降りた後は、Waymo車両との別れを惜しむほど愛着がわきました。
先々週、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「SEMICON West2026」(2026年10月13〜15日)に行ってきました。
サンフランシスコには数々の観光名所がありますが、個人的に最も興味があったものの一つが、Waymoの自動運転タクシーでした。どうしても一度乗ってみたかったので、帰国当日、空港に向かうまでの時間に比較的余裕があったことから、乗車してみました。
結論から言えば――今すぐ日本中で導入してほしい……!
Waymoの利用方法は、Uberとほぼ同じです。アプリで配車をリクエストし、乗車場所を指定します。配車されたクルマのナンバーがアプリに表示されるので、到着したクルマのナンバーと照らし合わせ、アプリでドアのロックを解除して乗り込みます。シートベルトを締め、車内のディスプレイで出発操作をすれば、あとは目的地まで自動運転に身を任せるだけです。
驚いたのは、とにかく走行がスムーズだったことです。運転席を見ていると、かなり小まめにハンドルが動いていて、車線内を正確に走行している様子が分かりました。
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