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「共同研究」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「共同研究」に関する情報が集まったページです。

施工:
生コンクリートの材料分離抵抗性を簡便に定量評価する手法を考案、西松建設
西松建設は、岐阜大学 工学部 小林孝一教授との共同研究で、施工前に生コンクリートの材料分離抵抗性を簡便な方法で定量的に評価する手法を考案した。今回の手法は、現場に持ち込んで扱える小型の評価試験器を製作し、容器内に詰めたコンクリートに振動エネルギーを加えた時に生じる電気伝導率の経時変化で材料分離抵抗性を評価する。現在、同社では、現場での実装に向けて、データの採取、判定精度など、生コンクリート評価の妥当性に関する検証を続けている。(2022/5/19)

富士通と理研、創薬分野のDXでタッグ スパコン「富岳」活用で次世代IT創薬技術の確立へ
富士通と理化学研究所は、次世代IT創薬技術の共同研究を開始した。スパコン「富岳」を活用し、2026年度末までに新たなIT創薬プロセスを構築する。製薬企業などに普及させ、新薬開発の期間や費用の削減を目指す。(2022/5/19)

医療機器ニュース:
メタバースを活用した医療サービスの研究開発のため、産学共同講座を開設
順天堂大学と日本アイ・ビー・エムは、メタバース技術を活用した医療サービスの研究開発に向け、「メディカル・メタバース共同研究講座」を設置した。メタバース空間の構築や、メンタルヘルスなどの疾患改善への効果検証などに取り組む。(2022/5/9)

高エネルギー密度と出力密度を両立:
東北大学ら、高性能スーパーキャパシターを開発
カリフォルニア大学と東北大学の国際共同研究チームは、市販の3Dプリンタを用いて、イオンが高速で移動できる多重細孔炭素電極材料を作製し、高いエネルギー密度と出力密度を両立させた「スーパーキャパシター」の開発に成功した。(2022/4/26)

イエーテボリ大学と東北大学が快挙
高いエネルギー効率で演算する「人間の脳」の再現に一歩前進
人間の脳を模倣できれば、少ない電力で高度な演算が可能になる。イエーテボリ大学と東北大学の共同研究プロジェクトがこの分野で成果を出している。(2022/4/19)

医療機器ニュース:
複雑な治療が必要な糖尿病患者の治療薬選択を支援するAIを開発
日立製作所は、国際共同研究により、複雑な治療を要する2型糖尿病患者の治療薬選択を支援するAIを開発した。複数施設のカルテデータを統合分析することで、複数の治療薬を併用する症例数の少ない治療についても、治療効果を予測可能になった。(2022/4/18)

日本IBMがメタバースに病院構築へ 順天堂大と共同研究
日本アイ・ビー・エムと順天堂大学が、メタバース技術を活用した医療サービスの共同開発を始める。「順天堂バーチャルホスピタル」を構築する他、中期的にはバーチャル空間での活動がメンタルヘルスなどの疾患の改善に与える影響などを検証する。(2022/4/13)

紫外光照射と加熱で状態を変換:
絶縁体と金属を繰り返すイットリウム化物薄膜作製
東京工業大学らの共同研究グループは、イットリウム酸水素化物(YOxHy)のエピタキシャル薄膜を作製し、紫外光照射と加熱を行うことで「絶縁体」と「金属」の状態を繰り返し変換させることに成功した。(2022/4/11)

脱炭素:
不定期に試験を行う研究開発拠点でエネルギーマネジメント、東大と堀場製作所
堀場製作所と東京大学は2022年4月5日、研究開発拠点のカーボンニュートラルの実現に向けて共同研究を行う「環境調和型エネルギーシステム社会連携講座」を開設したと発表した。(2022/4/6)

「食べられる培養肉」の作製に日本で初めて成功 日清と東大が共同研究
独自に開発した「食用血清」と「食用血漿 (けっしょう) ゲル」を使用。(2022/4/1)

医療機器ニュース:
脳への電気刺激が身体に与える影響について検証する共同研究を開始
アシックスとGhoonutsは、電気刺激をコア技術とするデバイスを用いて、脳への電気刺激が注意力や運動パフォーマンスの向上に与える影響について効果を検証する。(2022/3/31)

250℃でも原子配列の乱れが少ない:
GaAsBi生成、低温で非晶質層と単結晶層を作り分け
広島大学は愛媛大学と共同研究を行い、GaAsBi(ヒ化ガリウムビスマス)を生成する工程で、使用する半導体基板の温度を180℃や250℃という低温に設定するだけで、「非晶質層」と「単結晶層」を作り分けることに成功した。(2022/3/30)

リノベ:
既存住宅改修での新たな環境評価手法の確立に向けた共同研究
武蔵野大学および住友不動産、東京大学大学院は、脱炭素社会の実現に向けて、既存住宅の改修における新たな環境評価手法の確立に向けた共同研究を2021年12月から開始した。全面改修で期待されるCO2排出量削減効果を可視化し、ストック型社会の実現に貢献する。(2022/3/28)

キヤノンオプトロンが開発:
リチウムイオン電池の出力を向上する酸化物系固体電解質
キヤノンオプトロンは「第13回 国際二次電池展(春)」(2022年3月16〜18日、東京ビッグサイト)で、全固体リチウムイオン電池向けの酸化物系固体電解質を展示した。産業技術総合研究所との共同研究により開発した材料である。(2022/3/25)

ポリマー半導体の電子移動度5倍に:
広島大ら、新たなイミド置換型π電子系骨格を開発
広島大学や東京大学などによる共同研究チームは、新たなイミド置換型π電子系骨格「NPI」を開発したと発表した。これを基盤とするポリマー半導体の電子移動度は、従来に比べ5倍以上も高く、アモルファスシリコンと同等の性能だという。(2022/3/11)

新建材:
CCU材料の炭酸カルシウム微粉末を大量混入した高流動コンクリートを開発
鹿島建設は、日本コンクリート工業とCO2を大幅に削減できる環境配慮型コンクリートの共同研究に取り組み、「i-Construction」による作業の省人化とCO2削減を同時に実現する技術を開発した。場所打ちコンクリートにも適用できる。(2022/3/1)

“画面の見過ぎ症候群”、予防法は? 神戸大とNTT子会社が研究へ
神戸大学とエヌ・ティ・ティ・スマートコネクトが、ディスプレイの見過ぎにより発症するとされる「VDT症候群」の予測と予防に関する共同研究を始める。(2022/2/17)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(7):
発明のライセンス契約で考えるべき「料金」「許諾範囲」「支払い方」
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第7回は前回に引き続き、共同研究で生まれた発明のライセンスをテーマに留意点を解説していく。(2022/2/16)

安全なWi-Fiに自動接続して5Gのデータをオフロード IIJが技術支援
IIJは、オープンかつセキュアな次世代公衆無線LANローミング技術の確立を課題とする国際共同研究へ協力を発表。モバイルネットワークの提供やSIM/eSIMの提供と技術支援を行う。(2022/2/14)

スマートシティーの実現に貢献:
ソーシャルデジタルツインとは? 富士通が始めるシミュレーションは今までと何が違うのか
富士通と米カーネギーメロン大学は、ソーシャルデジタルツインの共同研究を開始する。行動経済学や行動科学といった人文社会科学と計算機科学を融合し、多様で複雑な社会課題を解決する施策を効率良く導く。(2022/2/9)

電気自動車:
リチウムイオン電池の正極材製造とリサイクル、産学でCO2排出量とコストを半減
東京大学生産技術研究所とプライムプラネットエナジー&ソリューションズ、パナソニック、豊田通商は2022年1月26日、リチウムイオン電池の材料製造プロセスやリサイクルに関する共同研究を開始すると発表した。共同研究の成果は、2025年以降にEV(電気自動車)が増えていくのに間に合わせる形で実用化したい考えだ。(2022/1/31)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(6):
「学習用データセット」は共同研究開発の成果物に入りますか?
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第6回は前回に引き続き、共同研究開発契約をテーマに留意点を解説していく。(2022/1/20)

学習専用イヤフォン、finalが発売 九州大学と共同研究 話し声を聞き取りやすく
finalは、九州大学と共同開発した学習専用イヤフォン「STUDY 1」を2月10日に発売する。話し声が聞き取りやすく、声への集中力が高まるという。2980円(税込)。(2022/1/18)

磁場捕捉時間も75分に大幅短縮:
小型積層マグネットで17.89Tの強磁場捕捉に成功
東京大学と東北大学、フジクラの共同研究グループは、高性能コーテッドコンダクターを用いて小型の積層マグネットを作製し、17.89Tという強磁場を捕捉することに成功した。磁場捕捉に要する時間もわずか75分で、従来に比べ15分の1以下と大幅短縮した。(2022/1/19)

プロジェクト:
東京建物と慶應義塾大学、脱炭素型持続可能なまちづくりで共同研究
東京建物と慶應義塾大学SFC研究所は、都心市街地における脱炭素型持続可能なまちづくりに関する共同研究契約を締結し、東京都中央区の八重洲・日本橋・京橋エリアを対象とした共同研究「M-NexT」を開始した。(2022/1/14)

3Dプリンタニュース:
純国産金属3Dプリンタの技術体系の確立に向けて産学4者が共同研究を始動
島津産機システムズ、エス.ラボ、第一セラモの装置/部材メーカー3社と、近畿大学 次世代基盤技術研究所は、材料押し出し積層(MEX)方式の金属3Dプリンタによる金属、セラミックス部品の開発技術の革新を目的とする共同研究を開始した。(2022/1/6)

局所的にらせん構造の変化を誘起:
チャネル長が2.8nmのCNTトランジスタを開発
物質・材料研究機構(NIMS)を中心とした国際共同研究チームは、チャネル長がわずか2.8nmのカーボンナノチューブ(CNT)トランジスタを開発し、室温で量子輸送が可能であることを実証した。(2021/12/27)

スタートアップとオープンイノベーション〜契約成功の秘訣〜(5):
共同研究の成果物をスタートアップに単独帰属するとWIN-WINになれる理由
本連載では大手企業とスタートアップのオープンイノベーションを数多く支援してきた弁護士が、スタートアップとのオープンイノベーションにおける取り組み方のポイントを紹介する。第5回は共同研究開発契約をテーマに、締結時の留意点を前後編に分けて解説したい。(2021/12/21)

制震:
飛島建設、「小型PCによる簡易型地震計測システム」を開発
飛島建設は「小型PCによる簡易型地震計測システム(以下「簡易型地震計測システム」)を開発し、日本石油販売所有の事務所ビル2棟に導入し共同研究を開始した。(2021/12/17)

CADニュース:
木質ドーム構造の普及や将来の商品展開を目指し、共同研究を開始
長谷萬は、法政大学 デザイン工学部 建築学科 宮田雄二郎研究室と共同で、木質ドーム構造の研究を開始。木質ドーム構造の普及を目指し、加工や組み立てが容易で特殊な接合金物を必要としない、新方式の木質ドーム構造の開発を目指す。(2021/12/15)

イオン液体でプロセス温度を拡張:
東京大ら、高温で高配向有機半導体ナノ薄膜を製造
東京大学と物質・材料研究機構および、協和界面科学の共同研究グループは、200℃近い高温ウェットプロセスで、配向性の高い有機半導体ナノ薄膜を製造することに成功した。(2021/12/13)

電気自動車:
日産とJAXAが月面探査車のスタック防止に挑戦、駆動力制御は乗用車にも展開
日産自動車は2021年12月2日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究中の月面探査車(ローバ)の試作機を公開した。(2021/12/3)

金属加工技術:
銅加工に強い青色レーザーの実証施設をパナソニックが開設、EV用電池などで需要増
パナソニック スマートファクトリーソリューションズは2021年11月26日、大阪府豊中市の同社事業所内に、青色レーザー加工機の用途開拓や共同研究を行う拠点として、プロセス実証センター「Advanced Material Processing Connect Lab(AMP Connect Lab)」を同年12月1日に開設すると発表した。同センターで検証を進めた青色レーザー加工機を2022年度に製品化する計画だ。(2021/11/30)

楽天モバイルと東京大学 衛星からのIoT通信を共同研究
 楽天モバイルは11月29日、東京大学 大学院工学系研究科 中尾研究室と、「低軌道衛星を利用したIoT超カバレージの研究開発」に関する共同研究開発を開始したと発表した。(2021/11/30)

医療機器ニュース:
スマートシューズを用いた医療分野での共同研究を開始
アシックス、ORFHE、セルソースは、スマートシューズを用いた医療分野での共同研究を開始する。まずは変形性膝関節症の改善に向け、治療する患者の歩行の特徴を定量化する取り組みを行う。(2021/11/30)

リアルタイムOS列伝(17):
大学生まれのフル機能RTOS「RIOT-OS」は良くも悪くもビジネスと直結しない
IoT(モノのインターネット)市場が拡大する中で、エッジ側の機器制御で重要な役割を果たすことが期待されているリアルタイムOS(RTOS)について解説する本連載。第17回は、欧州の大学の共同研究に出自を持つフル機能のRTOS「RIOT-OS」を紹介する。(2021/11/29)

漫才動画で集中力がアップする? キリンと吉本興業などの共同研究
キリン中央研究所が、笑うことで集中力とストレスが改善されるとした研究結果を発表した。吉本興業と近畿大学などと共同で実施した臨床研究で確認したという。同研究所などは研究結果を基に、新サービスの開発などにつなげる方針。(2021/11/24)

知人紹介の“リファラル採用”は会社全体のパフォーマンスに好影響 理由は?
自社の社員から友人や知人などを紹介してもらう「リファラル採用」は、組織パフォーマンスの向上につながる――「リファラル採用研究所」とビジネスリサーチラボによる共同研究結果が発表され、こうした結果が判明した。(2021/11/22)

FLトルクは遷移金属より数倍大きい:
理研ら、面直スピンを用いて有効磁場を発現
理化学研究所(理研)や東京大学らによる国際共同研究グループは、トポロジカル反強磁性体である「Mn3Sn」単結晶薄体の表面に蓄積する面直スピン(面直スピン蓄積)を用いて、有効磁場(FLトルク)を発現させることに成功した。(2021/11/22)

ソフトバンク、NVIDIAと「AI-on-5G Lab.」開設へ プライベート5G商用化に向けGPU搭載vRANなど研究
ソフトバンクが米NVIDIAと共同で研究施設「AI-on-5G Lab.」を開設する。プライベート5Gの商用化に向け、仮想化した5G通信環境下でAI技術などの実証や応用を進める。(2021/11/10)

台湾の清華大学と共同研究:
ダイセル、マイクロ流体デバイスの開発を加速
ダイセルと、台湾に本部を持つ国立清華大学(以下、NTHU)は2021年10月28日、「ダイセル・国立清華大学リサーチセンター」を設立し、「マイクロ流体デバイスプラント」関連の共同研究開発を始めたと発表した。(2021/11/5)

演算速度は現行チップの60倍以上:
超高速かつ省電力の光リザバー計算チップを開発
金沢大学と埼玉大学の共同研究グループは、リザバー計算を高速かつ低消費電力で実行できる、新たな「光回路チップ」を作製した。演算速度は現行の光リザバー回路チップの60倍以上、省エネ性は電子回路に比べ100倍以上にできる可能性があるという。(2021/11/11)

紙と電子ではどっちが情報伝達効率いい? 中央大学と凸版が研究 結果は“慣れ次第”
中央大学とトッパン・フォームズは、紙媒体と電子媒体の情報伝達効率の違いについて共同研究した結果、年齢や媒体の性質以上に、読者の媒体への“慣れ”が情報を読み取る速さや理解度に影響していると発表した。(2021/10/29)

デザインの力:
3Dプリンティングとジェネレーティブデザインでコンセプトモデルを共同開発
アロマビットは、同社の「ニオイ可視化センサー」を用いた長岡造形大学、山形大学との共同研究により、プロダクトコンセプトモデル「AROMAROID」を開発した。3Dプリンティングとジェネレーティブデザインを採用している。(2021/10/29)

化学構造をわずかに組み替え:
ポリマー半導体の電荷移動度が20倍以上に向上
広島大学や京都大学らによる共同研究チームは、ポリマー半導体の化学構造をわずかに組み替えるだけで、電荷移動度をこれまでより20倍以上も向上させることに成功した。(2021/10/26)

産業動向:
鹿島と日コンがカーボンネガティブコンクリートの共同研究をスタート
鹿島建設と日本コンクリート工業は、鹿島建設製のCO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM」と、日本コンクリート工業製のCO2回収粉体素材「エコタンカル」を組み合わせて、大幅にCO2を取り込めるコンクリートを開発する共同研究をスタートした。(2021/10/22)

産業動向:
「光触媒除菌脱臭機」による感染弱者への感染症予防効果を確認、日大とカルテック
日本大学 医学部とカルテックは2021年4月に、日本大学医学部付属板橋病院で、共同研究を行い、カルテック製「光触媒除菌脱臭機」が感染症対策に効果があることを確認した。共同研究では、実使用環境下で、感染弱者である免疫力が低い高齢者や基礎疾患を持つ患者に対し新型コロナウイルス感染症だけでなく、一般の細菌やウイルス、真菌の感染症予防で光触媒除菌脱臭機が役立つことが判明した。(2021/10/18)

3Dプリント:
クラボウと竹中工務店が2022年度中に3Dプリンティング建築物の施工を目指し、共同研究契約を締結
クラボウは、2021年に発表した建設向けの3Dプリンティング事業で、竹中工務店と共同研究の契約を結んだ。クラボウは、建設用3Dプリンティング事業をさらに加速させるために、BIMなどの建築生産プロセスとの連携や3Dプリンタの特性を建築物の設計に組み込む必要があると見ており、これまでにさまざまな関連分野の企業との連携を検討してきた。そうした中で、事業構想と考えが一致した竹中工務店と、建設用3Dプリンタを活用した新たな建築工法の開発を視野に入れ、共同で技術革新の基盤を作っていくことに合意し、共同研究契約を締結するに至った。(2021/10/14)

大阪大と富士通、共同研究部門新設:
誤り耐性量子コンピュータの研究開発体制を強化
大阪大学と富士通は、大阪大学の「量子情報・量子生命研究センター(QIQB)」内に、両者の共同研究部門として「富士通量子コンピューティング共同研究部門」を設置した。誤り耐性量子コンピュータの実現に向けて、研究開発体制を強化するのが狙い。(2021/10/5)

今日のリサーチ:
テレビCMの本当の広告効果とは? フジテレビジョンとサイカが共同研究
サイカが保有する75社109ブランド249事例を統計処理した分析データを解析することで、これまで不明瞭だったテレビCMの広告効果に影響を及ぼす要素を可視化しました。(2021/9/27)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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