余談ですが、台湾のファミリーマートの飲み物は驚くほどおいしいです。茶葉がそのまま入った本格的なお茶や果汁100%のフルーツジュース、日本でも売ってもらえないでしょうか。
この記事は、2026年10月29日に発行した「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたコラムの転載です。
※この記事は、「モノづくり総合版 メールマガジン」をお申し込みになると無料で閲覧できます。
2026年10月20〜22日に台湾・台北市で開催された電子産業の展示会「TAITRONICS & AIoT Taiwan 2026」に取材に行ってきました。
私事ですが、入社4年目にして、今回が初めての海外出張でした。台北は日本から近く、プライベートでも訪れたことがあるので、「初めての海外出張にはちょうどよいだろう」ということで白羽の矢が立ちました。
現地ではメディアツアーもあり、そわそわしながらも、さまざまな企業を取材できました(記事は順次掲載していきます)。初めてにしてはよく頑張ったと自分を褒めながら、無事に会期を終えました。あとは翌日の飛行機で日本に帰るだけです。
ところが、問題はここからでした。台風30号がやってきたのです。
台風が接近していることは知っていましたが、まあ帰れるだろうと高をくくっていました。しかし、会期最終日の夜、翌日の帰国便が欠航になったとの知らせが届きました。
AIはクラウドから現場へ 台湾が示す電子産業の進化
AIデータセンターをコンテナで構築 台湾TECOが日本へ
台湾も直面する「半導体人材不足」 官民の積極対応促す
「大手とは競わない」 タイワンセミコンダクターの車載戦略とは
DRAMとNANDの「二刀流」目指す? 中国2大メモリメーカーの思惑とはCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
記事ランキング