Infineon Technologiesは9月16日(ドイツ時間)、NOR型フラッシュメモリおよびFRAM事業を、台湾のメモリメーカーWinbond Electronicsに売却することで最終契約を締結したと発表しました。買収後の事業体の名称は「Spansion」となり、かつてのNORフラッシュ大手メーカーの名称が復活することになります。
シャープは9月15日、AIサーバ事業への参入を発表しました。NVIDIAのテクノロジーを搭載したAIサーバを、日本の企業や自治体、研究機関、データセンター事業者などに向けて販売します。鴻海科技集団(Foxconn)と連携し、業務向けと大規模学習/推論向けの2種類を用意します。
NTTは9月14日、サブテラヘルツ帯を用い、100mの距離で2Tビット/秒の無線伝送に成功したと発表しました。100mという実用的な距離でのサブテラヘルツ帯無線通信として「世界最高速」(NTT)で、6Gの基地局ネットワークやAIデータセンターなどへの応用を見込みます。
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