EE Times Japan/EDN Japanは2026年5月20日(水)、オンラインセミナー「パワーデバイスセミナー 2026 春 『省エネの主役』に躍り出たパワー半導体の最前線」を開催いたします。
自動車の電動化や産業機器の高度化に加え、AIの普及でも電力需要が増大する昨今、電力変換を担うパワーエレクトロニクスの重要性はより一層高まっています。一方で、技術開発の高度化や国際競争の激化などを背景に、国内メーカーを取り巻く環境は大きく変化しています。
本イベントでは、こうした変化の中で求められる技術や取り組みに焦点を当て、次の一手を考えるための視点を提示します。
注目が集まる縦型窒化ガリウム(GaN)の研究動向に加えて、データセンターやロボットといった具体的な用途でのデバイスの選定ポイント、EMCを見据えた回路構成/PCB設計なども紹介します。
・基調講演 13:00〜13:30
文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課 半導体エレクトロニクス推進室 室長
根津純也氏
「縦型GaNを活用したパワーエレクトロニクスの実現に向けた取組について」
炭化ケイ素(SiC)/GaNなど次世代パワーデバイスの開発や採用が進む中、文部科学省は特に「縦型GaN」に焦点を当てた研究開発の支援を行っています。縦型GaNに焦点を当てる背景やこれまでの成果のほか、縦型GaNにおける日本の強みや世界の研究状況、今後の展望についてご紹介いただきます。
このほか、パワーデバイスに携わる企業によるセミナーを3本予定しています。
アイティメディアIDにご登録のうえ、いずれも無料でご視聴いただけますので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。皆さまのご参加をお待ちしております。
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