Supersonicの製品デモでは、プロのサロンスタイリストとヘアモデルが登壇し、使用感とヘアセットの方法を紹介した。Supersonicを実際に店舗へ導入したSunvalley代表の朝日光輝氏は、同製品の選定理由について「まずデザインに衝撃を受けた。また、髪を早く乾かすには高熱の温風が必要だと今まで考えており、プロの腕で髪のダメージをカバーしていた。しかし、Supersonicは風量があるため、髪にダメージを与えることなく乾かすことができ、(ヘアスタイルを)自然とふんわりとした仕上がりにできる」と語る。
朝日氏は、普段のブローでは風量レベルを2(中程度)、温度レベルを3(最大)に設定し、急ぎの場合には風量レベル、温度レベルをともに3に設定するという。髪が長い人に対してブローを行う場合、Supersonicを髪の根元から当て始めることで髪を立ち上がらせ、髪を指でテンションをかけながら風を当てていくことが、まとまりのあるセットにするコツだと紹介した。また、男性がSupersonicでブローを行う場合は、「髪が短く乾きやすい傾向にあるので、風量レベルは2で十分。髪の根元まで風が届きつつ、細かいセットもやりやすい」(ヘアスタイリスト)とする。
また、パーマなどのヘアスタイルでは「ドライヤーから強風が当たることによってニュアンスがぼけてしまう」(朝日氏)とするが、付属のアタッチメントを装着することで、ヘアスタイルのボリュームを生かしつつも素早く髪をブローすることができるという。
また、朝日氏はSupersonicについて、「ただ風が強いだけというだけではなく、(モーターがハンドル内にあることによる)ハンドリングの良さがキモ。テクニックでカバーしていた(素早いブロー)が、テクノロジーの進歩により一般の人でもサロン品質でできるようになった」と評価した。
「これまでのロボット掃除機は“掃除機”ではない」――ダイソン 360 Eyeの開発者に聞く
コードレス掃除機を駆動時間で評価するのは間違っている! 掃除機は吸引力であり、ダイソンは妥協しない
すぐに評価可能、ルネサスの血圧測定評価キット
積み木のように機能を拡張する、IoTゲートウェイ
ソフトの知識がなくても、モーターを回せる開発キット
印刷で薄くて柔らかいモーターを実現Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
記事ランキング