メディア

半導体業界 2026年の注目技術EE Exclusive(1/4 ページ)

編集部が選んだ2026年の注目技術を紹介する。

» 2026年02月27日 17時00分 公開
[永山準, 村尾麻悠子EE Times Japan]
電子版画像クリックでダウンロードページへ

 この記事は、2026年1月26日発行の「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2026年1月号」に掲載している記事を転載したものです。

※記事を最後まで読むには、EE Times Japan読者登録(無料)が必要です。



 2026年も大きな成長が予想されている半導体市場。世界半導体市場統計(WSTS)が2025年12月に発表した「2025年秋季半導体市場予測」では、2026年の世界半導体市場は前年比26.3%増の9775億米ドルになるという。けん引役となるのは、引き続きロジックICとメモリである。

 市場は堅調な成長を遂げる一方で、米中の分断やサプライチェーンの不安定さなど、解消や解決が見えない課題も山積している。半導体産業はトランプ政権の関税政策に振り回され、NVIDIAですら米国の対中輸出規制に踊らされている。オランダ政府によるNexperiaの接収は業界に大きな衝撃を与えた。今後、同様の事象が起きないという保証はどこにもない。こうした業界動向には注視し続けていくとして、本稿では、EE Times Japan/EDN Japanが注目するトレンドを、技術に焦点を当てて紹介する。

フィジカルAI/エッジAI

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

特別協賛PR
スポンサーからのお知らせPR
Pickup ContentsPR
Special SitePR
あなたにおすすめの記事PR

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.