2026年7月15日(水)〜17日(金)にかけて、「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア) 2026」が東京ビッグサイトで開催される。今回の見どころを編集部の視点で探る。
この記事は、2026年6月25日発行の「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2026年6月号」に掲載している記事を転載したものです。
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2026年7月15日(水)〜17日(金)にかけて、東京ビッグサイトで「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア) 2026」(主催:日本能率協会)が開催される。モーター制御や電源技術、熱/ノイズ、加工技術といった要素技術に加え、工場全体を最適化するデジタルトランスフォーメーション(DX)技術など、その時々のトレンドも網羅した展示会だ。国内の半導体/エレクトロニクス関連の展示会としては規模が大きく、主催者情報によれば、2025年の実績は総来場者が2万8928人、出展企業が442社だった。構成展示会は「モータ技術展」「電源システム展」「EMC・ノイズ対策技術展」など従来の14展示に加え、ことしは「製造業の生成AI展」など5つの展示会を新設している。
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