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» 2011年12月09日 19時39分 公開

「i-ELOOP」をブン回せ!疲れたらアイスタイヤカフェで一休み東京モーターショー2011 フォトギャラリー(2/3 ページ)

[朴尚洙,EE Times Japan]

浪漫を感じるバリエーション展開

スズキの超小型EV「Q-Concept」のミニチュアモデル スズキの超小型EV「Q-Concept」のミニチュアモデル。コンセプトカーの2人乗り仕様以外に、小口配送仕様とママ仕様というバリエーションがある。同社は、2007年の東京モーターショーの低速移動ツール「PIXY」と合体するユニット「SSC」の展示でも、レースカーコンセプトやマリンコンセプトというバリエーションをミニチュアモデルで展示していた。
「エアフリー」のデモカーアイスタイヤカフェ 左の写真はブリヂストンが開発した非空気入りタイヤ「エアフリー」のデモカー。空気を入れる必要もパンクの心配もないタイヤである。右の写真は同社ブース内のカフェコーナー。テレビCMのアイスタイヤカフェを模している。座席は、氷上をスタッドレスタイヤの摩擦力だけで支えているのではなく、しっかりと支柱で固定されていた。
「KU:RIN」のミニチュアモデルとギネスの認定書「KU:RIN」のビデオ映像 豊田自動織機が開発した空気エンジン車「KU:RIN」。化石燃料も電力も必要ない究極のエコカーだ。KU:RINは1人乗りで、2MPaの圧縮空気と最大出力11.3kWのコンプレッサーで走行する。最高時速129.2km/hは空気エンジン車のギネス世界記録である。左の写真はKU:RINのミニチュアモデルとギネスの認定書。右の写真は129.2km/hを達成したときのビデオ映像。

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