検索

企業動向

旭化成は2026年3月26日、深紫外線(UVC)LED事業の終了を発表した。子会社である米Crystal ISのAlN基板技術を応用した事業を行ってきたが、今後の事業性など総合的に検討した結果、終了に至ったという。

杉山康介()

アドバンテストは、新たな研究開発拠点「Omiya Tech Hub」(埼玉県さいたま市)を2027年度上期に開設すると発表した。群馬の開発拠点と東京の本社を結ぶ開発ハブとして機能するという。

杉山康介()

Analog Devices(以下、ADI)は2026年3月19日(米国時間)、タイに新たな製造施設を開設したと発表した。タイ拠点のクリーンルームや製造キャパシティーを強化し、テストやウエハーレベル加工、チップスケールパッケージング、最終ICテスト工程を拡大できるとする。

杉山康介()

ロームは2026年3月13日、「ロームと東芝がパワー半導体事業の統合に向けた交渉に入った」との報道について、同社が発表したものではないとコメント。半導体事業における業務提携強化に向けて協議に入っていて、さまざまな選択肢について協議を継続しているとした。

浅井涼()

村田製作所は2026年3月6日、同社のIT環境において、第三者からの不正アクセスを確認したと発表した。本発表時点で、社外関係者に関する情報、村田製作所に関する情報が不正に読みだされた可能性があることを確認したという。

杉山康介()

アドバンテストは2026年3月4日、同年2月に発生したサイバーセキュリティインシデントの続報を発表した。中核業務は問題なく稼働していて、その他システムも復旧を進める。外部専門家によれば、現時点で不正な侵入者は排除され、本件に関するデータの公開も確認されていないという。

杉山康介()

AI半導体スタートアップの米SambaNova SystemsがIntelとの提携を発表した。IntelがSambaNovaを約16億米ドルで買収する方針という以前の報道とは異なる結果になった。両社は複数年にわたるパートナーシップを締結。IntelはSambaNovaの3億5千万米ドルのシリーズE資金調達ラウンドの一環として戦略的投資を行った。

Sally Ward-Foxton()

Rapidusは2026年2月27日、政府と民間から総額約2676億円の資金調達を実施したと発表した。政府からは約1000億円、民間からはNTTやキヤノン、ソニーグループ、ソフトバンクなど32社が合計約1676億円を出資し、資本金・純資本金の総額は約2749億5000万円になる。

杉山康介()

AIデータセンター向け需要の拡大を背景に、2025年度第2四半期(7〜9月)には四半期業績として過去最高となる売上高4866億円を記録した村田製作所。主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)を巡る市場環境や今後の成長戦略、M&Aの方針やAI活用について、社長の中島規巨氏に聞いた。

浅井涼()

エリクソンは、横浜・みなとみらい21地区に「新R&Dセンター」を開設する。同センターではグローバルおよび、日本市場向けの先進的な無線ハードウェア/ソフトウェアの開発に注力する。

馬本隆綱()

スタンレー電気と東京大学は共同で、植物栽培用の人工光源に赤色レーザーダイオード(LD)を用いれば、従来の発光ダイオード(LED)よりも、高い成長促進効果が得られることを「世界で初めて」(両者)実証した。

馬本隆綱()

東京エレクトロンデバイス(以下、TED)は2025年12月、製造業向けの技術カンファレンス「TED TECH MEET 2025」を開催した。基調講演では、AIを活用して半導体製造装置やフィールドの生産性を向上する新コンセプト「Epsira(イプシラ)」について紹介した。

杉山康介()

ルネサス エレクトロニクスは、米国における半導体製造を加速させるため、GlobalFoundries(GF)と数十億米ドル規模の製造パートナーシップを結び、戦略的協業を拡大する。

馬本隆綱()

JX金属は、光通信の受発光素子などに用いられる「インジウムリン(InP)基板」を増産するため、新たに約200億円を追加投資し、磯原工場(茨城県北茨城市)の生産能力を増強する。2030年にはInP基板の生産能力が2025年に比べ約3倍に増える。

馬本隆綱()

レゾナックは2026年2月13日、2025年12月期通期の決算を発表した。半導体・電子材料領域は大幅に増収し営業利益も四半期単位、年単位ともに過去最高益を達成した一方、ほか領域の減収により全体の売上高は1兆3471億円で前年度比3.2%減、営業利益は半導体・電子材料領域のけん引により1091億円で同18.4%増になった。

杉山康介()

Infineon Technologies(以下、Infineon)は2026年2月4日(ドイツ時間)、2026会計年度第1四半期(2025年10〜12月)の業績を発表した。売上高は季節要因の影響を受け、36億6200万ユーロで前四半期7%減になった。通期では投資額を5億ユーロ増額し、ドレスデンに新設する工場の立ち上げ加速などに使うという。

杉山康介()

産業技術総合研究所(産総研)およびAIST Solutionsは、本田技研工業の研究開発子会社である本田技術研究所と連携し、モビリティ用ダイヤモンドパワー半導体やこれを応用した電子デバイスの開発拠点を産総研内に設立した。

馬本隆綱()

太陽誘電は2026年2月6日、2026年3月期第3四半期(2025年10月1日〜12月31日)の決算を発表した。売上高は885億円で前四半期比4.6%減、営業利益は75億円で同27.4%増、純利益は71億円で同10.4%増だった。ドル/円為替の円安進行などの影響により増益を達成したとともに、同年通期の業績予想も上方修正した。

杉山康介()

村田製作所の生産子会社である福井村田製作所(福井県越前市)において2023年11月から建設を進めてきた「セラミックコンデンサー研究開発センター」が完成し、2026年2月5日に竣工式を行った。同センターは2026年3月30日に開業の予定だ。

馬本隆綱()

ミネベアミツミは2026年2月5日、2026年3月期第3四半期(2025年10月1日〜12月31日)の決算を発表した。売上高は4539億円で前年同期比22.8%増、営業利益は308億円で同17.8%増、純利益は208億円で同19.4%増だった。同年通期業績予想も上方修正し、営業利益1000億円超えを目指す。

杉山康介()

イビデンは、AIサーバなどに向けた高機能ICパッケージ基板の生産能力を増強する。関連する事業場に対し、2026〜2028年度の3年間で総額約5000億円規模の設備投資を計画している。

馬本隆綱()

キヤノンとNTT東日本は、新たな映像体験の創出に向けて協業する。高速で大容量、低遅延の通信を可能にする商用サービス「All-Photonics Connect powered by IOWN」を活用した、フレキシブルな「ボリュメトリックビデオシステム」の構築に向けて、技術検証を始めた。

馬本隆綱()

OKIは、ドイツの研究機関「Fraunhofer Heinrich Hertz Institute(Fraunhofer HHI)」と、5年間の包括的共同研究契約を結んだ。光センシングや光通通信分野に向けて、超小型で高性能、省電力の各種センサーや通信モジュールなどを共同開発し、2027年以降にも商用化していく。

馬本隆綱()
ページトップに戻る