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展示会ブースも「見た目が9割」?モノづくり総合版メルマガ 編集後記

「ブースの派手さ」も、展示内容と同等に重要な要素だと思います。

» 2026年02月06日 12時30分 公開
[村尾麻悠子EE Times Japan]

 この記事は、2026年2月5日に発行した「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたコラムの転載です。

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展示会ブースも「見た目が9割」?

 年明け早々に開催された「CES 2026」が無事に閉幕し、さまざまなメディアや企業からレポートが続々と公開されています。また、社内外での報告会や共有会なども行われており、業界関係者の間で情報交換が活発に行われている時期でもあります。

 筆者も、そうした報告に触れる機会がいくつかありました。多くの方が共通して挙げていたのは「ことしのCESはフィジカルAIが大きなテーマだった」「ヒューマノイドロボットの存在感が際立っていた」「中国や韓国の企業がとにかく勢いづいていた」といった傾向です。

 その中で、特に印象に残ったのが、あるPR代理店の方のコメントでした。「日本企業のブースは、展示内容の見せ方がとてももったいない」というものです。

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