世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年。生成AIの普及はますます加速し、後半にはヒューマノイドロボットの発表も相次いだ。本稿では、2025年の半導体業界を振り返ってみたい。
この記事は、2025年12月17日発行の「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版2025年12月号」に掲載している記事を転載したものです。
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世界経済、国際情勢ともに先行き不透明な中で幕を開けた2025年が間もなく終わりを迎えようとしている。生成AIの普及はますます加速し、後半にはヒューマノイドロボットの発表も相次いだ。米国では1月に第2次トランプ政権が発足。半導体/エレクトロニクス業界は関税や輸出規制を含め、朝令暮改の政策に翻弄され続けている。米中対立は改善の兆しを見せず、日本や欧州は、それぞれの立ち位置を模索し続けている状態だ。本稿では、2025年の半導体業界を振り返ってみたい。
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