「ブースの派手さ」も、展示内容と同等に重要な要素だと思います。
年明け早々に開催された「CES 2026」が無事に閉幕し、さまざまなメディアや企業からレポートが続々と公開されています。また、社内外での報告会や共有会なども行われており、業界関係者の間で情報交換が活発に行われている時期でもあります。
筆者も、そうした報告に触れる機会がいくつかありました。多くの方が共通して挙げていたのは「ことしのCESはフィジカルAIが大きなテーマだった」「ヒューマノイドロボットの存在感が際立っていた」「中国や韓国の企業がとにかく勢いづいていた」といった傾向です。
その中で、特に印象に残ったのが、あるPR代理店の方のコメントでした。「日本企業のブースは、展示内容の見せ方がとてももったいない」というものです。
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