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2021年4月30日の記事
ニュース

Cerebras Systems(セレブラスシステムズ/以下、Cerebras)は、同社のウエハースケールチップ「Wafer Scale Engine(WSE)」の計算能力をさらに向上させた第2世代品「Wafer Scale Engine 2(WSE2)」を発表した。TSMCの7nmプロセスで製造している。WSEを搭載したディープラーニングシステム「CS-2」は、2021年第3四半期に入手可能になる。

Sally Ward-Foxton,EE Times
連載

今回は、Samsung Electronicsが開発した埋め込みMRAM技術の製品化事例を報告する。具体的には、Huaweiのスマートウォッチ「GT2」に搭載されているソニーセミコンダクタソリューションズのGPSレシーバーIC「CXD5605」に、SamsungのMRAMマクロが内蔵されていることが明らかになった。

福田昭,EE Times Japan
特集

IntelのCEO(最高経営責任者)を務めるPat Gelsinger氏が2021年3月23日(米国時間)、重大な発表を行った。独立したファウンドリー事業の設立や、Intelのプロセッサ製造におけるTSMCとのパートナーシップ強化、米国アリゾナ州での新工場設立に向けた巨額の投資を確約するなど、これまでの忍耐が報われたのではないだろうか。

Don Scansen,EE Times
2021年4月28日の記事
ニュース

村田製作所は2021年4月28日、2021年3月期(2020年度)通期の決算説明会を行った。2020年度の売上高は前期比6.3%増となる1兆6302億円、営業利益も前期比23.7%増の3132億円となり、売上高、営業利益とも過去最高となった。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

ルネサス エレクトロニクスは2021年4月28日、2021年12月期(2021年度)第1四半期(1〜3月期)決算を発表した。2021年度第1四半期業績(Non-GAAPベース)は、売上高2037億円(前年同期比14.0%増)、営業利益526億円(同56.1%増)、当期純利益326億円(同9.0%増)で増収増益になった。

竹本達哉,EE Times Japan
ニュース

マイクロLEDディスプレイは、OLED(有機ELディスプレイ)、LCD(液晶ディスプレイ)、量子ドットベースのディスプレイの潜在的な代替技術として派手に宣伝されているが、市場調査グループのIDTechExは警鐘を鳴らしている。同社のレポートは、ディスプレイ市場で他の技術に置き換わることに焦点を当てるとともに、新たな市場を創出することも考察している。

John Walko,EE Times
ニュース

ルネサス エレクトロニクスは、低位相雑音の周波数シンセサイザー「FemtoClock2」ファミリーとして、ジッタ減衰/クロックジェネレーター「RC32504A」とクロックジェネレーター「RC22504A」を発売、量産を始めた。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

三菱電機は、鉄道車両や直流送電、大型産業機械などに用いるインバーター向けパワー半導体モジュール「Xシリーズ」7品種を開発、2021年7月1日以降に順次発売する。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月27日の記事
ニュース

ケイデンス・デザイン・システムズは、Tensilica Vision DSP製品ファミリとして新たに、2種類のDSP IPコアを発表した。自動車やモバイル機器などにおける画像や映像処理の用途に向ける。

馬本隆綱,EE Times Japan
連載

「ブロックチェーン」シリーズの最終回となる今回は、ここ数カ月話題になっている「NFT(Non-Fungible Token)」を取り上げます。バンクシーの絵画焼却という衝撃的(?)な出来事をきっかけに広がったバズワード「NFT」。これは一体、何なのでしょうか。いろいろと調べて考察した結果、「バンクシーの絵画を焼いた奴はバカ」という結論に達した経緯とともに解説します。

江端智一,EE Times Japan
2021年4月26日の記事
連載

昨今の半導体/電子部品不足に伴い、通常と異なる購入ルートでの部品調達を検討する機会は多いかもしれない。しかし偽造品の報告例は減らず、以前として少なくない。今回はいくつかの偽造品の報告例も紹介しながら、非正規ルートで購入する際のリスクについて考察する。

Rochester Electronics,EE Times
ニュース

TDKは、子会社のTDKミクロナス製品として、マルチホールアレイを内蔵した高精度の電流センサー「CUR4000」を発表した。電動車(xEV)用バッテリー監視などの用途に向ける。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

ロームは、放射ノイズと電力損失を同時に低減した耐圧600VのIGBT IPM「BM6337xシリーズ」8機種を発表した。白物家電や小型産業機器向けインバーターなどの用途に向ける。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月23日の記事
ニュース

Bluetooth SIGは2021年4月14日、オンライン記者説明会を開催し、Bluetoothの市場動向などを説明した。Bluetooth SIGのマーケットデベロップメント シニア・ディレクターを務めるCuck Sabin氏によれば、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、Bluetooth市場の成長は1年遅れになったものの、2021年から出荷数の増加は回復する」という。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

STマイクロエレクトロニクスは、ハーフブリッジゲートドライバーと2つのGaN(窒化ガリウム)パワートラジスタを集積したSiP製品プラットフォーム「MasterGaN」として、最大出力200W対応の新製品「MasterGaN4」を発表した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

東京大学らの研究グループは、従来に比べ高い結晶性と伝導特性を有する導電性高分子を開発した。これまでより酸化力が強いラジカル塩ドーパントを独自開発し、これを高分子半導体に作用させることで実現した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

自分が乗るベンツを自分でイチから造るという人はいないでしょう。SoC(System on Chip)開発に不可欠なインターコネクトIPもそれと同じなのです。本記事では、インターコネクトIPを自作ではなく「買うべき」である理由を、数字で検証していきます。

Kurt Shuler(Arteris IP),EE Times
2021年4月22日の記事
ニュース

半導体業界の重役らは非常に大きな問題を共有している。それは、バイデン大統領が大統領命令の中で約束した支援金500億米ドルの優先順位をどのように決めるかという問題だ。

Nitin Dahad,EE Times
ニュース

電気通信大学と英国ヨーク大学および、岐阜大学の研究グループは、磁気スキルミオンの渦巻き方向(カイラリティ)を、電気的方法で識別することに成功した。今回の成果は、磁気スキルミオンを利用した大容量メモリの開発につながるとみられている。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

ルネサス エレクトロニクスは2021年4月21日、3月19日に火災が発生した那珂工場(茨城県ひたちなか市)の「N3棟」1階床下において、4月21日16時30分ごろに、自動搬送台車(RGV)の電源盤から発煙したと発表した。原因は不明で、今後の発表が待たれる。

村尾麻悠子,EE Times Japan
2021年4月21日の記事
ニュース

Xilinxは2021年4月20日(米国時間)、エッジでのビジョンAI(人工知能)向けにSOM(System On Module)「Kria(クリア) SOM」を発表した。Xilinxの「Zynq UltraScale+ MPSoC」をベースとしたSOMで、同社はこれを「適応型SOM」と呼ぶ。Xilinxにとっては新しいカテゴリーの製品となり、まずはスマートシティーやスマートファクトリーのビジョンAIをターゲットとする「Kria K26 SOM」を市場に投入する。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

ソニーセミコンダクタソリューションズは、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング長崎テクノロジーセンター(長崎テック)の敷地内に建設していた増設棟が完成し、CMOSイメージセンサーの生産を開始したと発表した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

世界最大の半導体ファウンドリーであるTSMCは、顧客需要が3カ月前の同社の予想を上回ったことを受け、2021年の設備投資額を再度引き上げて、300億米ドルに増額した。

Alan Patterson,EE Times
2021年4月20日の記事
ニュース

物質・材料研究機構(NIMS)は、n型Mg3Sb2系材料に、わずかな銅原子を添加することで熱伝導率を大きく低減し、同時に高い電荷移動度を実現することに成功した。この材料を用いて試作した熱電モジュールは、希少元素のTeを用いたBi2Te3系材料に匹敵する熱電変換効率が得られたという。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

ホシデンは、ペロブスカイト型太陽電池事業に参入する。滋賀にある関係会社のタッチパネル製造ラインを活用して生産を行う。2021年中にサンプル品の出荷を始め、2023年より量産を開始する予定。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月19日の記事
ニュース

ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年4月19日、オンラインで記者説明会を開催。3月19日に発生した火災によって生産を停止していた那珂工場300mmウエハーライン(N3棟)で、4月17日に生産を開始したことを明らかにした。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

東京大学らの研究グループは、トポロジカル反強磁性金属においてスピン反転の時間が10ピコ秒以下と極めて速いことを実証した。読み書き速度は、現行のMRAMに比べ10〜100倍も早くなるという。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

三菱電機は、パワーデバイス製作所(福岡県福岡市)内に「開発試作棟」を建設する。パワー半導体の開発体制を強化するのが狙い。投資総額は約45億円で、2022年9月に稼働の予定。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月16日の記事
ニュース

大阪大学は、木材由来のナノ繊維を電子回路にコーティングすることで、水濡れによる故障(短絡)を長時間抑制する技術を発表した。開発したのは、大阪大学産業科学研究所の春日貴章氏、能木雅也教授らの研究グループ。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

TrendForceは2021年4月15日、Southern Taiwan Science ParkにあるTSMCの工場「Fab14 P7」で停電が発生したと報じた。それによると停電が発生したのは4月14日で、TSMCは現在、仕掛かり品を含め、被害状況を確認中だという。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

理化学研究所(理研)らによる国際共同研究グループは、独自に開発した数値シミュレーション法を用い、スピン流を電流の渦に変換する、新たな「スピン流−電流変換現象」を発見した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

半導体製造装置(新品)の2020年世界総販売額は、過去最高の712億米ドルとなった。2019年と比べ19%の増加となる。SEMIが発表した。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月15日の記事
ニュース

アナログ・デバイセズ(ADI)は、16送信/16受信チャネルに対応するミックスドシグナル フロントエンド(MxFE)デジタイザーの開発プラットフォームを発表した。フェーズドアレイレーダーや通信衛星基地局といった航空宇宙/防衛システムなどの用途に向ける。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

岩崎通信機は、電流プローブを一新し「SS-500シリーズ」として8機種を市場に投入する。専用電源2機種も同時に発売する。デジタルオシロスコープ「DS-8000シリーズ」と組み合わせ、パワーエレクトロニクス分野を中心に提案していく。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

名古屋大学の研究グループは、磁場を加えると体積が大きく膨張する反強磁性体を発見した。チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)に替わるアクチュエーター材料として期待される。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

XilinxとMavenirは2021年4月13日(米国時間)、5G(第5世代移動通信)、4G向けにOpen RANに対応したMassive MIMOを実現するポートフォリオを発表した。

村尾麻悠子,EE Times Japan
2021年4月14日の記事
ニュース

英Imagination Technologies(以下、Imagination)は2021年3月25日(現地時間)、最先端半導体製品の基礎となる技術開発を専門に行う組織「IMG Labs」を創設したと発表した。半導体業界における将来のトレンドを予測し、ライセンス可能な新しい技術を生み出すための取り組みを部門横断で行う。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

キオクシアは2021年4月13日、同社の四日市工場における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者数について最新の情報を掲載した。それによると、同日の時点で、COVID-19感染者数は合計30人だった。

村尾麻悠子,EE Times Japan
特集

世界的な混乱の中、米国バイデン政権はより高度な半導体の国内製造に向けて500億米ドルを割り当てることを提案した。GLOBALFOUNDRIES(GF)もこうした状況の中、奮闘を続けている。同社は既に米国で高度なICの製造を手掛けているが、エレクトロニクス以外の業界ではほとんど注目されないタイプのIC製造を専門としているため、エレクトロニクス業界以外にはほぼ知られていない。

Brian Santo,EE Times
ニュース

ルネサス エレクトロニクスは、8/16ビットマイコン「RL78ファミリー」として、16ビット汎用マイコン「RL78/G23」の量産を始めた。従来品に比べ消費電力を低減し、周辺機能も拡充した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

マリモ電子工業は、アナログ・デバイセズ(ADI)製のRFトランシーバーIC「ADRV9002」と安価なSoC、オーディオCODEC ICなどを搭載した「ソフトウェア無線評価ボード」を開発、「組込み/エッジ コンピューティング展【春】」に展示する。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月13日の記事
ニュース

NVIDIAは2021年4月12日(米国時間)、データセンター向けCPU「Grace」を発表し、CPU市場に正式に参入した。同CPUは、大規模なAI(人工知能)やHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)市場向けに、GPUと組み合わせる設計となっている。

Sally Ward-Foxton,EE Times
ニュース

凸版印刷とISARAは、「耐量子−公開鍵暗号」を実装したICカードの開発で連携していく。認証システムの技術検証などを経て、2025年に限定的な実用化を、2030年にサービス化を目指している。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

Reuters(ロイター通信)は2021年4月12日(米国時間)、Intelが、自動車向け半導体を生産するための協議に入っていると報じた。IntelのCEOであるPat Gelsinger氏が、Reutersに明かしたという。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

日本電産は、セルビア共和国のノヴィ・サド市に新工場を建設する。欧州における中核拠点と位置付け、車載用モーターや関連製品などの製造を行う。ノヴィ・サド大学との戦略提携にも合意した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

通信事業者の業界団体であるGSMA(GSM Association)は、大手モバイル企業数社が参加の取り下げを表明する中、世界最大規模のモバイル展示会「MWC(Mobile World Congress) 2021」を2021年6月28日〜7月1日に対面イベントとして開催するために全力を尽くしている。

John Walko,EE Times
2021年4月12日の記事
ニュース

エレコムグループの1社で半導体設計などを手掛けるディー・クルー・テクノロジーズ(以下、D-CLUE)は、「第1回 量子コンピューティングEXPO 春」(2021年4月7〜9日/東京ビッグサイト 青海展示棟)で、同社が開発中のイジングマシンを紹介した。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

ロームは、独自構造を採用することで、耐圧150VのGaN HEMTにおけるゲート・ソース定格電圧を8Vに高める技術を開発した。ゲート駆動電圧に対するマージンが従来に比べ3倍も高くなり、電源回路の信頼性を向上できるという。

馬本隆綱,EE Times Japan
特集

次世代の半導体製造プロセスに必須ともいわれるEUV(極端紫外線)リソグラフィ技術。今回は、大手装置メーカーのLam Researchが、EUVリソグラフィにおいて重要な要素となる確率変動について解説する。

Rich Wise(Lam Research),EE Times Japan
ニュース

レスターホールディングス(以下、レスターHD)は2021年4月9日、PALTEKを完全子会社化することを目指して、PALTEKの普通株式に対する公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。

竹本達哉,EE Times Japan
ニュース

ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2021年4月10日、同年3月19日に火災が発生したルネサス セミコンダクタ マニュファクチャリング那珂工場(茨城県ひたちなか市)の「N3棟」(300mm生産ライン)について、4月9日午後9時ごろ、クリーンルームの運転を再開したと発表した。【変更あり】

村尾麻悠子,EE Times Japan
2021年4月9日の記事
ニュース

東北大学は、カルシウムイオン電池用の電解質を新たに開発、これを有機溶媒に溶解させたカルシウム電解液を作製することに成功した。この電解液を用いて試作したカルシウムイオン電池が、室温で安定動作することを確認した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

ザインエレクトロニクスグループのキャセイ・トライテックは、日本市場に適合するファームウェアを搭載したSIMCom Wireless Solution製5G通信モジュール2製品の販売を始めた。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

IC Insights によると、Samsung Electronics(以下、Samsung)とTSMCは生産技術に対して競合先よりも多くの設備投資を行っていることから、2021年に半導体製造業界でのリードを広げる構えだという。

Alan Patterson,EE Times
2021年4月8日の記事
ニュース

ソシオネクストと英国ZiFiSenseおよび、テクサーの3社は、LPWAの1つである次世代ZETA通信規格を共同開発し、仕様の策定を完了した。ソシオネクストが新規格に対応する通信用SoCを2022年3月までに試作し、3社で実証実験を行う。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

Intelは2021年4月6日、10nmプロセスを採用した第3世代の「Intel Xeon スケーラブル・プロセッサ(SP)」(開発コード名:Ice Lake)を発表した。1〜2ソケット向けの製品で、CPUコアには新しい世代の「Sunny Cove」を採用し、最大40コアを搭載する。前世代品と比較して、性能が46%向上しているとする。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

アルプスアルパインは、宮城・仙台市に「仙台ソフトウェア開発センター」を開所したと発表した。次世代自動車向けソフトウェアの開発力を強化するのが狙い。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月7日の記事
ニュース

菱洋エレクトロは、フェイテック・ジャパンと代理店契約結び、フェイテック製タッチパネルディスプレイの国内販売を始めた。抗菌や除菌など顧客の要求に合わせた製品のカスタマイズにも対応する。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

TDKは2021年4月6日、次世代の車載LAN規格であるCAN FDに向けたコモンモードフィルター「ACT1210Dシリーズ」として、「ACT1210D-101-2P」を発表した。3.2×2.5×2.5mm(3225サイズ)と小型で、「業界最高レベル」(TDK)のモード変換特性(Ssd21)を実現したとする。【修正あり】

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

富士キメラ総研は、車載電装システムの世界市場を調査。2020年見込みの約19兆円に対し、2030年には42兆円台の市場規模に達すると予測した。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月6日の記事
ニュース

NECは、数秒間のサンプル映像を与えるだけで、類似の行動をライブカメラなどの映像から見つけ出すことができる「オンデマンド行動検出」技術を開発した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

米国バイデン大統領は2021年3月31日(米国時間)、2兆米ドル規模のインフラ投資計画を発表し、米国半導体業界の国内生産回帰の実現に向け、500億米ドルを割り当てることを明らかにした。

Alan Patterson,EE Times
ニュース

東京大学大学院工学系研究科のグループは、上限の作動電圧が5Vを超えるリチウムイオン電池を開発し、実用化レベルの長期安定作動が可能なことを確認した。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

米国ミネソタ州の専業ファウンドリーであるSkyWater Technologyは、株式公開を目指す米国のテクノロジー企業である。SkyWaterは2021年3月、米国証券取引委員会(SEC)に株式の新規公開を申請した。

George Leopold,EE Times
2021年4月5日の記事
ニュース

Armは2021年3月30日(英国時間)、新しいアーキテクチャ「Armv9」を発表した。64ビット化された現行のアーキテクチャ「Armv8」から10年を経て発表された、最新のアーキテクチャとなる。

村尾麻悠子,EE Times Japan
ニュース

理化学研究所(理研)と富士通は、「理研RQC-富士通連携センター」を開設した。1000量子ビット級「超伝導量子コンピュータ」の実用化に向けて、基盤技術を共同で開発していく。

馬本隆綱,EE Times Japan
連載

ソニーとMicrosoftは2020年11月に、おのおの新型の据え置きゲーム機を発売した。テカナリエは2機種(正確には4機種を12月には入手して分解、チップ開封などを行い、解析レポートを発行済である)を早々に入手し、分解した。

清水洋治(テカナリエ),EE Times Japan
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東北大学は、3Dプリンティング技術を用い、固体蓄電デバイスを製造することに成功した。ウェアラブル/フレキシブルデバイスに搭載可能な電源を実現するための基盤技術として注目される。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月2日の記事
ニュース

音声制御と音声インタフェースは、消費者向けエッジデバイスのほぼ全てのカテゴリーに容赦なく浸透し始めている。音声認識アルゴリズムとAIアクセラレーターハードウェアの両方の進化は、音声制御技術がスマートホーム向けデバイスなど電力とコストに制約されるアプリケーションでも(一部の単純なものさえ含め)利用できるようになっていることを意味する。

Sally Ward-Foxton,EE Times
ニュース

ルネサス エレクトロニクスは、Armコア搭載32ビットマイコン「RAファミリー」のRA6シリーズとして、その最上位に位置付ける「RA6M5」マイコングループ20品種を発売、量産を始めた。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

新日本無線は、小型形状で熱抵抗が小さい最大定格650V/10AのSiCショットキーバリアダイオード「NJDCD010A065AA3PS」を開発、サンプル出荷を始めた。

馬本隆綱,EE Times Japan
2021年4月1日の記事
ニュース

オーストラリアのスタートアップ企業であるQuantum Brillianceは、オーストラリア・パースのPawsey Supercomputing Centreにダイヤモンドベースの量子アクセラレーターを導入する。Quantum BrillianceはAustralian National University(オーストラリア国立大学)が支援していて、合成ダイヤモンド技術を活用して、室温で動作する量子アクセラレーターの開発に取り組んでいる。

Maurizio Di Paolo Emilio,EE Times
ニュース

科学技術振興機構(JST)は、東京大学大学院工学系研究科の一木隆範教授が行った研究を基に、カンケンテクノが受託開発した「減圧プラズマによる高効率除害装置」について、その成果を認定した。開発した排ガス除害装置を用いると、ICなどを製造する工程で用いられるさまざまな危険ガスを効率よく無害化できるという。

馬本隆綱,EE Times Japan
ニュース

マクセルは、セラミックパッケージ型の硫化物系全固体電池「PSB041515L」を開発した。コイン形全固体電池の容量や出力特性を維持したまま、耐熱性と密閉性を高めた。2021年中のサンプル出荷を予定している。

馬本隆綱,EE Times Japan
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