5/27)

注目デバイスで組み込み開発をアップグレード(1):
話題のモータードライバ「MX1508」を試す
注目デバイスの活用で組み込み開発の幅を広げることが狙いの本連載。第1回は話題のモータードライバ「MX1508」を試してみる。(2022/5/26)

組み込み開発ニュース:
モーター制御向けArmマイコンの新製品、家電機能安全に対応
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M3を搭載した32ビットマイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」の新製品「M3H」グループ21製品を発表した。民生機器や産業機器のメイン制御やモーター制御に適する。(2022/5/25)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
ルネサス甲府の再稼働が決定、追い上げる日本のパワー半導体
ルネサス エレクトロニクスが甲府工場を再稼働させると発表しました。決断に至った背景には、経産省(国)の存在があるようです。(2022/5/23)

組み込み開発ニュース:
マイコン向けの設計リプレースサービス事業を開始
システムトークスは、マイコン向けの「設計リプレースサービス」事業を開始した。半導体不足が続く中での課題解決に向けて、回路基板の修正変更やプログラムの移植などを実施する。(2022/5/20)

湯之上隆のナノフォーカス(50):
続報・3MのPFAS生産停止、今は「嵐の前の静けさ」なのか
3Mのベルギー工場がPFASの生産を停止した。今回は、その影響についての続報として、代替品の調達状況や、PFAS生産停止に至った背景、今後想定される事態を論じる。(2022/5/18)

MLPerfの推論スコア:
新興企業Syntiant、tinyMLベンチマークで圧勝
エンジニアリングコンソーシアムのMLCommonsが最近、機械学習の業界標準ベンチマーク「MLPerf」の推論(Inference)ラウンドのスコア結果を発表した。MLPerf Tinyでは、米国の新興企業Syntiantが、キーワードスポッティングのレイテンシとエネルギー消費量のベンチマークでトップの座を獲得している。一方NVIDIAとQualcommは、エッジ/データセンターのカテゴリーにおいて再び激しい争いを繰り広げた。(2022/5/6)

Q&Aで学ぶマイコン講座(71):
入力ポートが足りないときに、スイッチ入力数を増やす裏ワザ
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初心者の方からよく質問される「入力ポートが足りないときに、スイッチ入力数を増やす裏ワザ」についてです。(2022/5/10)

Arm Cortex-M3コアを搭載:
東芝D&S、32ビットマイコン群に21製品を追加
東芝デバイス&ストレージは、Arm Cortex-M3コアを搭載した32ビットマイコン「TXZ+ファミリー アドバンスクラス」として、「M3Hグループ」21製品の量産を始めた。民生機器や産業機器におけるメイン制御、モーター制御などの用途に向ける。(2022/4/28)

組み込み開発ニュース:
最新コア「Cortex-M85」を採用、ArmがIoT機器開発期間短縮ソリューションを拡充
ArmがIoT機器の開発期間を大幅に短縮する包括的ソリューション「Arm Total Solutions for IoT」のラインアップを大幅に強化すると発表。同ソリューションの検証済み統合型サブシステム「Arm Corstone」に、新たなマイコン用プロセッサコア「Cortex-M85」を中核とする「Corstone-310」などを追加している。(2022/4/27)

Innovative Tech:
VRで口の中を触られている感覚を再現 VRヘッドセットから超音波を放射 「虫が唇を這う」などが再現可能
米Carnegie Mellon UniversityのFuture Interfaces Groupは、VR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)に空中超音波フェーズドアレイを統合し、VR体験に応じて超音波で唇や口腔内に触覚を与えるシステムを開発した。(2022/4/22)

2020年比21%増の月産690万枚に:
200mmファブ生産能力、2024年末までに過去最高へ
SEMIは、200mm半導体ファブ生産能力を発表した。200mmファブ装置に対する投資は高水準で推移しており、2024年末までに200mm半導体ファブの生産能力は過去最高の月産690万枚に達する見通しである。(2022/4/14)

Green Hills Softwareがデモ展示:
RTOS+ROSで3D LiDARを動作、セキュリティも保証
Green Hills Software(GHS)は「第25回 組込み/エッジ コンピューティング展【春】」(2022年4月6〜8日、東京ビッグサイト)で、同社の主力製品であるリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」や、マイコン用仮想化ソリューション「μ-visor」などのデモを展示した。(2022/4/13)

スリープからピーク電流まで高効率:
消費電流400nAのPWM/PFM制御昇圧DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは2022年4月、消費電流を400nAにまで低減させ、軽負荷時の効率を大幅に改善したPWM/PFM制御昇圧同期整流DC-DCコンバーター「XC9145シリーズ」を開発したと発表した。低消費電力化が進むSoCやマイコンに対応し、IoT機器などシステム待機時の割合が大きい機器の消費電力を大幅に削減することが可能という。(2022/4/13)

Innovative Tech:
「止まっているはずなのに、動いている」と感じるヘルメット型装置、神戸大が開発
神戸大学塚本・寺田研究室の研究チームは、自分は静止しているにもかかわらず、あたかも運動しているように感じる視覚誘導性自己運動感覚(ベクション)を誘発させる頭部装着型ベクション提示デバイスを開発した。(2022/4/12)

Innovative Tech:
味をデジタル化する「電気味覚」の可能性(後編) 塩分制御システムやガム型デバイスなどの研究成果
味をデジタル化を実現するために、世界中の研究室で研究が進む「電気味覚」。これを利用し、塩分制御システムやガム型デバイスなど、世界中の研究室はさまざまな研究成果を発表している。(2022/3/31)

Q&Aで学ぶマイコン講座(70):
マイコンが起動するまで、なぜ時間がかかるの?
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初心者の方からよく質問される「マイコンが起動するまで、なぜ時間がかかるの?」についてです。(2022/4/1)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
アドビ、税金上げるってよ! 最近のいろんな価格高騰について2人の編集者が悩む
Adobe Creative Cloud(CC)が4月27日から値上げされる。だが、値上げされるのはこれだけではない。(2022/3/28)

EE Times Japan/EDN Japan/MONOist読者調査:
センサー不足が増加、納期遅れは1年前よりも深刻に
EE Times Japan、EDN Japan、MONOistのアイティメディア製造業向け3媒体は「第3回 半導体・電子部品の供給状況に関するアンケート」を実施した。調査期間は2022年2月9〜25日で、有効回答数は290件。(2022/3/18)

ヤマーとマツの、ねえこれ知ってる?:
新大学生のPCは何を選んだらいいの? Macじゃダメなの? 記者たちがいっしょに考えてみた
新大学生に「Macはおすすめしません」というツイートが毎年、この季節に出回る。これって信じていいの?(2022/3/11)

性能、機能、信頼性/安全性が向上!:
PR:未来のクルマを見据え、すべてをアップグレードした車載マイコン「AURIX TC4x」が登場
2022年1月、車載半導体大手メーカーのインフィニオン テクノロジーズは車載マイコン「AURIX」の新世代ファミリーになる「AURIX TC4x」を発表した。未来のクルマに向けた車載マイコンとして開発され、これまでの車載マイコンとは一線を画すアップグレードを遂げている。そこで本稿では、AURIX TC4xファミリーを詳しく紹介していこう。(2022/3/11)

トップレベルの電力性能比を実現:
自動運転L2+/L3を普及車にも、ルネサスの「R-Car V4H」
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2022年3月8日、普及価格帯の車両にも自動運転レベル2+/レベル3を搭載可能にする車載SoC(System on Chip)「R-Car V4H」を発売した。ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システムのメインプロセッシング用SoCで、最適なIP(Intellectual Property)の組み合わせによって、業界トップレベルの電力性能比を実現したという。同日からサンプル出荷を開始し、2024年第2四半期に量産開始予定だ。(2022/3/9)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(60):
「末端」だったから下剋上も早い? 身近な電子機器の中核に入り込む中国製チップ
今回は主に身近な製品に搭載されている中国半導体の事例を紹介する。この1〜2年、中国半導体の比率が上がったのかといった問い合わせが多かった。またどのような分野で増えているのかなどの問い合わせも増えている。(2022/3/2)

組み込み開発ニュース:
A-Dコンバーター内蔵の16ビットマイコン、デジタルマルチメーターなど計測向け
セイコーエプソンは、A-Dコンバーターを内蔵した、16ビットマイクロコントローラー「S1C17M02」「S1C17M03」を開発した。各種計測モード対応の専用回路など、デジタルマルチメーターの構成に必要な機能を多数搭載した計測用マイコンとなる。(2022/3/3)

Innovative Tech:
レーザーで木を焦がして作る「炭の電子回路」 お茶大などが開発
お茶の水女子大学と東京工科大学、ヤフー、東京大学による研究チームは、レーザー加工機で木材にレーザーを照射し、一部を炭にすることで木材表面に直接電子回路を作成する手法を開発した。(2022/2/28)

IARシステムズ×STマイクロエレクトロニクス対談:
PR:硬直した組み込み開発に“プラットフォーム”が柔軟性をもたらす
VUCAの時代を迎えるとともにデジタル分野を中心に技術の進化が加速する中で、組み込み機器の開発でも新しい手法を取り入れていく必要が出てきている。そこで、IARシステムズの原部和久氏とSTマイクロエレクトロニクスのパオロ・オテリ氏に、2021年の組み込み機器開発のトレンドや2022年以降の展望について語ってもらった。(2022/3/1)

ハイレベルマイコン講座【ホットキャリア編】:
ホットキャリアによるマイコンの不良
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回は、マイコン内のMOSFET(金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ:Metal-Oxide-Semiconductor Field-Effect Transistor:以下MOS)で生じる不良の1つ「ホットキャリア注入(Hot Carrier Injection:以下HCI)」について、その発生原因やマイコンに与える影響などを解説する。(2022/3/1)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
アルテラとザイリンクスがいないFPGA業界の行く末
とがった企業が買収されて、その名前が消えていくのは寂しいですね……。(2022/2/24)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.