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「トレックス・セミコンダクター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「トレックス・セミコンダクター」に関する情報が集まったページです。

電流制限、熱監視機能も搭載:
理想ダイオード機能搭載ロードスイッチIC、トレックス
トレックス・セミコンダクターは2021年7月5日、理想ダイオード機能搭載ロードスイッチIC「XC8110/XC8111シリーズ」を発表した。逆流防止に使用される一般的なショットキーバリアダイオード(SBD)の約20分の1のV▽▽F▽▽を実現すると同時に、電流制限や熱監視機能も搭載している。(2021/7/9)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:“アナログの泥臭さ”が生きる低電圧出力が勝負どころに、設計力を底上げしタイムリーな製品投入を狙う
小型・低消費電力の電源ICに強みを持つトレックス・セミコンダクター。新しい中期経営計画の初年度となる2021年度は、主力製品のラインアップ拡充を図る他、資本提携したインドのアナログICメーカーとの協業による設計力の底上げと、半導体受託製造を手掛ける子会社フェニテックセミコンダクターの工場移管による高収益体制の確立を目指す。同社社長の芝宮孝司氏に、事業戦略を聞いた。(2021/1/13)

代理店販売契約を締結:
トレックス、Cirel Systems製品を世界市場で販売
トレックス・セミコンダクターとインドCirel Systemsは、Cirel製ミックスドシグナルIC製品を、トレックスが世界市場で販売することに合意した。(2020/11/26)

トレックス・セミコンダクター:
全固体電池向けに特化した充電用ICを開発
トレックス・セミコンダクターは2020年10月30日、全固体電池など定電圧(CV)充電対応電池に特化した充電用レギュレーターIC「XC6240」と電池電圧監視IC「XC6140」の2製品を発売した。(2020/10/30)

トレックス・セミコンダクター 取締役常務執行役員 開発本部長 木村岳史氏:
PR:電源IC市場で圧倒的な低消費電力、小型、低ノイズに磨きをかけるトレックス
電源IC専業メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、小型、低消費電力/高効率、低ノイズを追求した製品開発を一層、加速させる。特に売り上げが急拡大するトレックス独自のコイル一体型DC/DCコンバータ「“micro DC/DC”」のラインアップ拡充を急ぎ、車載、産機、そして5G/IoT市場への浸透を図る方針。同社取締役常務執行役員で開発本部本部長を務める木村岳史氏に技術/製品開発方針について聞く。(2020/8/18)

トレックス XCL230、XCL231:
コイル一体型降圧DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、制御ICとコイルを一体化した36V動作600mA降圧DC-DCコンバーター「XCL230」「XCL231」シリーズを発表した。内部に銅ポストを貫通させた「クールポストタイプ」パッケージ採用により、低抵抗で放熱性に優れる。(2020/3/31)

変換効率は従来比1.6倍向上:
消費電流200nA、出力電圧が切り替えられる小型DCDC
トレックス・セミコンダクターは2020年1月15日、超低消費電力で最大出力電流150mAの降圧同期整流DC-DCコンバーター「XC9276シリーズ」を発売したと発表した。従来の低消費電力品よりも自己消費電流を60%抑えた上、動作モードに応じて動作電圧を切り替える昨今のマイコン(MCU)などに対応する出力電圧切り替え機能を備えた。(2020/1/15)

トレックス XP231N0201TR:
30V耐圧の汎用NチャンネルMOSFET
トレックス・セミコンダクターは、30V耐圧の汎用NチャンネルMOSFET「XP231N0201TR」を発表した。静電対策として、ゲート保護ダイオードを内蔵する。(2020/1/15)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:小型・低消費電力電源ICの開発力強化で、5G/IoT市場でトレックスの存在感を示す
トレックス・セミコンダクターは、コイル一体型DC/DCコンバータ「“micro DC/DC”」をはじめとした小型、低消費電力を特長とした電源ICで、事業拡大を続けている。同社社長の芝宮孝司氏は「2020年は5G(第5世代移動通信)、IoT(モノのインターネット)の普及で登場する新アプリケーション市場でもトレックスの存在感を示したい。そのためにも開発力を積極的に強化する」と語る。(2020/1/15)

トレックス XP23シリーズ:
低オン抵抗汎用PチャンネルMOSFET
トレックス・セミコンダクターは、低オン抵抗で高速スイッチング特性を備えた、汎用PチャンネルMOSFET「XP23」シリーズを発表した。オン抵抗は0.33〜5Ωで、耐圧は30V、ドレイン電流は0.2〜1.5Aとなっている。(2019/10/2)

トレックス・セミコンダクター 執行役員 事業本部本部長代理 清水映氏:
PR:車載、産業機器に向け小型・低消費電力電源ICの開発を加速するトレックス
トレックス・セミコンダクターは、小型・低消費電力を特長にする電源/アナログIC製品の開発体制を強化。成長領域と位置付ける車載、産業機器市場に向けた新製品を加速させている。同社事業本部本部長代理を務める清水映氏に、製品/技術開発戦略について聞いた。(2019/8/20)

トレックス XC9281、XC9282シリーズ4MHz品:
4MHzの600mA DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、超小型600mA DC-DCコンバーター「XC9281」「XC9282」シリーズ4MHz品に、新たに発振周波数4MHz品を開発した。従来の6MHz品と比較して、実装面積を維持したまま高効率化できる。(2019/8/19)

モバイル機器、ウェアラブル端末で培うノウハウを応用:
PR:車載ECUにも“超”の付く小型、低消費電力の電源ICを ―― オートモーティブワールド「トレックス」ブースレポート
電源IC専業メーカーのトレックス・セミコンダクター(以下、トレックス)は、2019年1月16〜18日に東京ビッグサイトで開催された展示会「第11回 オートモーティブ ワールド」に出展し、超小型/超低消費電力電源IC技術を応用したユニークな車載用電源ICの提案を実施した。出品製品の中には、36V対応同期整流式DC/DCコンバータとして世界最小クラスのパッケージサイズを実現する次世代車載電源ICも含まれ、大きな注目を集めた。同社ブースの展示製品についてレポートする。(2019/2/13)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:独自色あふれる高付加価値製品が好調! 自動車・産業市場で成長するトレックス
トレックス・セミコンダクターは、小型、低消費電力などの特長を備える独自色の強い高付加価値製品を核に、自動車、産業機器市場での事業規模を一層、拡大させる。特に2018年に出荷数が前年比1.5倍に拡大したコイル一体型DC/DCコンバータ「“micro DC/DC”コンバータ」では、新タイプの製品を相次いで投入し、2019年もトレックスの事業成長を引っ張る見込み。「2019年もプラス成長すると確信している」というトレックス・セミコンダクター社長の芝宮孝司氏に2019年の展望、事業戦略を聞いた。(2019/1/16)

「全ての領域は追わない」:
独自技術と相性のよい市場を探す、トレックスの戦略
トレックス・セミコンダクターは「electronica 2018」(2018年11月13〜16日、ドイツ・ミュンヘン)で、コイル一体型のDC-DCコンバーターなど同社の特徴的な製品を展示した。(2018/12/6)

ウェッタブル・フランク構造を採用:
PR:小型リードレスパッケージでも自動外観検査に対応! 車載専用の“コイル一体型”DC/DCコンバータが登場
小型化が要求される自動車のECU(電子制御ユニット)に向けて、新概念のDC/DCコンバータが登場した。リードレスパッケージながらハンダ接合部の自動外観検査に対応する小型パッケージにコイルまで内蔵したDC/DCコンバータ「XDL601/XDL602シリーズ」だ。なぜ、リードレスパッケージなのに、自動外観検査に対応できるのか? XDL601/XDL602シリーズを詳しく紹介していこう。(2018/11/20)

トレックスがIoT向けに開発:
0603サイズのセラコンが使える降圧DC-DCコンバーターIC
トレックス・セミコンダクターは、0603サイズ(0.6×0.3mm)のセラミックコンデンサーを使用できる、同期整流型の降圧DC-DCコンバーターIC「XC9281」「XC9282」シリーズを開発した。(2018/10/12)

CEATEC 2018 開催直前情報 トレックス:
光通信モジュールの課題に応えるDC-DCコンバーターIC
2018年10月16〜19日に開催される「CEATEC JAPAN 2018」および併設展「InterOpt 2018」に出展する企業から、注目の企業について出展内容を紹介する。今回紹介するトレックス・セミコンダクターは、光通信モジュールで求められる「小型」「低ノイズ」「高効率」といった要件に応える、コイル一体型のDC-DCコンバーターIC「XCLシリーズ」をメインに展示する。(2018/10/9)

トレックス XBP06V0U25R-G:
2チャンネル用途向けTVSダイオードアレイ
トレックス・セミコンダクターは、2チャンネル用途向けのTVSダイオードアレイ「XBP06V0U25R-G」を発表した。外部インタフェースに近接して実装され、後段に配置されたICを静電放電から保護する。(2018/9/4)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:“超”の付く低消費電力/小型電源ICを車載機器、産業機器市場にも ―― トレックス・セミコンダクター
電源IC専業のファブレス半導体メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、得意とする低消費電力化、小型化技術をベースに、車載機器/産業機器市場に対応する高耐圧/大電流対応製品の拡充を進めている。直近でも、耐圧数十ボルト、定格電流数十アンペアのDC/DCコンバータとコイルを一体化できる独自DC/DCコンバータ製品「クールポストタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を製品化。特長ある製品/技術開発を加速させるトレックス・セミコンダクターの芝宮孝司社長に今後の技術/製品戦略を聞いた。(2018/8/21)

トレックス:
IC上にコイルを実装できる新構造パッケージを出荷
トレックス・セミコンダクターは2018年8月1日、DC-DCコンバーターなどのICパッケージ上にコイルを実装できる新構造パッケージ「クールポストタイプパッケージ/DFN3030-10B」の出荷を開始したと発表した。今後、月間175万個の出荷を見込んでいるという。(2018/8/2)

トレックス XC9267シリーズ:
入力電圧最大36Vの降圧同期整流DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、36V入力、600mA出力に対応する、降圧同期整流DC-DCコンバーター「XC9267」シリーズを発表した。12V、24Vを入力源にする産業機器や民生機器に適している。(2018/6/26)

トレックス XC9280シリーズ:
3A出力の小型降圧同期整流DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、18V入力、3Aピーク出力の降圧同期整流DC-DCコンバーター「XC9280」シリーズを発表した。2.8×2.9×1.1mmのTSOT-26パッケージを採用し、従来品に比べて面積を70%削減する。(2018/6/5)

トレックス XCL22xシリーズ:
コイル一体型の“マイクロ”降圧DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、入力18Vに対応し、コイルを一体化した降圧microDC-DCコンバーター「XCL225」「XCL226」シリーズを発表した。(2018/5/30)

トレックス・セミコンダクター 代表取締役社長 芝宮孝司氏:
PR:工場を持つファブレス電源ICメーカーとして、自動車/産機/IoT市場に攻勢
電源IC専門メーカーであるトレックス・セミコンダクターは、低消費電力、小型、低ノイズに特長を持つ電源ICの展開を民生機器から自動車、産業機器、IoT、医療市場へと広げている。2016年には、半導体受託製造専門のフェニテックセミコンダクターを子会社化し、自動車/産機市場で求められる品質、長期供給により応えやすい体制を構築した。「ファブレスのトレックス、ファウンドリーのフェニテックとして自立しつつも、うまく連携し、トレックスグループとして成長を目指す」とするトレックス・セミコンダクター社長の芝宮孝司氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

トレックス XC6192シリーズ:
電源OFF時の消費電力を削減、Push Buttonロードスイッチ
トレックス・セミコンダクターは、小容量電池搭載のデバイス向けに、パワーセーブ機能付きのPush Buttonロードスイッチ「XC6192」シリーズを発表した。消費電流は電源OFF時が10nA、電源ON時が0.45μAとなる。(2018/1/5)

InterOpto展 トレックス:
光ケーブルでの採用拡大狙うコイル一体型電源IC
トレックス・セミコンダクターは2017年10月6日まで開催されている展示会「InterOpto(インターオプト)」で光トランシーバーケーブル向けに提案を強化しているインダクター一体型電源IC製品の展示を実施している。(2017/10/6)

省スペース、低ノイズ、高効率、高性能……:
PR:光通信モジュールの進化を支える“コイルをかぶった電源IC”
高速化、小型化が進む光トランシーバーモジュールの電源として、ここ数年間で急速に採用数を伸ばしている電源ICがある。その電源ICとはトレックス・セミコンダクターが展開する「ポケットコイル型“microDC/DC”コンバーター/XCLシリーズ」だ。なぜ、この電源ICが光トランシーバーモジュール市場で高い評価を得ているのか、詳しく見ていこう。(2017/9/28)

折り曲げ、ねじりに耐える頑丈さを達成:
PR:高さ0.33mm! “極薄アナログIC”が誕生した理由
電池を内蔵し、ディスプレイや無線通信機能を備えるスマートカードが普及しつつある。その中でトレックス・セミコンダクターは、スマートカード向けに高さがわずか0.33mmのモールドパッケージ採用IC群を製品化した。通常、低背パッケージとしてはCSP(チップサイズパッケージ)が用いられるが、なぜワイヤーボンディングが必要になるため低背化は不利なモールドパッケージ品を開発したのか。製品化の理由とともに、高さ0.33mmのスマートカード向けアナログIC群を紹介していこう。(2017/8/24)

バッテリー消費電流を1/30以下に:
IoT機器の電池寿命を延ばす超小型の充電IC
トレックス・セミコンダクターは2017年8月8日、小型IoTデバイスやウェアラブル端末、スマートカードなど小容量のリチウム電池駆動機器に向けた充電ICとして、シンク電流(バッテリー消費電流)を従来比30分の1以下に抑えた「XC6808」を発売した。(2017/8/10)

AEC-Q100(Grade3)に準拠:
トレックス、ウォッチドッグ機能付き電圧検出器
トレックス・セミコンダクターは、車載用途向けにウォッチドッグ機能付き電圧検出器の量産を始めた。遅延回路を内蔵しており遅延時間設定用の外付け部品を不要とした。(2017/7/28)

トレックス・セミコンダクター:
薄さ0.33mmの電源IC、スマートカード向けに
トレックス・セミコンダクターは、スマートカード向け電源ICに、高さ(厚み)を最大0.33mmに抑えた低背モールドパッケージ製品を追加した。(2017/7/3)

曲げやねじれにも強く:
薄さ0.33mmの電源IC、スマートカード向け
トレックス・セミコンダクターは、スマートカード向け電源ICに、高さ(厚み)を最大0.33mmに抑えた低背モールドパッケージ製品を追加した。(2017/6/23)

トレックス XCL102/103:
コイルと制御ICを統合した昇圧型DC-DCコンバーター
トレックス・セミコンダクターは、コイルと制御ICを一体化した昇圧タイプのDC-DCコンバーター「XCL102/XCL103」シリーズを開発した。外付け部品にセラミックコンデンサーを追加するだけで電源回路を構成できる。(2017/4/5)

3つの進化を遂げた第2世代HiSAT-COTに迫る:
PR:1.0V以下の低電圧を高精度、高速に供給できるCOT制御方式DC-DCコンバーター
FPGAやマイコン、各種SoCは、さらなる低消費電力化に向け、動作電圧を下げつつある。近い将来、コア電圧は1.0V以下になることが予想され、こうしたデバイスに電源を供給するスイッチングレギュレーターは、一層の高精度、高速過渡応答特性が求められる。そうした中でトレックス・セミコンダクターは、コア電圧1.0V以下時代のニーズに応えられる制御技術「第2世代HiSAT-COT」を開発し、製品への搭載を開始した。第2世代HiSAT-COTとは、一体どのような技術なのか――。(2017/4/10)

1V以下動作FPGA、マイコン向け:
高精度、高速応答の低電圧対応COT制御DC-DCコン
トレックス・セミコンダクターは2017年2月20日、1.0V以下のコア電圧で動作する最先端FPGAやマイコンなどのデバイス向けに高速過渡応答を特長にした同期整流降圧DC-DCコンバーター「XC9273シリーズ」を製品化したと発表した。独自のDC-DCコンバーター制御技術「HiSAT-COT」の第2世代技術を搭載し、高速過渡応答と高精度電圧出力などを実現した。(2017/2/20)

電流変更可のLDO、ヒステリシス調整可のリセットICなど:
PR:産業機器における電源の“隠れた悩み”を解決するユニークICを一挙紹介
1台にさまざまな電源回路を搭載する産業機器。搭載する電源回路の数が多いために、電源に求められる要素も千差万別だ。そうした中で、産業機器向け電源ICを拡充しているトレックス・セミコンダクターは、これまでは見過ごされてきた産業機器市場の隠れた電源の悩みを解決するユニークな製品を相次いで投入し、にわかに注目を集めている。本稿では、そうした“隠れた悩み”を解決するユニークな電源ICを紹介していく。(2016/11/28)

特殊な端子加工が切り札:
欧州車載市場に切り込むトレックスの勝算
ドイツ・ミュンヘンで開催されたエレクトロニクス関連の展示会「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)に出展したトレックス・セミコンダクター。同社は今後、欧州において車載市場に大きく舵を切っていく。だが車載は、“新参者”が簡単に入っていける市場ではない。トレックスの英国法人Torex Semiconductor EuropeでManaging Directorを務めるGareth Henson氏に、その勝算を聞いた。(2016/11/22)

第1弾で3製品投入:
車載向け電源IC、トレックスがシリーズ展開
トレックス・セミコンダクターは、車載向け専用電源IC「XDシリーズ」を開発した。第1弾としてAEC-Q100対応のDC-DCコンバーター2製品と電圧検出器の合計3製品について量産を始めた。(2016/11/10)

最新鋭設備で車載市場での存在感アップ狙う:
トレックス、車載攻略の中核拠点を大阪に開設
車載向け電源IC事業を強化しているトレックス・セミコンダクターは、大阪府吹田市に車載向け製品開発/技術サポート拠点を開設し、本格稼働を開始した。車載ビジネス拡大に向けた中核拠点と位置付け、これまで国内各地に点在した車載用製品開発サポート機能を1カ所に集約、増強した。(2016/8/22)

ウェアラブル機器の救世主!?:
PR:電池寿命を5倍に延ばす「低電圧チップセット+超低消費電力DC-DCコンバーター」という組み合わせ
ウェアラブル機器や、GPS/通信モジュールに使用される各種チップセットのコア電圧を1V未満に下げる動きが出てきている。コアの動作電圧を抑えることで消費電力を大幅に抑えられるためだ。そうした低電圧チップセットの“低消費電力効果”を最大限に生かすことのできる超低消費電力型DC-DCコンバーターが登場したので紹介しよう。(2016/6/10)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/06
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月6日)(2016/5/6)

コイル一体型DC-DCコンバーターでIoTを狙う:
トレックス、シリコンバレーにR&Dセンターを開設
トレックス・セミコンダクターは2016年4月29日(米国時間)、米国法人のTOREX USAの一部門として米国カリフォルニア州サニーベールにR&Dセンターを開設し、その開所セレモニーを同州サンタクララのホテル「Hyatt Regency Santa Clara」で開催した。(2016/4/30)

車載/産機向け半導体の安定供給に向け:
トレックス、フェニテックを子会社化へ
トレックス・セミコンダクターは、半導体受託製造企業フェニテックセミコンダクターの株式51%を取得し子会社化する。(2016/3/15)

実は電源モジュールにはさまざまな種類があるんです!:
PR:性能/信頼性を一切犠牲にしない!! 電源モジュールの決定版「ポケットコイル“micro DC/DC”コンバータ」
電源設計が複雑化する中で、電源ICと受動部品を1パッケージに内蔵した“パッケージ型電源モジュール”が登場し、利用されるケースが増えてきた。多くの利点があるパッケージ型電源モジュールだが、その一方で性能/信頼性が犠牲になっているケースが実は多い。そこで、性能/信頼性を犠牲にせずコイル内蔵型電源モジュールを実現している「ポケットコイルタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を紹介しよう。(2016/3/7)

次世代アナログ電源ICの研究開発を加速:
トレックス、米国シリコンバレーに開発拠点開設
トレックス・セミコンダクターは、次世代アナログ電源ICの研究開発を強化するため、米国・シリコンバレーにR&Dセンターを開設する。(2016/1/6)

アジアや欧州で普及中!:
PR:世界を席巻しつつある電池/ディスプレイ搭載型次世代スマートカードのために開発された高さ0.315mmの電源IC
ディスプレイで残額が確認できる電子マネーカードなど次世代型のスマートカードが海外を中心に普及が始まった。そうした中で、電源ICなどの半導体部品の低背化が急務になっている。これまでは、ベアチップ実装が主流だったが、より特性が保証され、扱いやすいパッケージ封止型電源ICとして、わずか0.315mmという“薄さ”を誇る製品が開発された。(2015/12/25)

次世代ICカード向け:
シャープペンの芯より薄い30V耐圧レギュレータ
トレックス・セミコンダクターは、薄さ0.315mmの30V耐圧レギュレータを製品化した。(2015/9/2)

企業動向 トレックス・セミコンダクター:
世界的メーカーを目指し、小型/低消費電力を武器に混戦の電源IC市場に挑む
電源ICメーカーであるトレックス・セミコンダクターは、車載/産業/医療機器といった用途向けビジネスの展開を強化している。世界的な電源ICメーカーへの飛躍を狙い2015年6月から新しい経営体制を敷き、新たな3カ年中期経営計画に挑む。(2015/7/2)

6MHz動作で小型!:
PR:高速過渡応答DC-DCコンバータの決定版! COT制御の弱点を克服した「HiSAT-COT」とは
過渡応答特性に優れるCOT制御。しかし、負荷や入力電圧により発振周波数が大きく変動するため、敬遠されることも多かった。しかし、弱点を克服した新たな制御技術「HiSAT-COT」が登場した。高速過渡応答性はそのままに、発振周波数の変動を大幅削減できる「HiSAT-COT」を紹介していこう。(2015/6/29)


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この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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