2026年7月15〜17日にかけて東京ビッグサイトで「TECHNO-FRONTIER」が開催された。会場では米Boston Dynamicsの四足歩行ロボット「Spot」の機構解明を目的にした分解展示が行われた。その模様を紹介したい。
2026年7月15〜17日にかけて東京ビッグサイトで「TECHNO-FRONTIER」が開催された。会場内のヒューマノイドロボット実機展示&電気自動車(EV)技術変遷のコーナーでは、米Boston Dynamicsの四足歩行型ロボット「Spot」の分解展示が行われた。
Spotは犬のように四足歩行することで、工事現場や階段、砂場など足場の不安定な場所でも行動できるロボットだ。加えて最大14kgの荷物を運搬することもできる。この性能をどのように実現しているのか、解明を目的に分解展示が緊急決定したという。その模様を、特に基板回りに注目して紹介したい。
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