第2四半期の自社在庫は、生産能力の拡大や需要増に対応した投入量の増加によって、仕掛品を中心に前四半期比で増加した。一方、売上高が伸びたことで在庫日数は減少した。販売チャネル在庫も増加したが、顧客への販売が想定を上回り、在庫週数は減少した。第3四半期は、自動車向け、産業/インフラ/IoT向けともに在庫を積み増す。自社在庫ではダイバンクや完成品を拡充する計画だ。
第2四半期の前工程稼働率は58%だった。第3四半期はさらにわずかに上昇する見込みだ。第2四半期の設備投資額は226億円で、研究開発関連を中心に投資した。
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