英語というと個人的には取材よりずっと難しいのが、内容を予測できない雑談です。自分だけジョークが理解できずとりあえず微笑んでおくあの切なさもAI翻訳の発展でぜひなくしてほしいものです。
この記事は、2026年10月13日発行の「電子機器設計/組み込み開発 メールマガジン」に掲載されたEE Times Japan/EDN Japanの編集担当者による編集後記の転載です。
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先日、Intelの日本法人であるインテルの設立50周年記念イベントに行ってきました。Intel CEOのLip-Bu Tan氏が来日したほか、日本企業や政界からも楽天グループの三木谷浩史氏や富士フイルムホールディングスの後藤禎一氏、自民党の甘利明氏など、Intelや半導体業界に関わるそうそうたる顔ぶれが登壇しました。
イベントの様子は、下記の記事で紹介しています。
会場では、Intelの技術に関連する展示が多数行われていました。約4万2000個のレゴブロックで作った「Intel Core Ultra Series 3(開発コード:Panther Lake)」の巨大模型のほか、Intel Core Ultra Series 3 搭載PCやIntelのロボット開発キットを使い、ロボットアームがすごろくのようなボードゲームをプレイするデモなど、見ていて楽しいものが多く、会場は賑わっていました。
個人的に印象に残ったのは、Preferred Networksが開発したAI翻訳サービス「PLaMo翻訳」です。Intel Core Ultra Series 3を用いたオンデバイス推論によって、日本語/中国語/英語の会議をリアルタイム翻訳する様子を展示していました。
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