「EE Times Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、再興に向けて注目を集める「日の丸半導体」をテーマに、日本の半導体業界を巡る市場動向や企業の取り組み、世界から見た現状に関する記事をまとめた。
政府による支援策やRapidusの設立などを背景に、再び注目を集める「日の丸半導体」。本ブックレットでは、日本の半導体業界を巡る市場動向や企業の取り組み、世界から見た現状に関する記事をまとめた。
収録記事
・二極化した半導体市場――日本はどうするべきか?
・前門の虎、後門の狼 ―― 日本の半導体はどうすべきか
・エレクトロニクス産業は「日本に追い風」 業界全体で底上げ目指す段階に
・経産省、2nm以降の先端半導体開発に450億円 Rapidus後押し
・ついにできた!Rapidus試作ライン稼働、2nm GAAトランジスタの動作を確認
・SiCの20年 ウエハーは「中国が世界一」に、日本の強みは何か
・前工程装置でシェア低下が続く日本勢、気を吐くキヤノンは希望となるか
*)本ホワイトペーパーは、2024年2月〜2025年11月にEE Times Japanで掲載した記事を再編集したものです。
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・電子ブックレット内の記事は、基本的に記事掲載時点の情報で記述されています。そのため一部時制や固有名詞などが現状にそぐわない可能性がございますので、ご了承ください。
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