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» 2016年03月18日 11時00分 公開

遠隔地の現場を見渡す技術、ARも活用で作業支援タブレットのカメラ画像と内蔵センサーで(2/2 ページ)

[庄司智昭,EE Times Japan]
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デモの様子を写真で紹介

 ここからは、発表会で行われたデモの様子を写真で紹介する。

作業現場のイメージ。作業者は、タブレットを持ちながら作業を行う必要がある。手前のモニターは、実際の作業では使用しないが、デモが見やすいようにタブレットの画面を映し出している。現場全体を写真に撮ることで、景色を構成できる (クリックで拡大)
オペレーションルームの様子。タブレットで撮った画像から、景色の様子を構成している。画像と内蔵するセンサーから、作業者の位置と向きも把握できる (クリックで拡大)
ARコンテンツを用いて作業の指示を行うことができる。この写真では、赤色の矢印を通して作業の目的地は右側にあることを示している (クリックで拡大)
目的地に着くと作業内容が表示される (クリックで拡大)
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